月別アーカイブ: 2018年4月

笹川科学・笹川スポーツ研究助成-2017年度研究発表会、2018年度研究奨励の会を開催

-日本科学協会、笹川スポーツ財団-

日本科学協会と笹川スポーツ財団は、合同で2017年度研究発表会および2018年度研究奨励の会を開催しました。
笹川科学研究助成(日本科学協会)は、大学院生以上の能力を有する35歳以下の若手研究者および現場における専門的立場にある者を対象にする助成で、2018年度は1,257名の応募の中から325名総額20,440万円を採択しました。笹川スポーツ研究助成(笹川スポーツ財団)は、235名の応募の中から47名が採択されました。当日は、前年度の助成の中から優秀なものを表彰する笹川研究奨励賞、笹川スポーツ研究助成優秀賞の授与も行われました。

平成30年度第44回実践研究助成「助成金贈呈式」を開催

-パナソニック教育財団-

第44回実践研究助成は、特別研究指定校:応募数18校、採択4校、一般助成校:応募数323校、採択73校となりました。
当日は、贈呈式に続いて、スタートアップセミナー(講演の後、採択校によるグループディスカッション)が行われました。

吉田育英会会報誌『環[WA]~それぞれの夢をそれぞれの未来へ~』を創刊

-吉田育英会-

設立50周年を機に準備を進めてきた会報誌が創刊されました。タイトルの『環[WA]』は、YKKの企業精神『善の循環』をもとに、学業や研究成果の社会還元を表したものです。同時に、奨学生・会友・財団関係者・大学・研究機関・他財団等との有機的ネットワークも表現しています。
創刊号には、財団設立の時代背景、設立者吉田忠雄の想い、歴代奨学プログラムの開始の経緯、記念式典「設立50年の集い」の特集記事など財団50年のアーカイブの意味も込めました。

第9回研究助成金贈呈式開催

-キヤノン財団-

キヤノン財団は当財団が提示した課題に取り組む「理想の追求」と、科学技術分野のイノベーションで経済発展を促す「産業基盤の創生」という2つのプログラムで研究助成を行っています。
2018年度は「理想の追求」で4名、「産業基盤の創生」で14名の研究者に研究助成金総額267百万円が贈呈されました。

平成30年度(第40回)研究助成金贈呈式を開催

-日本板硝子材料工学助成会-

第40回の研究助成金の贈呈式を行い、40件総額4,201万円を贈呈しました。次いで岡田清東京工業大学理事・副学長の特別講演「多孔質セラミックス-その研究を通して学んだこと-」が行われました。

2018年(第34回)日本国際賞授賞式を開催

-国際科学技術財団-

2018年(第34回)日本国際賞は、「資源・エネルギー、環境、社会基盤」分野では、「リチウムイオン電池の開発」により吉野彰博士が、「医学、薬学」分野では、「Bリンパ球・Tリンパ球系列の発見とそれがもたらした疾患の病態解明と治療法開発」にマックス・クーパー博士とジャックk・ミラー博士が選ばれました。受賞者には、賞状、賞牌および賞金5,000万円が贈られました。授賞式は、天皇皇后両陛下ご臨席のもと行われました。

平成30年成果報告会・贈呈式を開催

-東電記念財団-

平成29年度基礎研究助成終了者のうち、2名から成果報告の発表を行った後、平成29年度新規採択社の贈呈式を行いました。新規採択は、基礎研究7名、一般研究15名、国際技術交流援助23名、奨学金給付5名。

創立50周年記念式典および第50回市村賞贈呈式を開催

-市村清新技術財団-

4月16日に創立50周年記念式典および第50回市村賞贈呈式を開催しました。
記念式典では、同財団の名誉総裁寬仁親王殿下(平成24年薨去)の息女彬子女王殿下のおことばをいただき、次いで市村賞の贈呈式を行い、市村産業賞7件(功績賞・貢献賞)、市村学術賞7件(功績賞・貢献賞)を授与されました。

設立30周年記念式典を開催

-テレコム先端技術研究支援センター-

去る4月10日、学士会館にて設立30周年記念式典が開催されました。当日は、平成29年度研究助成採択者の紹介、会長大賞・会長賞の表彰、研究助成審査委員長経験者への感謝状贈呈、関係フォーラム活動の紹介、宇宙航空研究開発機構副理事長・遠藤守氏の記念講演「我が国の宇宙開発利用の新たな挑戦」が行われました。
http://www.scat.or.jp/scat/30th_ceremony/30th_report.html