助成関連ニュース

「ローム ミュージック フェスティバル 2021 in TOKYO」10 月15 日オンライン開催

-ローム ミュージック ファンデーション-

「ローム ミュージック フェスティバル」は、奨学援助等で支援した音楽家「ローム ミュージック フレンズ」が一堂に会す音楽祭で、音楽ファンの拡大を図ることを目的に2016年に開始いたしました。これまで5回は京都での開催でしたが、より多くの皆様に楽しんでいただけるよう今回は初めて東京での開催を予定しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、無観客の公演とし、クラシック専門ストリーミングサービス「カーテンコール」を通じたオンンラインでのライブ配信(無料)のみを実施いたします。

◆日程:2021年10月15日(土)
◆配信場所:カーテンコール内「ローム ミュージック チャンネル」
<収録会場/紀尾井ホール>
【ライブ配信URL】 https://curtaincall.media/schedule/5123
【アーカイブ配信URL】https://curtaincall.media/archivevideo?id=3159
<アーカイブ期間:2021年10月16日~2021年10月22日(日本時間)>
◆出演者:ローム ミュージック フレンズ 27名
◆料金:無料

https://micro.rohm.com/jp/rmf/topics/event/rmf2021-in-tokyo?instance_id=144

令和3年度WAM助成シンポジウム開催(9/27(月)開催)

-福祉医療機構-

テーマ:NPOと行政との協働の現在地
    ~地域共生社会の実現に向けて~

人口減少が進行する日本では、家族や地域のつながりの希薄化により、支え合い
が失われつつあります。また、福祉ニーズの多様化・複雑化が進むなか、「制度
の狭間」が問題となっています。
その対応として、「地域共生社会の実現」を目指す新たな施策も動き出し、NP
Oや行政をはじめとした多様な主体の参画による地域の支え合いの体制づくりが
一層注目を集めています。
そこで本シンポジウムでは、地域共生社会の実現に向けた政策の最新動向やWA
M助成の優良事例紹介を行い、“NPOと行政との協働を通して、いかに制度の
狭間を生まない支援体制を構築しうるのか”、事例のプロセスを紐解きながら、
そのヒントを探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

◇詳細・申し込みについては下記リンクをご覧ください。
 https://www.wam.go.jp/hp/r3_wam_josei_symposium/

<開催概要>
◆日時  令和3年9月27日(月)13:30~16:20
◆開催方法(定員) オンライン開催
・Zoomウェビナー(定員先着500名:リアルタイムでの質問可能)
・Youtube(定員無制限:視聴のみ)
◆参加費 無料
◆対象者 NPO等の民間福祉活動に携わる方、地域共生社会の実現に興味・関心のある方、NPOの活動に興味・関心のある方、行政担当者・企業など広く一般

基調講演『地域共生社会の実現に向けた取組みの最新動向』
<講師>厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室長 唐木啓介 氏
視点の提示 <ファシリテーター>上智大学総合人間科学部社会福祉学科准教授 鏑木奈津子氏   
活動成果報告
○一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき
  事務局長 山本 倫子 氏
(フードバンクシステムによる、ひとり親家庭生活困窮世帯への「宅(食)所」「健康」「相談」総合支援)
○特定非営利活動法人なごみ
  事務局長 田村 幸大 氏
(支援対象者を特定しない、住民運営型の生活支援「まちのよろず屋」)

第19回(2021年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者を選出

-第一三共生命科学研究振興財団-

第19回(2021年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、濱田博司博士(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー)を選出しました。
受賞研究テーマは「哺乳動物の胚発生の基本的な仕組みの研究」。
本賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究ならびに臨床への応用研究の進歩・発展に顕著な功績を上げ、活躍中の研究者に贈呈されます。
http://www.ds-fdn.or.jp/

