助成金募集ニュース

⇒ 旭硝子財団(電話:03-5275-0620)

1.タイトル 2020年度採択(2019年度募集)研究助成 「サステイナブルナ未来への研究助成」プログラム
2.内容 持続可能な社会の実現や地球環境問題の解決を目指した研究提案を支援します。対象分野は、<建築・都市分野>、<人文・社会科学分野>、<環境フィールド研究分野>です。
3.金額 提案研究コース:50~150万円/件(分野により上限は異なります。15件程度採択)
発展研究コース:200~400万円/件(分野により上限は異なります。10件程度採択)
4.締切り 9月13日
5.詳細参照 http://www.af-info.or.jp/subsidy/about.html

⇒ALSOKありがとう運動財団(電話:03-3470-6267)

1.タイトル 物品寄贈(福祉車両)
2.内容 対象は、運営主体が、社会福祉法人や公益財団法人、公益社団法人、NPO法人、地方公共団体等、公共性が高く且つ営利を目的とせず、高齢者・障害者の送迎等、社会福祉を目的として車両を利用する法人とします。
3.金額 メーカー、車種はトヨタ「NOAH」またはトヨタ「VOXY」とします。
4.締切り 2019年9月30日(月)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.alsok-arigato-foundation.alsok.co.jp/
1.タイトル 活動助成金
2.内容 対象は、福祉関連、教育関連、環境保全関連、地域防犯活動等で、社会貢献活動を行っている法人とします。
3.金額 1団体(法人)50万円
4.締切り 2019年9月30日(月)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.alsok-arigato-foundation.alsok.co.jp/

⇒上原記念生命科学財団(電話03-3985-3500)

1.タイトル 研究助成((1)研究助成金、(2)研究推進特別奨励金、(3)研究奨励金)
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究に従事する研究者;(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般 (2)基礎医学((1)以外) (3)臨床医学(1)以外) (4)生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)
3.金額 (1)研究助成金:110件500万円/件、(2)研究推進特別奨励金:10件400万円/件、(3)研究奨励金:110件200万円/件
4.締切り 9月3日(火)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 海外留学助成
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究に従事する研究者;(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般 (2)基礎医学((1)以外) (3)臨床医学(1)以外) (4)生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)に従事する若手研究者が海外留学するに際しての渡航費・滞在費の助成。
3.金額 (1)リサーチフェローシップ:90件450万円以内/件、(2)ポストドクトラルフェローシップ:約70件450万円以内/件
4.締切り 9月3日(火)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 来日研究生助成金
2.内容 わが国の大学院博士課程(前期/後期)に新たに入学するために来日、あるいは既に在籍する大学院生で生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究に対して滞在費を援助。
3.金額 10件 月額15万円(助成期間は2年以内)
4.締切り 9月3日(火)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 国際シンポジウム開催助成金
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究分野の国際的な研究集会開催に対する助成。
3.金額 100万円以内/件(助成総額3,000万円以内)
4.締切り 9月30日(月)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/

⇒大阪ガスグループ福祉財団(電話:06-6205-4686)

1.タイトル 高齢者の福祉および健康づくりに関する調査・研究助成
2.内容 助成課題は4部門を設定。部門は(A)高齢者の福祉の向上に役立つ実践的調査・研究、(B)高齢者の健康の維持・増進、(C)高齢者の多様なニーズに対する分野横断的課題、(D)福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究。
3.金額 限度額 100万円/件 ※総限度額 750万円
4.締切り 2019年9月6日(金)当財団へ必着
5.詳細参照 http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/kenkyu_detail.html

⇒風戸研究奨励会(電話:042-542-2106)

