月別アーカイブ: 2020年10月

公開シンポジウム『未来~わたしたちにできること~』2020年11月21日開催

-花王芸術・科学財団-

(公財)花王 芸術・科学財団は今年、設立30周年を迎えます。
芸術文化と科学技術の融合の一助として、これまでも様々な視点に基づく文理融合シンポジウムを開催してまいりました。30周年を記念した今回のテーマは『未来』です。漠然とした未来への不安に対し、視点や考え方を変えて取り組むことによって、私たちが創る明るい未来の可能性について、講演していただくとともにパネルディスカッションを行います。
今回は感染症の対策で参加人数を大幅に減らして開催いたしますが、当日のシンポジウムを収録した「特別映像版」を後日、1500名様限定でWEBにて期間限定配信致します。いずれも人数制限がございますので事前にお申込みください。(いずれも抽選)
開催日:2020年11月21日(土)
開場:13:00 / 開演:14:00 (17:00 終演予定)
※13:35 ~ ミニコンサートを開催いたします。
会場:東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q HALL
東京都千代田区有楽町1-1-2
アクセス:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/baseq/access/
参加費:無料(当日参加・特別映像版視聴ともに)
対象:どなたでも応募いただけます
特別映像版配信日:2020年12月中旬予定
詳細:http://www.kao-foundation.or.jp/other/symposium/established30.html

2020年度持田記念学術賞を決定

-持田記念医学薬学振興財団-

2020年度の持田記念学術賞は次の2名に決定しました。
佐藤俊朗・慶応義塾大学医学部坂口光洋記念講座教授「オルガノイド技術による臨床消化器疾患の生物学的理解」と胡桃坂仁志・東京大学定量生命科学研究所教授「エピゲノム創薬のクロマチン構造基盤の構築」の2名に決定しました。併せて研究助成金115件、留学補助金20件の助成先も決定しました。

第90回服部報公会「報公賞」「90周年特別賞」及び令和2年度「工学研究奨励援助金」を決定

-服部報公会-

このたび、本年度の公募を行い慎重かつ厳正な審査を経て、2020年の「報公賞」に、京都大学大学院工学研究科教授、田中功氏の研究「第一原理計算に基づいた新材料探索技術の開発」を選定いたしました。
また、当年度は服部報公会設立90周年を迎え、押す説者の服部金太郎の家業にちなみ、「科学技術における時間の高精度化や高度利用に関わる優れた研究」に「90周年特別賞」を贈呈することにしました。これには、東京大学大学院工学系研究科きょうじゅ、香取秀俊氏の研究「光格子時計の発明と実証による超高精度な時空間計測に関する先駆的貢献」を選定いたしました。
「報公賞」には賞状並びに賞金1,000万円が贈呈され、また「90周年特別賞」には賞状並びに賞金300万円が贈呈されます。これと同時に「工学研究奨励援助金」として15件の研究に対し総額1,500万円が贈られます。