学術研究助成金贈呈式、飯島藤十郎賞授与式、特定課題研究等助成金贈呈式を開催

-飯島藤十郎記念食品科学振興財団-

この度の想定式・授与式は、新型コロナ感染拡大防止の観点から各助成事業の受贈者・受賞者の代表者の方数名のみを会場にお招きし、少人数での開催としました。また開催の模様は、YouTubeにより配信を行い、会場へのご招待をお控えした来賓、受贈者及び財団関係者に視聴していただきました。
学術研究助成金は、個人研究49件、共同研究8件、総額1億2,000万円及び外国人留学生研究助成金は6件、総額600万円を、特定課題研究等助成金は26件、6,948万5千円に助成金が贈呈されました。
飯島藤十郎小は、高木博史・奈良先端科学技術大学先端科学技術研究科教授、二川健・徳島大学大学院医歯薬学研究部教授の2名に授与されました。
http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp/

上原国際シンポジウム2021(2021年6月7日~9日開催)の登録を開始

-上原記念生命科学財団-

上原国際シンポジウム2021は、ハイブリッド開催として準備を進めてまいりましたが、現在の新型コロナウイルス感染の状況を鑑み、全ての講演をオンラインにて開催します。
開催概要:
名 称:上原国際シンポジウム2021
主 催:公益財団法人 上原記念生命科学財団
テーマ:Brain-periphery interactions in health and diseases
開催期間:2021年6月7日(月)~9日(水)
会議形式:Zoom Webinar

https://www.ueharazaidan.or.jp/symposium2021/index.html

2021年度「競輪とオートレース補助事業」交付決定

-JKA-

公益財団法人JKAは、競輪・オートレースの売上金の一部で、社会的課題の解決に取り組む活動を支援しています。
機械振興補助事業    235件  25億4,876.7万円        
公益事業振興補助事業  277件  28億5,024.3万円 
   合計       512件  53億9,901万円       

詳細につきましては、「競輪とオートレース補助事業」ホームページをご覧ください。
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/

2020年度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2020年度は48件(一般研究34件、奨励研究14件)の応募をいただき、一般研究5件680万円、奨励研究4件320万円、計9件1,000万円の助成決定いたしました。詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

今年も開催!「日本フィル エデュケーション・プログラム 小学生からのクラシック・コンサート 2021」を支援

-ローム ミュージック ファンデーション-

「ローム クラシック スペシャル 日本フィル エデュケーション・プログラム 小学生からのクラシック・コンサート2021」を支援します。
当コンサートは「クラシック音楽は敷居が高い」、「わかりにくい」というお子様や親御様のために、クラシック音楽を楽しむ
ヒントを紹介するコンサートで、2017 年より開催されています。
https://micro.rohm.com/jp/rmf/

2020年度「文化財維持・修復事業助成(国内外)」「アジア諸国における日本関連研究助成」助成先を決定

-住友財団-

住友財団では、文化財を保存し次の世代に継承していくことは今の世代の責務であるとの認識のもと、20年にわたり国内外の文化財維持・修復事業助成を続けてまいりました。また、アジア諸国と日本との相互理解を深めるため、種に東アジア、東南アジアの研究者による「日本関連研究」に助成行ってまいりました。
文化財維持・修復事業助成(国内外)は、今年度は多数の応募(国内107件、海外49件)の中から、国内51件、総額7,098万円、海外16件、総額3,497万円余の助成先を決定しました。
アジア諸国における日本関連研究助成は、486件の応募の中から65件、総額4,984万円余の助成を決定しました。
http://www.sumitomo.or.jp/

第13回スポーツチャレンジ賞-日本のスポーツを支える「縁の下の力持ち」を表彰- 受賞者を決定

-ヤマハ発動機スポーツ振興財団-

2020 年度「第 13 回ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞」(後援:公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会)の受賞者を決定しました。
第13回受賞者:[奨励賞] 越智 貴雄(フォトグラファー)
「写真を通しパラアスリートのアスリートとしての活躍・魅力を伝播」
https://www.ymfs.jp/project/culture/prize/13/pdf/ymfs_20210317_information.pdf