第10回「とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」贈呈式を開催

-とうきゅう環境財団-

本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への貢献、実践活動など)を挙げた個人、団体などの研究者を表彰します。
2018年度第10回は受賞者の高橋 裕氏(東京大学名誉教授・日仏工業技術会名誉会長)は水害等にかかわる数多くの現地調査と綿密なデータ解析から「水害対策には河川改修だけでなく、流域管理や健全な水循環の維持が重要である」という、「総合治水対策」の考え方を提唱し続けてこられました。その理論を取り入れた施策は全国各地で展開され、水害軽減に多大な効果をもたらしました。
http://www.tokyuenv.or.jp/