財団イベント

日本生命財団創設40周年記念特別事業:環境問題研究のトップランナーによる書籍刊行/シンポジウム開催-6月8日開催

-日本生命財団-

過去の重点取組分野の振り返りと展望をテーマに、主に助成先研究者の共同執筆による記念書籍の刊行及び記念シンポジウムを開催します。
記念書籍(1月刊行):『人と自然の環境学』編者:公益財団法人日本生命財団 発行:東京大学出版会/A5判/280頁/2600円(税別)ISBN978-4-13-063371-0
記念シンポジウム(2019年6月8日(土)開催、2/1より受付開始):「人と自然が織りなす持続可能な未来-環境学からの提言」
  日 時:2019年6月8日(土) 10:30~17:00
  場 所:国連大学 ウ・タント国際会議場
  主 催:公益財団法人日本生命財団
  共 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所
  後 援:環境省、東京大学出版会
  ○定員 250名(申込締切日:5月25日(土))
   *申込先着順で定員になり次第締め切ります。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/40th/index.html

ローム ミュージック フェスティバル 2019 4月20日(土)、21日(日)開催

-ローム ミュージック ファンデーション-

音楽ファンの拡大を図ることを目的に2016年より開始した本フェスティバルは、これまでに奨学援助等で支援し、国内外で活躍している音楽家「ローム ミュージック フレンズ」が一堂に会す音楽祭で、今回で 4 回目の開催となります。国際コンクールの優勝者やオーケストラの首席奏者など、豪華な演奏者が集い、ソロ、室内楽の演奏、オーケストラとの共演などを披露します。

日程:2019年4月20日(土)、4月21日(日)
会 場 :ロームシアター京都 (京都市左京区岡崎最勝寺町13)
メインホール、サウスホール、ローム・スクエア
出 演 者 :ローム ミュージック フレンズ31名、京都市交響楽団 他
料 金 :1,500 円~4,000 円〈公演毎・全席指定・消費税込〉
※ローム・スクエアで行うコンサートは無料
チケット販売:2018年12月21日(金)エラート音楽事務所(075-751-0617)他にて販売開始
主 催 :公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション
共 催 :ローム株式会社
後 援 :京都府、京都市、
ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
https://micro.rohm.com/jp/rmf/activity/rmfes/

福武教育文化振興財団フォーラム「ここに生きる、ここで創る」Vol.8 -「災害」と「文化」のいま、むかし、これから- 2019年1月19日開催

-福武教育文化振興財団-

2018年7月に西日本を襲った豪雨。岡山県内でも真備町をはじめ多くの地域が被災し、復旧作業は今も続いています。第8回は「「災害」と「文化」のいま、むかし、これから」をテーマに語り合います。
パネリスト:永田宏和氏(NPO法人プラス・アーツ理事長)
      大澤寅雄氏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室)
      石原達也氏(NPO法人岡山NPOセンター代表理事)
パフォーマンス:備中温羅太鼓
カバーアートワーク:原在加
日時:2019年1月19日(土)13:30
会場:Junko Fukutake Hall(岡山大学鹿田キャンバス内)
http://www.fukutake.or.jp/ec/forum.html

第21回「ちゅうでん児童文学賞」記念講演会及び贈呈式(2019年3月3日)開催予定

-ちゅうでん教育振興財団-

「ちゅうでん児童文学賞」は、児童文学作品を全国から公募し、優秀な作品を表彰します。
講演会テーマ:ルドルフからおばけずかんまで
講師:斉藤 洋氏(児童文学作家・ドイツ文学者)
日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00(予定)
会場:名鉄ニューグランドホテル7F「扇の間」
申込み締切:2019年2月13日(水)必着
http://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo4/oubo4.html

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成 31年1月25日開催)
『「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時00分~17時00分頃
    (受付開始:12時30分~)
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14-1 TEL 03-3254-8421(代)
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、
     参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
    (注)先着順のため定員に達した場合には、参加をお断りする場合があります。
    (注)お申し込み後、参加を取りやめる場合には、
       その旨以下のメールアドレスまでお送りください。
       メールアドレス:info@washokujapan.jp(和食文化国民会議事務局)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

第41回研究発表会を開催

-鹿島学術振興財団-

1.「ダウンバースト内の建物に作用する非定常空気力に関する研究」東北大学大学院工学研究科教授 植松 康、2.「流域と海域を繋ぐ総合的土砂管理の実現に向けた実践的フィールド研究」筑波大学システム情報系教授 武若 聡、3.「J.コンドルによる濃尾地震調査とその後の影響」長岡造形大学造形学部教授 平山 育男、4.「東アジア諸王室における「后位」比較史の協業的研究」東京大学史料編纂所准教授 伴瀬 明美の4名の研究発表を行いました。
http://www.kajima-f.or.jp/reports/meeting.html

企業市民活動の効果をどう測るか 11月2日開催
 ~npoの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~

-パブリックリソース財団-

2018年11月2日(金)、パナソニック株式会社創業100周年記念フォーラムにおいて、「企業市民活動の効果をどう測るか」~NPOの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~というテーマでセミナーが開催されます。
社会活動の評価の必要性やトレンドとともに、パナソニックが行う企業市民活動の社会的インパクト測定事例をご紹介します。

