助成金募集ニュース

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。
※掲載は助成団体名の五十音順

⇒旭硝子財団(電話:03-5275-0620)

1.タイトル 2022年度採択(2021年度募集)研究助成 「サステイナブルナ未来への研究助成」プログラム
2.内容 持続可能な社会の実現や地球環境問題の解決を目指した研究提案を支援します。
対象分野は、<建築・都市分野>、<人文・社会科学分野>、<環境フィールド研究分野>です。
3.金額 提案研究コース:50~150万円/件(分野により上限は異なります。15件程度採択)
発展研究コース:200~400万円/件(分野により上限は異なります。10件程度採択)
4.締切り 9月10日
5.詳細参照 https://www.af-info.or.jp/research/about.html

⇒ALSOKありがとう運動財団(電話:03-6870-2019)

1.タイトル 令和3年度 福祉車両および活動助成金の寄贈先の公募
2.内容 1 《福祉車両》
・車椅子のままで乗降可能なスロープ付き「ミニバン」または、施設利用者の送迎用に使用する「ミニバン車」のどちらかとします。
2 《活動助成金》
・障害者福祉、高齢者福祉、環境問題、児童教育、国際交流、地域防犯、被害者救済等の活動を主たる事業としておこなっている法人とし、個人での応募はできません。
法人格は、福祉法人、社団法人、財団法人、NPO法人等とします。
3.金額 福祉車両:メーカー・車種は指定。
活動助成金:1法人50万円
4.締切り 9月30日(消印有効)
5.詳細参照 http://www.alsok-arigato-foundation.alsok.co.jp/

⇒安藤スポーツ・食文化振興財団(電話:072-752-4335)

1.タイトル 2021年度食創会「第26回安藤百福賞」
2.内容 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:小泉純一郎元内閣総理大臣)では、食科学の振興ならびに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。
3.金額 ・大賞(副賞 1,000万円)/全応募者の中から原則1件以内
・優秀賞(副賞 200万円)/全応募者の中から原則3件以内
・発明発見奨励賞(副賞 100万円)/全応募者の中から原則3件以内
4.締切り 2021年9月末日到着分まで
5.詳細参照 https://www.ando-zaidan.jp/innovation/foodcreationsociety/

⇒稲盛財団(電話:075-746-2543)

1.タイトル 2022年度稲盛研究助成
2.内容 将来の人類社会に貢献する人材の育成を目的として、若い研究者の方々に、できるだけ束縛のない形で研究資金を提供することによって、独創的で将来性のある研究活動を自由に行っていただこうという助成です。
対象分野:自然科学系および人文・社会科学系
3.金額 然科学系: 100万円/件、40件
人文・社会科学系: 100万円/件、10件
4.締切り 9月13日
5.詳細参照 https://www.inamori-f.or.jp/inamori_grants

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 研究助成
2.内容 1.助成対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究を幅広く対象とする。
助成対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術に関するものを含む
2.助成対象者
指定する推薦機関に所属する「常勤の研究者」または常勤の研究者から構成される研究グループ
3.指定する推薦機関
自然科学は指定学会、人文・社会科学は指定大学の推薦が必要
3.金額 1件当たり最高300万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 研究者交流援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
研究助成に同じ
2.援助対象者
両分野ともに指定する推薦機関に所属する常勤の研究者
3.指定する推薦機関
自然科学及び人文・社会科学ともに指定大学による推薦が必要
3.金額 海外派遣
(1) 短期派遣:我が国上級研究者(教授級)を対象、派遣期間原則3カ月以内。渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
(2) 長期派遣
我が国中堅研究者(准教授、講師、助教)を対象、派遣期間原則1年以内。渡航費と滞在費(約10,000円/日)
外国人研究者招へい・受入れ
(1) 短期招へい
顕著な研究業績を有する外国上級研究者(教授級)を対象、期間3カ月以内。渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
(2) 長期受入
有能な外国中堅研究者(准教授級)及び若手研究者(助教、大学院生)を対象、期間1年以内。渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際研究集会援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学全般)
我が国で開催される、学術的専門家・研究者の参加する中小規模の国際会議の費用を援助する。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般
2.援助対象者
我が国の大学、研究機関等に所属する研究者であり、研究集会の開催責任者
3.指定する推薦機関
なし(公募)
3.金額 原則1件当たり50万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際共同研究援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流、国際的に活躍する研究者育成等に寄与するため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、独創的、先駆的な国際共同研究を幅広く対象とする。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術に関するものを含む
2.援助対象者
日本の大学等の研究機関に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究者グループと共同で研究を行う研究者グループの代表者
3.指定する推薦機関
なし(公募)
3.金額 1件当たり最高1,000万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/

⇒喫煙科学研究財団(電話:03-5549-4536)

