月別アーカイブ: 2018年11月

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成 31年1月25日開催)
『「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時00分~17時00分頃
    (受付開始:12時30分~)
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14-1 TEL 03-3254-8421(代)
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、
     参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
    (注)先着順のため定員に達した場合には、参加をお断りする場合があります。
    (注)お申し込み後、参加を取りやめる場合には、
       その旨以下のメールアドレスまでお送りください。
       メールアドレス:info@washokujapan.jp(和食文化国民会議事務局)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

平成30年度研究助成・財団賞贈呈式の開催

-三井住友海上福祉財団-

平成30年度研究助成として応募総数172件のうち30件を決定し、11月21日に贈呈式を開催しました。また、優れた著作・論文に対し贈呈する「三井住友海上福祉財団賞」として、財団賞・著作1点、財団奨励賞・論文1点を同日授賞しました。
当財団は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で研究助成を実施しており、今年度は国内で総額3,200万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数33件のうち12件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数205件中42件、総額4,024万円となり、当財団設立以来の助成実績は、累計で2,077件、23億84百万円に達しました。
研究助成先、財団賞・財団奨励賞授賞先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.ms-ins.com/welfare/)

第46回三越医学研究助成、第19回三越海外留学渡航費助成贈呈式を開催

-三越厚生事業団-

第46回三越医学研究助成を3研究課題に1名ずつ3名に贈呈、第19回三越海外留学渡航費助成を3名に贈呈しました。
なお、贈呈式に先立ちまして第44回健康セミナー「百寿者より学ぶ百年を健康に生きる秘訣」広瀬信義・慶応義塾大学医学部特別正平教授が開かれました。

第39回本田賞授与式・記念講演・記念レセプションを開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第39回となる本年度は、半導体不揮発性メモリー「フラッシュメモリー」の発明と実用化に貢献をした舛岡富士雄博士(東北大学 名誉教授)に授与されました。
https://www.hondafoundation.jp/news/view/1202

第34回京都賞授賞式を開催

-稲盛財団-

この賞は科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方の功績を讃える国際賞です。
本年度は、先端技術部門では「光遺伝学の創成と因果関係を証明するシステム神経科学の展開」のカール・ダイセロス氏(アメリカ/神経科学者、スタンフォード大学教授)、基礎科学部門は「現代数学諸分野への多大な貢献:D加群の理論の基礎からの展開」の柏原 正樹氏(日本/数学者、京都大学数理解析研究所特任教授)、思想・芸術部門は「パフォーマンスとニューメディアを融合させた新しい芸術表現の先駆者であり、50年にわたり現代美術の最先端を走り続ける芸術家」でジョーン・ジョナス氏(アメリカ/美術家、マサチューセッツ工科大学名誉教授)ら3人が受賞されました。
https://www.kyotoprize.org/

第41回研究発表会を開催

-鹿島学術振興財団-

1.「ダウンバースト内の建物に作用する非定常空気力に関する研究」東北大学大学院工学研究科教授 植松 康、2.「流域と海域を繋ぐ総合的土砂管理の実現に向けた実践的フィールド研究」筑波大学システム情報系教授 武若 聡、3.「J.コンドルによる濃尾地震調査とその後の影響」長岡造形大学造形学部教授 平山 育男、4.「東アジア諸王室における「后位」比較史の協業的研究」東京大学史料編纂所准教授 伴瀬 明美の4名の研究発表を行いました。
http://www.kajima-f.or.jp/reports/meeting.html

研究助成金授与式・論文入賞表彰式を開催

-北野生涯教育振興会-

研究助成は、生涯教育の観点から調査、研究をしている人々(個人またはグループ)に対し、調査・研究費用の一部を助成しています。本年度は、8名を採択しました。
懸賞論文は、生涯教育への関心と啓蒙を図ることを目的に、その年の世相や話題を取り上げたテーマを決定し、原稿用紙10枚程度の論文を募集します。2018年度のテーマは「私の平成」。入賞者は一席・黒沢 賢一氏をはじめ、二席2名、三席5名および佳作6名となりました。
http://www.kitanozaidan.or.jp/

大川賞・大川出版賞・研究助成贈呈式を開催

-大川情報通信基金-

大川賞とは情報・通信分野における研究、技術開発および事業において顕著な社会的貢献をされた方の労に報い、その功績を表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与することを目的とした国際賞です。本年度の大川賞は、光通信、光センシング分野における新機能創出による面発光レーザの先駆的研究に貢献のあったコンスタンス チャン-ハスナイン 博士(カリフォルニア大学バークレイ校 工学部 副学部長)、小山 二三夫博士(東京工業大学 科学技術創成研究院 院長、未来産業技術研究所 教授)に贈呈されました。
大川出版賞とは、情報・通信分野に関する優れた図書について、これを表彰すると共に、情報・通信分野のさらなる発展と啓蒙に寄与していこうとするものです。本年度は、新井 紀子(国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・情報社会相関研究系教授)著『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』、森前 智行(京都大学 基礎物理学研究所講師)著『量子計算理論 量子コンピュータの原理』の2冊に贈呈されました。
研究助成は、情報通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対して助成を行います。本年度は国内24件、海外13件を採択しました。
http://www.okawa-foundation.or.jp/

第13回樫山純三賞表彰式を開催

樫山奨学財団

この賞は、財団設立30周年記念して平成18年度に創設し、国際社会の安定・進化にとって重要になってきた現代アジアについて独創的で優れた図書を表彰しています。
第13回となる本7年度は、「学術書賞」が家永真幸氏『国宝の政治史-「中国」の故宮とパンダ-』に「一般書賞」が柯隆氏『中国「強国復権」の条件-「一帯一路」の大望とリスク-』に贈られました。
http://kashiyama-sf.com/

第16回「助成研究吉田秀雄賞』贈賞式を開催

-吉田秀雄記念事業財団-

本賞は、「広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション」に関する研究助成事業の成果の中から優れた研究を顕彰するものです。
吉田秀雄賞(副賞100万円):『ソーシャルマーケティングによる移植医療の課題解決~臓器提供意思表示率の向上~』代表研究者 瓜生原葉子(同志社大学商学部准教授)、共同研究者 岡田 彩(金沢大学国際基幹教育院准教授)
奨励賞(副賞10万円): 『マーケティング・コミュニケーションのビッグデータ分析による新市場創造戦略』代表研究者 西本章宏(関西学院大学商学部准教授)、共同研究者 勝又壮太郎(大阪大学大学院経済学研究科准教授)
奨励賞(副賞10万円):『倍音の力に着目した音楽のクロスモーダル効果に関する研究』西井真祐子(早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程)
http://www.yhmf.jp/info/detail.html?info_id=183