1.タイトル 第13回(令和元年度)風戸賞
2.内容 電子顕微鏡の研究および関連装置の研究・開発ならびに電子顕微鏡および関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)において優れた業績を挙げた研究者に「風戸賞」を副賞とともに贈呈いたします。
3.金額 2名以内の方に副賞100万円
4.締切り 2019年10月18日(金)必着
5.詳細参照 http://www.kazato.org/
1.タイトル 第13回(令和元年度)風戸研究奨励賞
2.内容 電子顕微鏡の研究および関連装置の研究・開発ならびに電子顕微鏡および関連装置を用いた研究(医学、生物学、物理学、化学、材料学、ナノテク、その他)に対して実績がありかつ将来性のある優秀な研究者に「風戸研究奨励賞」(研究費助成)を贈呈いたします。
3.金額 4名以内の方に研究費助成200万円
4.締切り 2019年12月6日(金)必着
5.詳細参照 http://www.kazato.org/

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 研究助成
2.内容 成対象研究(自然科学及び人文・社会科学):我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究を幅広く対象とする。
助成対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
 ※ (1)~(4)に関連する社会システム等を含む
3.金額 1件当たり最高300万円
4.締切り 2019年10月31日
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/
1.タイトル 研究者交流援助
2.内容 援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)は、研究助成に同じ。
◎海外派遣
(1)短期派遣:我が国上級研究者(教授級)を対象、派遣期間原則3カ月以内。
(2)長期派遣:我が国中堅研究者(准教授、講師、助教)を対象、派遣期間原則1年以内。
◎外国人研究者招へい・受入れ
(1)短期招へい:顕著な研究業績を有する外国上級研究者(教授級)を対象、期間3カ月以内。
(2) 長期受入:有能な外国中堅研究者(准教授級)及び若手研究者(助教、大学院生)を対象、期間1年以内
3.金額 ◎海外派遣
(1)短期派遣:渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
(2)長期派遣:渡航費と滞在費(約10,000円/日)
◎外国人研究者招へい・受入れ
(1)短期招へい:渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
(2)長期受入:渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
4.締切り 2019年10月31日
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/
1.タイトル 国際共同研究援助
2.内容 我が国の学術の発展並びに学術の国際交流、国際的に活躍する研究者育成等に寄与するため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、独創的、先駆的な国際共同研究を幅広く対象とする。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
 ※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術の活用を含む
3.金額 1件当たり最高1,000万円
4.締切り 2019年10月31日
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/

⇒国際医学研究振興財団

1.タイトル 海外留学助成
2.内容 疾病の病態生理の解明や予防・診断・治療に関連する基礎医学および臨床医学研究
のために海外留学をする研究者の留学費用を助成します。
助成対象者は、
1. 日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者
2. 書類締切日に満40歳未満の者(女性研究者は45歳未満)あるいは、学位取得後5年未満の者
3. 博士号をすでに有するか2020年3月末の取得予定、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
4. 海外での研究予定期間が2年以上の者
5. 過去において、1年以上の研究留学の経験がない者
6. 留学中の年間収入が500万円未満の者(本財団の助成金を除く)
7. 2020年1月より12月末までに出立し、2年以上の海外留学を予定している者
8. 海外の学術研究機関による受け入れの承諾を得ている者
3.金額 1年あたり最大250万円/名(税金、保険料は個人負担)
4.締切り 2019年9月30日(月)21:00
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/

⇒住友生命健康財団(電話:03-5925-8660)

1.タイトル スミセイ コミュニティスポーツ 推進助成プログラム
2.内容 住友生命健康財団では、2010 年に財団設立25 周年を記念し、多様性のある健やかな社会の実現をめざし「スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム」を開始しました。
私たちは、コミュニティスポーツを「地域に根ざした市民・NPO・専門家が協力し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」と捉えています。
本プログラムでは、コミュニティスポーツを楽しむ文化が暮らしの中に根づき、じっくりと実を結んでいくような取り組みを応援します。
【第1種助成】特定の地域を拠点として独自のコミュニティスポーツに取り組むもの
【第2種助成】 地域や分野の異なる複数の団体が協力してチームをつくりコミュニティスポーツの発展と普及に取り組むもの
3.金額 【第1種助成】1件あたり50万円以下 、14件程度
【第2種助成】1件あたり200万円以下、4件程度
4.締切り 10月4日(金)必着
5.詳細参照 http://www.skzaidan.or.jp/

