財団イベント

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジウム(平成 31年1月25日開催)
『「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、「和食と健康」~持続可能な未来に向けた和食食材の新たな展開~をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 シンポジウムの内容は、和食を構成する食材でもあるイネ・牛肉・小麦の最新の知見です。
人類の最大の問題である食糧問題を持続可能な方法で解決に導く、最先端の研究を報告します。

日 時 :平成31年1月25日(金曜日) 13時00分~17時00分頃
    (受付開始:12時30分~)
場 所 :秋葉原UDXギャラリーネクスト 4階NEXT-1
住 所 :〒101-0021東京都千代田区外神田4丁目―14-1 TEL 03-3254-8421(代)
参加費 :無料
定 員 :180名 (先着順)
申込み :以下のURLから同イベントの目的・概要をご覧いただき、
     参加申込をお願いいたします。
     https://washokujapan.jp/info/info-20181122/
    (注)先着順のため定員に達した場合には、参加をお断りする場合があります。
    (注)お申し込み後、参加を取りやめる場合には、
       その旨以下のメールアドレスまでお送りください。
       メールアドレス:info@washokujapan.jp(和食文化国民会議事務局)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

第41回研究発表会を開催

-鹿島学術振興財団-

1.「ダウンバースト内の建物に作用する非定常空気力に関する研究」東北大学大学院工学研究科教授 植松 康、2.「流域と海域を繋ぐ総合的土砂管理の実現に向けた実践的フィールド研究」筑波大学システム情報系教授 武若 聡、3.「J.コンドルによる濃尾地震調査とその後の影響」長岡造形大学造形学部教授 平山 育男、4.「東アジア諸王室における「后位」比較史の協業的研究」東京大学史料編纂所准教授 伴瀬 明美の4名の研究発表を行いました。
http://www.kajima-f.or.jp/reports/meeting.html

企業市民活動の効果をどう測るか 11月2日開催
 ~npoの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~

-パブリックリソース財団-

2018年11月2日(金)、パナソニック株式会社創業100周年記念フォーラムにおいて、「企業市民活動の効果をどう測るか」~NPOの組織基盤強化助成の社会的インパクト測定の試み~というテーマでセミナーが開催されます。
社会活動の評価の必要性やトレンドとともに、パナソニックが行う企業市民活動の社会的インパクト測定事例をご紹介します。

■ 対 象:NPO/NGOへの助成担当の方や、企業の社会貢献担当の方
■ 詳 細:http://www.public.or.jp/PRF/news/dt_188.html
■ 内 容:
・社会的インパクト評価の必要性
(日本ファンドレイジング協会事務局長、社会的インパクトセンター長、社会的インパクト評価イニシアチブ事務局 鴨崎貴泰氏)
・Panasonic NPOサポート ファンドについて
(パナソニック株式会社 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 主幹
東郷琴子)
・SROI事例紹介:組織基盤強化支援の成果評価の試み
(公益財団法人パブリックリソース財団 事務局長 田口由紀絵)
■ 参加費:無料
■ 定 員:70名
■ お申込み方法:
本セミナーは、パナソニック(株)の創業100周年を記念して開催する「クロスバリューイノベーションフォーラム2018」の1つのセミナーとして開催されます。お申し込みは特設サイトからお願いいたします。(事前登録/無料)
▼特設サイト 申し込み画面
https://100th-forum.jpn.panasonic.com/public/seminar/view/3

新公益法人制度施行10周年記念シンポジウム
 -市民社会へのインパクトと今後の展望- 12月4日開催

-公益法人協会-

新公益法人制度が施行されて平成30年12月1日で満10年の節目を迎えます。この10年の間に公益法人をめぐる社会環境はどう変化したのか。公益法人制度改革が市民社会にもたらした影響、課題は何か。制度改革後の10年を振り返り、今後の民間公益セクターの役割と展望について皆様と共に考え、提言活動につなげたいと存じます。

