助成関連ニュース

学術研究助成金贈呈式、飯島藤十郎賞授与式並びに特定課題研究等助成金贈呈式を開催

-飯島藤十郎記念食品科学振興財団-

2018年度飯島藤十郎食品科学賞は裏出令子(京都大学複合原子力研究所特認教授)「タンパク質の構造形成と機能に関する食品科学研究」、芦田均(神戸大学大学院農学研究科教授)「生活習慣病予防に関わるポリフェノールの機能に関する研究」の2名に、飯島藤十郎食品技術賞には、門岡幸男(雪印メグミルク株式会社ミルクサイエンス研究所上席研究員他8名)「Lactobacillus gasseri SBT2055株の腸管を介した保険機能研究とその産業利用」に贈呈しました。
学術研究助成金は59件、総額1億2,000万円、学術研究国際交流援助は、7件、総額285万円、外国人留学生研究助成金は8件、総額781万円、特定課題研究等助成は31件、総額6,740万円を決定しました。

2019年成告会・贈果報呈式を開催

-東電記念財団-

成果発表会では、藤枝俊大阪大学准教授と松岡雷士広島大学助教の2名の成果報告がありました。
2018年度助成は、研究助成(基礎研究)応募件数43件、採択8名、研究助成(一般研究)応募件数49件、採択14名、国際技術交流援助応募件数63件、採択20名、奨学金応募件数23件、採択5名が決定されました。

第10回研究助成金贈呈式を開催

-キヤノン財団-

キヤノン財団は当財団が提示した課題に取り組む「理想の追求」と、科学技術分野のイノベーションで経済発展を促す「産業基盤の創生」という2つのプログラムで研究助成を行っています。
2019年度は「理想の追求」で応募99件から4名、「産業基盤の創生」で応募385件から12名の研究者に研究助成金総額2億9,000万円が贈呈されました。

2018年度国内助成プログラム・研究助成プログラム助成金贈呈式開催

-トヨタ財団-

国内助成プログラムは、「しらべる助成」応募147件、採択20件、「そだてる助成」応募162件、採択14件、「発信・提言助成」応募9件、採択2件、さらにパイロット助成として6件を採択しました。
研究助成プログラムは、361件の応募から12件・総額6,000万円を採択。また本年度から特定課題「技術と共創する新たな人間社会」への助成を開始、56件の応募から7件を採択しました。

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和食文化国民会議の共催シンポジ ウム(令和元年5月23日開催)
『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』

-キヤノン財団-

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、『和食と健康~腸内細菌・微生物で賢い「食」を考える』をテーマとしたシンポジウムを開催します。
私たちの腸に共生する腸内細菌は、食事との相互作用により様々な形で健康状態に関わっていることがわかってきています。和食の知恵とも結びついて持続可能な食の大切さに気づきます。細菌と微生物の働きを賢く活かすことでもたらされる可能性について、最新の研究内容を報告します。

日 時 :令和元年5月23日(木曜日) 13時30分~16時45分頃
場 所 :京都産業会館ホール・北室
住 所 :京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
参加費 :無料
定 員 :200名 (先着順)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915
https://www.canon-foundation.jp/news/pdf/info20190408_cf_symposium.pdf

2019年(第35回)Japan Prize(日本国際賞)授賞式を開催

-国際科学技術財団-

Japan Prizeは「国際社会への恩返しの意味で日本にノーベル賞並みの世界的な賞を作ってはどうか」との政府の構想に、松下幸之助氏が寄付をもって応え、1985年に第1回の授賞式を行った国際的な賞です。
2019年(第35回)は、らせん高分子を創製する不斉重合の概念を確立し、その成果を光学活性な医薬品等の実用的分離法へと発展させた岡本佳男博士と安定した食糧安全保障と気候変動緩和のための環境保全を両立する持続的土壌管理手法を提唱・実践したラタン・ラル博士の2名に贈られました。
http://www.japanprize.jp/

2019年度ローム クラシック スペシャル
「日本フィルハーモニー交響楽団《コバケン・ワールド》の支援を決定

-ローム ミュージック ファンデーション-

2019年度ローム クラシック スペシャル「日本フィルハーモニー交響楽団《コバケン・ワールド》の支援を決定しました。《コバケン・ワールド》シリーズは、2004年8月より《コバケン・ガラ》というタイトルで始まった日本フィル桂冠名名誉指揮者小林研一郎氏が水からお客様へ舞台から語りかけ、指揮をするという人気のシリーズです。タイトルを新たにして8シーズン目を迎える2019年度も、クラシック音楽の神髄を伝える名曲の数々がラインナップされています。
公演概要は以下の通り。
コバケン・ワールド Vol.22、2019年9月14日、サントリーホール
コバケン・ワールド Vol.23、2019年11月9日、サントリーホール
コバケン・ワールド Vol.24、2020年1月25日、東京芸術劇場
https://micro.rohm.com/jp/rmf/

【創造環境イノベーション「スタートアップ」助成事業報告会】 「地域課題に対して演劇ができること-アーティストと行政の連携による取組みの報告」7月5日開催

-セゾン文化財団-

セゾン文化財団の助成プログラム「創造環境イノベーション」は、現代演劇・舞踊界の現在の問題点を明らかにし、解決を目指す事業を対象に公募しています。この度、2016-18年度の3年間の助成期間を終了した「スタートアップ」事業の報告会およびディスカッションを実施いたします。
本年度は、アートネットワーク・ジャパン「立川市南側エリア創客プロジェクト」、姜侖秀「インターナショナル・シェアハウス・照ラス」の二事業の報告を行います。
■日時:
2019年7月5日(金) 15:00~17:00
■会場:
森下スタジオ (東京都江東区森下)
http://www.saison.or.jp/topics/01.html

市民ファンド推進プログラム 市民活動助成担当者のための研修事業(第2回) 工夫する助成~助成プログラムを企画開発し、運営し、更新する力とは?~ 4月18日開催

-市民社会創造ファンド-

市民ファンド推進プログラムは、市民ファンド/コミュニティ財団の着実な発展をめざし、その運営基盤の強化を応援するため、2014年に実施したこれらの実態調査に基づいて、2015年より助成事業と研修事業に継続して取り組んでいます。
第2回研修事業では「工夫する助成~助成プログラムを企画開発し、運営し、更新する力とは?~」をテーマに、3つの実践報告と参加者それぞれの経験を通して、企画開発・運営・更新する力とはなにか、それぞれの力を高めるにはどう工夫すれば良いかを考えます。

日 時:2019年4月18日(木)13:30~18:30
会 場:SOOO dramatic!!
   (東京都台東区下谷1丁目11-15)
対 象:市民活動助成に関わる組織(市民ファンド、コミュニティ財団、助成財団、企業、行政など)の担当者または事務局長や理事などの責任者
定 員:40名
参加費:3,000円

http://www.civilfund.org/shiminfund_kenshuu2nd.html

2018年度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2018年度は61件(一般研究42件、奨励研究19件)の応募をいただき、一般研究5件640万円、奨励研究5件360万円、計10件1,000万円の助成決定いたしました。詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html