助成関連ニュース

第20回ヤマト福祉財団小倉昌男賞贈呈式を開催

-ヤマト福祉財団-

障がい者の仕事づくりや雇用の創出、拡大、労働条件の改善などを積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生きがいをもたらしている人の中から毎年2名の方に『ヤマト福祉財団 小倉昌男賞』を贈っています。
2019年度の受賞者は以下の通り。
特定非営利活動法人大阪精神障害者就労支援ネットワーク 理事長 田川精二氏 (大阪府門真市)
公益社団法人大阪聴力障害者協会 副会長 廣田しづえ氏(大阪府大阪市)
https://www.yamato-fukushi.jp/news/2019/1023_22.html

第11回社会貢献環境学術賞贈呈式を開催

-東急財団-

本賞は、日本の環境分野(環境保全、環境科学、環境技術など)において学術的、社会的に特に顕著な業績(調査、研究、環境科学技術の発展、行政施策への貢献、実践活動など)を挙げた個人、団体などの研究者を表彰するものです。
「第11回東急財団 社会貢献環境術賞」を中国雲南大学 特別名誉教授 公益財団法人 自然保護助成基金 理事 大澤 雅彦 氏に贈呈いたしました(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 福田 健二氏よりご推薦をいただきました)。

2019年度C&C賞 表彰式典を開催

-NEC C&C財団-

「C&C賞」は1985年に創設された賞で、情報処理技術、通信技術、電子デバイス技術、およびこれらの融合する技術分野の開拓または研究、この分野の進歩がもたらす社会科学的研究活動に関し、顕著な貢献のあった方に授与されるものです。
受賞2グループの発表があり、グループAの受賞者として、「放送及び情報通信工学における画像情報処理分野に関する先駆的研究開発と分野発展に係る先導的貢献」 に対し東京大学/早稲田大学名誉教授の安田靖彦博士と東京大学/国立情報学研究所名誉教授の羽鳥光俊教授の、また、グループBの受賞者として、「分散処理システムにおける基礎理論の確立に関する貢献」に対しマイクロソフトリサーチ、ディスティングイッシュドサイエンティストのレスリー ランポート博士の業績がそれぞれ説明されました。
https://www.candc.or.jp/kensyo/2019/ceremony.html

第40回本田賞授与式・記念講演・記念レセプションを開催

-本田財団-

エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが、この本田賞です。
第40回となる本年度は、AI(人工知能)の広範囲な分野への応用の道を拓いた先駆的研究と実用化に大きく貢献をされたジェフリー・ヒントン博士(トロント大学 名誉教授)に授与されました。
https://www.hondafoundation.jp/news/view/1329

令和元年度研究助成贈呈式の開催

-三井住友海上福祉財団-

令和元年度研究助成として応募総数174件のうち33件を決定し、11月18日に贈呈式を開催しました。
当財団は「交通安全等部門」「高齢者福祉部門」の2部門で研究助成を実施しており、今年度は国内で総額3,290万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数27件のうち9件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数201件中42件、総額約3,890万円となり、当財団設立以来の助成実績は、累計で2,126件、24億26百万円に達しました。
なお、優れた著作・論文を表彰する「三井住友海上福祉財団賞」につきまして、今年度8件の応募をいただきましたが、いずれも授賞には至りませんでした。
研究助成先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
https://www.ms-ins.com/welfare/)

第39回「伝統文化ポーラ賞」贈呈式を開催

-ポーラ伝統文化振興財団-

この賞は、わが国の無形の伝統文化の保存・振興をはかる為、伝統文化分野で貢献され今後も活躍が期待できる個人・団体を表彰するものです。
本年度は、優秀賞であります「竹細工の制作・伝承」の藤塚松星氏(神奈川県)、「女流義太夫節の伝承・振興」の竹本越孝氏の2名をはじめ8件(優秀賞2件、奨励賞2件、地域賞4件)が受賞しました。

第23回松尾財団宅間宏記念学術賞、第32回松尾学術研究助成金の贈呈式を開催

-松尾学術振興財団-

松尾財団宅間宏記念学術賞は、原子分子物理学と量子エレクトロニクスに関する基礎的研究で、業績顕著な研究者を対象とする賞で、本年は酒井広文東京大学大学院理学系研究科教授の「気体分子の配列・配向制御技術に関する先駆的研究とその応用」に贈呈されました。研究助成金は、7件合計2,200万円が贈呈されました。

2019年度国際助成プログラム贈呈式を開催

-トヨタ財団-

トヨタ財団は、国際助成プログラムの贈呈式の開催にあたり、「アジアの共通課題と相互交流-学びあいから共感へ」-と題して報告会を行いました。まず、国際助成プログラム選考委員長の園田茂人氏(東京大学東洋文化研究所教授)による「アジアの中の国際心理:アジア学生調査から考える」と題した講演があり、その後2017年度助成対象者2名による報告がありました。
その後国際助成プログラムの助成金を9件、総額7,000万円に贈呈しました。

地域文化の支援のためのフォーラムを全国で開催、福島10月20日開催

-サントリー文化財団-

弊財団では、1979年の創立以来、毎年、全国の優れた地域文化活動を顕彰する「サントリー地域文化賞」を贈呈し、これまでの受賞者の数は、219件に登ります。
しかしながら、産業構造の変化や少子高齢化などの社会の変化にともない、活動を続けられなくなった受賞者も徐々に増えてまいりました。
そこで、日本の豊かな地域文化を未来に引き継ぐために、今、私たちにできることは何かを考えるために、弊財団では「地域文化の未来を考える研究会」を開催し、その成果を提言書『続けるヒント』としてまとめました。
この内容を深くご理解いただき、活用していただくために、福島市をはじめ、全国で巡回フォーラムを開催してまいります。添付ファイルにてチラシをお送りします。
入場は無料。提言書『続けるヒント』をご来場の方全員に進呈させて頂きます。締切は過ぎておりますが、まだ席に余裕はございます。

日 時:2019年10月20日(日)14:30~17:00(開場 14:00)
会 場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)小ホール (福島県福島市春日町5-54)
参加費:無料
定 員:350 名(先着順)

第1部「地域文化活動が開く未来」
    飯尾 潤氏(政策研究大学院大学教授)
パフォーマンス/アミーゴ・デ・川俣
第2部 鼎談「地域文化を思う」
    御厨 貴氏(東京大学名誉教授)
    沖本幸子氏(青山学院大学教授)
    高橋雅行氏(福島民報社代表取締役社長)

https://www.suntory.co.jp/sfnd/40th/#no4