日 時:2018年12月4日(火)13:00~(12:30開場)
場 所:アイビーホール(渋谷区渋谷4-4-25)
参加費:無料(懇親会費は別途5,000円)
定 員:140名
主 催:(公財)公益法人協会
共 催:(公財)助成財団センター、(公財)さわやか福祉財団

調査報告・提言
(1)公益法人制度改正要望の検討結果
  雨宮孝子 公益法人協会理事長
(2)制度改革が助成財団に及ぼした影響等の調査結果
  蓑康久 住友財団常務理事
パネルディスカッション「公益法人制度改革とこれからの公益法人」
司会 太田達男 公益法人協会会長
パネリスト
  岡本仁宏 関西学院大学教授・日本NPO学会会長
  片山正夫 セゾン文化財団理事長
  岸本幸子 パブリックリソース財団専務理事
  田中雄一郎 朝日新聞社論説副主幹
  山岡義典 助成財団センター理事長
まとめ、大会宣言 鈴木勝治 公益法人協会副理事長

詳細は、公益法人協会ホームページへ:http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2018/09/post_746.html

市民セクター全国会議2018
 -市民社会の広がりと新たな挑戦- 11月22・23日開催

-日本NPOセンター-

市民セクター全国会議は、社会課題解決に取り組む全国のNPO や、NPO支援組織、企業、行政などが一堂に会す会議です。市民社会の創造を目指し、現代社会が直面している社会課題や、今後あるべき取り組みを議論します。
本会議は、2002年から2年に1度開催しており、今回で9回目の開催です。

日 時:2018年11月22(木)・23日(金・祝)
場 所:聖心女子大学 4号館 聖心グローバルプラザ

参加費:【両日参加】10,000円(日本NPOセンター正会員8,000円)
    【1日参加】 8,000円(日本NPOセンター正会員7,000円)
定 員:200名
主 催:認定特定非営利活動法人日本NPOセンター
参加対象:NPO、NPO支援組織、公益法人、社会福祉法人、企業、財団、その他ソーシャルセクターに関わる個人など

※11月22日(木)の15:30からの分科会9は、企画協力を当センターが行い、「社会に新しい価値を生み出す基盤 資金提供」をテーマに行います。

基調講演:片山正夫さん(公益財団法人セゾン文化財団理事長)
事例報告:北村智子さん(一般財団法人おおさか創造千島財団常務理事)
     大野 満さん(公益財団法人トヨタ財団事務局長)
     原田 潔さん(日本障害フォーラム(JDF)事務局)
     コーディネーター:渡辺 元さん(公益財団法人助成財団センター事務局長)

詳細・お申込みは、日本NPOセンターのホームページ:http://www.jnpoc.ne.jp/ss2018/

市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第1回) 「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」10月17日開催

-市民社会創造ファンド-

第1回の研修事業は「考える助成~長期的なプログラムの歴史を通して~」をテーマに開催します。助成プログラムは助成団体のミッションやリソース、社会の捉え方によってさまざまに形作られます。
今回は、変化する社会に呼応してきた助成プログラムの事例報告とともにディスカッションを行い、助成プログラムは誰のためにあるのか?
生み出す価値とは何か?果たすべき役割とは何なのか?という観点から、市民活動助成の存在意義について考えを深めます。

・開催日時 :2018年10月17日(水)13:30~16:50 (交流会 17:05~18:05)
・開催場所 :SOOO dramatic!! 東京都台東区下谷1丁目11-15)
  http://sooo-dramatic.com/#access
東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分、「上野駅」入谷口から徒歩12分

・プログラム :
1.趣旨説明・オープニング:
  コーディネーター:坂本憲治(市民社会創造ファンド)
2.事例報告:
 ・地域プログラム「草の根市民基金・ぐらん」
  講師:奥田裕之(認定特定非営利活動法人まちぽっと 事務局長)
 ・全国プログラム「国内助成」
  講師:喜田亮子(公益財団法人トヨタ財団プログラムオフィサー)
3.ディスカッション
・対 象:市民活動助成の担当者
・参加費:3,000円(交流会:無料)
・申込み方法:以下の参加申し込みフォームよりお申込みください。
https://goo.gl/forms/Yo3pzWMbGcoPw2DX2

