助成関連ニュース

2019年度の研究助成を決定

-マツダ財団-

今年度は、全国の大学・研究機関などから334件の応募があり、その中から「科学技術振興関係」として31件に助成金額3,300万円を、また「青少年健全育成関係」として6件に助成金額400万円の研究助成を決定しました。合計では、37件、総額3,700万円となります。
なお、科学技術振興関係の助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、「マツダ研究助成奨励賞(科学技術振興関係)」を授与し、副賞として研究助成金50万円を各々追加助成します。

第10回東アジア市民社会フォーラム(10月28日開催)

-公益法人協会-

「東アジア市民社会フォーラム」は、日中韓3か国における市民社会の発展と相互理解を通じ、東アジア地域の平和をめざす国際交流フォーラムです。
第10回を迎える今年のテーマは「長寿社会と市民社会組織~市民社会が主体的に実現する持続可能な福祉」です。
高齢化に向き合う3か国の先進事例や知見を共有し、市民セクターの交流を深めます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

■申込方法
以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/UxZ2eni7UMsKsMez8
*定員50名に達し次第締切

■フォーラム概要
日 時:2019年10月28日(月)9:30~17:45 (開場9:00)
場 所:JICA地球ひろば 国際会議場(東京都新宿区市谷本村町10-5)
参加費:無料
定 員:50名(要申込)
主催:(公財)公益法人協会
共催:ボランティア活動国際研究会、 中国国際民間組織合作促進会、韓国ボランティア・フォーラム
運営:第10回東アジア市民社会フォーラム実行委員会
協力:(特活)市民社会創造ファンド、 (公財)助成財団センター、(認特)日本NPOセンター
助成協力:(公財)庭野平和財団
後援:(独法)国際協力機構(JICA)
 
*日中韓3言語いずれも同時通訳があります
 
■講演・事例報告登壇者(予定/登壇順)
〈総合司会:李妍?氏(駒澤大学教授)〉
・李龍氏(韓国ボランティア学会会長、詳明大学校 人文大学長) (韓)
・章興鳴氏(江南大学新社会組織研究中心 執行主任) (中)
・高橋紘士氏(東京通信大学教授、高齢者住宅財団顧問) (日)
・王青氏(日中福祉プランニング コーディネーター) (中)
・金成垣氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授) (韓)
・劉飛氏(成都市愛有戯社区発展中心 主任) (中)
・趙剛氏(東北師範大学家庭教育研究院 院長) (中)
・鄭鍾和氏(三育大学校 保健福祉大学長) (韓)
・申聖國氏(社会的企業 Hug-In 代表) (韓)
・清水肇子氏(さわやか福祉財団 理事長) (日)
・奥田知志氏(抱樸 理事長) (日)

■プログラム
「長寿社会と市民社会組織~市民社会が主体的に実現する持続可能な福祉」
・開会あいさつ
・基調講演(質疑応答含む)
・特別報告ー日中韓交流の最近の動きから
・各国からの事例報告
・パネルディスカッション
・質疑応答
・交流会

■交流会
フォーラム終了後、同一建物内で交流会を実施します。お時間のある方はぜひご参加ください。
日 時:2019年10月28日(月) 18:00-20:00
場 所:JICA地球ひろば J’s CAFE
参加費:3,600円 *当日支払

http://www.kohokyo.or.jp/kohokyo-weblog/topics/2019/09/1028_10_1.html

■お問合せ
公益財団法人公益法人協会(担当:白石)
電話 03-3945-1017
メール shiraishi@kohokyo.or.jp

第15回 日立財団科学技術セミナー(10月26日開催)
「みんなの再生医療の実現に向けて~歯や毛髪再生のイノベーション」

-日立財団-

日立財団では科学技術の振興を目的に、一般の方が最先端の研究や最新の科学技術トピックスに触れる機会を提供する「日立財団科学技術セミナー」を開催しています。

今回は、理化学研究所 生命機能科学研究センター器官誘導研究チーム、チームリーダーの辻孝氏を講師にむかえ、再生医療をテーマとして世界に先駆けた日本発の最先端技術に迫ります。
長寿社会になり、加齢や病気などで歯や髪の毛を失う不安を多くの方が持たれているのではないでしょうか。近い将来、そんな悩みが無くなるかもしれません。本講演では再生医療の中で、特に「歯」や「毛髪」の再生を中心に、最新の研究開発や実用化への展開などについてお話いただきます。
多数のご参加をお待ちしております。