1.タイトル 2022年度 特定研究助成
2.内容 財団が選定したテーマに基づき課題を募集。
グループによる協働研究を行い、各課題に必要な研究費を支援。
2022年度は、「物質と影響と喫煙行動から見た加熱式たばこの解析」。
対象者:大学、研究所および病院等に所属する専任の研究者
3.金額 1課題当たり200万円/年
4.締切り 2021年10月31日(応募受付は10月1日から)
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/

⇒キリン福祉財団(電話:03-6837-7013)

1.タイトル 公募助成 令和4年度「キリン・地域のちから応援事業」
2.内容 障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域やコミュニティで生活する一員と
して、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子ども等の福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。
従来からの災害の復興応援および防災に加え、公衆衛生(新型コロナウィルス感染拡大防止への取り組み)に
関しても広く募集します。
(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
※4名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
※NPOなどの法人格の有無、および活動年数は問いません。
3.金額 1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(総額4,700万円)。原則として単年度助成
4.締切り 2021年10月31日(日)当日消印有効
5.詳細参照 https://foundation.kirinholdings.com/
1.タイトル 公募助成 令和4年度「キリン・福祉のちから開拓事業」
2.内容 障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。
(1)障害者の福祉向上に関わるもの
(2)高齢者の福祉向上に関わるもの
(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4)地域社会の福祉向上に関わるもの
上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。本公募は全国や広域(複数の都道府県)にまたがる取り組みが対象となります。地域内での活動は、「キリン・地域のちから応援事業」にてお申込み下さい。(申込受付期間は同一)
※10名以上のメンバーが活動する団体・グループであること。
※NPOなどの法人格の有無、および活動年数は問いません。
3.金額 1件(一団体)あたりの上限額は100万円(総額500万円)です。原則として単年度助成です。
4.締切り 2021年10月31日(日)当日消印有効
5.詳細参照 https://foundation.kirinholdings.com/

⇒軽金属奨学会(電話:06-6271-3179)

1.タイトル 2022年度「軽金属奨学会特別奨学生」
2.内容 軽金属学術界の人材育成のため、軽金属に関する教育機関に在学する有為の学生に対し、研究に専念する時間を与え、創造性に富んだ研究者を育成することを目的に、学費及び研究費を交付する。
応募資格は、日本国籍を持ち、国内で軽金属(アルミニウムあるいはマグネシウムやチタン等を主成分とする金属材料)に関する学科目を専攻する大学院生
交付対象は、我が国の学術研究の将来を担う優れた大学院生で、かつ次の条件に該当し研究科長又は専攻長の推薦を受けた者
・現在修士課程に在学中で、その後博士課程へ進学を希望する者
3.金額 (1)学費補助:(原則として毎月末に翌月分を支給)
・修士課程在学中  年額 120万円 (10万円/月×12箇月)
・博士課程在学中  年額 300万円 (25万円/月×12箇月)
(2)研究費補助 (毎年進級当初に支給)
修士課程及び博士課程ともに、年間150万円以内を交付する。
4.締切り 10月15日(申込受付は9月15日から)
5.詳細参照 https://www.lm-foundation.or.jp/
1.タイトル 2021年度「海外交流補助金」
2.内容 軽金属に関する学術の国際交流に資するとともに、軽金属の学術研究の振興を図ることを目的として、大学等の教育研究機関に在籍する若手研究者に対し、海外において開催される研究集会への参加を助成する。
次のような海外における研究集会において軽金属(アルミニウムあるいはマグネシウムやチタン等を主成分とする金属材料)に関する研究発表、討議を行う方を助成の対象とする。
(1)海外で開催され、多数の国の研究者が参加するもの
(2)国際的に権威のある海外の学術団体または学術研究機関の主催するもの
(3)特定の主題について研究者が学術的発表およびそれに関する討議を行うことを直接の目的とするもの
3.金額 年間10~15件程度、開催地により、10万円、15万円、20万円の3段階
4.締切り 第2次募集 6月末日、第3次募集 10月末日
5.詳細参照 https://www.lm-foundation.or.jp/
1.タイトル 2022年度「教育研究資金・研究補助金」
2.内容 軽金属に関する学科目を教育・研究している大学・公的研究機関の研究グループ・研究者に教育研究資金・研究補助金を交付・助成奨励し、軽金属工学の進歩に寄与することを目的とする。
(1) 教育研究資金の交付対象は、原則として軽金属(アルミニウムあるいはマグネシウムやチタン等を主成分とする金属材料)に関する学科目を教授する日本の大学の教授とする。
(2) 研究補助金の交付対象は、軽金属に関する日本の教育機関又は公的研究機関に勤務する研究者とする。
ただし大学にあっては准教授・講師・助教、短期大学又は工業高等専門学校にあっては教授・准教授・講師・助教とする。
3.金額 (1)教育研究資金:年額 250,000円
(2)研究補助金:年額 150,000円
4.締切り 2021年11月10日(応募受付は10月8日から)
5.詳細参照 https://www.lm-foundation.or.jp/