<申込締切:10月14日(日) >

・お問い合わせ先
特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド (担当:山田・武藤)
〒107-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MI ビル1F
TEL:03-5623-5055 FAX:03-5623-5057
E-mail: eyamada@civilfund.org

・主 催:特定非営利活動法人市民社会創造ファンド
・協 力:市民ファンド推進連絡会
・助 成:公益財団法人トヨタ財団

第32回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」12月1日(土)開催

-日本生命財団-

高齢社会先駆的事業助成の成果を広く社会に還元するため、シンポジウムを毎年開催します。第32回のテーマは、「みんなが地域づくりの主役-農福連携による福祉でまちづくり-」。

日時:2018年12月1日(土)12時30分~16時40分
場所:大阪国際交流センター

基調講演:「一枚の葉っぱから生まれた幸せ~もうひと花咲かそ~」横石知二氏((株)いろどり代表取締役)
実践報告:「住民総出で耕し育てる農場による地域コミュニティ再生事業」川村美津子氏(NPO法人つどい理事長)
     「つながりと社会参加を意識した健康なまちづくり」市川伊知郎氏(NPO法人うすだ美図理事長)
     「高齢者の生活支援・就労支援等多機能サービスシステムの構築」柏木克之氏(生協法人和歌山高齢者生活協同組合新規事業部長)
     「空家と休耕田を再利用した百寿者のコミュニティサロンづくり」徳 範文氏((一社)徳之島百寿者創成会理事長)
総合討論:「みんなが地域づくりの主役-農福連携による福祉でまちづくり-」

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html

地域・コミュニティ活動助成事業成果発表会(9月1日(土)開催)

-ハウジングアンドコミュニティ財団-

「住まいとコミュニティづくり活動助成」事業は、財団の自主事業として1993年度から開始したまちづくりNPOへの活動助成プログラムで、これまでの助成対象団体数は延べ378団体にのぼります。

当事業では「地域・コミュニティ活動助成」と「すまい活動助成」の二本立てで支援を行っていますが、地域・コミュニティ活動助成 平成29年度成果発表会&まちづくりNPO交流の集いを9月1日(土)に開催します。
http://www.hc-zaidan.or.jp/npo/view/196/

当日は、当財団の評議員、早稲田大学教授の卯月盛夫先生の基調講話の他、昨年度の助成対象団体10団体の成果発表等を通して、自立的で持続的な市民活動、NPO活動について考えます。

地域とコミュニティづくりを実践されている方々、ご関心をお持ちの方々など多くの皆様のご参加をお待ちしています。

<概要>
〇日 時:9月1日(土)13:30~19:00(13:00開場)
〇場 所:御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター ROOM C
 https://solacity.jp/cc/access/
○プログラム:
 13:40~14:20 基調講話「コミュニティ活動からの地域づくり -その新しい潮流」
             早稲田大学教授 卯月盛夫氏
 14:25~17:15 活動成果発表&参加者によるディスカッション
 17:30~19:00 交流懇親会
〇定 員:先着100名(事前申込制)どなたでもご参加いただけます。 参加費:無料
〇申し込み:8月27日(月)までに、(1)お名前(ふりがな)、(2)ご所属、(3)連絡先を明記の上、
 メール又はファックスで下記までお申し込みください。
 Mail: seminar■hc-zaidan.or.jp(■を@に)
 Fax: 03-6453-9214

◆平成29(2017)年度 地域・コミュニティ活動助成対象団体
1.希望と笑顔のこすもす公園(岩手県釜石市)
2.やまがたこどもアトリエ(山形県鶴岡市)
3.NPO法人 土気NGO(千葉県千葉市)
4.かみいけ木賃文化ネットワーク(東京都豊島区)
5.NPO法人 くにたち農園の会(東京都国立市)
6.NPO法人 リブ&リブ(首都圏全域)
7.古町花街の会(新潟県新潟市)
8.中万町自治会(三重県松阪市)
9.NPO法人 さぬきっずコムシアター(香川県丸亀市)
10.NPO法人 ライフサポートセンターHAPPY(宮崎県都城市)

