2019年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
受賞2グループの発表があり、グループAの受賞者として、「放送及び情報通信工学における画像情報処理分野に関する先駆的研究開発と分野発展に係る先導的貢献」 に対し東京大学/早稲田大学名誉教授の安田靖彦博士と東京大学/国立情報学研究所名誉教授の羽鳥光俊教授の、また、グループBの受賞者として、「分散処理システムにおける基礎理論の確立に関する貢献」に対しマイクロソフトリサーチ、ディスティングイッシュドサイエンティストのレスリー ランポート博士の業績がそれぞれ説明されました。
https://www.candc.or.jp/kensyo/2019/ceremony.html