財団イベント

地域文化の支援のためのフォーラムを全国で開催、福島10月20日開催

-サントリー文化財団-

弊財団では、1979年の創立以来、毎年、全国の優れた地域文化活動を顕彰する「サントリー地域文化賞」を贈呈し、これまでの受賞者の数は、219件に登ります。
しかしながら、産業構造の変化や少子高齢化などの社会の変化にともない、活動を続けられなくなった受賞者も徐々に増えてまいりました。
そこで、日本の豊かな地域文化を未来に引き継ぐために、今、私たちにできることは何かを考えるために、弊財団では「地域文化の未来を考える研究会」を開催し、その成果を提言書『続けるヒント』としてまとめました。
この内容を深くご理解いただき、活用していただくために、福島市をはじめ、全国で巡回フォーラムを開催してまいります。添付ファイルにてチラシをお送りします。
入場は無料。提言書『続けるヒント』をご来場の方全員に進呈させて頂きます。締切は過ぎておりますが、まだ席に余裕はございます。

日 時:2019年10月20日(日)14:30~17:00(開場 14:00)
会 場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)小ホール (福島県福島市春日町5-54)
参加費:無料
定 員:350 名(先着順)

第1部「地域文化活動が開く未来」
    飯尾 潤氏(政策研究大学院大学教授)
パフォーマンス/アミーゴ・デ・川俣
第2部 鼎談「地域文化を思う」
    御厨 貴氏(東京大学名誉教授)
    沖本幸子氏(青山学院大学教授)
    高橋雅行氏(福島民報社代表取締役社長)

https://www.suntory.co.jp/sfnd/40th/#no4

第10回東アジア市民社会フォーラム(10月28日開催)

-公益法人協会-

「東アジア市民社会フォーラム」は、日中韓3か国における市民社会の発展と相互理解を通じ、東アジア地域の平和をめざす国際交流フォーラムです。
第10回を迎える今年のテーマは「長寿社会と市民社会組織~市民社会が主体的に実現する持続可能な福祉」です。
高齢化に向き合う3か国の先進事例や知見を共有し、市民セクターの交流を深めます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

■申込方法
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/UxZ2eni7UMsKsMez8
*定員50名に達し次第締切

■フォーラム概要
日 時:2019年10月28日(月)9:30~17:45 (開場9:00)
場 所:JICA地球ひろば 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
参加費:無料
定 員:50名(要申込)
主催:(公財)公益法人協会
共催:ボランティア活動国際研究会、 中国国際民間組織合作促進会、韓国ボランティア・フォーラム
運営:第10回東アジア市民社会フォーラム実行委員会
協力:(特活)市民社会創造ファンド、 (公財)助成財団センター、(認特)日本NPOセンター
助成協力:(公財)庭野平和財団
後援:(独法)国際協力機構(JICA)
 
*日中韓3言語いずれも同時通訳があります
 
■講演・事例報告登壇者(予定/登壇順)
〈総合司会:李妍?氏(駒澤大学教授)〉
・李龍氏(韓国ボランティア学会会長、詳明大学校 人文大学長) (韓)
・章興鳴氏(江南大学新社会組織研究中心 執行主任) (中)
・高橋紘士氏(東京通信大学教授、高齢者住宅財団顧問) (日)
・王青氏(日中福祉プランニング コーディネーター) (中)
・金成垣氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授) (韓)
・劉飛氏(成都市愛有戯社区発展中心 主任) (中)
・趙剛氏(東北師範大学家庭教育研究院 院長) (中)
・鄭鍾和氏(三育大学校 保健福祉大学長) (韓)
・申聖國氏(社会的企業 Hug-In 代表) (韓)
・清水肇子氏(さわやか福祉財団 理事長) (日)
・奥田知志氏(抱樸 理事長) (日)

■プログラム
「長寿社会と市民社会組織~市民社会が主体的に実現する持続可能な福祉」
・開会あいさつ
・基調講演(質疑応答含む)
・特別報告ー日中韓交流の最近の動きから
・各国からの事例報告
・パネルディスカッション
・質疑応答
・交流会

■交流会
フォーラム終了後、同一建物内で交流会を実施します。お時間のある方はぜひご参加ください。
日 時:2019年10月28日(月) 18:00-20:00
場 所:JICA地球ひろば J’s CAFE
参加費:3,600円 *当日支払

http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2019/09/1028_10_1.html

■お問合せ
公益財団法人公益法人協会(担当:白石)
電話 03-3945-1017
メール shiraishi@kohokyo.or.jp

第15回 日立財団科学技術セミナー(10月26日開催)
「みんなの再生医療の実現に向けて~歯や毛髪再生のイノベーション」

-日立財団-

日立財団では科学技術の振興を目的に、一般の方が最先端の研究や最新の科学技術トピックスに触れる機会を提供する「日立財団科学技術セミナー」を開催しています。

今回は、理化学研究所 生命機能科学研究センター器官誘導研究チーム、チームリーダーの辻孝氏を講師にむかえ、再生医療をテーマとして世界に先駆けた日本発の最先端技術に迫ります。
長寿社会になり、加齢や病気などで歯や髪の毛を失う不安を多くの方が持たれているのではないでしょうか。近い将来、そんな悩みが無くなるかもしれません。本講演では再生医療の中で、特に「歯」や「毛髪」の再生を中心に、最新の研究開発や実用化への展開などについてお話いただきます。
多数のご参加をお待ちしております。

