花王科学賞 受賞者(2名)決定

-花王芸術・科学財団-

花王科学賞は、「表面の科学」をテーマに、「化学・物理学」「医学・生物学」の分野で、独創的・先駆的な研究業績をあげ、将来を嘱望される45歳以下の優秀な研究者を各大学より推薦していただき、財団の選考委員により選考されるものです。
2018年度の受賞者は以下の2名。
【化学・物理学】
生越 友樹氏(金沢大学 新学術創成研究機構 ナノ生命科学研究所 教授)
      [現所属:京都大学工学研究科合成・生物化学専攻 教授]
<受賞研究テーマ>
『柱型環状分子ピラーアレーンの創成と機能性空間材料への展開』
【医学・生物学】
森本 充氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター 呼吸器形成研究チーム チームリーダー)
<受賞研究テーマ>
『管腔臓器の特徴的な形態を作る間充織細胞の極性化と分化の研究』

https://www.kao.com/jp/corporate/news/2019/20190524-001/