助成関連ニュース

2019年度(第25回)贈呈式および成果発表会を開催

-双葉電子記念財団-

研究助成金、奨学金、衞藤細矢記念賞の贈呈式および研究助成金、奨学金並びに青少年創造性開発育成事業のポスター発表による成果発表を開催しました。研究助成金は、応募者89名のうち39名の採択。奨学金は、応募者40名のうち20名の採択。衞藤細矢記念賞は、2名が受賞し、それぞれ記念講演を行いました。横井秀俊・東京大学名誉教授:講演「射出成形現象工学の体系化-成形現象を極める-」、川村貞夫・立命館大学理工学部教授:講演「システムインテグレーション科学を目指したロボティクス研究」。

第17回(2019年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者を選出

-第一三共生命科学研究振興財団-

第17回(2019年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、柳沢正史博士(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 教授・機構長)を選出しました。
受賞研究テーマは「生体ホメオスタシス制御機構の解明と疾患治療への応用」。
本賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究ならびに臨床への応用研究の進歩・発展に顕著な功績を上げ、活躍中の研究者に贈呈されます。
http://www.ds-fdn.or.jp/

第40回工作機械技術振興賞 贈賞式を開催

-工作機械技術振興財団-

振興賞には、論文賞(大学、高専、公的研究機関および企業の研究者などを対象に、工作機械の発展・進歩に大きな貢献が期待できる独創的な論文に対し表彰)、奨励賞(工作機械の技術に関する学生の優秀な卒業研究発表に対し賞を贈り、これを表彰しています。日本機械学会 、精密工学会および砥粒加工学会の学生会卒業研究発表論文集の中から選考)、人材育成賞(工作機械技術の研究開発、技術創造、ものづくりなどにおいて、学生・生徒、並びに若手の技術者・研究者の指導、育成に、優れた活動を行い、成果を挙げている個人、または将来その活動が大いに期待できる個人)があり、それぞれ論文賞6件、奨励賞8件、人材育成賞3件に贈呈しました。

第45回『放送文化基金賞』の表彰対象を決定

-放送文化基金-

本賞は、過去1年間(2018年4月~2019年3月)の放送の中から選ばれた優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに毎年送られる賞です。
1.番組部門
・テレビドキュメンタリー番組 5番組
・テレビドラマ番組 4番組
・テレビエンターテインメント 4番組
・ラジオ番組 3番組
・個人部門
 「演技賞」3件、「企画賞」2件、「脚本賞」1件
2.個人・グループ部門
https://www.hbf.or.jp/awards/article/45_hbfprize

花王科学賞 受賞者(2名)決定

-花王芸術・科学財団-

花王科学賞は、「表面の科学」をテーマに、「化学・物理学」「医学・生物学」の分野で、独創的・先駆的な研究業績をあげ、将来を嘱望される45歳以下の優秀な研究者を各大学より推薦していただき、財団の選考委員により選考されるものです。
2018年度の受賞者は以下の2名。
【化学・物理学】
生越 友樹氏(金沢大学 新学術創成研究機構 ナノ生命科学研究所 教授)
      [現所属:京都大学工学研究科合成・生物化学専攻 教授]
<受賞研究テーマ>
『柱型環状分子ピラーアレーンの創成と機能性空間材料への展開』
【医学・生物学】
森本 充氏(理化学研究所 生命機能科学研究センター 呼吸器形成研究チーム チームリーダー)
<受賞研究テーマ>
『管腔臓器の特徴的な形態を作る間充織細胞の極性化と分化の研究』

https://www.kao.com/jp/corporate/news/2019/20190524-001/

鹿島美術財団賞授賞式・2019年助成金贈呈式ならびに研究発表会を開催

-鹿島美術財団-

2019年5月24日に行われた第26回鹿島美術財団賞授賞式において、次の2氏に財団賞を贈呈しました。
《日本・東洋美術部門》
  横尾 拓真 氏(名古屋市博物館学芸員)
    研究主題:「谷文晁を中心とした関東南画(文人画)における中国絵画学習の研究
           ―清代福建様式の影響を中心に―」
《西洋美術部門》
  森 結 氏(九州大学大学院人文科学府博士後期課程、福岡県文化振興課学芸員)
    研究主題:「オルヴィエート大聖堂サン・ブリツィオ礼拝堂装飾の政策背景
           ―腰壁装飾に見られるピントゥリッキオ工房との関連から―」
次いで、研究助成金63件への贈呈式が行われ、研究発表会は上記財団賞の2名を含めた5名の研究者から研究発表がありました。