⇒生協総合研究所(電話:03-5216-6025)

1.タイトル 2020年度アジア生協協力基金一般公募助成
2.内容 日本国内に拠点を置くNPO/NGOや市民グループなどを対象に、アジア・太平洋地域で行う人材育成や組織作りの事業を助成します。
3.金額 総額700万円(1組織の助成上限額は100万円)
4.締切り 2019年10月31日(木)必着
5.詳細参照 http://ccij.jp/jyosei/kikinkoubo190820_01.html

⇒セゾン文化財団(電話:03-3535-5566)

1.タイトル 次世代の芸術創造を活性化する研究助成-寄付プログラム-
2.内容 ポスト2020年を見据えた次世代の芸術創造の活性化を目的に、「Ⅰ現代演劇や舞踊界の創造支援」や「Ⅱ現代演劇や舞踊、その他の芸術分野に共通する文化政策の制度や仕組み」に関する現状や課題への問題意識を土台にした調査、研究を行い、その結果に基づいて、国や地方自治体等の公的機関や民間団体へ具体的な政策やプログラムを提案する事業を支援します。
I 現代演劇や舞踊界の新たな創造支援を促す政策提言
II 文化政策の制度や仕組みの革新を促す政策提言
3.金額 1件につき上限50万円、2020年度は2件採択予定
4.締切り 「申請書」交付申込締め切り 2019年10月上旬
「申請書」提出締切期限2019年10月中旬
5.詳細参照 http://www.saison.or.jp/application/index.html

⇒損保ジャパン日本興亜環境財団(電話:03-3349-4614)

1.タイトル 環境保全プロジェクト助成
2.内容 次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。
(1)活動の内容
原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
(2)原則として2019年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
(3)継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの
次の2つの条件を満たす団体が対象となります。
(1)2019年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
(2)助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること(助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)
3.金額 1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)
4.締切り 2019年10月31日(木)までに郵送(当日消印有効)
5.詳細参照 https://www.sjnkef.org/project/project.html

⇒損保ジャパン日本興亜福祉財団(電話:03-3349-9570)

1.タイトル NPO基盤資金強化資金助成
2.内容 1.組織および事業活動の強化資金助成
(1)募集地域:西日本地区に所在する団体
    滋賀県・京都県・大阪県・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
(2)助成対象者
    社会福祉に関する活動を行う特定非営利活動法人・社会福祉法人
(3)助成内容
   ・次年度以降も継続され、団体の基盤強化に結びつく事業に必要な費用
   ・組織や事業の基盤を強化するために行う、新規事業または既存事業の拡充・サービス向上に必要な費用
2.認定NPO法人取得資金助成
(1)募集地域
    日本全国
(2)助成対象者
    社会福祉分野で活動し、認定NPO法人の取得を計画している
    特定非営利活動法人
(3)助成内容
    「認定NPO法人」の取得に関する費用であれば、使途は問いません。
3.金額 1.組織および事業活動の強化資金助成:1団体70万円上限(総額1,000万円を予定)
2.認定NPO法人取得資金助成:1団体30万円(総額450万円を予定)
4.締切り 2019年10月11日(金)
5.詳細参照 https://www.sjnkwf.org/

⇒第一生命財団(電話:03-3239-2312)

1.タイトル 研究助成
2.内容 わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究。対象者は「一般研究」を大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者とし、「奨励研究」を上記対象者のうち、申請時に40歳未満の若手研究者とする。
3.金額 1件当りの助成額は「一般研究」150万円以内、「奨励研究」80万円以内総額は1,000万円以内
4.締切り 2019年11月15日(金)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/

⇒電気通信普及財団(電話:03-3580-3414)

