助成関連ニュース

2020年度「地域保健福祉研究助成」、「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」、「シニアボランティア活動助成」の対象者を決定

-大同生命厚生事業団-

大同生命厚生事業団では2020年度の助成対象者を決定いたしました。「地域保健福祉研究助成」は申込み62件のうち32件、「シニアボランティア活動助成」は申込み123件のうち83件、「サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成」は申込み28件のうち18件で、総額2,000万円の助成規模となっています。
http://www.daido-life-welfare.or.jp/

三菱財団と中央共同募金会が共同で実施する、コロナ禍で困窮する外国にルーツがある人々 への支援、JFCの協力によってスタート

-三菱財団+中央共同募金会-

~新型コロナウイルス感染下において困窮する人々を支援する~外国にルーツがある人々への支援活動を応援する助成事業 公募受付中!
この助成事業は、三菱創業150周年を記念して拠出した1億円の原資をもとに、三菱財団と中央共同募金会が連携し、共同で実施する助成事業です。
コロナ危機下で、日本に在住する、生活に困窮する外国にルーツを持つ人々への支援プログラムです。
この支援プログラムの立ち上げに際して、JFCでは、三菱財団と中央共同募金会、両者の連携をお手伝いさせていただきました。
同様に、コロナ禍における、新たな助成の取組みをお考えの助成財団の皆さまが居られましたら、、JFCまでご一報ください。
詳細は、https://www.akaihane.or.jp/news/13310/

第53回「医学研究助成」、第29回「医学研究特別助成」を決定

-大樹生命厚生財団-

第53回「医学研究助成」は、全国の大学・医療研究期間より42件の応募があり、選考委員会において20件の研究に対して各100万円、総額2,000万円の助成を、また第29回「特別助成」として3件の研究成果報告に対して各150万円、総額450万円の助成金を贈呈することを決定しました。同時に第54回「医学研究助成」の研究課題も決定しました。
http://www.kousei-zigyodan.or.jp/data/R02_taisyosha.pdf

2020年度キヤノン財団研究助成プログラム=オンライン公募説明会開催=

-キヤノン財団-

2020年度公募の研究助成についてのオンライン説明会を下記のとおり開催いたします。説明会では、研究助成プログラムの目的や概要などについてご紹介させていただき、ご質問なども承ります。
研究者の方、研究支援部門の方のお申込みを心よりお待ちしております。

対象者:大学および研究機関に所属する研究者、研究支援部門の方
開催日程:
(1)2020年5月26日(火) 13:00-14:30 (説明30分程度と質疑応答)
(2)2020年5月28日(木) 15:00-16:30 (     〃      )

お申し込み方法:
以下にアクセスいただき、登録してください。(2段階の手続きとなります)
https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/194

関係情報:
■キヤノン財団ホームページ (募集要項、公募説明会案内、等ご確認ください)
https://www.canon-foundation.jp/index.html
■公募説明会(オンライン)参加に必要な環境
説明会はzoomビデオウェビナーにて実施します。必要なIT環境や利用法については、
zoomが提供するヘルプページ(始めに)をご参考になさってください。

※当日ご参加いただけない方のために、録画ビデオを後日公開する予定です。
※公募説明会に関するお問い合わせ:
found-expl@mail.canon

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止基金」(READYFOR)運営資金への緊急助成

-トヨタ財団-

【「新型コロナウイルス感染症:拡大防止基金」が寄付者・助成先を募集しています】
この度トヨタ財団では、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む個人・団体・事業者・医療機関・自治体などに対して活動支援を行うべくREADYFOR(レディーフォー) が立ち上げた「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」の主旨に賛同し、イニシアティブプログラムにてその運営資金への緊急助成を行いました。
詳細は以下のリンクからご確認ください。
https://www.toyotafound.or.jp/other/initiative/toyotafound/2020-0408-1632-8.html

READYFORサイト:https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

【緊急コロナ対策】「子ども支援団体等緊急支援基金」を立ち上げ

-パブリックリソース財団-

オンライン寄付サイト「Give One」において、 “【緊急コロナ対策】子ども支援団体を応援しよう、「子ども支援団体等緊急支援基金」” を立ち上げます。  
学習支援団体、学童、子ども食堂、フードバンクなど、学習支援のオンライン化、虐待防
止、母子家庭への食料支援の充実、休校中の子どもたちのケアなどに取り組む団体の支
援が必要です。
子ども支援団体等の経営危機に対して、緊急的な資金支援を行い、子ども及びその家族を中心とした国民的危機を乗り越えるために、何卒ご支援下さい。
1.募集期間:2020/04/08 ~ 2020/05/31
2.支援対象:子ども支援団体をはじめとして、社会的に弱い立場にある人々を支援する団体で、緊急支援活動を実施する団体
◆コロナウイルス感染症への対応としての新たな子どもケアなど事業拡充に伴う経営資源不足
3.寄付金の活用(助成)方法 
助成対象団体を公開募集し、審査委員会により支援先を決定します。
原則として、1団体あたり100万円を上限として、基金への寄付金額を助成対象団体に均等に配分します。助成総額は3,000万円を予定しています。
http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10637

一般財団法人 キヤノン財団と一般社団法人 和文化国民会議の共催シンポジウム(5月21日開催)

-キヤノン財団-

『和食と健康2020 初夏~免疫力をあげる賢い「食」を考える』

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催を今年秋以降に延期させていただきます。

一般財団法人 キヤノン財団は、一般社団法人 和食文化国民会議と共催で、『和食と健康~免疫力をあげる賢い「食」を考える』をテーマとしたシンポジウムを京都で開催します。
高齢化社会となった今、いつまでも健康ですごすことは私たちの願いです。
世界的に健康的な食事と評価されている和食は 、私たちの 健康にどのように役に立っているのでしょうか。
健康的な長寿につながる 免疫力と和食の関係について、科学的側面から最新の研究内容を報告します。

https://www.canon-foundation.jp/news/pdf/info20200327_cf_symposium.pdf

日 時 :2020年5月21日(木曜日) 13時30分~16時50分
場 所 :京都産業会館ホール・北室
住 所 :京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78 京都経済センター2階
参加費 :無料
定 員 :200名 (先着順)
問合せ :一般社団法人 和食文化国民会議
電 話 :03-5817-4915

2019年 度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2019年度は 45件(一般研究 31件、奨励研究 14件)の応募をいただき、一般研究 6件 640 万円、奨励研究 5件360万円、計 10件1000万円の助成決定いたしました。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

2020年度研究助成金等の贈呈先を決定

-鹿島学術振興財団-

1.「研究助成」は、都市・居住環境の整備及び国土・資源の有効利用等による国民生活の向上、学術の発展に資する研究を対象に、計50件(新規28件、継続22件)、6,000慢円を助成します。
2.「国際共同研究援助」は、学術研究の国際かを支援するため今年度から再開したものであり、海外の研究グループとの共同研究を対象に、計3件1,520万円を援助します。
3.「研究者交流援助」は、日本人研究者の海外派遣を対象に、計5件1,490万円を援助します。
4.「国際研究集会援助」は、日本国内で開催される国際的な学術会議を対象に、計28件1,400万円を援助します。
https://www.kajima-f.or.jp/reports

第15回「児童教育実践についての研究助成」助成対象決定

-博報堂教育財団-

本事業は、「ことばの力」をはぐくむ研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。新しい視点をもつ研究成果が、、実践の場で反映され児童教育の基盤が充実していくことをめざしています。
審査委員会による厳正な審査の結果、応募総数156件のうち、17件の研究を助成対象として選出しました。
https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/