月別アーカイブ: 2019年10月

第39回「伝統文化ポーラ賞」贈呈式を開催

-ポーラ伝統文化振興財団-

この賞は、わが国の無形の伝統文化の保存・振興をはかる為、伝統文化分野で貢献され今後も活躍が期待できる個人・団体を表彰するものです。
本年度は、優秀賞であります「竹細工の制作・伝承」の藤塚松星氏(神奈川県)、「女流義太夫節の伝承・振興」の竹本越孝氏の2名をはじめ8件(優秀賞2件、奨励賞2件、地域賞4件)が受賞しました。

第23回松尾財団宅間宏記念学術賞、第32回松尾学術研究助成金の贈呈式を開催

-松尾学術振興財団-

松尾財団宅間宏記念学術賞は、原子分子物理学と量子エレクトロニクスに関する基礎的研究で、業績顕著な研究者を対象とする賞で、本年は酒井広文東京大学大学院理学系研究科教授の「気体分子の配列・配向制御技術に関する先駆的研究とその応用」に贈呈されました。研究助成金は、7件合計2,200万円が贈呈されました。

2019年度国際助成プログラム贈呈式を開催

-トヨタ財団-

トヨタ財団は、国際助成プログラムの贈呈式の開催にあたり、「アジアの共通課題と相互交流-学びあいから共感へ」-と題して報告会を行いました。まず、国際助成プログラム選考委員長の園田茂人氏(東京大学東洋文化研究所教授)による「アジアの中の国際心理:アジア学生調査から考える」と題した講演があり、その後2017年度助成対象者2名による報告がありました。
その後国際助成プログラムの助成金を9件、総額7,000万円に贈呈しました。

地域文化の支援のためのフォーラムを全国で開催、福島10月20日開催

-サントリー文化財団-

弊財団では、1979年の創立以来、毎年、全国の優れた地域文化活動を顕彰する「サントリー地域文化賞」を贈呈し、これまでの受賞者の数は、219件に登ります。
しかしながら、産業構造の変化や少子高齢化などの社会の変化にともない、活動を続けられなくなった受賞者も徐々に増えてまいりました。
そこで、日本の豊かな地域文化を未来に引き継ぐために、今、私たちにできることは何かを考えるために、弊財団では「地域文化の未来を考える研究会」を開催し、その成果を提言書『続けるヒント』としてまとめました。
この内容を深くご理解いただき、活用していただくために、福島市をはじめ、全国で巡回フォーラムを開催してまいります。添付ファイルにてチラシをお送りします。
入場は無料。提言書『続けるヒント』をご来場の方全員に進呈させて頂きます。締切は過ぎておりますが、まだ席に余裕はございます。

日 時:2019年10月20日(日)14:30~17:00(開場 14:00)
会 場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)小ホール (福島県福島市春日町5-54)
参加費:無料
定 員:350 名(先着順)

第1部「地域文化活動が開く未来」
    飯尾 潤氏(政策研究大学院大学教授)
パフォーマンス/アミーゴ・デ・川俣
第2部 鼎談「地域文化を思う」
    御厨 貴氏(東京大学名誉教授)
    沖本幸子氏(青山学院大学教授)
    高橋雅行氏(福島民報社代表取締役社長)

https://www.suntory.co.jp/sfnd/40th/#no4