第55回藤原賞の贈呈式開催

-藤原科学財団-

日本国籍を有し、現在活躍中で科学技術の発展に卓越した貢献をした研究者を顕彰し、賞金及び記念品を贈っています。
2014年度は、炭素等で構成される有機分子の動く様子を電子顕微鏡で観察する方法を開発した中村栄一氏(東京大学:教授)、脳が視覚情報を記憶する及び引き出すの仕組を解明した宮下保司氏(東京大学:教授)の2名が受賞者となりました。