助成関連ニュース

地域・コミュニティ活動助成事業成果発表会(9月1日(土)開催)

-ハウジングアンドコミュニティ財団-

「住まいとコミュニティづくり活動助成」事業は、財団の自主事業として1993年度から開始したまちづくりNPOへの活動助成プログラムで、これまでの助成対象団体数は延べ378団体にのぼります。

当事業では「地域・コミュニティ活動助成」と「すまい活動助成」の二本立てで支援を行っていますが、地域・コミュニティ活動助成 平成29年度成果発表会&まちづくりNPO交流の集いを9月1日(土)に開催します。
http://www.hc-zaidan.or.jp/npo/view/196/

当日は、当財団の評議員、早稲田大学教授の卯月盛夫先生の基調講話の他、昨年度の助成対象団体10団体の成果発表等を通して、自立的で持続的な市民活動、NPO活動について考えます。

地域とコミュニティづくりを実践されている方々、ご関心をお持ちの方々など多くの皆様のご参加をお待ちしています。

<概要>
〇日 時:9月1日(土)13:30~19:00(13:00開場)
〇場 所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター ROOM C
 https://solacity.jp/cc/access/
○プログラム:
 13:40~14:20 基調講話「コミュニティ活動からの地域づくり -その新しい潮流」
             早稲田大学教授 卯月盛夫氏
 14:25~17:15 活動成果発表&参加者によるディスカッション
 17:30~19:00 交流懇親会
〇定 員:先着100名(事前申込制)どなたでもご参加いただけます。 参加費:無料
〇申し込み:8月27日(月)までに、(1)お名前(ふりがな)、(2)ご所属、(3)連絡先を明記の上、
 メール又はファックスで下記までお申し込みください。
 Mail: seminar■hc-zaidan.or.jp(■を@に)
 Fax: 03-6453-9214

◆平成29(2017)年度 地域・コミュニティ活動助成対象団体
1.希望と笑顔のこすもす公園(岩手県釜石市)
2.やまがたこどもアトリエ(山形県鶴岡市)
3.NPO法人 土気NGO(千葉県千葉市)
4.かみいけ木賃文化ネットワーク(東京都豊島区)
5.NPO法人 くにたち農園の会(東京都国立市)
6.NPO法人 リブ&リブ(首都圏全域)
7.古町花街の会(新潟県新潟市)
8.中万町自治会(三重県松阪市)
9.NPO法人 さぬきっずコムシアター(香川県丸亀市)
10.NPO法人 ライフサポートセンターHAPPY(宮崎県都城市)

なお、各団体の概要につきましては、財団のホームページでご覧ください。
http://www.hc-zaidan.or.jp/news/view/174

セブン‐イレブン記念財団 全国5会場で、助成金セミナーを開催

-セブン‐イレブン記念財団-

セブン‐イレブン記念財団では、2018年9月1日より全国5会場で、助成金セミナーを開催します。
今回は、「2019年度限定」の助成制度についてもご説明いたします。
ぜひ、ご参加ください。

◆関東地区◆
《人と組織と環境をむすぶ》環境市民活動助成金セミナー
日 時:9月1日(土)13:00~17:10〔受付開始:12:00〕
会 場:株式会社セブン&アイHLDGS.ビル 1階会議室
    東京都千代田区二番町8番地8
定 員:500名(事前申込をいたたいた方にのみ、資料を配布いたします。)
参加費:無料
内 容:第一部/講演・パネルディスカッション
    「海×山×SDGs」の地域活動
     ・NPO法人 海辺つくり研究会 事務局長   木村 尚  氏
     ・NPO法人 時ノ寿の森クラブ 理事長    松浦 成夫 氏
     ・NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所長 桃井 貴子 氏
    第二部/助成制度説明(順不同)
     ・独立行政法人 環境再生保全機構「地球環境基金」
     ・公益財団法人 コメリ緑育成財団「コメリ緑資金」
     ・TOTO株式会社「TOTO水環境基金」
     ・一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団「2019年度環境市民活動助成」
    第三部/個別質問会・団体交流会
     ・個別質問会:第二部で発表した助成担当者との直接の質疑応答
     ・団体交流会:パネルコーナーにて参加団体同士の意見交換等
申込締切:8月20日(月)15:00
申込方法:FAXまたはeメールにて下記内容をお知らせください。
     申込書到着後、折り返しご連絡します。
     *翌日までに返信ない場合、申込書未着の状態です。
      お手数ですが、再送をお願いします。
     ・氏名、フリガナ
     ・郵便番号、住所
     ・TEL、FAX、eメール
     ・所属団体名
     ・セミナー開催情報の入手先、媒体
申込先:〒102-8455
    東京都千代田区二番町8番地8
    一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
    助成金セミナー係
    TEL)03-6238-3872〔受付時間9:30~17:00*土日除く〕
    FAX)03-3261-2513
    eメール)seminar18★7midori.org(★を@に変えてください)
    URL)http://www.7midori.org

