新公益法人制度施行10周年記念シンポジウム
 -市民社会へのインパクトと今後の展望- 12月4日開催

-公益法人協会-

新公益法人制度が施行されて平成30年12月1日で満10年の節目を迎えます。この10年の間に公益法人をめぐる社会環境はどう変化したのか。公益法人制度改革が市民社会にもたらした影響、課題は何か。制度改革後の10年を振り返り、今後の民間公益セクターの役割と展望について皆様と共に考え、提言活動につなげたいと存じます。

日 時:2018年12月4日(火)13:00~(12:30開場)
場 所:アイビーホール(渋谷区渋谷4-4-25)
参加費:無料(懇親会費は別途5,000円)
定 員:140名
主 催:(公財)公益法人協会
共 催:(公財)助成財団センター、(公財)さわやか福祉財団

調査報告・提言
(1)公益法人制度改正要望の検討結果
  雨宮孝子 公益法人協会理事長
(2)制度改革が助成財団に及ぼした影響等の調査結果
  蓑康久 住友財団常務理事
パネルディスカッション「公益法人制度改革とこれからの公益法人」
司会 太田達男 公益法人協会会長
パネリスト
  岡本仁宏 関西学院大学教授・日本NPO学会会長
  片山正夫 セゾン文化財団理事長
  岸本幸子 パブリックリソース財団専務理事
  田中雄一郎 朝日新聞社論説副主幹
  山岡義典 助成財団センター理事長
まとめ、大会宣言 鈴木勝治 公益法人協会副理事長

詳細は、公益法人協会ホームページへ:http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2018/09/post_746.html