助成関連ニュース

ローム ミュージック フェスティバル 2019 4月20日(土)、21日(日)開催

-ローム ミュージック ファンデーション-

音楽ファンの拡大を図ることを目的に2016年より開始した本フェスティバルは、これまでに奨学援助等で支援し、国内外で活躍している音楽家「ローム ミュージック フレンズ」が一堂に会す音楽祭で、今回で 4 回目の開催となります。国際コンクールの優勝者やオーケストラの首席奏者など、豪華な演奏者が集い、ソロ、室内楽の演奏、オーケストラとの共演などを披露します。

日程:2019年4月20日(土)、4月21日(日)
会 場 :ロームシアター京都 (京都市左京区岡崎最勝寺町13)
メインホール、サウスホール、ローム・スクエア
出 演 者 :ローム ミュージック フレンズ31名、京都市交響楽団 他
料 金 :1,500 円~4,000 円〈公演毎・全席指定・消費税込〉
※ローム・スクエアで行うコンサートは無料
チケット販売:2018年12月21日(金)エラート音楽事務所(075-751-0617)他にて販売開始
主 催 :公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
共 催 :ローム株式会社
後 援 :京都府、京都市、
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
https://micro.rohm.com/jp/rmf/activity/rmfes/

かめのりフォーラム2019を開催

-かめのり財団-

本フォーラムでは、第12回かめのり賞の表彰式と、かめのり財団が行っているアジア・オセアニアの若い世代の国際交流体験の参加者からの発表、ゲストスピーチが行われました。
第12回かめのり賞は、草の根部門:特定非営利活動法人 ISAPH、人材育成部門:学校法人 アジア学院、特定非営利活動法人 ブレーンヒューマニティーの3団体に贈られました。かめのりさきがけ賞は該当者なし。
体験発表は、中学生交流プログラム、にほんご人フォーラム、かめのり中高生アンバサダープログラム、大学院奨学生の4名からの発表がありました。
ゲストスピーチは、山本智巳氏(グローバルビュージャパン代表)から「グローバルで活躍するために」と題して講演がありました。

福武教育文化振興財団フォーラム「ここに生きる、ここで創る」Vol.8 -「災害」と「文化」のいま、むかし、これから- 2019年1月19日開催

-福武教育文化振興財団-

2018年7月に西日本を襲った豪雨。岡山県内でも真備町をはじめ多くの地域が被災し、復旧作業は今も続いています。第8回は「「災害」と「文化」のいま、むかし、これから」をテーマに語り合います。
パネリスト:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長)
      大澤寅雄氏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)
      石原達也氏(NPO法人岡山NPOセンター代表理事)
パフォーマンス:備中温羅太鼓
カバーアートワーク:原在加
日時:2019年1月19日(土)13:30
会場:Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンバス内)
http://www.fukutake.or.jp/ec/forum.html

第21回「ちゅうでん児童文学賞」記念講演会及び贈呈式(2019年3月3日)開催予定

-ちゅうでん教育振興財団-

「ちゅうでん児童文学賞」は、児童文学作品を全国から公募し、優秀な作品を表彰します。
講演会テーマ:ルドルフからおばけずかんまで
講師:斉藤 洋氏(児童文学作家・ドイツ文学者)
日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00(予定)
会場:名鉄ニューグランドホテル7F「扇の間」
申込み締切:2019年2月13日(水)必着
http://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo4/oubo4.html

2014年度財団賞および助成金の贈呈を決定

-全国銀行学術研究振興財団-

当財団は経済・金融などに関する学術研究の振興に寄与することを目的とし、助成事業等を行っております。
第25回である本年度の「全国銀行学術研究振興財団賞」(賞金100万円)は神戸大学大学院経営学研究科教授の内田浩史氏へ贈られました。
また「研究・刊行に対する助成」は申請68件のうち36件(総額2,900万円)に助成を決定しました。

第40回サントリー学芸賞贈呈式を開催

-サントリー文化財団-

広く社会と文化を考える独創的で優れた研究、評論活動を、著作を通じて行った個人に対して、「政治・経済」「芸術・文学」「社会・風俗」「思想・歴史」の4部門に分けて、毎年「サントリー学芸賞」を贈呈しています。
2018年度の受賞者は以下の通り。
政治・経済:阿南 友亮『中国はなぜ軍拡を続けるのか』
      君塚 直隆『立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか』を中心として
      韓 載香 『パチンコ産業史―周縁経済から巨大市場へ』
芸術・文学:京谷 啓徳『凱旋門と活人画の風俗史―儚きスペクタクルの力』
      真鍋 昌賢『浪花節 流動する語り芸―演者と聴衆の近代』
社会・風俗:溝井 裕一『水族館の文化史―ひと・動物・モノがおりなす魔術的世界』
思想・歴史:島田 英明『歴史と永遠―江戸後期の思想水脈』
      新居 洋子『イエズス会士と普遍の帝国―在華宣教師による文明の翻訳』
      山本 芳久『トマス・アクィナス 理性と神秘』
https://www.suntory.co.jp/sfnd/prize_ssah/

第25回(2019年度)渥美奨学生の決定

-渥美国際交流財団-

当財団は、日本以外の国籍を有し日本の大学院の博士課程に在籍する方に奨学金を支給しています(月額20万円で毎年12名採用)。
この度、2019年度渥美留学生の対象者が決定しました。

第19回ヤマト福祉財団小倉昌男賞贈呈式を開催

-ヤマト福祉財団-

障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
2018年度の受賞者は以下の通り。
社会福祉法人豊芯会 理事長 上野容子氏 (東京都豊島区)
社会福祉法人シンフォニー 理事長 村上和子氏(大分県大分市)
http://www.yamato-fukushi.jp/news/2018/1030_15.html

2018年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
本年度の受賞者は、高度化する情報通信社会の発展に重要な革新技術を開発し、新たな研究の潮流や技術分野を切り拓いた、量子コンピューティングの基礎技術と情報端末における表示技術にそれぞれ貢献のあった2つのグループに決定しました。
グループA:西森 秀稔氏(東京工業大学教授/東北大学教授)、業績「量子アニーリングの提唱と、同概念に基づく計算機創出の基礎となったランダムスピン系の研究に関する功績」
グループB:チン W. タン氏(ロチェスター大学名誉教授/香港科技大学教授)、業績「有機エレクトロニクス産業の発展に寄与する薄膜有機ELデバイスの発見とその先駆的開発」
https://jpn.nec.com/press/201810/20181010_01.html

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成 31年1月25日開催)
『「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時00分~17時00分頃
    (受付開始:12時30分~)
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14-1 TEL 03-3254-8421(代)
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、
     参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
    (注)先着順のため定員に達した場合には、参加をお断りする場合があります。
    (注)お申し込み後、参加を取りやめる場合には、
       その旨以下のメールアドレスまでお送りください。
       メールアドレス:info@washokujapan.jp(和食文化国民会議事務局)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915