月別アーカイブ: 2019年11月

第11回社会貢献環境学術賞贈呈式を開催

-東急財団-

本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への貢献、実践活動など)を挙げた個人、団体などの研究者を表彰するものです。
「第11回東急財団 社会貢献環境術賞」を中国雲南大学 特別名誉教授 公益財団法人 自然保護助成基金 理事 大澤 雅彦 氏に贈呈いたしました(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 福田 健二氏よりご推薦をいただきました)。

2019年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
受賞2グループの発表があり、グループAの受賞者として、「放送及び情報通信工学における画像情報処理分野に関する先駆的研究開発と分野発展に係る先導的貢献」 に対し東京大学/早稲田大学名誉教授の安田靖彦博士と東京大学/国立情報学研究所名誉教授の羽鳥光俊教授の、また、グループBの受賞者として、「分散処理システムにおける基礎理論の確立に関する貢献」に対しマイクロソフトリサーチ、ディスティングイッシュドサイエンティストのレスリー ランポート博士の業績がそれぞれ説明されました。
https://www.candc.or.jp/kensyo/2019/ceremony.html

第40回本田賞授与式・記念講演・記念レセプションを開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第40回となる本年度は、AI(人工知能)の広範囲な分野への応用の道を拓いた先駆的研究と実用化に大きく貢献をされたジェフリー・ヒントン博士(トロント大学 名誉教授)に授与されました。
https://www.hondafoundation.jp/news/view/1329

令和元年度研究助成贈呈式の開催

-三井住友海上福祉財団-

令和元年度研究助成として応募総数174件のうち33件を決定し、11月18日に贈呈式を開催しました。
当財団は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で研究助成を実施しており、今年度は国内で総額3,290万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数27件のうち9件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数201件中42件、総額約3,890万円となり、当財団設立以来の助成実績は、累計で2,126件、24億26百万円に達しました。
なお、優れた著作・論文を表彰する「三井住友海上福祉財団賞」につきまして、今年度8件の応募をいただきましたが、いずれも授賞には至りませんでした。
研究助成先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
https://www.ms-ins.com/welfare/)