助成関連ニュース

2018年(第27回)ブループラネット賞表彰式典並びに祝賀パーティーを開催

-旭硝子財団-

2018年(第27回)ブループラネット賞の表彰式典が2018年10月10日、パレスホテル東京において開催されました。
本年度の受賞者は、オーストラリアのブライアン・ウォーカー教授、スウェーデンのマリン・ファルケンマーク教授です。

http://www.af-info.or.jp/blog/b-info/201827-1.html

企業市民活動の効果をどう測るか 11月2日開催
 ~npoの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~

-パブリックリソース財団-

2018年11月2日(金)、パナソニック株式会社創業100周年記念フォーラムにおいて、「企業市民活動の効果をどう測るか」~NPOの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~というテーマでセミナーが開催されます。
社会活動の評価の必要性やトレンドとともに、パナソニックが行う企業市民活動の社会的インパクト測定事例をご紹介します。

■ 対 象:NPO/NGOへの助成担当の方や、企業の社会貢献担当の方
■ 詳 細:http://www.public.or.jp/PRF/news/dt_188.html
■ 内 容:
・社会的インパクト評価の必要性
(日本ファンドレイジング協会事務局長、社会的インパクトセンター長、社会的インパクト評価イニシアチブ事務局 鴨崎貴泰氏)
・Panasonic NPOサポート ファンドについて
(パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 主幹
東郷琴子)
・SROI事例紹介:組織基盤強化支援の成果評価の試み
(公益財団法人パブリックリソース財団 事務局長 田口由紀絵)
■ 参加費:無料
■ 定 員:70名
■ お申込み方法:
本セミナーは、パナソニック(株)の創業100周年を記念して開催する「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」の1つのセミナーとして開催されます。お申し込みは特設サイトからお願いいたします。(事前登録/無料)
▼特設サイト 申し込み画面
https://100th-forum.jpn.panasonic.com/public/seminar/view/3

第88回設立記念会--報公賞・工学研究奨励援助金贈呈

-服部報公会-

第88回(平成30年度)報公賞は、猿渡洋(東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)と牧野昭二(筑波大学システム情報啓・教授)の「音メディアにおける教師無し最適化理論の構築とその応用展開」に決定しました。工学研究奨励援助金は15名、総額1,500万円が決定しました。

新公益法人制度施行10周年記念シンポジウム
 -市民社会へのインパクトと今後の展望- 12月4日開催

-公益法人協会-

新公益法人制度が施行されて平成30年12月1日で満10年の節目を迎えます。この10年の間に公益法人をめぐる社会環境はどう変化したのか。公益法人制度改革が市民社会にもたらした影響、課題は何か。制度改革後の10年を振り返り、今後の民間公益セクターの役割と展望について皆様と共に考え、提言活動につなげたいと存じます。

日 時:2018年12月4日(火)13:00~(12:30開場)
場 所:アイビーホール(渋谷区渋谷4-4-25)
参加費:無料(懇親会費は別途5,000円)
定 員:140名
主 催:(公財)公益法人協会
共 催:(公財)助成財団センター、(公財)さわやか福祉財団

調査報告・提言
(1)公益法人制度改正要望の検討結果
  雨宮孝子 公益法人協会理事長
(2)制度改革が助成財団に及ぼした影響等の調査結果
  蓑康久 住友財団常務理事
パネルディスカッション「公益法人制度改革とこれからの公益法人」
司会 太田達男 公益法人協会会長
パネリスト
  岡本仁宏 関西学院大学教授・日本NPO学会会長
  片山正夫 セゾン文化財団理事長
  岸本幸子 パブリックリソース財団専務理事
  田中雄一郎 朝日新聞社論説副主幹
  山岡義典 助成財団センター理事長
まとめ、大会宣言 鈴木勝治 公益法人協会副理事長

詳細は、公益法人協会ホームページへ:http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2018/09/post_746.html

市民セクター全国会議2018
 -市民社会の広がりと新たな挑戦- 11月22・23日開催

-日本NPOセンター-

市民セクター全国会議は、社会課題解決に取り組む全国のNPO や、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面している社会課題や、今後あるべき取り組みを議論します。
本会議は、2002年から2年に1度開催しており、今回で9回目の開催です。

日 時:2018年11月22(木)・23日(金・祝)
場 所:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ

参加費:【両日参加】10,000円(日本NPOセンター正会員8,000円)
    【1日参加】 8,000円(日本NPOセンター正会員7,000円)
定 員:200名
主 催:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
参加対象:NPO、NPO支援組織、公益法人、社会福祉法人、企業、財団、その他ソーシャルセクターに関わる個人など