⇒国際医学研究振興財団

1.タイトル 2021年度 国際シンポジウム助成募集要項
2.内容 日本国内で開催する医学研究に関する国際シンポジウムを後援し、我が国における医学研究振興の一助とする。
助成対象シンポジウム
(1)原則として、我が国で単独で行われる国際会議。
(2)参加総数がおおむね100名以上、1,000名以下程度の規模の国際会議。
(3)参加者における外国側参加者の割合は1割以上が望ましい。
(4)実行委員会を組織し、必要な実施体制を整備していること。
3.金額 300万円、原則として1件の予定
4.締切り 2021年12月10日(金)
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/

⇒コニカミノルタ科学技術振興財団

1.タイトル コニカミノルタ画像科学奨励賞
2.内容 若手研究者の、様々な研究分野における「光と画像」に関わる研究を以下の3分野に分けてテーマ募集します。
1.光と画像に関する材料及びデバイスの研究
2.光と画像に関するシステム及びソフトウエアの研究
3.光と画像に関するその他の先端的な研究
単一分野の研究テーマを対象にした奨励賞と、異分野との連携をテーマとした研究の連携賞を設けています。 対象研究分野
AI、エレクトロニクス、ICT、医療、生命科学、生物、バイオテクノロジー、材料、デバイス、光学、環境、スマート農業、エネルギー、ロボティクス等の幅広い技術領域

応募資格は、日本の大学、国公立及び民間公益研究機関に所属する研究者で、奨励賞は個人またはグループ、連携賞は異分野の研究者2名以上を応募資格とします。
但し、年齢は40才以下(令和3年9月30日時点)です。

3.金額 奨励賞(優秀賞)4件程度 100万円/件。
奨励賞    10件程度 50万円/件。
連携賞    2件程度 100万円/件。
4.締切り 2021年9月30日
5.詳細参照 https://www.konicaminolta.jp/about/csr/contribution/corporation/research/
foundation/prize.html

⇒松籟科学技術振興財団(電話:03-5205-8766)

1.タイトル 科学技術に関する調査・研究およびこれらに対する助成
2.内容 科学技術、特に天然物の有効利用、生理活性物質、有機新素材及び電子材料等、当財団の指定する課題分野にて優れた研究に携わっている研究者への助成。研究課題は以下の通り。
課題 A「植物有用成分およびバイオマス資源の高度利用に関わる研究」
課題 B「エレクトロニクス複合材料および次世代実装に関わる研究」
課題 C「持続可能な社会を実現する有機系新素材およびその機能化に関わる研究」
3.金額 100万円/1件 (昨年採用実績 31件)。
4.締切り 9月30日(財団宛メールにて受付)
5.詳細参照 https://www.shorai-foundation.or.jp/application/
1.タイトル 科学技術に関する海外における国際研究集会への参加のための渡航費用等の支援
2.内容 科学技術、特に天然物の有効利用、生理活性物質、有機新素材及び電子材料等、当財団の指定する分野に関係する海外での国際研究集会での発表等を目的に出席する研究者への渡航費用、宿泊費を支援する。
3.金額 年間予算(総額100万円程度)の範囲で3~5件程度支援。
4.締切り 年間予算の範囲で随時応募を受け付けている。
5.詳細参照 https://www.shorai-foundation.or.jp/application/

⇒住友生命健康財団(電話:03-5925-8660)

1.タイトル スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム
2.内容 本プログラムは、「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」をコミュニティスポーツと捉え、応援するものです。
助成対象となるプロジェクト:
【一般】 地域の中で一人ひとりの健やかな暮らしの実現につながるコミュニティスポーツ
【特定】 心身の障がいや長期療養などにより社会参加が困難な状況にある人と共に楽しめるコミュニティスポーツ
3.金額 チャレンジコース:1件あたり50万円以下(1年間分) 15件程度
アドバンスコース:1件あたり300万円以下(2年間合計) 5件程度
4.締切り 9月22日(水)〔当日必着〕(受付は8月23日(月)より)
5.詳細参照 https://skzaidan.or.jp/sports_grant/

⇒生協総合研究所(電話:03-5216-6025)

1.タイトル 2022年度アジア生協協力基金一般公募助成
2.内容 日本国内に拠点を置くNPO/NGOや市民グループなどを対象に、アジア・太平洋地域で行う人材育成や組織作りの事業を助成します。
3.金額 総額700万円(1組織の助成上限額は100万円)
4.締切り 2021年10月31日(日)必着
5.詳細参照 https://ccij.jp/jyosei/kikinkoubo210819_01.html

⇒SOMPO環境財団(電話:03-3349-4614)

