第13回「高峰記念第一三共賞」の受賞者決まる

-第一三共生命科学研究振興財団-

財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。
2015年度は一條秀憲博士(東京大学大学院薬学系研究科教授:受賞研究テーマ「ストレスシグナル分子機構の解明と創薬医療科学基盤の創成」)を選出しました。