助成関連ニュース

福武教育文化振興財団フォーラム「ここに生きる、ここで創る」Vol.8 -「災害」と「文化」のいま、むかし、これから- 2019年1月19日開催

-福武教育文化振興財団-

2018年7月に西日本を襲った豪雨。岡山県内でも真備町をはじめ多くの地域が被災し、復旧作業は今も続いています。第8回は「「災害」と「文化」のいま、むかし、これから」をテーマに語り合います。
パネリスト:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長)
      大澤寅雄氏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)
      石原達也氏(NPO法人岡山NPOセンター代表理事)
パフォーマンス:備中温羅太鼓
カバーアートワーク:原在加
日時:2019年1月19日(土)13:30
会場:Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンバス内)
http://www.fukutake.or.jp/ec/forum.html

第21回「ちゅうでん児童文学賞」記念講演会及び贈呈式(2019年3月3日)開催予定

-ちゅうでん教育振興財団-

「ちゅうでん児童文学賞」は、児童文学作品を全国から公募し、優秀な作品を表彰します。
講演会テーマ:ルドルフからおばけずかんまで
講師:斉藤 洋氏(児童文学作家・ドイツ文学者)
日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00(予定)
会場:名鉄ニューグランドホテル7F「扇の間」
申込み締切:2019年2月13日(水)必着
http://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo4/oubo4.html

第25回(2019年度)渥美奨学生の決定

-渥美国際交流財団-

当財団は、日本以外の国籍を有し日本の大学院の博士課程に在籍する方に奨学金を支給しています(月額20万円で毎年12名採用)。
この度、2019年度渥美留学生の対象者が決定しました。

2018年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
本年度の受賞者は、高度化する情報通信社会の発展に重要な革新技術を開発し、新たな研究の潮流や技術分野を切り拓いた、量子コンピューティングの基礎技術と情報端末における表示技術にそれぞれ貢献のあった2つのグループに決定しました。
グループA:西森 秀稔氏(東京工業大学教授/東北大学教授)、業績「量子アニーリングの提唱と、同概念に基づく計算機創出の基礎となったランダムスピン系の研究に関する功績」
グループB:チン W. タン氏(ロチェスター大学名誉教授/香港科技大学教授)、業績「有機エレクトロニクス産業の発展に寄与する薄膜有機ELデバイスの発見とその先駆的開発」
https://jpn.nec.com/press/201810/20181010_01.html

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成 31年1月25日開催)
『「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時00分~17時00分頃
    (受付開始:12時30分~)
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14-1 TEL 03-3254-8421(代)
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、
     参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
    (注)先着順のため定員に達した場合には、参加をお断りする場合があります。
    (注)お申し込み後、参加を取りやめる場合には、
       その旨以下のメールアドレスまでお送りください。
       メールアドレス:info@washokujapan.jp(和食文化国民会議事務局)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

第10回「とうきゅう環境財団 社会貢献学術賞」贈呈式を開催

-とうきゅう環境財団-

本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への貢献、実践活動など)を挙げた個人、団体などの研究者を表彰します。
2018年度第10回は受賞者の高橋 裕氏(東京大学名誉教授・日仏工業技術会名誉会長)は水害等にかかわる数多くの現地調査と綿密なデータ解析から「水害対策には河川改修だけでなく、流域管理や健全な水循環の維持が重要である」という、「総合治水対策」の考え方を提唱し続けてこられました。その理論を取り入れた施策は全国各地で展開され、水害軽減に多大な効果をもたらしました。
http://www.tokyuenv.or.jp/

平成30年度研究助成・財団賞贈呈式の開催

-三井住友海上福祉財団-

平成30年度研究助成として応募総数172件のうち30件を決定し、11月21日に贈呈式を開催しました。また、優れた著作・論文に対し贈呈する「三井住友海上福祉財団賞」として、財団賞・著作1点、財団奨励賞・論文1点を同日授賞しました。
当財団は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で研究助成を実施しており、今年度は国内で総額3,200万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数33件のうち12件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数205件中42件、総額4,024万円となり、当財団設立以来の助成実績は、累計で2,077件、23億84百万円に達しました。
研究助成先、財団賞・財団奨励賞授賞先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.ms-ins.com/welfare/)

第46回三越医学研究助成、第19回三越海外留学渡航費助成贈呈式を開催

-三越厚生事業団-

第46回三越医学研究助成を3研究課題に1名ずつ3名に贈呈、第19回三越海外留学渡航費助成を3名に贈呈しました。
なお、贈呈式に先立ちまして第44回健康セミナー「百寿者より学ぶ百年を健康に生きる秘訣」広瀬信義・慶応義塾大学医学部特別正平教授が開かれました。

第39回本田賞授与式・記念講演・記念レセプションを開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第39回となる本年度は、半導体不揮発性メモリー「フラッシュメモリー」の発明と実用化に貢献をした舛岡富士雄博士(東北大学 名誉教授)に授与されました。
https://www.hondafoundation.jp/news/view/1202

第34回京都賞授賞式を開催

-稲盛財団-

この賞は科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方の功績を讃える国際賞です。
本年度は、先端技術部門では「光遺伝学の創成と因果関係を証明するシステム神経科学の展開」のカール・ダイセロス氏(アメリカ/神経科学者、スタンフォード大学教授)、基礎科学部門は「現代数学諸分野への多大な貢献:D加群の理論の基礎からの展開」の柏原 正樹氏(日本/数学者、京都大学数理解析研究所特任教授)、思想・芸術部門は「パフォーマンスとニューメディアを融合させた新しい芸術表現の先駆者であり、50年にわたり現代美術の最先端を走り続ける芸術家」でジョーン・ジョナス氏(アメリカ/美術家、マサチューセッツ工科大学名誉教授)ら3人が受賞されました。
https://www.kyotoprize.org/