1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコム社会科学賞
2.内容 情報社会の進展や情報化が人間や社会に与える影響など、情報通信 と法律 、経済 、社会 、文化等 との関係等について、人文・社会科学的な観点から研究 したもので、原則 2018 年(2018.1.1)以降に出版された著作 、学術誌(academic journal)に発表又は掲載された研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 5件以内 (賞金各 50万円 )(2)奨励賞数件程度 (賞金各 30万円)
4.締切り 2019年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2019-35th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術賞
2.内容 情報社会の進展に貢献する情報通信技術の開発 、応用等について技術的 、工学的観点から研究 したもので、原則 2014 年(2014.1.1)以降に学術誌(academic journal)に発表又は掲載 された研究論文、出版 された著作等 、及び原則 2009 年(2009.1.1)以降に情報通信に関する国際標準として採択されたもの、また、標準化の方向付けに貢献したものを対象とします。
3.金額 (1)入賞 5件以内 (賞金各 50万円)(2)奨励賞数件程度 (賞金各 30万円)
4.締切り 2019年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2019-35th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコム社会科学学生賞
2.内容 大学の学部若 しくは大学院(修士課程又は博士課程)に在学中の方が、情報通信の普及 、発展 、振興について人文 ・社会科学の観点から在学中に行った研究に関する研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 10件以内 (賞金各 20万円)(2)佳作 5件以内 (賞金各 10万円)
4.締切り 2019年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2019-35th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術学生賞
2.内容 大学の学部若 しくは大学院(修士課程又は博士課程)に在学中の方が、情報通信の普及 、発展 、振興について技術的 、工学的観点から在学中に行った研究に関する研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 10件以内 (賞金各 20万円)(2)佳作 5件以内 (賞金各 10万円)
4.締切り 2019年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2019-35th-application.html

⇒日工組社会安全研究財団

1.タイトル 2020年度安全事業助成((1) 広域安全事業、(2) 県域安全事業)
2.内容 犯罪と関わりなく安全かつ安心して生活できる社会の実現を目指した諸活動(犯罪の予防活動を中心に少年非行防止、被害者支援等)に対する助成。
(1)広域安全事業:国内において複数の都道府県にわたって行われるもの及び国際間で行われるもの
(2)県域安全事業:1つの都道府県の域内において、複数の市町村にわたって行われるもの
3.金額 (1)広域安全事業 1件300万円以内
(2)県域安全事業 1件100万円以内
4.締切り 2019年10月15日(火) 午後5時必着(募集期間は9月2日から)
5.詳細参照 http://www.syaanken.or.jp/?p=10857

⇒日産財団(電話:045-620-9780)

1.タイトル 第3回リカジョ賞
2.内容 (1)募集対象:女子小学生・中学生を対象に、理系分野への興味・関心の向上を目的とした活動
(2)対象となる取組実績:全国の国・公・私立の小学校と中学校、博物館などの教育施設において、次のような取組を通じて女子児童・生徒の理科への興味・関心を顕著に高めたと認められる実績
※他コンテストの研究内容との重複も可
3.金額 リカジョ賞  グランプリ:1件 賞状、副賞20万円
      準グランプリ:2~3件 賞状、副賞10万円
4.締切り 2020年2月28日(金)
5.詳細参照 https://www.nissan-zaidan.or.jp/programs/rikajo/

⇒ニッポンハム食の未来財団(電話029-893-4466)

1.タイトル 研究助成
2.内容 本助成は、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループによる研究開発が推進されることによって、食物アレルギーに関わる環境改善が進むことを目的としています。
助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定します。
(1)食物アレルギー対応食品に関する研究
(2)食物アレルギーの予防に関する研究
(3)食物アレルギーの診断・治療に関する研究
(4)食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
(5)食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
本助成は(A)「共同研究助成(専門領域を異にする複数の研究者(※)が、同一テーマに関し、広範に共同研究する場合)」及び(B)「個人研究助成(若手研究者(2020年4月1日時点で45歳以下)による単独研究を対象)」の2種類に分類されます。
3.金額 (A)「共同研究助成」1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)
(B)「個人研究助成」1件あたり200万円(税込)まで、15件(予定)
助成金総額は6,000万円とします。
4.締切り 2019年9月30日(月)(消印有効)
5.詳細参照 https://www.miraizaidan.or.jp/specialist/

