月別アーカイブ: 2018年12月

福武教育文化振興財団フォーラム「ここに生きる、ここで創る」Vol.8 -「災害」と「文化」のいま、むかし、これから- 2019年1月19日開催

-福武教育文化振興財団-

2018年7月に西日本を襲った豪雨。岡山県内でも真備町をはじめ多くの地域が被災し、復旧作業は今も続いています。第8回は「「災害」と「文化」のいま、むかし、これから」をテーマに語り合います。
パネリスト:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長)
      大澤寅雄氏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)
      石原達也氏(NPO法人岡山NPOセンター代表理事)
パフォーマンス:備中温羅太鼓
カバーアートワーク:原在加
日時:2019年1月19日(土)13:30
会場:Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンバス内)
http://www.fukutake.or.jp/ec/forum.html

第21回「ちゅうでん児童文学賞」記念講演会及び贈呈式(2019年3月3日)開催予定

-ちゅうでん教育振興財団-

「ちゅうでん児童文学賞」は、児童文学作品を全国から公募し、優秀な作品を表彰します。
講演会テーマ:ルドルフからおばけずかんまで
講師:斉藤 洋氏(児童文学作家・ドイツ文学者)
日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00(予定)
会場:名鉄ニューグランドホテル7F「扇の間」
申込み締切:2019年2月13日(水)必着
http://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo4/oubo4.html

2014年度財団賞および助成金の贈呈を決定

-全国銀行学術研究振興財団-

当財団は経済・金融などに関する学術研究の振興に寄与することを目的とし、助成事業等を行っております。
第25回である本年度の「全国銀行学術研究振興財団賞」(賞金100万円)は神戸大学大学院経営学研究科教授の内田浩史氏へ贈られました。
また「研究・刊行に対する助成」は申請68件のうち36件(総額2,900万円)に助成を決定しました。

第40回サントリー学芸賞贈呈式を開催

-サントリー文化財団-

広く社会と文化を考える独創的で優れた研究、評論活動を、著作を通じて行った個人に対して、「政治・経済」「芸術・文学」「社会・風俗」「思想・歴史」の4部門に分けて、毎年「サントリー学芸賞」を贈呈しています。
2018年度の受賞者は以下の通り。
政治・経済:阿南 友亮『中国はなぜ軍拡を続けるのか』
      君塚 直隆『立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか』を中心として
      韓 載香 『パチンコ産業史―周縁経済から巨大市場へ』
芸術・文学:京谷 啓徳『凱旋門と活人画の風俗史―儚きスペクタクルの力』
      真鍋 昌賢『浪花節 流動する語り芸―演者と聴衆の近代』
社会・風俗:溝井 裕一『水族館の文化史―ひと・動物・モノがおりなす魔術的世界』
思想・歴史:島田 英明『歴史と永遠―江戸後期の思想水脈』
      新居 洋子『イエズス会士と普遍の帝国―在華宣教師による文明の翻訳』
      山本 芳久『トマス・アクィナス 理性と神秘』
https://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_ssah/

第25回(2019年度)渥美奨学生の決定

-渥美国際交流財団-

当財団は、日本以外の国籍を有し日本の大学院の博士課程に在籍する方に奨学金を支給しています(月額20万円で毎年12名採用)。
この度、2019年度渥美留学生の対象者が決定しました。

第19回ヤマト福祉財団小倉昌男賞贈呈式を開催

-ヤマト福祉財団-

障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
2018年度の受賞者は以下の通り。
社会福祉法人豊芯会 理事長 上野容子氏 (東京都豊島区)
社会福祉法人シンフォニー 理事長 村上和子氏(大分県大分市)
http://www.yamato-fukushi.jp/news/2018/1030_15.html