助成関連ニュース

東日本大震災草の根組織応援基金「支援団体活動報告会」(3月18日開催)

-公益法人協会-

この度3月18日に、表題応援基金の第6回配分助成を行った支援団体の皆さまをお招きし、被災地の現状および活動報告をいただくことになりました。
標題報告会では、ご参加下さる皆さまと共に被災地の現状について情報共有を図り、被災地の未来について考えていきたいと考えております。

日時:2019年3月18日(月)13:30~17:00
会場:仏教伝道センタービル8階(東京都港区芝4-3-14)
定員:60名
参加費:無料
http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2019/02/318.html

2018年度助成証書授与式を開催

-韓昌祐・哲文化財団-

2018年度の助成証書授与式は、個人4件、団体3件の助成受像者の皆さまをお迎えし、日韓交流レセプションとともに開催しました。当日は、特別記念講演として高麗文康・高麗神社宮司の「高句麗人の渡来と高麗神社」が行われました。

平成30年度上原賞及び各種助成金贈呈式を開催

-上原記念生命科学財団-

上原賞は、生命科学の研究の進展に顕著な功績を上げて、引き続き活躍中の研究者に対する褒賞。本年は、18件の中から佐々木裕之氏(九州大学生体防御医学研究所主幹教授)の「哺乳類のエピジェネティクス制御機構の解明」と、高柳 広氏(東京大学大学院医学系研究科教授)の「骨免疫学の創始による自己免疫疾患・骨関節疾患の研究」の2件に決定しました。
第10回特定研究助成金は、20名・総額70,000千円、研究助成金は、応募559名から100名・総額500,000千円、研究推進特別奨励金は、応募23名から10名・40,000千円、研究奨励金は、応募295名から110名・総額220,000千円、リサーチフェローシップは、応募233名から79名・総額294,700千円、ポストドクトラルフェローシップは、応募140名から60名・総額250,800千円、来日研究生助成金は、応募26名から10名・総額34,050千円、国際シンポジウム開催助成金は、応募34件から30件・総額28,500千円の贈呈を決定しました。
http://www.ueharazaidan.or.jp

第9回東アジア市民社会フォーラム報告会(2019年3月29日開催)
日中韓で語り合った 「農山村における地域創生と市民社会組織」

ー公益法人協会・庭野平和財団ー

昨年10月、中国・無錫市において第9回東アジア市民社会フォーラムが開催され、日本からも市民セクターから12名の関係者が参加し、表記のテーマで熱心に語り合ってきました。このフォーラムは、第1回を日本で開催、以後、韓国、中国と持ち回って3巡目が終わったところです。この10月には、4巡目の最初として東京で第10回フォーラムの開催を計画しております。この機会に、このフォーラムについて多くの皆さんと情報共有を図りたく、第9回フォーラムの内容について右記の通り報告会をもつこととしました。関心おもちの方に、是非ご参加いただければと思います。

<内 容> 〔詳しいプログラムは裏面を参照〕
1.これまでの経緯:
   東アジア市民社会フォーラムが目指しているもの
2.中国・無錫市における第9 回フォーラムの報告
   安藤 周治氏(ひろしまNPO センター 会長)
   伊井野 雄二氏(赤目の里山を育てる会代表)
   中嶋 健造氏(土佐の森救援隊理事長)
3.日本・東京都における第10 回フォーラムの案内

2019 年3月29日( 金)13:30 ~ 17:00
会 場: 仏教伝道センタービル7階(東京都港区芝4-3-14)
定 員:40名(3 月20 日までにFAX またはE-mail にて要申し込み)
参加費:無料

お問い合わせ・お申し込み先
公益財団法人 公益法人協会(担当:白石) sympo@kohokyo.or.jp
TEL:03(3945)1017 〒113-0021 東京都文京区本駒込2-27-15
詳細チラシ

第45回(平成30年度)岩谷直治記念賞及び岩谷科学技術研究助成金贈呈式を開催

-岩谷直治記念財団-

岩谷直治記念賞は、エネルギー及び環境に関する研究開発で顕著な業績が認められるものの表彰、岩谷科学技術研究助成金は、エネルギー及び環境に関する優れた研究に対する助成を行っています。
記念賞は、新日鐵住金株式会社の「高圧水素用高強度ステンレス鋼HRX19(R)の開発」に賞状、賞牌及び副賞300万円、科学技術助成金は55名、総額108,090千円を贈呈しました。

2018年度助成金贈呈式を開催

-放送文化基金-

放送技術に関する研究・開発、放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、文化的な事業等、放送文化の発展と向上に寄与するプロジェクトに対して助成します。
今年度申請は、技術開発27件、人文社会・文化55件の合わせて82件でした。審査の結果、採択された件数は、技術開発12件、人文社会・文化22件の合わせて34件。助成金は、総額5,759万円で、技術開発に3,559万円、人文社会・文化に2,200万円となりました。
https://www.hbf.or.jp/grants/article/object

「京都・国際音楽学生フェスティバル2019」5月25日~29日開催

-ローム ミュージック ファンデーション-

今年は、日本を含む10カ国23校から103名が出演します。
日 程: 2019年5月25日(土)~5月29日(水)(5日間)
    [開演]25日(土)、26日(日)は15:00、27日(月)~29日(水)18:30
会 場: 京都府立府民ホール アルティ(京都市上京区烏丸一条下ル)
入場料:(税込)1日券 1,000円<全席指定>
※2019年より全席指定とし、通し券を廃止いたしました。
チケット発売は3月4日(月)~エラート音楽事務所他で発売

https://micro.rohm.com/jp/rmf/

2019年度「芸術文化活動」及び「花王科学奨励賞」を決定

-花王芸術・科学財団-

芸術文化部門では、一定の芸術水準を有するプロの団体の美術・音楽活動や音楽分野の専門的研究および美術分野の研究成果の出版に助成します。2019年度は247件の応募の中から79件、4,400万円の助成を決定しました。
花王科学奨励賞は、「表面の科学」というテーマで、若手研究者の未来を拓く独創的、先導的な研究に対して助成しています。2019年度は応募総数62件の中から10件、2,000万円の助成を決定しました。
http://www.kao-foundation.or.jp/

第12回(平成30年度)風戸賞・風戸研究奨励賞の授賞式を開催

-風戸研究奨励会-

風戸賞は、電子顕微鏡及び関連装置の研究・開発並びに電子顕微鏡及び関連装置を用いた研究において優れた行政気を上げられた45歳以下の研究者に、風戸研究奨励賞は、同分野において実績があり、かつ将来性のある優秀な研究者に研究費を助成します。
第12回風戸賞は、荒川聡子氏、杉本宜昭氏の2名を、風戸研究奨励賞は、昨年より倍増の4名を採択しました。