1.タイトル 2021年度環境保全プロジェクト助成
2.内容 次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
(1)活動の内容
原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
(2)原則として2021年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象となります。)
(3)継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの
2.対象団体
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
(1)2020年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
(2)助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)
3.金額 1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(15団体程度、総額300万円を予定)
4.締切り 2021年10月31日(日)までに郵送(当日消印有効)
5.詳細参照 https://www.sompo-ef.org/project/project.html

⇒SOMPO福祉財団(電話:03-3349-9570)

1.タイトル 2021年度 NPO基盤強化資金助成:組織および事業活動の強化資金助成
2.内容 NPOの基盤強化となる「組織の強化」と「事業活動の強化」に必要な資金を助成します。助成内容は、
・団体の基盤強化に結びつく事業に必要な費用
・組織の強化に必要な費用
・事業活動の強化のために行う、新規事業または既存事業の拡充・サービス向上に必要な費用
2021年度の募集地域:西日本地区
3.金額 1団体70万円を上限とします。(総額1,000万円を予定)
4.締切り 2021年10月8日(金)(受付は9月1日(水)から)
5.詳細参照 https://www.sompo-wf.org/jyosei/kibankyouka.html
1.タイトル 2021年度 NPO基盤強化資金助成:認定NPO法人取得資金助成
2.内容 地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し、「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。
2021年度の募集地域:全国
3.金額 1団体30万円とします。(総額450万円を予定)
4.締切り 2021年10月8日(金)(受付は9月1日(水)から)
5.詳細参照 https://www.sompo-wf.org/jyosei/nintei-npo.html

⇒第一生命財団(電話:03-3239-2312)

1.タイトル 研究助成
2.内容 わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究。対象者は「一般研究」を大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者とし、「奨励研究」を上記対象者のうち、申請時に40歳未満の若手研究者とする。
3.金額 1件当りの助成額は「一般研究」150万円以内、「奨励研究」80万円以内総額は1,000万円以内
4.締切り 2021年11月15日(月)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/

⇒中部電気利用基礎研究振興財団(電話:052-259-7550)

1.タイトル 令和3(2021)年度国際交流援助
2.内容 【海外渡航費援助】海外で開催される国際会議に出席する際の海外渡航費の一部、また、リモート開催の場合の登録費用を助成します。
【海外研究者招聘費用助成】日本国内で開催される国際会議に海外研究者を招聘する場合の関連諸費用の一部を助成します。
3.金額 【海外渡航費援助】
■渡航の場合1件当りの上限は次のとおり
・アジア65千円・北米120千円・ハワイ/オセアニア80千円
・欧州150千円 ※その他地域についてはこれに準じて決定します。
■リモート開催の場合
・登録料(実費)の助成
【招聘費用助成】1件当たり上限 10 万円
4.締切り 前期:2021年5月26日(水)必着、後期:2021年10月27日(水)必着
5.詳細参照 http://www.refec.org/oubo2021.htm

⇒東レ科学振興会(電話:03-6262-1655)

1.タイトル 令和3年度(第62回)東レ科学技術賞
2.内容 当会が推薦を依頼した学協会の推薦によりご応募いただきます。
1. 候補者の対象
(1) 学術上の業績が顕著な方
(2) 学術上重要な発見をした方
(3) 効果が大きい重要な発明をした方
(4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方
年齢は問いません。
3.金額 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
4.締切り 令和3年10月8日(金)必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/awards/technical/application.html
1.タイトル 令和3年度(第62回)東レ科学技術研究助成概要
2.内容 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
申請の基となった研究が海外で行われていても差し支えありません。
3.金額 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度
4.締切り 令和3年10月8日(金)必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/application.html
1.タイトル 令和3年度(第53回)東レ理科教育賞応募要領
2.内容 東レ理科教育賞は、理科教育を人間形成の一環として位置づけた上で、中学校・高等学校レベルでの理科教育における新しい発想と工夫考案にもとづいた教育事例を対象としています。論説や提案だけではなく、教育の現場で実績のあるものを期待しています。
理科教育賞には、学校のクラブ活動や、博物館などの自然科学教育も含みます。
3.金額 東レ理科教育賞/文部科学大臣賞(東レ理科教育賞の中で特に優れているもの):賞状、銀メダル、副賞賞金 100万円
東レ理科教育賞:賞状、銀メダル、副賞賞金 70万円
東レ理科教育賞 佳作(東レ理科教育賞に次ぐもの):賞状、副賞賞金 20万円
東レ理科教育賞 奨励作(東レ理科教育賞および佳作とは別に、理科教育上広く普及を奨励するもの):賞状、副賞賞金 20万円
※合せて10件程度選定します。
4.締切り 令和3年9月30日 必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/awards/education/application.html

