第15回「高峰記念第一三共賞」を決定

-第一三共生命科学研究振興財団-

財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。
2017年度は小川誠司博士(京都大学大学院医学研究科教授:受賞研究テーマ「成人T細胞性白血病の分子基盤とがんの免疫回避に関わるメカニズムに関する研究」)を選出しました。