助成関連ニュース

第20回ヤマト福祉財団小倉昌男賞贈呈式を開催

-ヤマト福祉財団-

障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
2019年度の受賞者は以下の通り。
特定非営利活動法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク 理事長 田川精二氏 (大阪府門真市)
公益社団法人大阪聴力障害者協会 副会長 廣田しづえ氏(大阪府大阪市)
https://www.yamato-fukushi.jp/news/2019/1023_22.html

令和元年度研究助成贈呈式の開催

-三井住友海上福祉財団-

令和元年度研究助成として応募総数174件のうち33件を決定し、11月18日に贈呈式を開催しました。
当財団は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で研究助成を実施しており、今年度は国内で総額3,290万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数27件のうち9件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数201件中42件、総額約3,890万円となり、当財団設立以来の助成実績は、累計で2,126件、24億26百万円に達しました。
なお、優れた著作・論文を表彰する「三井住友海上福祉財団賞」につきまして、今年度8件の応募をいただきましたが、いずれも授賞には至りませんでした。
研究助成先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
https://www.ms-ins.com/welfare/)

第39回「伝統文化ポーラ賞」贈呈式を開催

-ポーラ伝統文化振興財団-

この賞は、わが国の無形の伝統文化の保存・振興をはかる為、伝統文化分野で貢献され今後も活躍が期待できる個人・団体を表彰するものです。
本年度は、優秀賞であります「竹細工の制作・伝承」の藤塚松星氏(神奈川県)、「女流義太夫節の伝承・振興」の竹本越孝氏の2名をはじめ8件(優秀賞2件、奨励賞2件、地域賞4件)が受賞しました。

第23回松尾財団宅間宏記念学術賞、第32回松尾学術研究助成金の贈呈式を開催

-松尾学術振興財団-

松尾財団宅間宏記念学術賞は、原子分子物理学と量子エレクトロニクスに関する基礎的研究で、業績顕著な研究者を対象とする賞で、本年は酒井広文東京大学大学院理学系研究科教授の「気体分子の配列・配向制御技術に関する先駆的研究とその応用」に贈呈されました。研究助成金は、7件合計2,200万円が贈呈されました。

2019年度国際助成プログラム贈呈式を開催

-トヨタ財団-

トヨタ財団は、国際助成プログラムの贈呈式の開催にあたり、「アジアの共通課題と相互交流-学びあいから共感へ」-と題して報告会を行いました。まず、国際助成プログラム選考委員長の園田茂人氏(東京大学東洋文化研究所教授)による「アジアの中の国際心理:アジア学生調査から考える」と題した講演があり、その後2017年度助成対象者2名による報告がありました。
その後国際助成プログラムの助成金を9件、総額7,000万円に贈呈しました。

地域文化の支援のためのフォーラムを全国で開催、福島10月20日開催

-サントリー文化財団-

弊財団では、1979年の創立以来、毎年、全国の優れた地域文化活動を顕彰する「サントリー地域文化賞」を贈呈し、これまでの受賞者の数は、219件に登ります。
しかしながら、産業構造の変化や少子高齢化などの社会の変化にともない、活動を続けられなくなった受賞者も徐々に増えてまいりました。
そこで、日本の豊かな地域文化を未来に引き継ぐために、今、私たちにできることは何かを考えるために、弊財団では「地域文化の未来を考える研究会」を開催し、その成果を提言書『続けるヒント』としてまとめました。
この内容を深くご理解いただき、活用していただくために、福島市をはじめ、全国で巡回フォーラムを開催してまいります。添付ファイルにてチラシをお送りします。
入場は無料。提言書『続けるヒント』をご来場の方全員に進呈させて頂きます。締切は過ぎておりますが、まだ席に余裕はございます。

日 時:2019年10月20日(日)14:30~17:00(開場 14:00)
会 場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)小ホール (福島県福島市春日町5-54)
参加費:無料
定 員:350 名(先着順)

第1部「地域文化活動が開く未来」
    飯尾 潤氏(政策研究大学院大学教授)
パフォーマンス/アミーゴ・デ・川俣
第2部 鼎談「地域文化を思う」
    御厨 貴氏(東京大学名誉教授)
    沖本幸子氏(青山学院大学教授)
    高橋雅行氏(福島民報社代表取締役社長)

https://www.suntory.co.jp/sfnd/40th/#no4

第41回「サントリー地域文化賞」決定

-サントリー文化財団-

本賞は、地域文化の発展に貢献した個人または団体を顕彰するものです。原則として毎年5件を顕彰、受賞者には正賞として楯、副賞として300万円を贈呈します。1979年の本賞創設以来、本年度の受賞者を加えると219件を顕彰、受賞者は全都道府県にわたっています。
 なお、本年2月の当財団設立40周年を機に、副賞を従来の200万円から300万円といたしました。
◎受賞者は次の通りです。
北海道函館市  函館西部地区バル街「食べ歩きを通じた街角での社交を創出」
群馬県渋川市  上三原田(かみみはらだ)歌舞伎舞台操作伝承委員会「地域住民が力を合わせ歌舞伎舞台の
        操作を伝承」
滋賀県長浜市  冨田(とんだ)人形共遊団「外国人への人形浄瑠璃の指導を通じ、日本文化を伝える」
大分県竹田市  瀧廉太郎記念音楽祭「市民が支える高校生の声楽コンクールを長年にわたり開催」
宮崎県高千穂町  高千穂の神楽「365日神楽を上演し続けることで、地域と神楽を元気に」

2019年度助成団体を決定

-太陽生命厚生財団-

太陽生命厚生財団は、事業助成(A.在宅高齢者または在宅障がい者等の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援・向上に資する事業・費用:24件、B.在宅高齢者または在宅障がい者等と地域の人々が交流し支え合う、地域共生の仕組みづくり事業・費用:18件、C.在宅高齢者または在宅障がい者等の福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用:29件)及び研究助成6件を決定しました。

2019年度社会福祉助成事業 助成団体先決定

-太陽生命厚生財団-

2019年度社会福祉助成事業の助成団体先は以下の通りに決定いたしました。
事業助成:A:在宅高齢者または在学障がい者等の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援・向上に資する事業・費用-24件、B:在宅高齢者または在宅障がい者等と地域の人々が交流し支え合う、地域共生の仕組みづくり事業・費用-18件、C:在宅高齢者または在宅障がい者等の福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用-29件
研究助成-高齢者保健・医療、生活習慣病または高齢者福祉に関する研究・調査への助成-6件