FRJ2019 ファンドレイジング・日本 9月14日・15日開催

-日本ファンドレイジング協会-

「ここに来たら、ファンドレイジングのすべてがわかるアジア最大のファンドレイジング大会」
営利・非営利の垣根を越えて、社会を変える挑戦を続ける人々が一堂に会す2日間。

開催日時:
2019年9月14日(土)開場:8:30、セッション9:10-18:30、懇親会19:00-21:00
2019年9月15日(日)開場:8:30、セッション9:10-16:10

開催場所:
駒澤大学 駒沢キャンパス
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1

参加費:
○個人で申込:
【会員価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \16,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \21,000+税
 当日[2019.8.20-] \33,000+税
【一般価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \25,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \30,000+税
 当日[2019.8.20-] \42,000+税
※法人会員の場合、団体にご所属の方は全て会員価格でお申込できます。

○みんなで申込
【会員価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \14,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \19,000+税
【一般価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \23,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \28,000+税
※同一団体ないし、同一都道府県から10名以上お申し込み頂いた場合、参加費がお得になるお申込み方法です。
※地域別・カテゴリー別チャプターでも「みんなで申込」を行っています。チャプターに所属されている方は、各チャプターの代表者にお問い合わせください。
※同一都道府県から「みんなで申込」でお申込みいただく場合、取りまとめ代表者が認定・准認定ファンドレイザーであることが必要となります。

https://jfra.jp/frj/index.html

第12回<風戸賞>受賞講演会 6月12日開催

-風戸研究奨励会-

日本顕微鏡学会/第75回学術講演会におきまして、第12回<風戸賞>受賞講演会を開催することになりました。

「我が国の研究力向上について」文部科学省研究振興局局長 磯谷桂介
「電子顕微鏡をはじめとする各種顕微鏡が切り拡げた生殖神経内分泌学の軌跡」日本医科大学大学院医学研究科教授 小澤一史
<風戸賞>受賞講演
1.「超微形態学を用いた新規オートファジーの発見」東京医科歯科大学難治疾患研究所講師 荒川 聡子
2.「原子間力顕微鏡(AFM)を用いた単原子分子の計測・制御技術の開発」東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授 杉本 宜昭

日時:2019年6月17日(月)13:15~16:15
場所:名古屋国際会議場
   日本顕微鏡学会 第75回学術講演会内
   会場:E会場(2号館3階会議室232・233)

http://www.kazato.org/pdf/20190617.pdf

損保ジャパン日本興亜福祉財団賞 受賞記念講演会・シンポジウム 7月13日開催

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために

日時:2019年7月13日(土)午後1時~5時(懇親会…午後5時~6時 参加費は無料)
会場:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-1 電話(代表)03-3288-0111)

第1部 受賞記念講演会
受賞者:永野 咲氏(昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教)
受賞著書:『社会的養護のもとで育つ若者の「ライフチャンス」-選択肢(オプション)とつながり(リガチュア)の保障、「生の不安定さ」からの解放を求めて』(株式会社 明石書店 2017年12月発行)

第2部 シンポジウム
「不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために」
コーディネーター:岩田 正美 氏〔日本女子大学 名誉教授〕
パネリスト:上間 陽子 氏〔琉球大学大学院教育学研究科 教授〕
      佐々木 宏 氏〔広島大学大学院総合科学研究科 准教授〕
      宮本みち子 氏〔千葉大学・放送大学 名誉教授〕
コメンテーター:永野 咲 氏〔昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教〕

FAX受講申込書またはインターネットにて、お申し込み下さい。
https://www.sjnkwf.org/news_event/2019_news/20190713_symposium.html

第52回住総研シンポジウム「2019 年度重点テーマ「おとなのための住まい学」 連続シンポジウム第1回 [大阪編]“おとなのための住まい学”がなぜ必要か 」 7月13日開催

-住総研-

シンポジウム
主題解説:碓田智子(大阪教育大学 教授)
話題提供:馬場弘一郎(一般財団法人 住総研 研究推進部 部長)
     小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)
     朝田佐代子(大阪市立住まい情報センター)
     甲斐徹郎(株式会社チームネット 代表取締役)
パネルディスカッション
司会 弘本由香里(大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 特任研究員)
パネリスト:碓田智子(前掲)、小澤紀美子(前掲)、朝田佐代子(前掲) 、甲斐徹郎(前掲)、宮内貴久(お茶の水女子大学 教授)

日時:2019 年7月13日(土) 13:10~17:00(開場 12:40)
会場:大阪市立住まい情報センター 3 階ホール(大阪市北区天神橋6-4-20)
参加費:無料
定員:120 名(先着順)

申込:(申込締切 2019年7月10日(水))
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_52.html