⇒トヨタ財団

1.タイトル 2021年度特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」
2.内容 急速に促進されている外国人材の受け入れは、日本の社会・経済にとって長期・超長期にわたる大きな変革であり、影響は極めて大きいといえます。そこで、トヨタ財団は、(1)外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り、(2)外国人材の情報へのアクセスにおける格差の是正、(3)ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し、(4)高度人材の流入促進、(5)日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓という5つの助成分野を設定し、外国人受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実践に対して助成する本プログラムを2019年度より開始しました。本年度も、引き続き公募します。
3.金額 1件あたり500万円~1000万円程度、助成総額:5,000万円
4.締切り 2021年11月20日(土)23:59まで
5.詳細参照 https://www.toyotafound.or.jp/special/2021/migration.html
オンライン説明会:
第1回 :9月9日(木) 14:00~15:30(申込 https://forms.gle/e6YqLLEJojykvZrn8
第2回 :9月17日(金) 14:00~15:30(申込 https://forms.gle/6zqAEmBGMr5yvpxC8
*第1回、第2回は同じ内容です。
*説明会への参加は必須ではありません。
*個別の事前相談も受け付けています。詳しくは募集要項をご覧ください。

⇒日工組社会安全研究財団

1.タイトル 2022年度安全事業助成((1) 広域安全事業、(2) 県域安全事業)
2.内容 犯罪と関わりなく安全かつ安心して生活できる社会の実現を目指した諸活動(犯罪の予防活動を中心に少年非行防止、被害者支援等)に対する助成。
(1)広域安全事業:国内において複数の都道府県にわたって行われるもの及び国際間で行われるもの
(2)県域安全事業:1つの都道府県の域内において、複数の市町村にわたって行われるもの
3.金額 (1)広域安全事業 1件250万円以内
(2)県域安全事業 1件100万円以内
4.締切り 2021年10月15日(金) 当日必着(受付は2021年9月1日(水)から)
5.詳細参照 https://www.syaanken.or.jp/?p=11769

⇒ニッポンハム食の未来財団(電話:029-893-4466)

1.タイトル 2022年度 研究助成
2.内容 本助成は、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループによる研究開発が推進されることによって、食物アレルギーに関わる環境改善が進むことを目的としています。
本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定します。
(1)食物アレルギー対応食品に関する研究
(2)食物アレルギーの予防に関する研究
(3)食物アレルギーの診断・治療に関する研究
(4)食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
(5)食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
本助成は(A)「共同研究助成」及び(B)「個人研究助成」の2種類に分類されます。
3.金額 共同研究助成:1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)
個人研究助成:1件あたり200万円(税込)まで、15件(予定)
4.締切り 2021年9月30日(木)(消印有効)
5.詳細参照 https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/

⇒ハーモニック伊藤財団(電話:03-3765-9311)

1.タイトル 科学技術分野及び文化芸術分野への助成
2.内容 当財団は、科学技術及び文化芸術に関する助成を行うことにより、科学技術水準及び技能の向上並びに文化芸術の振興を図ることを目的とする。
A.科学技術分野:科学技術に関する学術的、技術的な研究に関する助成
B.文化芸術分野:文化芸術に関する学術的な研究並びに美術・工芸の振興に関する助成
3.金額 1 件につき規模等に応じて 150万円以内とします。(2分野合計で8名程度)
4.締切り 2021年10月20日(水)午前10時
5.詳細参照 https://www.harmonicito-f.or.jp/furtherance/requirements/

⇒萩原学術振興財団(電話:052-931-1661)

1.タイトル 2021年度 第2回研究助成
2.内容 活力ある社会の実現を目的とする、幅広い分野の課題解決に資する科学技術に関する研究であって、助成対象分野は次の各号に掲げるものとします。
(1)組込みシステムに関する研究
(2)AI技術に関する研究
(3)画像技術に関する研究
(4)上記に関連する技術に関する研究
応募資格は、日本国内の大学、各種研究機関に属する個人またはグループで、推薦者の推薦があるもの。
3.金額 1件50万円から100万円とし、助成件数4~6件、総額400万円以内
4.締切り 2021年10月31日(必着)(応募受付は8月1日から)
5.詳細参照 https://hagiwara-foundation.or.jp/

⇒PwC財団(電話:03-6257-0780)

