助成関連ニュース

リカジョ育成フォーラム(オンライン)(11月13日開催)のご案内

-日産財団-

日産財団では、女子小中高生を対象に、理系に関する興味関心の向上や能力の育成を目的に活動されている団体・個人に『リカジョ育成賞(旧 リカジョ賞)』を褒賞して参りました。
今回のリカジョ育成フォーラムでは、受賞者お2人に加え、日産自動車の人事担当者を招いて、理系女子の育成・進路について、皆様のお悩みの一助となる情報をお届けします。

■日時:2020年11月13日 (金) 19:30~20:30
■参加費:無料
■出演者:1)和歌山信愛中学校高等学校 酒井 慎也 氏(第2回リカジョ賞グランプリ受賞者)
     2)東京大学 物性研究所 広報室 餅田  円 氏(第2回リカジョ賞準グランプリ受賞者)
     3)日産自動車株式会社 アライアンスR&D人事部 主担 谷口 圭一 氏
■対象:教育関係者・保護者・中学生~大学生
■定員:1,000名
■使用ツール:Zoom Webinarを使用
■参加方法:下記参加申込フォームに必要事項をご入力下さい。開催3日前と当日に視聴用URLを送信します。
https://www.nissan-zaidan.or.jp/information/200389/

公開シンポジウム『未来~わたしたちにできること~』2020年11月21日開催

-花王芸術・科学財団-

(公財)花王 芸術・科学財団は今年、設立30周年を迎えます。
芸術文化と科学技術の融合の一助として、これまでも様々な視点に基づく文理融合シンポジウムを開催してまいりました。30周年を記念した今回のテーマは『未来』です。漠然とした未来への不安に対し、視点や考え方を変えて取り組むことによって、私たちが創る明るい未来の可能性について、講演していただくとともにパネルディスカッションを行います。
今回は感染症の対策で参加人数を大幅に減らして開催いたしますが、当日のシンポジウムを収録した「特別映像版」を後日、1500名様限定でWEBにて期間限定配信致します。いずれも人数制限がございますので事前にお申込みください。(いずれも抽選)
開催日:2020年11月21日(土)
開場:13:00 / 開演:14:00 (17:00 終演予定)
※13:35 ~ ミニコンサートを開催いたします。
会場:東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q HALL
東京都千代田区有楽町1-1-2
アクセス:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/baseq/access/
参加費:無料(当日参加・特別映像版視聴ともに)
対象:どなたでも応募いただけます
特別映像版配信日:2020年12月中旬予定
詳細:http://www.kao-foundation.or.jp/other/symposium/established30.html

2020年度持田記念学術賞を決定

-持田記念医学薬学振興財団-

2020年度の持田記念学術賞は次の2名に決定しました。
佐藤俊朗・慶応義塾大学医学部坂口光洋記念講座教授「オルガノイド技術による臨床消化器疾患の生物学的理解」と胡桃坂仁志・東京大学定量生命科学研究所教授「エピゲノム創薬のクロマチン構造基盤の構築」の2名に決定しました。併せて研究助成金115件、留学補助金20件の助成先も決定しました。

シンポジウム「和食と健康~免疫力をあげる賢い「食」を考える~」が開催

-キヤノン財団-

10月13日、京都市の京都産業会館ホールにて、キヤノン財団と一般社団法人和食文化国民会議が共催するシンポジウム「和食と健康~免疫力をあげる賢い「食」を考える~」が開催されました。
5回目となる今回は、新型コロナウイルス感染防止策を十分にとったうえで、入場者数は会場定員の1/2以下に抑えて開催いたしました。
 詳細は以下をご覧ください。
  https://www.canon-foundation.jp/aid_awardees/event20201013.html
 なお、当日の動画は以下で観ることができます。(2020年11月末に公開終了予定)
  https://youtu.be/ch7aOSL2s6c