⇒パナソニック教育財団(電話:03-5521-6100)

1.タイトル 2019年度子どもたちの“こころを育む活動”大募集
2.内容 私たちは、家庭・地域・学校・企業などがそれぞれの立場で子どもたちのこころを育むために献身・努力している活動を募集します。

● 家庭、地域、学校、企業などのさまざまなグループで、継続している活動
● 子どもたちに持ってほしい“3つのこころ”が育まれる活動
・自分に向かう“こころ” … 自立心や自尊心を確立し、人間らしさや自分らしさを理解するこころ
・他者に向かう“こころ” … 人と人とのかかわりを大切にし、他者を思いやり、傷つけないこころ
・社会に向かう“こころ” … さまざまな価値観を尊重し、社会と自分との関係性を理解するこころ

3.金額 全国大賞(1件)   賞状および賞金(50万円)
優秀賞 (5件程度) 賞状および賞金(20万円)
4.締切り 2019年9月27日(金) 17:00 まで
5.詳細参照 http://www.kokoro-forum.jp/project_kokoro/

⇒日立財団(電話:03-5221-6677)

1.タイトル 倉田奨励金
2.内容 [自然科学・工学研究部門]国際的な視野で社会課題の解決に資する若手研究者(45歳以下)による独創的、先駆的な研究(I.エネルギー・環境、II.都市・交通、III.健康・医療の3分野)
[人文・社会科学研究部門(新設)]科学技術の進歩やグローバル化がもたらす社会の変容、その背景に潜む複合的な諸問題を人文・社会科学の視点(社会、文化、文学、歴史、哲学、倫理、法律、経済等)から読み解き、科学技術の発展の意味や価値と社会のあり方を探求する研究。
3.金額 [自然科学・工学研究部門]1年:100万円程度/1件、2年300万円程度/1件
[人文・社会科学研究部門]80万円~100慢円程度/1件
4.締切り 2019年9月13日(電子申請)
5.詳細参照 http://www.hitachi-zaidan.org/works/science/kurata/index.html

⇒ 福武財団(電話:087-892-2655)

1.タイトル 瀬戸内海地域振興助成
2.内容 ―瀬戸内海の文化を引き継ぎ、地域を元気にする人を応援します―
助成対象内容:瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成します。
■助成期間:単年度(2020年4月1日~2021年3月31日)
■受付開始:2019年9月2日(月)
3.金額 助成額のめやす:1件当たり、30万~100万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2019年9月30日(月)*締切厳守
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/seto_index
1.タイトル アートによる地域振興助成
2.内容 ―現代アートの持つメッセージ性を軸とし、地域文化を引き継ぎ、その土地の独自性を生かしたアートプロジェクトを応援します―
助成対象内容:日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
■助成期間:単年度(2020年4月1日~2021年3月31日)
■受付開始:2019年10月1日(火)
3.金額 上限額:1件当たり、300万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2019年10月31日(木)*締切厳守
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 三島海雲学術賞 [自然科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野]  食の科学に関する研究
[候補者の資格]
・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2020年4月1日現在)を指します。
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。
3.金額 原則として毎年2件以内とし、1件について賞状ならびに副賞200万円を贈呈します。
4.締切り 9月30日
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp
1.タイトル 三島海雲学術賞 [人文科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野] アジア地域の歴史を中心とした研究
[候補者の資格]
・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2020年4月1日現在)を指します
・2017年8月から2019年9月に刊行された著書(単著)を有する者
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。人文科学部門は、同じく依頼を受けた著書の出版機関による推薦も可
3.金額 原則として毎年1件以内とし、賞状ならびに副賞200万円を贈呈します。
4.締切り 9月30日
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/

⇒三菱UFJ技術育成財団(電話:03-5730-033)