1.タイトル 2021年度助成事業
2.内容 当財団の助成事業の対象テーマのひとつである「環境支援」の一環として、近年国内で頻発する激甚災害に対して、環境(防災)分野でセンシングやAI技術を活用することで、人々がより安全に暮らせる社会を目指します。
助成対象となる活動:
センシング(センサー設置による現場データ計測やリモートセンシングなど)やAI技術などを活用し、地域特有の災害発生モデルを構築することで災害発生のリスクを事前に予測し、人的被害の軽減を目指す活動。想定している技術は以下の通りです。なお、想定している技術や取り組みを評価するにあたっては、単独または複数の組み合わせによって検討しますが、少なくとも一つの取り組みについては実証済みであることが必要です(一部、今後の実証を目指すものを含むことができます)。
1.これまでデータ計測が及ばなかった中山間部や過疎地における、水位、潮位、土壌水分、大気状況などを技術面およびコスト面において効率的に計測し、それらセンシングデータを収集する技術
2.AIなどの活用により地域ごとの災害発生モデルを構築することで災害発生リスクの高まりを予測する技術
3.リスク予測情報などを自治体、河川管理者、水利構造物管理者や企業と共有/提供する技術(プラットフォームやシステムなど)
3.金額 助成金額:1,000万円以内/件 ※申請金額は万円単位(端数切り捨て)です。
助成対象:助成事業を実施する上で必要な経費
助成対象外とする案件および経費
・すでに完了している案件
・備品購入の場合、事業内容に対して備品の数量、価格、性能が適切でないもの(用途に比べ高価な機種など)
・その他PwC財団が助成対象外とすべきと判断した案件
4.締切り 2021年9月15日18時
5.詳細参照 https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/pwc-foundation/grant-business2021-autumn.html

⇒日立財団(電話:03-5221-6677)

1.タイトル 2021年度(第53回)研究助成「倉田奨励金」
2.内容 自然科学・工学研究部門:国際的な視野で社会課題の解決に資する、若手研究者(45歳以下)による独創的、先駆的な研究。
人文・社会科学研究部門:科学技術の進歩がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文化、文学、歴史、哲学、倫理、法律、経済等)から読み解き、科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。
3.金額 自然科学・工学研究部門:(1年)最大100万円/1件、(2年)最大300万円/1件
人文・社会科学研究部門:80万円~100万円程度/1件
4.締切り 2021年9月15日
5.詳細参照 https://www.hitachi-zaidan.org/activities/kurata/index.html

⇒福祉医療機構(電話:03-3438-4756)

1.タイトル 第6回未来応援ネットワーク事業
2.内容 子どもの貧困の放置により、子どもたちの将来が閉ざされてしまうだけでなく、社会的損失につながるとの考えを前提に、子どもの貧困対策を「慈善事業」にとどまらず、「未来への投資」と位置づけ、寄付金をはじめとする企業や個人等からの提供リソースを「子供の未来応援基金」として結集しました。
貧困の状況にある子ども等に寄り添って草の根で支援を行っているNPO等に対して支援を行い、社会全体で子どもの貧困対策を進める環境を整備することを目的に、「未来応援ネットワーク事業」を実施します。
事業A:社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人または団体(公益法人、NPO法人、一般法人、その他ボランティア団体、町内会など非営利かつ公益に資する活動を行う法人または任意団体
事業B(少額支援枠):事業Aに加えて、次に該当する法人または団体(以下「法人等」という。)、過去に未来応援ネットワーク事業(第4回以降の未来応援ネットワーク事業Bを除く)の支援を受けたことがない法人等、設立後おおむね5年以内の法人等または新規事業もしくは実施後間もない事業を実施する法人等
3.金額 事業A:上限300万円
事業B(少額支援枠):30万円または100万円
4.締切り 令和3年10月4日(月曜日)PM3:00
5.詳細参照 https://www.wam.go.jp/hp/miraiouen6th/

⇒福武財団(電話:087-892-4455)

1.タイトル 2022年度 瀬戸内海地域振興助成
2.内容 ―瀬戸内海の文化を引き継ぎ、地域を元気にする人を応援します―
助成対象内容:瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成します。
3.金額 1件当たり、30万円~上限100万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2021年9月30日(木)23:59 ※締切厳守 (受付開始は2021年9⽉1⽇(⽕)から)
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/seto_index
1.タイトル 2022年度 アートによる地域振興助成
2.内容 ―現代アートの持つメッセージ性を軸とし、地域文化を引き継ぎ、その土地の独自性を生かしたアートプロジェクトを応援します―
助成対象内容:日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
3.金額 1件当たり、50万円~上限300万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2021年10月29日(金)23:59 ※締切厳守 (受付開始は2021年10⽉1⽇(金)から)
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

⇒フジシール財団(電話:06-6350-1089)

1.タイトル 2022年度 パッケージ研究助成
2.内容 パッケージ及びその関連分野の発展に貢献しうる、意欲ある研究者の支援を目的とします。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究など学術的意義や社会的波及効果の高い研究を助成の対象とします。
3.金額 総額4,500万円、合計15件程度。
研究内容により、500万円、300万円、200万円、100万円の申請金額(助成希望金額)を記載
4.締切り 2021年11月30日(受付は9月20日から)
5.詳細参照 http://www.fujiseal.or.jp/support/index.html

⇒フソウ技術開発振興基金(電話:03-6880-2119)

