月別アーカイブ: 2019年3月

2018年度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2018年度は61件(一般研究42件、奨励研究19件)の応募をいただき、一般研究5件640万円、奨励研究5件360万円、計10件1,000万円の助成決定いたしました。詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

2018年度研究助成金等の贈呈先の決定

-鹿島学術振興財団-

「研究助成」は、都市・居住環境の整備及び国土・資源の有効利用等による国民 生活の向上、学術の発展に資する研究を対象に、計 45件(新規 27件、継続 18件)、 5,580万円を助成します。「研究者交流援助」は、日本人研究者の海外派遣 6件、 外国人研究者の招へい 1件、計 7件に対して1,686万円を援助します。
なお、「国際学術交流援助」は、昨年4月以降に我が国で開催された「国際研究集会」16件に対して 800万円の援助を実施しております。
http://www.kajima-f.or.jp/

2018年度(第50期)贈呈式及び設立50周年記念祝賀会を開催

-内藤記念科学振興財団-

第50回内藤記念科学振興賞を井ノ口馨富山大学大学院教授の「記憶の連合と保存の物理化学的メカニズムに関する研究」、岡田清孝龍谷大学農学部特認教授の「シロイヌナズナを用いた植物分子生物学の確立」に授与しました。
以下、科学奨励金80名(2億4,000万円)、科学奨励金・若手ステップアップ研究助成1名(1,000万円)、女性研究者研究助成金20名(1億2,000万円)、次世代育成支援研究助成金10名(6,000万円)、特定研究助成金10名(1,800万円)、海外研究留学助成金10名(4,500万円)、海外学者招聘助成金9件(530万円)、講演助成金29件(1,435万円)の助成を発表しました。

第20回社会福祉学術文献表彰事業贈呈式を開催

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

社会福祉に関する日本国内で発表された学術的に優れた著書を表彰します。第20回の受賞は、32件31編の推薦の中から永野咲・昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科助教の『社会的養護のもとで育つ若者の「ライフチャンス」―選択肢とつながりの保障、「生の不安定さ」からの解放を求めて』(明石書店2017年12月発行)に決定、贈呈式を開催しました。
https://www.sjnkwf.org/news_event/2018_news/2018_zaidansyou.pdf

第11回スポーツチャレンジ賞受賞者決定

-ヤマハ発動機スポーツ振興財団-

本賞はスポーツ振興に多大な実績を残すとともに、社会の活性化に貢献した人物・団体を表彰するもので、「縁の下の力持ち」にスポットライトを当てているのが特徴です。
[功労賞]荒井 秀樹「パラノルディックスキー、ゼロからの挑戦」日本パラリンピックノルディックスキーチーム監督
[奨励賞]日本スケート連盟 スピードスケート科学サポートチーム「平昌オリンピックのスピードスケートマススタートおよびチームパシュート競技へ向けたレース分析サポート」

東日本大震災草の根組織応援基金「支援団体活動報告会」(3月18日開催)

-公益法人協会-

この度3月18日に、表題応援基金の第6回配分助成を行った支援団体の皆さまをお招きし、被災地の現状および活動報告をいただくことになりました。
標題報告会では、ご参加下さる皆さまと共に被災地の現状について情報共有を図り、被災地の未来について考えていきたいと考えております。

日時:2019年3月18日(月)13:30~17:00
会場:仏教伝道センタービル8階(東京都港区芝4-3-14)
定員:60名
参加費:無料
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2019/02/318.html

2018年度助成証書授与式を開催

-韓昌祐・哲文化財団-

2018年度の助成証書授与式は、個人4件、団体3件の助成受像者の皆さまをお迎えし、日韓交流レセプションとともに開催しました。当日は、特別記念講演として高麗文康・高麗神社宮司の「高句麗人の渡来と高麗神社」が行われました。

平成30年度上原賞及び各種助成金贈呈式を開催

-上原記念生命科学財団-

上原賞は、生命科学の研究の進展に顕著な功績を上げて、引き続き活躍中の研究者に対する褒賞。本年は、18件の中から佐々木裕之氏(九州大学生体防御医学研究所主幹教授)の「哺乳類のエピジェネティクス制御機構の解明」と、高柳 広氏(東京大学大学院医学系研究科教授)の「骨免疫学の創始による自己免疫疾患・骨関節疾患の研究」の2件に決定しました。
第10回特定研究助成金は、20名・総額70,000千円、研究助成金は、応募559名から100名・総額500,000千円、研究推進特別奨励金は、応募23名から10名・40,000千円、研究奨励金は、応募295名から110名・総額220,000千円、リサーチフェローシップは、応募233名から79名・総額294,700千円、ポストドクトラルフェローシップは、応募140名から60名・総額250,800千円、来日研究生助成金は、応募26名から10名・総額34,050千円、国際シンポジウム開催助成金は、応募34件から30件・総額28,500千円の贈呈を決定しました。
http://www.ueharazaidan.or.jp

第9回東アジア市民社会フォーラム報告会(2019年3月29日開催)
日中韓で語り合った 「農山村における地域創生と市民社会組織」

ー公益法人協会・庭野平和財団ー

昨年10月、中国・無錫市において第9回東アジア市民社会フォーラムが開催され、日本からも市民セクターから12名の関係者が参加し、表記のテーマで熱心に語り合ってきました。このフォーラムは、第1回を日本で開催、以後、韓国、中国と持ち回って3巡目が終わったところです。この10月には、4巡目の最初として東京で第10回フォーラムの開催を計画しております。この機会に、このフォーラムについて多くの皆さんと情報共有を図りたく、第9回フォーラムの内容について右記の通り報告会をもつこととしました。関心おもちの方に、是非ご参加いただければと思います。

<内 容> 〔詳しいプログラムは裏面を参照〕
1.これまでの経緯:
   東アジア市民社会フォーラムが目指しているもの
2.中国・無錫市における第9 回フォーラムの報告
   安藤 周治氏(ひろしまNPO センター 会長)
   伊井野 雄二氏(赤目の里山を育てる会代表)
   中嶋 健造氏(土佐の森救援隊理事長)
3.日本・東京都における第10 回フォーラムの案内

2019 年3月29日( 金)13:30 ~ 17:00
会 場: 仏教伝道センタービル7階(東京都港区芝4-3-14)
定 員:40名(3 月20 日までにFAX またはE-mail にて要申し込み)
参加費:無料

お問い合わせ・お申し込み先
公益財団法人 公益法人協会(担当:白石) sympo@kohokyo.or.jp
TEL:03(3945)1017 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-15
詳細チラシ