助成関連ニュース

2019年 度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2019年度は 45件(一般研究 31件、奨励研究 14件)の応募をいただき、一般研究 6件 640 万円、奨励研究 5件360万円、計 10件1000万円の助成決定いたしました。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

2020年度研究助成金等の贈呈先を決定

-鹿島学術振興財団-

1.「研究助成」は、都市・居住環境の整備及び国土・資源の有効利用等による国民生活の向上、学術の発展に資する研究を対象に、計50件(新規28件、継続22件)、6,000慢円を助成します。
2.「国際共同研究援助」は、学術研究の国際かを支援するため今年度から再開したものであり、海外の研究グループとの共同研究を対象に、計3件1,520万円を援助します。
3.「研究者交流援助」は、日本人研究者の海外派遣を対象に、計5件1,490万円を援助します。
4.「国際研究集会援助」は、日本国内で開催される国際的な学術会議を対象に、計28件1,400万円を援助します。
https://www.kajima-f.or.jp/reports

第15回「児童教育実践についての研究助成」助成対象決定

-博報堂教育財団-

本事業は、「ことばの力」をはぐくむ研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことをめざしています。
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数156件のうち、17件の研究を助成対象として選出しました。
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/

2020年度YMFSスポーツチャレンジ助成 対象者を決定

-ヤマハ発動機スポーツ振興財団-

スポーツとその周辺分野において、将来、世界を舞台に活躍できる人材の育成をめざし、高い志・目標を掲げチャレンジするアスリートや指導者、研究者の活動を支援・助成します。
「スポーツチャレンジ体験女性」は、申請55件、採択17件で助成金額1,596万円、「スポーツチャレンジ研究助成」は申請50件、採択18件で1,434万円を決定しました。
https://www.ymfs.jp/project/assist/14th/

第7回研究助成事業贈呈式を開催

-ロッテ財団-

「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」は応募者13名中1名、「奨励研究助成」はAが96名中24名、Bが54名中17名採択され、来賓、財団役員・評議員、選考委員ご臨席のもと、受賞者への贈呈式が執り行われました。
http://www.lotte-isf.or.jp/

令和元年度 科学教育振興助成 成果発表会(西日本:12月22日開催、東日本:12月26日開催)

-中谷医工計測技術振興財団-

今年度の科学教育振興助成の助成校が研究や活動の進捗を発表する成果発表会を下記のとおり開催します。

◎西日本大会
日時:令和元年12月22日(日)12:00~16:15
場所:岡山コンベンションセンター3階(JR岡山駅隣接)
   (岡山市北区駅元町14-1)
◎東日本大会
日時:令和元年12月26日(木)12:00~16:15
場所:伊藤謝恩ホールB1・B2
   (東京都文京区本郷7-3-1)
当日スケジュール:
受付     11:00~11:50
開会式    12:00~12:20
特別講演   12:20~13:10
(西日本大会)遠藤秀紀氏(東京大学総合研究博物館教授)
(東日本大会)大隅良典氏(東京工業大学科学技術創生研究院栄誉教授)
ポスター発表 13:40~15:30(生徒・児童によるポスター発表)
閉会式    15:55~16:15

第20回ヤマト福祉財団小倉昌男賞贈呈式を開催

-ヤマト福祉財団-

障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
2019年度の受賞者は以下の通り。
特定非営利活動法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク 理事長 田川精二氏 (大阪府門真市)
公益社団法人大阪聴力障害者協会 副会長 廣田しづえ氏(大阪府大阪市)
https://www.yamato-fukushi.jp/news/2019/1023_22.html

第11回社会貢献環境学術賞贈呈式を開催

-東急財団-

本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への貢献、実践活動など)を挙げた個人、団体などの研究者を表彰するものです。
「第11回東急財団 社会貢献環境術賞」を中国雲南大学 特別名誉教授 公益財団法人 自然保護助成基金 理事 大澤 雅彦 氏に贈呈いたしました(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 福田 健二氏よりご推薦をいただきました)。

2019年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
受賞2グループの発表があり、グループAの受賞者として、「放送及び情報通信工学における画像情報処理分野に関する先駆的研究開発と分野発展に係る先導的貢献」 に対し東京大学/早稲田大学名誉教授の安田靖彦博士と東京大学/国立情報学研究所名誉教授の羽鳥光俊教授の、また、グループBの受賞者として、「分散処理システムにおける基礎理論の確立に関する貢献」に対しマイクロソフトリサーチ、ディスティングイッシュドサイエンティストのレスリー ランポート博士の業績がそれぞれ説明されました。
https://www.candc.or.jp/kensyo/2019/ceremony.html

第40回本田賞授与式・記念講演・記念レセプションを開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第40回となる本年度は、AI(人工知能)の広範囲な分野への応用の道を拓いた先駆的研究と実用化に大きく貢献をされたジェフリー・ヒントン博士(トロント大学 名誉教授)に授与されました。
https://www.hondafoundation.jp/news/view/1329