1.タイトル 2021年度研究助成
2.内容 フソウ技術開発振興基金は、水環境を中心とした自然環境の保全やエネルギーの効率化をめざし、水処理技術の発展を図ることで、安全、安心な社会の構築と日本国民の幸福に寄与することを目的としています。
2021年度研究助成では、水処理技術、水インフラ整備をはじめとする水事業に加えて、環境・エネルギー事業に関する研究、技術開発、ソフトウェア及びハードウェア開発等に対し、助成を行います。
対象は、国内に事務所、連絡先を有する個人、団体、法人とします。
3.金額 1件あたり100万円を上限、総額1,000万円を予定
4.締切り 2021年9月30日(必着)
5.詳細参照 https://www.fuso-inc.co.jp/fund/

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 三島海雲学術賞 [自然科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野] 食の科学に関する研究
[候補者の資格] ・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2022年4月1日現在)を指します。
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。
3.金額 原則として毎年2件以内とし、1件について賞状ならびに副賞300万円を贈呈します。(副賞を300万円に増額いたしました。)
4.締切り 9月30日消印有効
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/
1.タイトル 三島海雲学術賞 [人文科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野] アジア地域の歴史を中心とした研究
[候補者の資格] ・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2022年4月1日現在)を指します
・2019年8月から2021年9月に刊行された著書(単著)を有する者
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。人文科学部門は、同じく依頼を受けた著書の出版機関による推薦も可
3.金額 原則として毎年2件以内とし、1件について賞状ならびに副賞300万円を贈呈します。(副賞を300万円に増額いたしました。)
4.締切り 9月30日消印有効
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/virtue/

⇒三菱UFJ技術育成財団(電話:03-5730-0338)

1.タイトル 研究開発助成金
2.内容 応募資格者:原則として設立後もしくは創業後または新規事業進出後5年以内の中小企業(大企業や上場企業の子会社・関連会社を除く)または個人事業者で、優れた新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持っている者。
対象プロジェクト:現在の技術からみて新規性があり、原則として2年以内に事業化の可能性がある研究開発プロジェクト。
3.金額 1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の2分の1以下。
4.締切り 2021年10月20日(受付は9月20日から)
5.詳細参照 http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html

⇒三菱UFJ 信託奨学財団

1.タイトル 2022年度研究助成金
2.内容 (1)研究内容:
1)信託に関連した業務および法律に関する研究
信託に関連した業務および法律の分野で、我が国の信託制度あるいは信託業務の発展に資するもの
2)金融に関する調査、研究
金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
なお、1)、2)ともにその調査、研究結果は公表しなければなりません。
(2)助成対象:法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
応募者は、教授、弁護士など、現に職業として法律・経済・経営・商学の研究、実務に携わって報酬を得ているいわゆるプロの方が複数名共同して研究グループを組織し、その研究グループとして応募する必要があります。また、応募にあたっては、当該研究の必要性をよく理解する推薦者の推薦を受けることが必要です。
3.金額 1~3件、1グループ1年間あたり250万円を超えない範囲とし、応募内容等に応じて適宜減額することがあります。
4.締切り 2021年11月30日(期限厳守、当財団事務局必着)
5.詳細参照 http://www.scholarship.or.jp/

⇒Yahoo!基金

1.タイトル 「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援の助成プログラム」
2.内容 新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療機関の体制強化に支援します。
自宅療養者への訪問診療、転院患者の受入れやワクチン接種を行う医療機関に対しても支援を実施します。
変異株による感染拡大に備えるため、助成が必要な皆さまからの申請をお待ちしております。
対象は、新型コロナウイルス感染症患者の治療、転院患者や発熱患者の受入れ、自宅療養者への訪問診療、PCR検査・ワクチン接種のいずれかを行い、以下に該当する医療機関。
3.金額 1団体あたり助成額上限100万円、助成総額3,000万円まで採択
※助成総額に達し次第、本プログラムは終了いたします
4.締切り 【第8回】2021年7月31日(土)
【第9回】2021年9月30日(木)
【第10回】2021年11月30日(火)
5.詳細参照 https://kikin.yahoo.co.jp/support/covid.html

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第19回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和4年1月6日(木)消印有効(受付は10月14日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
1.タイトル 令和 3年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和4年1月12日(水)消印有効(受付は11月1日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 2022年度海外研究援助
2.内容 若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
 また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。
※2022年4月1日~2023年3月31日に出発予定の方を対象とします。
3.金額 100万円まで(個人)200万円まで(グループ)
4.締切り 2021年10月31日
5.詳細参照 https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kaigai.html