※11月22日(木)の15:30からの分科会9は、企画協力を当センターが行い、「社会に新しい価値を生み出す基盤 資金提供」をテーマに行います。

基調講演:片山正夫さん(公益財団法人セゾン文化財団理事長)
事例報告:北村智子さん(一般財団法人おおさか創造千島財団常務理事)
     大野 満さん(公益財団法人トヨタ財団事務局長)
     原田 潔さん(日本障害フォーラム(JDF)事務局)
     コーディネーター:渡辺 元さん(公益財団法人助成財団センター事務局長)

詳細・お申込みは、日本NPOセンターのホームページ:http://www.jnpoc.ne.jp/ss2018/

市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第1回) 「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」10月17日開催

-市民社会創造ファンド-

第1回の研修事業は「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」をテーマに開催します。助成プログラムは助成団体のミッションやリソース、社会の捉え方によってさまざまに形作られます。
今回は、変化する社会に呼応してきた助成プログラムの事例報告とともにディスカッションを行い、助成プログラムは誰のためにあるのか?
生み出す価値とは何か?果たすべき役割とは何なのか?という観点から、市民活動助成の存在意義について考えを深めます。

・開催日時 :2018年10月17日(水)13:30~16:50 (交流会 17:05~18:05)
・開催場所 :SOOO dramatic!! 東京都台東区下谷1丁目11-15)
  http://sooo-dramatic.com/#access
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分

・プログラム :
1.趣旨説明・オープニング:
  コーディネーター:坂本憲治(市民社会創造ファンド)
2.事例報告:
 ・地域プログラム「草の根市民基金・ぐらん」
  講師:奥田裕之(認定特定非営利活動法人まちぽっと 事務局長)
 ・全国プログラム「国内助成」
  講師:喜田亮子(公益財団法人トヨタ財団プログラムオフィサー)
3.ディスカッション
・対 象:市民活動助成の担当者
・参加費:3,000円(交流会:無料)
・申込み方法:以下の参加申し込みフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/Yo3pzWMbGcoPw2DX2

<申込締切:10月14日(日) >

・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:山田・武藤)
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org

・主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
・協 力:市民ファンド推進連絡会
・助 成:公益財団法人トヨタ財団

2018年度環境問題研究対象者決定

-ニッセイ財団(日本生命財団)-

2018年度環境問題研究助成の助成対象研究が以下の通りに決定いたしました。
若手・奨励研究助成:応募件数184件、採択23件 総額2,550万円、学際的総合研究助成:応募件数39件 採択3件1,450万円。

第40回サントリー地域文化賞贈呈式を開催

-サントリー文化財団-

第40回サントリー地域文化賞は、むきばんだ応援団(鳥取県米子市)、津山国際総合音楽祭(岡山県津山市)、因島(いんのしま)水軍まつり実行委員会(広島県尾道市)、へんろみち保存協力会(愛媛県松山市)、くるちの杜100年プロジェクトin 読谷(沖縄県読谷村(よみたんそん))の5団体に決定しました。
https://www.suntory.co.jp/news/article/13270.html

平成30年度社会福祉助成事業 助成団体先決定

-太陽生命厚生財団-

平成30年度社会福祉助成事業の助成団体先は以下の通りに決定いたしました。
事業助成:申込件数194件、採択71件 決定額1,954万円、研究助成:申込件数49件、採択6件 決定額277万円。

第32回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」12月1日(土)開催

-日本生命財団-

高齢社会先駆的事業助成の成果を広く社会に還元するため、シンポジウムを毎年開催します。第32回のテーマは、「みんなが地域づくりの主役-農福連携による福祉でまちづくり-」。

日時:2018年12月1日(土)12時30分~16時40分
場所:大阪国際交流センター

基調講演:「一枚の葉っぱから生まれた幸せ~もうひと花咲かそ~」横石知二氏((株)いろどり代表取締役)
実践報告:「住民総出で耕し育てる農場による地域コミュニティ再生事業」川村美津子氏(NPO法人つどい理事長)
     「つながりと社会参加を意識した健康なまちづくり」市川伊知郎氏(NPO法人うすだ美図理事長)
     「高齢者の生活支援・就労支援等多機能サービスシステムの構築」柏木克之氏(生協法人和歌山高齢者生活協同組合新規事業部長)
     「空家と休耕田を再利用した百寿者のコミュニティサロンづくり」徳 範文氏((一社)徳之島百寿者創成会理事長)
総合討論:「みんなが地域づくりの主役-農福連携による福祉でまちづくり-」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html