2014年度C&C賞の表彰式開催

-NEC C&C財団-

この賞は、C&C技術分野(情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術)及びこれらの融合する技術分野の開拓または研究、あるいはこの分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し顕著な貢献のあった方を表彰するものです。
本年度はグループA(辻井重男 中央大学研究開発機構教授、今井秀樹 東京大学名誉教授:業績-情報セキュリティ領域の先駆的研究と産学官コミュニティ構築による分野発展や人材育成に対する主導的貢献)とグループB(ヤン・ウッデンフェルトソン ソニーシニア・アドバイザー、アーウィン・マーク・ジェイコブス クアルコム創業者会長・名誉CEO、安達文幸 東北大学大学院工学研究科教授:業績-デジタル移動通信システムの開発と実用化に関わる主導的・先導的貢献)に贈られました。