1.タイトル 研究開発助成金
2.内容 新技術・新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行っております。
応募資格者・プロジェクト;
・新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持つ、設立または創業後もしくは新規事業進出後5年以内の中小企業または個人事業者。
・現在の技術から見て新規性のある研究開発プロジェクトで、原則として2年以内に事業化の可能性があること。
3.金額 1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の1/2以下
4.締切り 10月20日(公募開始は9月20日)
5.詳細参照 http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html

⇒三菱UFJ信託奨学財団(電話:03-3275-2215)

1.タイトル 研究助成事業
2.内容 (1)研究内容:
1)信託に関連した業務および法律に関する研究:信託に関連した業務および法律の分野で、我が国の信託制度あるいは信託業務の発展に資するもの
2)金融に関する調査、研究:金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
なお、1)、2)ともにその調査、研究結果は公表しなければなりません。
(2)助成対象:法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
3.金額 1グループ1年間あたり上限250万円、1~3件
4.締切り 2019年11月29日(当財団事務局必着)
5.詳細参照 http://www.scholarship.or.jp

⇒矢崎科学技術振興記念財団(電話03-5501-9831)

1.タイトル 特定研究助成
2.内容 年度毎に当財団がテーマを特定する。2019年度のテーマは、(1)質の高い高齢者・身障者支援技術の開発、(2)モビリティ社会の変革(CASE、MaaSなど)実現を支える基盤技術に関する研究。
3.金額 初年度は300万円以内、3年間で1,000万円以内
4.締切り 2019年9月30日(月)(応募開始は、2019年8月1日)
5.詳細参照 https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第17回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和2年1月8日(水)消印有効(10月1日(火)より募集を開始)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※ 本年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと
1.タイトル 令和元年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和2年1月15日(水)消印有効(11月1日(金)より募集を開始)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※ 本年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 研究者派遣援助(長期)
2.内容 優れた研究者が長期間(6ヵ月~1年間)海外で共同研究を行うために必要な滞在費、渡航費等の援助を行います。
3.金額 1件当りのUS$10,000、総額US$70,000
4.締切り 2019年10月31日(必着)
5.詳細参照 http://www.yamadazaidan.jp/

⇒ヤマハ発動機スポーツ振興財団(電話:0538-32-9827)

1.タイトル スポーツチャレンジ助成(体験)
2.内容 アスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリストなど、スポーツに関連する幅広い分野から、高い志、明確な目的・目標、具体的なプロセスを持った、チャレンジスピリット、フロンティアスピリットあふれる方を募集。現在までの実績や今後の活動目標などを指標に〈アドバンスド〉〈ベーシック〉〈ジュニア〉の3つのカテゴリーを設定しています。
3.金額 アドバンスド:上限150万円、ベーシック:上限100万円、2カテゴリーで10件程度。ジュニア:上限50万円 5件程度
4.締切り 2019年10月31日(木)
5.詳細参照 http://www.ymfs.jp/
1.タイトル スポーツチャレンジ助成(研究)
2.内容 スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い分野から、スポーツの普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術価値の高い学問・研究を目指す方を募集。現在までの実績や今後の活動目標などを指標に〈基本〉〈奨励〉の2つのカテゴリーを設定しています。
3.金額 基本:上限120万円、10件程度。奨励:上限60万円 5件程度
4.締切り 2019年10月31日(木)
5.詳細参照 http://www.ymfs.jp/
1.タイトル スポーツチャレンジ賞(功労賞/奨励賞)
2.内容 スポーツ振興において多大なる実績を残すとともに、その功績によって社会の活性化に貢献した「縁の下の力持ち」的な人物・団体を表彰しています。
功労賞:長年にわたるスポーツ振興への貢献や、先駆者として実績を上げた人・団体
奨励賞:今後のスポーツ振興に大きな影響力が期待される、その年、極めて高い成果をあげた人・団体
3.金額 賞金100万円(団体の場合は200万円)、賞状・メダル/副賞
4.締切り 2019年10月31日(木)
5.詳細参照 https://www.ymfs.jp/project/culture/prize/

⇒ローム ミュージック ファンデーション(電話:075-311-7710)