講師:辻 孝 氏
   (理化学研究所 生命機能科学研究センター器官誘導研究チーム チームリーダー)
日 時:10月26日(土) 13:20~15:00(開場12:50)
会 場:日本工業倶楽部 大会堂(千代田区丸の内1丁目4-6 日本工業倶楽部会館2階)
定 員 130名(受付順)
参加費 無料

http://www.hitachi-zaidan.org/topics/topics062.html

第1回 公益財団法人東洋食品研究所 研究成果発表会を開催(10月4日開催)

-東洋食品研究所-

(公財)東洋食品研究所は公益財団法人として、独自の研究に加え、先駆的、独創的な研究を行う若手研究者を助成しています。
本年より、研究助成採択者の研究成果および当研究所の研究成果を皆様に聞いていただき、企業等とのマッチングを図っていただく機会として「研究成果発表会」を開催致します。

開催日
 2019年10月4日(金)10:00-17:00
 ※研究発表後、懇親会を行います。
会 場
 東洋食品工業短期大学 講堂
 (〒666-0026 兵庫県川西市南花屋敷4-23-2)
申込期限
 2019年9月13日(金)まで
参加料
 研究成果発表会および懇親会の参加は無料です。

参加申込が必要です。参加申込フォームからお申し込みください。
https://www.shokuken.or.jp/subsidize/prestn.html

お問い合わせ
 公益財団法人 東洋食品研究所 事業推進部
 TEL.072-740-3500 (9:00?17:00 土・日・祝 休業)

NPOインターンシップラボシンポジウム2019を開催(9月16日開催)

-トヨタ財団助成事業-

今年もNPOインターンシップラボではシンポジウムを開催します。
第2回目となる今年のテーマは「まちに”小さな主人公”が育つしかけとは?」
と題し、2つのパネルディスカッションを通じて、議論を深めます。
これからのまちにはどんな人材が必要なのでしょうか。
また、学生の地域への関わり方は多岐にわたる中ではどんなプログラム、
どんなコーディネーションが必要なのでしょうか。
本シンポジウムでは既に地域で学生の育成に関わっている実践者や学生と
NPOのコーディネーションに関心のある多様な立場の方が集まり、
皆で考えていく機会にしたいと思います。
是非ご参加ください。

■日 時:9月16日(月祝)13:00?17:00
■会 場:青山学院大学 青山キャンパス 17号館 17306教室
https://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
■定 員:100名
■参加費:2,000円

■参加申込
WEBよりエントリーください。
http://npointernship-lab.net/action/2019.html

■対象者
・インターンシッププログラムの作り方や運営に関心がある方
・インターンシップに関心のある中間支援NPOや受入NPO、大学生の皆さん
・サービスラーニング等の授業を担当している教員の方々
・大学ボランティアセンターのコーディネーター
・学生の育成や地域活動に関心のある企業・行政・財団の方々

主催:NPOインターンシップラボシンポジウム実行委員会
共催:青山学院大学 サービス・ラーニング パイロットプロジェクト
助成:公益財団法人トヨタ財団

13:00-13:10 スタート、事務連絡
13:10-14:40 パネルディスカッション(1)
「小さな主人公を育てる実践者が語る未来」
 ■進行
  神奈川大学 准教授 山岡義卓氏
 ■登壇者
  青山学院大学ボランティアセンター 秋元みどり氏
  NPO法人寺子屋プロジェクト 代表 荒木 勇輝氏
  NPO法人トチギ環境未来基地 大木本舞氏
14:40-14:55 休憩
14:55-16:15 パネルディスカッション(2)
「学生が変わる?!地域が変わる?!~NPOインターンシップ徹底解剖~」
 ■進行
  聖学院大学 コミュニティーサービスラーニング講師 川田虎男氏
 ■登壇者
  NPO法人アクションポート横浜 代表理事 高城芳之氏
  NPO法人びーのびーの スタッフ 舘裕香氏
  NPOインターンシップ参加大学生
16:15-16:30 まとめ
16:30-17:00 交流会

