月別アーカイブ: 2021年3月

今年も開催!「日本フィル エデュケーション・プログラム 小学生からのクラシック・コンサート 2021」を支援

-ローム ミュージック ファンデーション-

「ローム クラシック スペシャル 日本フィル エデュケーション・プログラム 小学生からのクラシック・コンサート2021」を支援します。
当コンサートは「クラシック音楽は敷居が高い」、「わかりにくい」というお子様や親御様のために、クラシック音楽を楽しむ
ヒントを紹介するコンサートで、2017 年より開催されています。
https://micro.rohm.com/jp/rmf/

2020年度「文化財維持・修復事業助成(国内外)」「アジア諸国における日本関連研究助成」助成先を決定

-住友財団-

住友財団では、文化財を保存し次の世代に継承していくことは今の世代の責務であるとの認識のもと、20年にわたり国内外の文化財維持・修復事業助成を続けてまいりました。また、アジア諸国と日本との相互理解を深めるため、種に東アジア、東南アジアの研究者による「日本関連研究」に助成行ってまいりました。
文化財維持・修復事業助成(国内外)は、今年度は多数の応募(国内107件、海外49件)の中から、国内51件、総額7,098万円、海外16件、総額3,497万円余の助成先を決定しました。
アジア諸国における日本関連研究助成は、486件の応募の中から65件、総額4,984万円余の助成を決定しました。
http://www.sumitomo.or.jp/

第13回スポーツチャレンジ賞-日本のスポーツを支える「縁の下の力持ち」を表彰- 受賞者を決定

-ヤマハ発動機スポーツ振興財団-

2020 年度「第 13 回ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞」(後援:公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会)の受賞者を決定しました。
第13回受賞者:[奨励賞] 越智 貴雄(フォトグラファー)
「写真を通しパラアスリートのアスリートとしての活躍・魅力を伝播」
https://www.ymfs.jp/project/culture/prize/13/pdf/ymfs_20210317_information.pdf

2021年度研究助成金等の贈呈先の決定

-鹿島学術振興財団-

1.「研究助成」は、都市・居住環境の整備及び国土・資源の有効利用等による国民生活の向上、学術の発展に資する研究を対象に、計50件(新規31件、継続19件)、6,480万円を助成します。
2.「国際共同研究援助」は、海外の研究グループとの共同研究を対象に、計5件(新規2件、継続3件)、2,470万円を援助します。
3.「研究者交流援助」は、日本人研究者の海外派遣3件、外国人研究者の招へい1件、計4件を対象に、1,021万円を援助します。
4.「国際研究集会援助」は、日本国内で開催される国際的な学術会議を対象に、計14件、700万円を援助します。
この結果、2021年度の学術振興を目的とする助成・援助金は総額1億671万円であります。
https://www.kajima-f.or.jp/

2020年度上原賞及び各種助成金を贈呈

-上原記念生命科学財団-

2020年度上原賞は、京都大学ウイルス・再生医科学研究所教授・影山隆一郎氏の「神経幹細胞の増殖と分化制御機構の解明」、慶應義塾大学医学部教授・吉村昭彦氏の「サイトカイン応答を制御する分子機構の発見とその病態解明」の2件に決定しました。
特定研究助成金:19名、研究助成金:110名、研究推進特別奨励金:10名、研究奨励金:120名、海外留学助成金リサーチフェローシップ:83名、海外留学助成金ポストドクトラルフェローシップ:52名、来日研究生助成金:10件、国際シンポジウム開催助成金:9件に助成金を贈呈しました。
https://www.ueharazaidan.or.jp/

2021年度「芸術文化活動」及び「花王科学奨励賞」を決定

-花王芸術・科学財団-

芸術文化部門では、一定の芸術水準を有するプロの団体の美術・音楽活動や音楽分野の専門的研究および美術分野の研究成果の出版に助成します。2021年度は226件の応募の中から83件、4,400万円の助成を決定しました。
花王科学奨励賞は、「表面の科学」というテーマで、若手研究者の未来を拓く独創的、先導的な研究に対して助成しています。2021年度は応募総数65件の中から10件、2,000万円の助成を決定しました。
http://www.kao-foundation.or.jp/

2021年度助成金贈呈団体の決定

-三菱UFJ信託地域文化財団-

当財団は、地域文化の振興に貢献する活動を行っている音楽・美術展・演劇・伝統芸能の4部門の団体に対して助成しています。
2021年度は、音楽26件・美術展14件・演劇16件・伝統芸能20件の合計76件(総額3,000万円)を贈呈団体として決定しました。

2021年度助成事業決定

-セゾン文化財団-

現代演劇・舞踊界での活動が期待される演出家、劇作家、振付家の創造活動を対象とする助成プログラム「セゾン・フェロー」は、15件/15,000千円(うち新規9名)、スタートアップ事業及び舞台芸術の観客拡大策対象「創造環境イノベーション」は、7件/9,000千円(うち新規3名)、複数年継続して行われる国際共同製作プロジェクトに対して3年を上限に助成する「国際プロジェクト支援」は、9件/9,000千円(うち新規3件)、2020年度より開始した次世代の芸術創造を活性化する政策提言を目的にした調査、研究活動を支援する「次世代の芸術創造を活性化する研究助成」は1件/498千円、自主製作事業「セゾン・アーティスト・イン・レジデンス」では、双方向の国際文化交流の活性化を目的として、3つのプロジェクトを採択しました。
http://www.saison.or.jp/awardees/01.html