助成関連ニュース

アサヒグループ学術振興財団主催講演会「健康で豊かな食生活を考えるヒント」9月19日開催

ーアサヒグループ学術振興財団ー
【講演会】
『生活文化をとらえる視点―ユズと醤油を通して見る、アジアの中の日本―』福留奈美氏
『食品のちからを科学する― 食品が持つ無限の可能性―』好田 正氏

◆日   時:2017年9月19日(火) 13:45~16:00
◆場   所:アサヒグループ本社ビル3階 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
電話(代表) 03-5608-5202
◆定   員:200名(先着順)
◆参 加 費:無料
◆応募方法:当財団ホームページからお申込ください。
◆U R L:http://www.asahigroup-foundation.com/academic/business/170919.html
◆問 合 先:アサヒグループ学術振興財団 事務局
(TEL)03-5608-5202
(E-mail)studyab@asahibeer.co.jp

 

第15回「高峰記念第一三共賞」を決定

-第一三共生命科学研究振興財団-

財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。
2017年度は小川誠司博士(京都大学大学院医学研究科教授:受賞研究テーマ「成人T細胞性白血病の分子基盤とがんの免疫回避に関わるメカニズムに関する研究」)を選出しました。

損保ジャパン日本興亜福祉財団賞ー受賞記念講演会・シンポジウムー(7月1日開催)

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

 

【受賞記念講演会】
衣笠 一茂 氏『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」-「実践の科学化」とその論理構造-』【シンポジウム】
「ソーシャルワークと子どもの最善の利益」

子どもの権利条約によって保障されるはずの諸権利が十分に実現されないまま社会的養護に託されようとしている子どもたちに、なにをなすべきかを探ります。

◆日   時:2017年7月1日(土) 午後1時~午後5時
◆場   所:グランドアーク半蔵門 東京都千代田区隼町1-1
電話(代表) 03-3288-0111
◆定   員:150名(先着順)
◆参 加 費:無料
◆応募方法:当財団ホームページからお申込ください。
◆U R L:http://www.sjnkwf.org/
◆問 合 先:(公財)損保ジャパン日本興亜福祉財団
(TEL)03-3349-9570 (FAX)03-5322-5257
(E-mail)office.sjnkwf.org

キヤノン財団第8回研究助成金贈呈式開催

-キヤノン財団-

キヤノン財団は当財団が提示した課題に取り組む「理想の追求」と、科学技術分野のイノベーションで経済発展を促す「産業基盤の創生」という2つのプログラムで研究助成を行っています。
2017年度は「理想の追求」で3名、「産業基盤の創生」で12名の研究者に研究助成金贈呈証が授与されました。

平成28年度学術研究助成等の対象者決定

-飯島藤十郎記念食品科学振興財団-

当財団は米麦の生産・処理・加工に関する研究、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の流通・加工及び食品科学に関する研究等を助成しています。
平成28年度は学術研究助成が53件(総額10,000万円)、国際交流援助が5件(総額200万円)、外国人留学生研究助成が4件(総額400万円)、飯島食品科学賞・技術賞が3件(総額900万円)、特定課題研究助成が29件(総額4,650万円)を対象者として決定しました。

2017年度助成先を決定

-花王芸術・科学財団-

住生活の改善向上をはかるための研究を公募し、平成28年度の助成対象者を決定いたしました。今年度は49件(一般研究34件、奨励研究15件)の応募をいただき、一般研究6件845万円、奨励研究2件155万円、計8件1,000万円を決定いたしました。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html)

平成28年度研究助成公募の課題決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究を公募し、平成28年度の助成対象者を決定いたしました。今年度は49件(一般研究34件、奨励研究15件)の応募をいただき、一般研究6件845万円、奨励研究2件155万円、計8件1,000万円を決定いたしました。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html)

2016年度研究助成金等の贈呈先の決定

鹿島学術振興財団

「研究助成」は、都市・居住環境の整備及び国土・資源の有効利用等による国民生活の向上、学術の発展に資する研究を対象に、計32件(新規18件、継続14件)3,990万円を助成、「研究者交流援助は」は日本人研究者の海外派遣3件に660万円を援助を決定しました。

1/21「国際シンポジウム(於:神戸)」開催のお知らせ

-トヨタ財団-

トヨタ財団は神戸大学国際文化学研究科・国際文化学研究推進センター(Promis)との共催で、国際シンポジウム「多文化社会―国際的な人の移動と多様性のあるコミュニティ―」を開催し、その参加者を募集いたします。

≪シンポジウム概要≫
●日時:1月21日(土)10時00分~13時30分
●会場:海外移住と文化の交流センター 5階ホール
(神戸市中央区山本通3-19-8)
●定員:80名(申し込み制)
●参加費:無料

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://web.cla.kobe-u.ac.jp/group/Promis/research/lectuers/cn16/TF_multicultural.html

第38回サントリー学芸賞の贈呈式開催

-サントリー文化財団-

この賞は、社会と文化を考える独創的で優れた研究、評論活動を著作を通じて行った個人を対象に顕彰するものです。
本年度は、「政治・経済部門」の塩出浩之氏:琉球大学教授(越境者の政治史)を始めとする「芸術・文学部門」「社会・風俗部門」「思想・歴史部門」の4部門で合計8名に同賞が贈呈されました。