第7回理科教育賞贈呈式を開催

-日産財団-

第7回理科教育賞及び第2回リカジョ賞の贈呈式が横浜で行わました。まず、リカジョ賞を受賞した3名から成果発表の講演があり、次いで理科教育賞の候補の4団体から成果発表の講演がありました。休憩時間に理科教育賞の選考が行われるのと同時に、2016年度に理科教育助成を受けた学校のポスターセッションが行われ、出席者によるポスターセッション賞の投票も行われました。
第2回リカジョ賞グランプリ:和歌山信愛中学校・高等学校 酒井 慎也 氏
第7回理科教育賞大賞:神奈川県 横浜市立三ツ沢小学校
理科教育賞ポスターセッション賞:神奈川県 川崎市立中学校教育研究会理科部会

https://www.nissan-zaidan.or.jp/information/199682/

2019年度(第25回)贈呈式および成果発表会を開催

-双葉電子記念財団-

研究助成金、奨学金、衞藤細矢記念賞の贈呈式および研究助成金、奨学金並びに青少年創造性開発育成事業のポスター発表による成果発表を開催しました。研究助成金は、応募者89名のうち39名の採択。奨学金は、応募者40名のうち20名の採択。衞藤細矢記念賞は、2名が受賞し、それぞれ記念講演を行いました。横井秀俊・東京大学名誉教授:講演「射出成形現象工学の体系化-成形現象を極める-」、川村貞夫・立命館大学理工学部教授:講演「システムインテグレーション科学を目指したロボティクス研究」。

2019年度三島海雲学術賞・学術研究奨励金贈呈式並びに受賞後援会を開催

-三島海雲記念財団-

第8回三島海雲学術賞は、自然科学部門(食の科学)は2名、人文科学部門(アジア地域の歴史・人文科学)1名、計3名に贈呈されました。贈呈後、受賞者3名による受賞講演会が開催されました。受賞された3名は以下の通り。
加藤健太郎氏(東北大学大学院農学研究科教授)「食の安全を脅かす人獣共通感染症の疾病予防に関する研究」
樽野陽幸氏(京都府立医科大学大学院医学研究科教授)「味覚神経伝達の分子基盤に関する研究」
長縄宣博氏(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター・教授)「イスラームのロシア:帝国・宗教・公共圏1905-1917」
第57回三島学術奨励金は、共同研究2件、個人研究39件。人文科学部門は共同研究1件、個人研究21件が採択されました。
https://www.mishima-kaiun.or.jp/news/572019-1.html

第17回(2019年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者を選出

-第一三共生命科学研究振興財団-

第17回(2019年度)「高峰記念第一三共賞」の受賞者として、柳沢正史博士(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 教授・機構長)を選出しました。
受賞研究テーマは「生体ホメオスタシス制御機構の解明と疾患治療への応用」。
本賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究ならびに臨床への応用研究の進歩・発展に顕著な功績を上げ、活躍中の研究者に贈呈されます。
http://www.ds-fdn.or.jp/

第40回工作機械技術振興賞 贈賞式を開催

-工作機械技術振興財団-

振興賞には、論文賞(大学、高専、公的研究機関および企業の研究者などを対象に、工作機械の発展・進歩に大きな貢献が期待できる独創的な論文に対し表彰)、奨励賞(工作機械の技術に関する学生の優秀な卒業研究発表に対し賞を贈り、これを表彰しています。日本機械学会 、精密工学会および砥粒加工学会の学生会卒業研究発表論文集の中から選考)、人材育成賞(工作機械技術の研究開発、技術創造、ものづくりなどにおいて、学生・生徒、並びに若手の技術者・研究者の指導、育成に、優れた活動を行い、成果を挙げている個人、または将来その活動が大いに期待できる個人)があり、それぞれ論文賞6件、奨励賞8件、人材育成賞3件に贈呈しました。