第15回樫山純三賞を決定

-樫山奨学財団-

今年は2019年4月から2020年6月までに刊行されたアジア関係図書の中から学術書28点、一般書26点、両部門に共通する著作4点、計58点(重複の推薦を加えると計67点)の選考対象から、学術書は小笠原欣幸著『台湾総統選挙』(晃洋書房)に、一般書は岡奈津子著『「賄賂」のある暮らし-市場経済化後のカザフスタン』(白水社)に、特別賞の受賞をアジア開発銀行『ASIA’S JOURNEY TO PROSUPERITY:POLICY, MARKET, AND TECHNOLOGY OVER 50 YEARS』にそれぞれ決定しました。
http://kashiyama-sf.com/