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから9月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
渥美国際交流財団 1.在日留学生(大学院生)奨学金 http://www.aisf.or.jp/
飯島藤十郎記念食品科学振興財団 1.学術研究助成(一般公募研究助成)、2.学術研究助成(外国人留学生研究助成) http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
市村清新技術財団 1.地球環境研究助成、2.市村地球環境賞 http://www.sgkz.or.jp/
川野小児医学奨学財団 1.研究助成 http://www.kawanozaidan.or.jp
キリン福祉財団 1.キリン・地域のちから応援事業、2.キリン・福祉のちから開拓事業 https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/
軽金属奨学会 1.特別奨学生 https://www.LM-Foundation.or.jp
興和生命科学振興財団 1.研究会・研修会援助、2.国際交流助成 https://www.kowa.co.jp/kzd/
篠原欣子記念財団 1.奨学金、2.施設・備品等の助成 http://www.ysmf.or.jp/
昭瀝記念財団 1.研究助成 https://www.shoreki.co.jp/zaidan/
スペイン舞踊振興MARUWA財団 1.スペイン舞踊、音楽の人材育成事業 http://www.mwf.or.jp
住友財団 >1.アジア諸国における日本関連研究助成 http://www.sumitomo.or.jp/
セコム科学技術振興財団 1.特定領域研究助成 https://www.secomzaidan.jp/
SOMPO環境財団 1.環境保全プロジェクト助成 https://www.sompo-ef.org/
SOMPO福祉財団 1.社会福祉助成、2.社会福祉助成(海外助成) https://www.sompo-wf.org/
武田科学振興財団 1.海外研究留学助成 https://www.takeda-sci.or.jp/
立石科学技術振興財団 1.研究助成(A)(B)、2.研究助成(C) https://www.tateisi-f.org/
テレコム先端技術研究支援センター 1.SCAT研究費助成、2.SCAT国際会議助成 https://www.scat.or.jp/
電気通信普及財団 1.情報通信に関する研究調査への助成、2.情報通信に関するシンポジウム・セミナー開催等の援助 https://www.taf.or.jp/
東急財団 1.研究助成事業、2.奨学事業 https://foundation.tokyu.co.jp/
トヨタ財団 1.<特定課題>外国人材の受け入れと日本社会 https://www.toyotafound.or.jp
長瀬科学技術振興財団 1.研究助成 https://www.nagase-f.or.jp
中谷医工計測技術振興財団 1.技術交流助成 https://www.nakatani-foundation.jp
日工組社会安全研究財団 1.広域安全事業助成、2.県域安全事業助成 http://www.syaanken.or.jp/
日本郵便株式会社 1.年賀寄附金配分事業 http://www.post.japanpost.jp/kifu/
日本科学協会 1.笹川科学研究助成 学術研究部門、2.笹川科学研究助成 実践研究部門 https://www.jss.or.jp
庭野平和財団 1.活動助成 http://www.npf.or.jp/
野口研究所 1.野口遵研究助成金 hhttps://www.noguchi.or.jp/
橋本財団 1.福祉助成(活動助成) https://www.hashimotozaidan.or.jp/
パナソニック教育財団 1.プレゼンテーションコンクール http://www.pef.or.jp/
美術工芸振興佐藤基金 1.調査研究・創作活動・海外派遣助成、2.外国人学生に対する奨学金および教育援助、3.優れた成果に対する表彰(日本人対象)、4.講演会、研究会、展示会開催助成 http://www.satoh-foundation.jp/
ひろしま・祈りの石国際教育交流財団 1.教育支援活動の助成(国内団体)、2.教育活動の助成(海外団体) http://www.peace-stone.org/
福武財団 1.瀬戸内海地域振興助成 https://fukutake-foundation.jp/
双葉電子記念財団 1.自然科学研究助成 http://futaba-zaidan.org
平和堂財団 1.高校在学生育英奨学金、2.海外留学等助成金(音楽部門)、3.優秀選手海外等派遣助成金 http://heiwado-z.jp/
篷庵社 1.特別研究助成 https://www.shionogi.com/jp/ja/sustainability/
society/social-contribution-activities/
foundation/houansha.html
放送文化基金 1.助成 https://www.hbf.or.jp
前川報恩会 1.学術研究助成 http://www.mayekawa.org
牧誠財団(旧名称:メルコ学術振興財団) 1.研究助成、2.国際研究交流助成、3.出版助成 http://melco-foundation.jp
マザック財団 1.研究費助成、2.論文表彰 http://www.mazak-f.or.jp
三菱UFJ技術育成財団 1.研究開発助成金事業 http://www.mutech.or.jp/
矢崎科学技術振興記念財団 1.国際交流援助 https://www.yazaki-found.jp/
山岡記念財団 1.日独の若者文化、ライフスタイルの研究助成 https://yamaoka-memorial.or.jp/
ヤマハ発動機スポーツ振興財団 1.スポーツチャレンジ助成:チャレンジ体験助成、2.スポーツチャレンジ助成:チャレンジ研究助成、3.スポーツチャレンジ賞 http://www.ymfs.jp/