2019年(第35回)Japan Prize(日本国際賞)授賞式を開催

-国際科学技術財団-

Japan Prizeは「国際社会への恩返しの意味で日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作ってはどうか」との政府の構想に、松下幸之助氏が寄付をもって応え、1985年に第1回の授賞式を行った国際的な賞です。
2019年(第35回)は、らせん高分子を創製する不斉重合の概念を確立し、その成果を光学活性な医薬品等の実用的分離法へと発展させた岡本佳男博士と安定した食糧安全保障と気候変動緩和のための環境保全を両立する持続的土壌管理手法を提唱・実践したラタン・ラル博士の2名に贈られました。
http://www.japanprize.jp/