第15回樫山純三賞を決定

-樫山奨学財団-

今年は2019年4月から2020年6月までに刊行されたアジア関係図書の中から学術書28点、一般書26点、両部門に共通する著作4点、計58点(重複の推薦を加えると計67点)の選考対象から、学術書は小笠原欣幸著『台湾総統選挙』(晃洋書房)に、一般書は岡奈津子著『「賄賂」のある暮らし-市場経済化後のカザフスタン』(白水社)に、特別賞の受賞をアジア開発銀行『ASIA’S JOURNEY TO PROSUPERITY:POLICY, MARKET, AND TECHNOLOGY OVER 50 YEARS』にそれぞれ決定しました。
http://kashiyama-sf.com/

第90回服部報公会「報公賞」「90周年特別賞」及び令和2年度「工学研究奨励援助金」を決定

-服部報公会-

このたび、本年度の公募を行い慎重かつ厳正な審査を経て、2020年の「報公賞」に、京都大学大学院工学研究科教授、田中功氏の研究「第一原理計算に基づいた新材料探索技術の開発」を選定いたしました。
また、当年度は服部報公会設立90周年を迎え、押す説者の服部金太郎の家業にちなみ、「科学技術における時間の高精度化や高度利用に関わる優れた研究」に「90周年特別賞」を贈呈することにしました。これには、東京大学大学院工学系研究科きょうじゅ、香取秀俊氏の研究「光格子時計の発明と実証による超高精度な時空間計測に関する先駆的貢献」を選定いたしました。
「報公賞」には賞状並びに賞金1,000万円が贈呈され、また「90周年特別賞」には賞状並びに賞金300万円が贈呈されます。これと同時に「工学研究奨励援助金」として15件の研究に対し総額1,500万円が贈られます。

理科教育賞贈呈式をオンラインで開催。リカジョ賞も同日贈呈。

-日産財団-

理科教育助成は、日産自動車の生産拠点である福島、栃木、神奈川、福岡の4件の小中学校全35校に一校当たり70万円を助成していますが、その助成研究で優れた成果を上げた学校を讃え、成果を発表/共有化する場として贈呈式を実施しました。今年はコロナ感染防止のため、フルオンラインの実施となりました。
今回の大賞は、栃木県下野市祇園小学校の「主体的に学び、よく考えて課題解決ができる児童の育成~理科を軸に、書くことを通して~」に贈られました。
同日、女子児童・生徒の理系分野への興味・関心が深まったと評価できる取り組みを表彰する「リカジョ賞」の贈呈も行いました。今年のグランプリは、函館工業高等専門学校・理系女子実践隊に贈られました。

2020年度秋山財団賞及び助成金受領者を決定

-秋山記念生命科学振興財団-

本年度の秋山財団賞は、5名が候補者として推薦され、選考委員会で選考の結果、北海道大学大学院医学研究院教授、白土`博樹市の「がんに対する各種放射線療法の研究開発・臨床研究・国際展開と医理工学院の創設」に決定しました。
研究助成は一般研究に84件、奨励研究には35件、アレルギー特別研究に5件の応募があり、選考の結果一般研究は18件、奨励研究は15件、アレルギー特別研究は3件が採択されました。
またネットワーク形成事業助成は、14件の応募があり4件を新規採択しました。継続助成は8件です。

2020年度助成金の決定

-三菱財団-

本年度の自然科学研究、人文科学研究、文化財修復事業、社会福祉事業・研究の助成金を決定しました。
自然科学研究は、一般助成850件、若手助成545件、合計1,395件の応募から一般46件、若手25件、合計71件、総額4億1,000万円の助成を決定しました。
人文科学研究は、300件を超える応募の中から、一般案件33件、大型案件3件、総額8,000慢円の助成を決定しました。
文化財修復部門は、21件の応募から8件を採択、助成金は総額2,000慢円となりました。
社会福祉部門は、応募総数174件から39件、総額1億円の助成を決定しました。

第18回(2020年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者を選出

-第一三共生命科学研究振興財団-

第18回(2020年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、岡野栄之博士(慶應義塾大学 大学院医学研究科委員長)を選出しました。
受賞研究テーマは「神経幹細胞の基礎研究と臨床応用」。
本賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究ならびに臨床への応用研究の進歩・発展に顕著な功績を上げ、活躍中の研究者に贈呈されます。
http://www.ds-fdn.or.jp/