1.タイトル 音楽活動への助成
2.内容 音楽に関する公演等に対する助成で、独奏・室内楽の公演と、オーケストラ・オペラの公演他を対象とする。
音楽に関する研究に対する助成。
3.金額 最大250万円/名(税金、保険料は個人負担)1件
4.締切り 2019年11月8日(金)必着
5.詳細参照 https://micro.rohm.com/jp/rmf
1.タイトル 奨学援助
2.内容 教育機関で音楽を学ぶ者、あるいは入学を予定している者。
3.金額 月額30万円(原則として1年間(更新は可。ただし2年間まで))
4.締切り 2019年10月11日(金)必着
5.詳細参照 https://micro.rohm.com/jp/rmf

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから9月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
旭硝子財団 1.研究奨励(自然科学系)、2.研究奨励(人文・社会科学系)、3.若手継続グラント、4.ステップアップ助成、5.環境フィールド研究 近藤記念グラント、7.海外研究助成 http://www.af-info.or.jp/
上田記念財団 1.外国人留学生に対する奨学寄付金 http://www.uedazaidan.or.jp/
SBS鎌田財団 1.奨学支援金制度 http://www.sbs-kamatazaidan.or.jp/
小田急財団 1.安藤記念奨学金事業 http://www.odakyu-zaidan.or.jp/
KDDI財団 1.外国人留学生助成 http://www.kddi-foundation.or.jp/
国際花と緑の博覧会記念協会 1.助成事業 http://www.expo-cosmos.or.jp/
JKA 1.公益の増進、2.新世紀未来創造プロジェクト、3.社会福祉の増進、4.復興支援事業、5.振興事業補助(機械振興補助事業) http://hojo.keirin-autorace.or.jp/
住総研 1.出版助成事業 http://www.jusoken.or.jp/
セコム科学技術振興財団 1.挑戦的研究助成 https://www.secom.co.jp/zaidan/
セゾン文化財団 1.[芸術家への直接支援](1)セゾン・フェロー、2.[芸術家への直接支援](2)サバティカル(休暇・充電)、3.[パートナーシップ・プログラム](1)創造環境イノベーション、4.[パートナーシップ・プログラム](2)国際プロジェクト支援、5.フライト・グラント、6.[セゾン・アーティスト・イン・レジデンス]セゾンAIRパートナーシップ http://www.saison.or.jp
大和証券福祉財団 1.ボランティア活動助成、2.子ども支援活動助成 http://www.daiwa-grp.jp/dsf/index.html
立石科学技術振興財団 1.研究助成(S) http://www.tateisi-f.org/
東京生化学研究会 1.研究助成(研究助成金)、2.研究助成(研究奨励金)、3.国際共同研究助成 http://www.tokyobrf.or.jp/
徳山科学技術振興財団 1.研究助成、2.国際シンポジウム助成 http://www.tokuyama.co.jp/zaidan/
index.html
内藤記念科学振興財団 1.内藤記念講演助成金 https://www.naito-f.or.jp/
日産財団 1.新興国学生のための奨学助成 http://www.nissan-zaidan.or.jp
日本板硝子材料工学助成会 1.研究助成等 http://nsg-zaidan.or.jp/
福武財団 1.瀬戸内海地域振興助成 http://www.fukutake.or.jp/art/
フソウ技術開発振興基金 1.研究助成 http://www.fuso-inc.co.jp/fund/
前川報恩会 1.地域振興助成 http://www.mayekawa.org
三井住友海上文化財団 1.音楽会等の開催および助成 http://www.ms-ins-bunkazaidan.or.jp/
三井住友銀行国際協力財団 1.留学生受入と奨学金供与 http://www.smbc-foundation.jp/index.html
三菱UFJ信託地域文化財団 1.地域文化の振興に資する音楽・演劇・伝統芸能および美術館の活動の助成 http://www.mut-tiikibunkazaidan.or.jp
ロッテ財団 1.一般奨学生・PBS(Post Bachelors Scholarship)奨学生・渡日前採用奨学生成 http://www.lotte-isf.or.jp/