講師:辻 孝 氏
   (理化学研究所 生命機能科学研究センター器官誘導研究チーム チームリーダー)
日 時:10月26日(土) 13:20~15:00(開場12:50)
会 場:日本工業倶楽部 大会堂(千代田区丸の内1丁目4-6 日本工業倶楽部会館2階)
定 員 130名(受付順)
参加費 無料

http://www.hitachi-zaidan.org/topics/topics062.html

第1回 公益財団法人東洋食品研究所 研究成果発表会を開催(10月4日開催)

-東洋食品研究所-

(公財)東洋食品研究所は公益財団法人として、独自の研究に加え、先駆的、独創的な研究を行う若手研究者を助成しています。
本年より、研究助成採択者の研究成果および当研究所の研究成果を皆様に聞いていただき、企業等とのマッチングを図っていただく機会として「研究成果発表会」を開催致します。

開催日
 2019年10月4日(金)10:00-17:00
 ※研究発表後、懇親会を行います。
会 場
 東洋食品工業短期大学 講堂
 (〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2)
申込期限
 2019年9月13日(金)まで
参加料
 研究成果発表会および懇親会の参加は無料です。

参加申込が必要です。参加申込フォームからお申し込みください。
https://www.shokuken.or.jp/subsidize/prestn.html

お問い合わせ
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 TEL.072-740-3500 (9:00?17:00 土・日・祝 休業)

NPOインターンシップラボシンポジウム2019を開催(9月16日開催)

-トヨタ財団助成事業-

今年もNPOインターンシップラボではシンポジウムを開催します。
第2回目となる今年のテーマは「まちに”小さな主人公”が育つしかけとは?」
と題し、2つのパネルディスカッションを通じて、議論を深めます。
これからのまちにはどんな人材が必要なのでしょうか。
また、学生の地域への関わり方は多岐にわたる中ではどんなプログラム、
どんなコーディネーションが必要なのでしょうか。
本シンポジウムでは既に地域で学生の育成に関わっている実践者や学生と
NPOのコーディネーションに関心のある多様な立場の方が集まり、
皆で考えていく機会にしたいと思います。
是非ご参加ください。

■日 時:9月16日(月祝)13:00?17:00
■会 場:青山学院大学 青山キャンパス 17号館 17306教室
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
■定 員:100名
■参加費:2,000円

■参加申込
WEBよりエントリーください。
http://npointernship-lab.net/action/2019.html

■対象者
・インターンシッププログラムの作り方や運営に関心がある方
・インターンシップに関心のある中間支援NPOや受入NPO、大学生の皆さん
・サービスラーニング等の授業を担当している教員の方々
・大学ボランティアセンターのコーディネーター
・学生の育成や地域活動に関心のある企業・行政・財団の方々

主催:NPOインターンシップラボシンポジウム実行委員会
共催:青山学院大学 サービス・ラーニング パイロットプロジェクト
助成:公益財団法人トヨタ財団

13:00-13:10 スタート、事務連絡
13:10-14:40 パネルディスカッション(1)
「小さな主人公を育てる実践者が語る未来」
 ■進行
  神奈川大学 准教授 山岡義卓氏
 ■登壇者
  青山学院大学ボランティアセンター 秋元みどり氏
  NPO法人寺子屋プロジェクト 代表 荒木 勇輝氏
  NPO法人トチギ環境未来基地 大木本舞氏
14:40-14:55 休憩
14:55-16:15 パネルディスカッション(2)
「学生が変わる?!地域が変わる?!~NPOインターンシップ徹底解剖~」
 ■進行
  聖学院大学 コミュニティーサービスラーニング講師 川田虎男氏
 ■登壇者
  NPO法人アクションポート横浜 代表理事 高城芳之氏
  NPO法人びーのびーの スタッフ 舘裕香氏
  NPOインターンシップ参加大学生
16:15-16:30 まとめ
16:30-17:00 交流会

FRJ2019 ファンドレイジング・日本 9月14日・15日開催

-日本ファンドレイジング協会-

「ここに来たら、ファンドレイジングのすべてがわかるアジア最大のファンドレイジング大会」
営利・非営利の垣根を越えて、社会を変える挑戦を続ける人々が一堂に会す2日間。

開催日時:
2019年9月14日(土)開場:8:30、セッション9:10-18:30、懇親会19:00-21:00
2019年9月15日(日)開場:8:30、セッション9:10-16:10

開催場所:
駒澤大学 駒沢キャンパス
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1

参加費:
○個人で申込:
【会員価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \16,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \21,000+税
 当日[2019.8.20-] \33,000+税
【一般価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \25,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \30,000+税
 当日[2019.8.20-] \42,000+税
※法人会員の場合、団体にご所属の方は全て会員価格でお申込できます。

