鹿島美術財団賞授賞式・2019年助成金贈呈式ならびに研究発表会を開催

-鹿島美術財団-

2019年5月24日に行われた第26回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  横尾 拓真 氏(名古屋市博物館学芸員)
    研究主題:「谷文晁を中心とした関東南画(文人画)における中国絵画学習の研究
           ―清代福建様式の影響を中心に―」
《西洋美術部門》
  森 結 氏(九州大学大学院人文科学府博士後期課程、福岡県文化振興課学芸員)
    研究主題:「オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂装飾の政策背景
           ―腰壁装飾に見られるピントゥリッキオ工房との関連から―」
次いで、研究助成金63件への贈呈式が行われ、研究発表会は上記財団賞の2名を含めた5名の研究者から研究発表がありました。