◆その他地区の開催◆
 セミナー内容、助成機関、参加費は地区により異なります。
 9月9日(日) 東海地区:岐阜
 9月15日(土) 九州地区:沖縄
 9月22日(土) 北海道地区:札幌
 10月6日(土) 近畿地区:大阪

 詳しくは、セブン‐イレブン記念財団ホームページhttp://www.7midori.org
 ご覧ください。

アサヒグループ学術振興財団講演会「持続可能な農業と地元経済を考える」9月4日開催

ーアサヒグループ学術振興財団ー

【講演会】
『有機農法と環境と健康のはなし~これからの食糧生産にとって大切な視点』加藤孝太郎氏
『未来は地域にある!~持続可能で幸せな地元経済を創る』枝廣淳子氏

◆日時:2018年9月4日(火) 13:45~16:30
◆会場:アサヒグループ本社ビル3階 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
◆定員:200名(事前申込が必要です(先着順))当日は手話通訳がつきます
◆参加費:無料
◆お申込:当財団ホームページからお申込ください。
     http://www.asahigroup-foundation.com/2018/
◆お問い合せ:アサヒグループ学術振興財団 事務局
(TEL)03-5608-5202
(e-mail)studyab@asahibeer.co.jp

第6回理科教育賞・第1回リカジョ賞贈呈式を開催

-日産財団-

理科教育賞は、子どもたちの科学的思考能力を向上させる教育実践や教師の理科指導力を向上させる授業研究を行う小中学校、研究会などへの助成。前年度から産業界で未来の社会をリードする理系女性を多く育てたいという思いから「リカジョ賞」を新設、女子児童・生徒の理科への興味・関心が深まったと評価できる取組の実践を表彰。
第6回理科教育賞は4件選出され、北九州市立祝町小学校が大賞を受賞。第1回リカジョ賞は4件選出され、そのうち(一社)横浜すぱいす、福島市立渡利中学校の2件がグランプリを受賞した。

平成30年度三島海雲学術賞・学術奨励金贈呈式並びに受賞講演会を開催

-三島海雲記念財団-

第7回三島海雲学術賞は、自然科学部門は10名の候補から2名、人文科学部門は14名の候補から1名、3名に贈呈されました。贈呈後、受賞者3名による受賞講演会が開催されました。
第56回三島学術奨励金は、自然科学部門は共同研究17件の応募から2件、個人研究は245件の応募から39件。人文科学部門は共同研究13件の応募から1件、個人研究は115件の応募から17件が採択されました。
http://www.mishima-kaiun.or.jp/news/docs/h30release.pdf

第16回(平成30年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者が決定

-第一三共生命科学研究振興財団-

財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。
2018年度の第16回「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、井ノ口馨博士(富山大学大学院医学薬学研究部教授:受賞研究テーマ「記憶の連合とアイデンティティの物理化学的実体とメカニズムに関する研究」)を選出しました。
http://www.ds-fdn.or.jp/pdf/news_h30takamine_daiichisankyo_prize.pdf

2018年度研究助成 対象者を決定

-明治安田こころの健康財団-

「心理学・医学的分野」と「社会学・社会福祉学的分野」の基礎的、臨床的な研究を助成対象としています。2018年度はあ全国600ヶ所の大学・研究所・相談機関・保険医療機関等への助成募集を行い、応募総数141件から19件、助成金総額918万円を決定しました。
https://www.my-kokoro.jp/

損保ジャパン日本興亜福祉財団賞 受賞記念講演会・シンポジウム 7月7日開催

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

市民は格差社会を変えることが出来るか?
-福祉政治への参加の回路を探る-

日時:2018年7月7日(土)午後1時~5時(懇親会…午後5時~6時 参加費は無料)
会場:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-1 電話(代表)03-3288-0111)

第1部 受賞記念講演会
受賞者:田中 拓道氏(一橋大学大学院社会学研究科 教授)
受賞著書:『福祉政治史-格差に抗するデモクラシ-』(株式会社 勁草書房 2017年2月発行)

第2部 シンポジウム
「市民は格差社会を変えることが出来るか?-福祉政治への参加の回路を探る-」
コーディネーター:岩田 正美 氏〔日本女子大学 名誉教授〕
パネリスト:今野 晴貴 氏〔NPO法人POSSE代表〕
      湯浅 誠 氏〔社会活動家/法政大学 教授〕
コメンテーター:田中 拓道 氏〔一橋大学大学院社会学研究科 教授〕

6月29日(金)までに、FAX受講申込書またはインターネットにて、お申し込み下さい。
http://www.sjnkwf.org/news_event/2018_news/20180707_symposium.html

平成30年度助成先決定

-三菱財団-

自然科学研究助成、人文科学研究助成、社会福祉事業・研究助成を下記の通り決定した。
・自然科学研究助成:50件3億円(応募総数1,043件)
・人文科学研究助成:32件6,000万円(応募総数313件)
・社会福祉事業・研究助成:37件9,000万円(応募総数232件)
http://www.mitsubishi-zaidan.jp/