○みんなで申込
【会員価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \14,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \19,000+税
【一般価格】
 早割[2019.2.1-5.31] \23,000+税
 通常[2019.6.1-8.19] \28,000+税
※同一団体ないし、同一都道府県から10名以上お申し込み頂いた場合、参加費がお得になるお申込み方法です。
※地域別・カテゴリー別チャプターでも「みんなで申込」を行っています。チャプターに所属されている方は、各チャプターの代表者にお問い合わせください。
※同一都道府県から「みんなで申込」でお申込みいただく場合、取りまとめ代表者が認定・准認定ファンドレイザーであることが必要となります。

https://jfra.jp/frj/index.html

第12回<風戸賞>受賞講演会 6月12日開催

-風戸研究奨励会-

日本顕微鏡学会/第75回学術講演会におきまして、第12回<風戸賞>受賞講演会を開催することになりました。

「我が国の研究力向上について」文部科学省研究振興局局長 磯谷桂介
「電子顕微鏡をはじめとする各種顕微鏡が切り拡げた生殖神経内分泌学の軌跡」日本医科大学大学院医学研究科教授 小澤一史
<風戸賞>受賞講演
1.「超微形態学を用いた新規オートファジーの発見」東京医科歯科大学難治疾患研究所講師 荒川 聡子
2.「原子間力顕微鏡(AFM)を用いた単原子分子の計測・制御技術の開発」東京大学大学院新領域創成科学研究科准教授 杉本 宜昭

日時:2019年6月17日(月)13:15~16:15
場所:名古屋国際会議場
   日本顕微鏡学会 第75回学術講演会内
   会場:E会場(2号館3階会議室232・233)

http://www.kazato.org/pdf/20190617.pdf

損保ジャパン日本興亜福祉財団賞 受賞記念講演会・シンポジウム 7月13日開催

-損保ジャパン日本興亜福祉財団-

不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために

日時:2019年7月13日(土)午後1時~5時(懇親会…午後5時~6時 参加費は無料)
会場:グランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町1-1 電話(代表)03-3288-0111)

第1部 受賞記念講演会
受賞者:永野 咲氏(昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教)
受賞著書:『社会的養護のもとで育つ若者の「ライフチャンス」-選択肢(オプション)とつながり(リガチュア)の保障、「生の不安定さ」からの解放を求めて』(株式会社 明石書店 2017年12月発行)

第2部 シンポジウム
「不利の連鎖の中にある「若者」のライフチャンスを保障するために」
コーディネーター:岩田 正美 氏〔日本女子大学 名誉教授〕
パネリスト:上間 陽子 氏〔琉球大学大学院教育学研究科 教授〕
      佐々木 宏 氏〔広島大学大学院総合科学研究科 准教授〕
      宮本みち子 氏〔千葉大学・放送大学 名誉教授〕
コメンテーター:永野 咲 氏〔昭和女子大学人間社会学部福祉社会学科 助教〕

FAX受講申込書またはインターネットにて、お申し込み下さい。
https://www.sjnkwf.org/news_event/2019_news/20190713_symposium.html

第52回住総研シンポジウム「2019 年度重点テーマ「おとなのための住まい学」 連続シンポジウム第1回 [大阪編]“おとなのための住まい学”がなぜ必要か 」 7月13日開催

-住総研-

シンポジウム
主題解説:碓田智子(大阪教育大学 教授)
話題提供:馬場弘一郎(一般財団法人 住総研 研究推進部 部長)
     小澤紀美子(東京学芸大学 名誉教授)
     朝田佐代子(大阪市立住まい情報センター)
     甲斐徹郎(株式会社チームネット 代表取締役)
パネルディスカッション
司会 弘本由香里(大阪ガス株式会社 エネルギー・文化研究所 特任研究員)
パネリスト:碓田智子(前掲)、小澤紀美子(前掲)、朝田佐代子(前掲) 、甲斐徹郎(前掲)、宮内貴久(お茶の水女子大学 教授)

日時:2019 年7月13日(土) 13:10~17:00(開場 12:40)
会場:大阪市立住まい情報センター 3 階ホール(大阪市北区天神橋6-4-20)
参加費:無料
定員:120 名(先着順)

申込:(申込締切 2019年7月10日(水))
http://www.jusoken.or.jp/symposium/jusokensympo_52.html

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジ ウム(令和元年5月23日開催)
『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』をテーマとしたシンポジウムを開催します。
私たちの腸に共生する腸内細菌は、食事との相互作用により様々な形で健康状態に関わっていることがわかってきています。和食の知恵とも結びついて持続可能な食の大切さに気づきます。細菌と微生物の働きを賢く活かすことでもたらされる可能性について、最新の研究内容を報告します。

日 時 :令和元年5月23日(木曜日) 13時30分~16時45分頃
場 所 :京都産業会館ホール・北室
住 所 :京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
参加費 :無料
定 員 :200名 (先着順)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915
https://www.canon-foundation.jp/news/pdf/info20190408_cf_symposium.pdf