月別アーカイブ: 2014年11月

2014年度C&C賞の表彰式開催

-NEC C&C財団-

この賞は、C&C技術分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術)及びこれらの融合する技術分野の開拓または研究、あるいはこの分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し顕著な貢献のあった方を表彰するものです。
本年度はグループA(辻井重男 中央大学研究開発機構教授、今井秀樹 東京大学名誉教授:業績-情報セキュリティ領域の先駆的研究と産学官コミュニティ構築による分野発展や人材育成に対する主導的貢献)とグループB(ヤン・ウッデンフェルトソン ソニーシニア・アドバイザー、アーウィン・マーク・ジェイコブス クアルコム創業者会長・名誉CEO、安達文幸 東北大学大学院工学研究科教授:業績-デジタル移動通信システムの開発と実用化に関わる主導的・先導的貢献)に贈られました。

2014年度本田賞の授与式開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第35回となる本年度は、次世代環境対応動力システム用チタンアルミ金属間化合物の開発に貢献したヘルムート・クレメンス博士(レオーベン鉱山業大学金属物理・材料試験学部長:オーストリア)に授与されました。

2014年度基礎科学研究助成及び環境研究助成の決定

-住友財団-

「基礎科学研究助成」は理学各分野及びこれら複数にまたがる分野の基礎研究を、「環境研究助成」は環境に関わるいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究を支援しています。
「基礎科学研究助成」は1,549件の応募から98件(総額1億6,000万円)、「環境研究助成」は542件の応募から53件(総額1億1,000万円)を対象として決定しました。

平成26年度研究出版助成金給付の決定

-日本証券奨学財団-

大学において行う証券金融経済分野(証券、金融、財務・会計、経営、法律、経済の部門)研究調査を対象に、その成果公表等に係る出版費用の助成を実施しています。
本年度は4件に対し総額400万円の給付を決定しました。

11/29「第20回プロ・ナトゥーラ・ファンド助成成果発表会」ご案内

-自然保護助成基金-

2014年度に終了したプロジェクト(21件)の成果を多くの方々に知っていただくため、助成成果発表会を開催いたします。
第20回は、11月29日(土)こどもの城8階(9時30分~17時30分)において開催します。参加費は無料(申込み不要)です。是非ご参加ください。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://www.pronaturajapan.com/

平成26年度社会福祉助成金の助成先と福祉車輌・電動車椅子の贈呈先を決定

-みずほ福祉助成財団-

平成26年度は以下の通り決定いたしました。
社会福祉助成金事業:57件/4,673万円の助成を決定、内訳は(1)事業助成 53件/4,359万円、(2)研究助成4件/314万円。
福祉車輌贈呈事業:地方自治体の推薦を受け、障害者施設に合計4台(907万円)の福祉車輌を贈呈。
電動車椅子贈呈事業:地方自治体の推薦を受け、障害者施設に合計7台(230万円)の電動車椅子を贈呈。