なお、各団体の概要につきましては、財団のホームページでご覧ください。
http://www.hc-zaidan.or.jp/news/view/174

セブン‐イレブン記念財団 全国5会場で、助成金セミナーを開催

-セブン‐イレブン記念財団-

セブン‐イレブン記念財団では、2018年9月1日より全国5会場で、助成金セミナーを開催します。
今回は、「2019年度限定」の助成制度についてもご説明いたします。
ぜひ、ご参加ください。

◆関東地区◆
《人と組織と環境をむすぶ》環境市民活動助成金セミナー
日 時:9月1日(土)13:00~17:10〔受付開始:12:00〕
会 場:株式会社セブン&アイHLDGS.ビル 1階会議室
    東京都千代田区二番町8番地8
定 員:500名(事前申込をいたたいた方にのみ、資料を配布いたします。)
参加費:無料
内 容:第一部/講演・パネルディスカッション
    「海×山×SDGs」の地域活動
     ・NPO法人 海辺つくり研究会 事務局長   木村 尚  氏
     ・NPO法人 時ノ寿の森クラブ 理事長    松浦 成夫 氏
     ・NPO法人 気候ネットワーク 東京事務所長 桃井 貴子 氏
    第二部/助成制度説明(順不同)
     ・独立行政法人 環境再生保全機構「地球環境基金」
     ・公益財団法人 コメリ緑育成財団「コメリ緑資金」
     ・TOTO株式会社「TOTO水環境基金」
     ・一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団「2019年度環境市民活動助成」
    第三部/個別質問会・団体交流会
     ・個別質問会:第二部で発表した助成担当者との直接の質疑応答
     ・団体交流会:パネルコーナーにて参加団体同士の意見交換等
申込締切:8月20日(月)15:00
申込方法:FAXまたはeメールにて下記内容をお知らせください。
     申込書到着後、折り返しご連絡します。
     *翌日までに返信ない場合、申込書未着の状態です。
      お手数ですが、再送をお願いします。
     ・氏名、フリガナ
     ・郵便番号、住所
     ・TEL、FAX、eメール
     ・所属団体名
     ・セミナー開催情報の入手先、媒体
申込先:〒102-8455
    東京都千代田区二番町8番地8
    一般財団法人セブン‐イレブン記念財団
    助成金セミナー係
    TEL)03-6238-3872〔受付時間9:30~17:00*土日除く〕
    FAX)03-3261-2513
    eメール)seminar18★7midori.org(★を@に変えてください)
    URL)http://www.7midori.org

◆その他地区の開催◆
 セミナー内容、助成機関、参加費は地区により異なります。
 9月9日(日) 東海地区:岐阜
 9月15日(土) 九州地区:沖縄
 9月22日(土) 北海道地区:札幌
 10月6日(土) 近畿地区:大阪

 詳しくは、セブン‐イレブン記念財団ホームページhttp://www.7midori.org
 ご覧ください。

アサヒグループ学術振興財団講演会「持続可能な農業と地元経済を考える」9月4日開催

ーアサヒグループ学術振興財団ー

【講演会】
『有機農法と環境と健康のはなし~これからの食糧生産にとって大切な視点』加藤孝太郎氏
『未来は地域にある!~持続可能で幸せな地元経済を創る』枝廣淳子氏

◆日時:2018年9月4日(火) 13:45~16:30
◆会場:アサヒグループ本社ビル3階 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
◆定員:200名(事前申込が必要です(先着順))当日は手話通訳がつきます
◆参加費:無料
◆お申込:当財団ホームページからお申込ください。
     http://www.asahigroup-foundation.com/2018/
◆お問い合せ:アサヒグループ学術振興財団 事務局
(TEL)03-5608-5202
(e-mail)studyab@asahibeer.co.jp