月別アーカイブ: 2018年7月

アサヒグループ学術振興財団講演会「持続可能な農業と地元経済を考える」9月4日開催

ーアサヒグループ学術振興財団ー

【講演会】
『有機農法と環境と健康のはなし~これからの食糧生産にとって大切な視点』加藤孝太郎氏
『未来は地域にある!~持続可能で幸せな地元経済を創る』枝廣淳子氏

◆日時:2018年9月4日(火) 13:45~16:30
◆会場:アサヒグループ本社ビル3階 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
◆定員:200名(事前申込が必要です(先着順))当日は手話通訳がつきます
◆参加費:無料
◆お申込:当財団ホームページからお申込ください。
     http://www.asahigroup-foundation.com/2018/
◆お問い合せ:アサヒグループ学術振興財団 事務局
(TEL)03-5608-5202
(e-mail)studyab@asahibeer.co.jp

第6回理科教育賞・第1回リカジョ賞贈呈式を開催

-日産財団-

理科教育賞は、子どもたちの科学的思考能力を向上させる教育実践や教師の理科指導力を向上させる授業研究を行う小中学校、研究会などへの助成。前年度から産業界で未来の社会をリードする理系女性を多く育てたいという思いから「リカジョ賞」を新設、女子児童・生徒の理科への興味・関心が深まったと評価できる取組の実践を表彰。
第6回理科教育賞は4件選出され、北九州市立祝町小学校が大賞を受賞。第1回リカジョ賞は4件選出され、そのうち(一社)横浜すぱいす、福島市立渡利中学校の2件がグランプリを受賞した。

平成30年度三島海雲学術賞・学術奨励金贈呈式並びに受賞講演会を開催

-三島海雲記念財団-

第7回三島海雲学術賞は、自然科学部門は10名の候補から2名、人文科学部門は14名の候補から1名、3名に贈呈されました。贈呈後、受賞者3名による受賞講演会が開催されました。
第56回三島学術奨励金は、自然科学部門は共同研究17件の応募から2件、個人研究は245件の応募から39件。人文科学部門は共同研究13件の応募から1件、個人研究は115件の応募から17件が採択されました。
http://www.mishima-kaiun.or.jp/news/docs/h30release.pdf

第16回(平成30年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者が決定

-第一三共生命科学研究振興財団-

財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。
2018年度の第16回「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、井ノ口馨博士(富山大学大学院医学薬学研究部教授:受賞研究テーマ「記憶の連合とアイデンティティの物理化学的実体とメカニズムに関する研究」)を選出しました。
http://www.ds-fdn.or.jp/pdf/news_h30takamine_daiichisankyo_prize.pdf