■ 対 象:NPO/NGOへの助成担当の方や、企業の社会貢献担当の方
■ 詳 細:http://www.public.or.jp/PRF/news/dt_188.html
■ 内 容:
・社会的インパクト評価の必要性
(日本ファンドレイジング協会事務局長、社会的インパクトセンター長、社会的インパクト評価イニシアチブ事務局 鴨崎貴泰氏)
・Panasonic NPOサポート ファンドについて
(パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 主幹
東郷琴子)
・SROI事例紹介:組織基盤強化支援の成果評価の試み
(公益財団法人パブリックリソース財団 事務局長 田口由紀絵)
■ 参加費:無料
■ 定 員:70名
■ お申込み方法:
本セミナーは、パナソニック(株)の創業100周年を記念して開催する「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」の1つのセミナーとして開催されます。お申し込みは特設サイトからお願いいたします。(事前登録/無料)
▼特設サイト 申し込み画面
https://100th-forum.jpn.panasonic.com/public/seminar/view/3

新公益法人制度施行10周年記念シンポジウム
 -市民社会へのインパクトと今後の展望- 12月4日開催

-公益法人協会-

新公益法人制度が施行されて平成30年12月1日で満10年の節目を迎えます。この10年の間に公益法人をめぐる社会環境はどう変化したのか。公益法人制度改革が市民社会にもたらした影響、課題は何か。制度改革後の10年を振り返り、今後の民間公益セクターの役割と展望について皆様と共に考え、提言活動につなげたいと存じます。

日 時:2018年12月4日(火)13:00~(12:30開場)
場 所:アイビーホール(渋谷区渋谷4-4-25)
参加費:無料(懇親会費は別途5,000円)
定 員:140名
主 催:(公財)公益法人協会
共 催:(公財)助成財団センター、(公財)さわやか福祉財団

調査報告・提言
(1)公益法人制度改正要望の検討結果
  雨宮孝子 公益法人協会理事長
(2)制度改革が助成財団に及ぼした影響等の調査結果
  蓑康久 住友財団常務理事
パネルディスカッション「公益法人制度改革とこれからの公益法人」
司会 太田達男 公益法人協会会長
パネリスト
  岡本仁宏 関西学院大学教授・日本NPO学会会長
  片山正夫 セゾン文化財団理事長
  岸本幸子 パブリックリソース財団専務理事
  田中雄一郎 朝日新聞社論説副主幹
  山岡義典 助成財団センター理事長
まとめ、大会宣言 鈴木勝治 公益法人協会副理事長

詳細は、公益法人協会ホームページへ:http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2018/09/post_746.html

市民セクター全国会議2018
 -市民社会の広がりと新たな挑戦- 11月22・23日開催

-日本NPOセンター-

市民セクター全国会議は、社会課題解決に取り組む全国のNPO や、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面している社会課題や、今後あるべき取り組みを議論します。
本会議は、2002年から2年に1度開催しており、今回で9回目の開催です。

日 時:2018年11月22(木)・23日(金・祝)
場 所:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ

参加費:【両日参加】10,000円(日本NPOセンター正会員8,000円)
    【1日参加】 8,000円(日本NPOセンター正会員7,000円)
定 員:200名
主 催:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
参加対象:NPO、NPO支援組織、公益法人、社会福祉法人、企業、財団、その他ソーシャルセクターに関わる個人など

※11月22日(木)の15:30からの分科会9は、企画協力を当センターが行い、「社会に新しい価値を生み出す基盤 資金提供」をテーマに行います。

基調講演:片山正夫さん(公益財団法人セゾン文化財団理事長)
事例報告:北村智子さん(一般財団法人おおさか創造千島財団常務理事)
     大野 満さん(公益財団法人トヨタ財団事務局長)
     原田 潔さん(日本障害フォーラム(JDF)事務局)
     コーディネーター:渡辺 元さん(公益財団法人助成財団センター事務局長)

詳細・お申込みは、日本NPOセンターのホームページ:http://www.jnpoc.ne.jp/ss2018/

市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第1回) 「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」10月17日開催

-市民社会創造ファンド-

第1回の研修事業は「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」をテーマに開催します。助成プログラムは助成団体のミッションやリソース、社会の捉え方によってさまざまに形作られます。
今回は、変化する社会に呼応してきた助成プログラムの事例報告とともにディスカッションを行い、助成プログラムは誰のためにあるのか?
生み出す価値とは何か?果たすべき役割とは何なのか?という観点から、市民活動助成の存在意義について考えを深めます。

・開催日時 :2018年10月17日(水)13:30~16:50 (交流会 17:05~18:05)
・開催場所 :SOOO dramatic!! 東京都台東区下谷1丁目11-15)
  http://sooo-dramatic.com/#access
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分

・プログラム :
1.趣旨説明・オープニング:
  コーディネーター:坂本憲治(市民社会創造ファンド)
2.事例報告:
 ・地域プログラム「草の根市民基金・ぐらん」
  講師:奥田裕之(認定特定非営利活動法人まちぽっと 事務局長)
 ・全国プログラム「国内助成」
  講師:喜田亮子(公益財団法人トヨタ財団プログラムオフィサー)
3.ディスカッション
・対 象:市民活動助成の担当者
・参加費:3,000円(交流会:無料)
・申込み方法:以下の参加申し込みフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/Yo3pzWMbGcoPw2DX2

<申込締切:10月14日(日) >

・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:山田・武藤)
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org

・主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
・協 力:市民ファンド推進連絡会
・助 成:公益財団法人トヨタ財団