助成関連ニュース

損保ジャパン日本興亜福祉財団賞 受賞記念講演会・シンポジウム 7月13日開催

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために

日時:2019年7月13日(土)午後1時~5時(懇親会…午後5時~6時 参加費は無料)
会場:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-1 電話(代表)03-3288-0111)

第1部 受賞記念講演会
受賞者:永野 咲氏(昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教)
受賞著書:『社会的養護のもとで育つ若者の「ライフチャンス」-選択肢(オプション)とつながり(リガチュア)の保障、「生の不安定さ」からの解放を求めて』(株式会社 明石書店 2017年12月発行)

第2部 シンポジウム
「不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために」
コーディネーター:岩田 正美 氏〔日本女子大学 名誉教授〕
パネリスト:上間 陽子 氏〔琉球大学大学院教育学研究科 教授〕
      佐々木 宏 氏〔広島大学大学院総合科学研究科 准教授〕
      宮本みち子 氏〔千葉大学・放送大学 名誉教授〕
コメンテーター:永野 咲 氏〔昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教〕

FAX受講申込書またはインターネットにて、お申し込み下さい。
https://www.sjnkwf.org/news_event/2019_news/20190713_symposium.html

第52回住総研シンポジウム「2019 年度重点テーマ「おとなのための住まい学」 連続シンポジウム第1回 [大阪編]“おとなのための住まい学”がなぜ必要か 」 7月13日開催

-住総研-

シンポジウム
主題解説:碓田智子(大阪教育大学 教授)
話題提供:馬場弘一郎(一般財団法人 住総研 研究推進部 部長)
     小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)
     朝田佐代子(大阪市立住まい情報センター)
     甲斐徹郎(株式会社チームネット 代表取締役)
パネルディスカッション
司会 弘本由香里(大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 特任研究員)
パネリスト:碓田智子(前掲)、小澤紀美子(前掲)、朝田佐代子(前掲) 、甲斐徹郎(前掲)、宮内貴久(お茶の水女子大学 教授)

日時:2019 年7月13日(土) 13:10~17:00(開場 12:40)
会場:大阪市立住まい情報センター 3 階ホール(大阪市北区天神橋6-4-20)
参加費:無料
定員:120 名(先着順)

申込:(申込締切 2019年7月10日(水))
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_52.html

第36回庭野平和賞贈呈式を開催

-庭野平和財団-

2019年度第36回庭野平和賞は、ジョン・ポール・レデラック博士(ノートルダム大学名誉教授・アメリカ)に決定し、贈呈式が行われました。贈呈理由は、レデラック博士は 30 年以上の長きにわたって、紛争の調停、平和構築、そして国際的和解の促進に携わり、紛争変革における訓練を開発・発展させるとともに、五大陸の最も激しい紛争地域において、博士自ら現地で調停の支援を遂行してきた。レデラック博士は、米国ノートルダム大学クロック国際平和研究所国際平和構築学名誉教授であり、博士が創設部長を務めた正義と平和構築センターがある米国イースタン・メノナイト大学等で、実践に基づいた理論の授業を行うなど、平和構築者の排出に寄与していることに対して。
http://www.npf.or.jp/peace_prize

2019年度助成事業及び自主制作・共催事業決定

-セゾン文化財団-

2019年度の助成総件数および総額は、44件、6,400万円です。
「セゾンフェロー」では、ジュニア・フェローが5名、シニア・フェローが3名、新規に選ばれました。
「創造環境イノベーション」では、2つのカテゴリーのうち「課題解決支援」は新規採択はなし、「スタートアップ支援」では3件が新規採択されました。
「国際プロジェクト支援」は6つの事業が新規に採択されました。
http://www.saison.or.jp/awardees/01.html

学術研究助成金贈呈式、飯島藤十郎賞授与式並びに特定課題研究等助成金贈呈式を開催

-飯島藤十郎記念食品科学振興財団-

2018年度飯島藤十郎食品科学賞は裏出令子(京都大学複合原子力研究所特認教授)「タンパク質の構造形成と機能に関する食品科学研究」、芦田均(神戸大学大学院農学研究科教授)「生活習慣病予防に関わるポリフェノールの機能に関する研究」の2名に、飯島藤十郎食品技術賞には、門岡幸男(雪印メグミルク株式会社ミルクサイエンス研究所上席研究員他8名)「Lactobacillus gasseri SBT2055株の腸管を介した保険機能研究とその産業利用」に贈呈しました。
学術研究助成金は59件、総額1億2,000万円、学術研究国際交流援助は、7件、総額285万円、外国人留学生研究助成金は8件、総額781万円、特定課題研究等助成は31件、総額6,740万円を決定しました。

2019年成告会・贈果報呈式を開催

-東電記念財団-

成果発表会では、藤枝俊大阪大学准教授と松岡雷士広島大学助教の2名の成果報告がありました。
2018年度助成は、研究助成(基礎研究)応募件数43件、採択8名、研究助成(一般研究)応募件数49件、採択14名、国際技術交流援助応募件数63件、採択20名、奨学金応募件数23件、採択5名が決定されました。

第10回研究助成金贈呈式を開催

-キヤノン財団-

キヤノン財団は当財団が提示した課題に取り組む「理想の追求」と、科学技術分野のイノベーションで経済発展を促す「産業基盤の創生」という2つのプログラムで研究助成を行っています。
2019年度は「理想の追求」で応募99件から4名、「産業基盤の創生」で応募385件から12名の研究者に研究助成金総額2億9,000万円が贈呈されました。

2018年度国内助成プログラム・研究助成プログラム助成金贈呈式開催

-トヨタ財団-

国内助成プログラムは、「しらべる助成」応募147件、採択20件、「そだてる助成」応募162件、採択14件、「発信・提言助成」応募9件、採択2件、さらにパイロット助成として6件を採択しました。
研究助成プログラムは、361件の応募から12件・総額6,000万円を採択。また本年度から特定課題「技術と共創する新たな人間社会」への助成を開始、56件の応募から7件を採択しました。

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジ ウム(令和元年5月23日開催)
『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』をテーマとしたシンポジウムを開催します。
私たちの腸に共生する腸内細菌は、食事との相互作用により様々な形で健康状態に関わっていることがわかってきています。和食の知恵とも結びついて持続可能な食の大切さに気づきます。細菌と微生物の働きを賢く活かすことでもたらされる可能性について、最新の研究内容を報告します。

日 時 :令和元年5月23日(木曜日) 13時30分~16時45分頃
場 所 :京都産業会館ホール・北室
住 所 :京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
参加費 :無料
定 員 :200名 (先着順)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915
https://www.canon-foundation.jp/news/pdf/info20190408_cf_symposium.pdf

2019年(第35回)Japan Prize(日本国際賞)授賞式を開催

-国際科学技術財団-

Japan Prizeは「国際社会への恩返しの意味で日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作ってはどうか」との政府の構想に、松下幸之助氏が寄付をもって応え、1985年に第1回の授賞式を行った国際的な賞です。
2019年(第35回)は、らせん高分子を創製する不斉重合の概念を確立し、その成果を光学活性な医薬品等の実用的分離法へと発展させた岡本佳男博士と安定した食糧安全保障と気候変動緩和のための環境保全を両立する持続的土壌管理手法を提唱・実践したラタン・ラル博士の2名に贈られました。
http://www.japanprize.jp/