平成30年度上原賞及び各種助成金贈呈式を開催

-上原記念生命科学財団-

上原賞は、生命科学の研究の進展に顕著な功績を上げて、引き続き活躍中の研究者に対する褒賞。本年は、18件の中から佐々木裕之氏(九州大学生体防御医学研究所主幹教授)の「哺乳類のエピジェネティクス制御機構の解明」と、高柳 広氏(東京大学大学院医学系研究科教授)の「骨免疫学の創始による自己免疫疾患・骨関節疾患の研究」の2件に決定しました。
第10回特定研究助成金は、20名・総額70,000千円、研究助成金は、応募559名から100名・総額500,000千円、研究推進特別奨励金は、応募23名から10名・40,000千円、研究奨励金は、応募295名から110名・総額220,000千円、リサーチフェローシップは、応募233名から79名・総額294,700千円、ポストドクトラルフェローシップは、応募140名から60名・総額250,800千円、来日研究生助成金は、応募26名から10名・総額34,050千円、国際シンポジウム開催助成金は、応募34件から30件・総額28,500千円の贈呈を決定しました。
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