助成金募集ニュース

⇒キヤノン財団(電話03-3757-6573)

1.タイトル 研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
2.内容 多様な価値観が共存する未来社会を洞察し、善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値、あるいは未来に向けて解決すべき社会課題、そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。まだ世の中で注目されていない独創的な視点、あるいは、特異な発想に基づいて価値創出や課題解決の核心に迫るような研究に取り組んでいただきます。
3.金額 1件あたりの申請総額の上限を3,000万円として、全体で3件程度を予定しています。
4.締切り (電子申請):2019年7月12日15時(申請受付は2019年6月3日10時から)
5.詳細参照 http://www.canon-foundation.jp/
1.タイトル 研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
2.内容 社会の繁栄をめざし、新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。あなた自身が実現したい社会、新しい産業の姿、そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。世の中でまだ認知されていないような産業を生み出す、あるいは、現在ある産業の基盤を置き換えてしまう可能性をもった、独自の発想に基づく未開拓の研究に取り組んでいただきます。
3.金額 1件あたりの申請総額の上限を2,000万円として、全体で10件程度を予定しています。
4.締切り (電子申請):2019年6月28日15時(申請受付は2019年6月3日10時から)
5.詳細参照 http://www.canon-foundation.jp/

⇒島津科学技術振興財団(電話:075-823-3240)

1.タイトル 2019年度「島津賞」贈呈
2.内容 科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰する。
推薦依頼学会からの推薦による。
3.金額 1件 副賞として賞牌、賞金500万円を贈呈
4.締切り 2019年7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/ssf/
1.タイトル 2019年度「島津奨励賞」贈呈
2.内容 科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される研究者を表彰する。対象者は事業年度の公募開始時(2019年4月1日)において45歳以下。
推薦依頼学会からの推薦のほか、当財団理事・評議員・選考委員および過去20年間の島津賞受賞者からの推薦による。
3.金額 3件 副賞としてトロフィ、賞金100万円を贈呈
4.締切り 2019年7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/ssf/
1.タイトル 2019年度「研究開発助成」の募集
2.内容 【対象の領域】
科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。
【対象の分野】
2種類((1)と(2))の公募を行います。
(1)科学計測に係る領域全般:分野選択は自由
(2)科学計測に係る新分野:毎年当財団で決定
≪今年度の(2)「新分野」について≫
「高度情報処理を用いた科学計測の高度化」
【対象となる研究者】国内の研究機関に所属し、当財団の募集開始時点(2019.4.1現在)で45歳以下の新進気鋭の研究者を対象とします。ただし国籍は問いません。
3.金額 助成金総額総額2,300万円(1件あたり100万円)
4.締切り 2019年7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/ssf/

⇒ 松翁会(電話:03-3201-3225)

1.タイトル 2019年度(第34回)社会福祉助成事業
2.内容 社会福祉に関する民間の事業で社会福祉の向上を目的とした企画であり、障がい者の福祉向上案件、難病案件、虐待防止案件を対象とする。明確な企画(目的、内容、資金使途等)で具体的な計画を持つこと、推進体制が確立しており、自己資金の調達の努力をしていること、先駆的、開拓的事業を優先する。対象は原則として法人施設、団体であること。
3.金額 1件あたり60万円を上限、総額700万円
4.締切り 2019年7月31日(水)(必着)
5.詳細参照 http://www.shohukai.or.jp/

⇒住友財団(電話03-5473-0161)

1.タイトル 基礎科学研究助成
2.内容 助成対象研究は、理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)応募資格は、「若手研究者」(個人またはグループ)
3.金額 総額 1億 5,000万円(1件当たり最大500万円)
4.締切り データ送信の締切:2019年6月10日( 月)必着
郵送書類の締切:2019年6月30日( 日)必着
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/
1.タイトル 環境研究助成
2.内容 環境に関する研究助成。「一般研究」については分野を問わず学際的な研究も含む。「課題研究」は財団の提示するテーマに関する研究。本年度は、「深刻化する環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」。対象は当該研究を行う研究者(個人またはグループ)。
3.金額 一般研究:7,000万円、1件当たり最大500万円
課題研究:3,000万円、1件当たり最大1,000万円
4.締切り データ送信の締切:2019年6月10日( 月)必着
郵送書類の締切:2019年6月30日( 日)必着
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/

⇒住友電工グループ社会貢献基金(電話06-6220-4070)

1.タイトル 大学講座寄付
2.内容 エネルギー・新素材・情報技術(AI、IoTビッグデータ活用)・バイオテクノロジー・医療をはじめとする最新テクノロジー探求、地球温暖化・環境保全等現代の諸問題解決にむけた研究、ものづくりや起業家(アントレプレナー)をはじめとした次世代を担う人材の育成に取り組む、産業社会の発展に資する優れた大学講座に対し寄付を行います。
3.金額 総額 2,000万円(継続分を除く)
4.締切り 2019年6月14日必着
5.詳細参照 https://www.sei-group-csr.or.jp/business/
昨年度の実績(https://www.sei-group-csr.or.jp/business/course/2018.html
1.タイトル 学術・研究助成
2.内容 自然科学・工学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行います。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とします。
特に新素材開発、情報技術(AI、IoT、ビッグデータ活用)、ライフサイエンスをはじめとした産業のイノベーションが期待できる研究や、持続可能社会、循環型社会、省資源社会、超高度情報化社会の実現、長寿高齢化・介護社会の到来、経済のグローバル化などの社会ニーズに対応する研究に対し助成を行います。
3.金額 総額 3,000万円(1件当たりの助成額 最大200万円)
4.締切り 2019年6月14日必着
5.詳細参照 https://www.sei-group-csr.or.jp/business/
昨年度の実績(https://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/pdf/2018research.pdf

⇒ 損保ジャパン日本興亜環境財団(電話:03-3349-4614)

1.タイトル 学術研究助成
2.内容 2019年4月2日現在、国内の大学院博士課程に在籍する35歳以下の研究者。
(1)人文、社会学系で環境分野の研究が対象となります。
(2)研究者の国籍は問いません。ただし、博士号取得までの居住地が日本国内であること
   が応募条件となります。
(3)研究は、博士号取得を目的としたものであれば、今後開始する研究、または
   既に開始されている研究のいずれも応募対象となります。
(4)過去に当制度の助成を受けていない方とします。
3.金額 1名あたり30万円を上限
4.締切り 2019年6月30日(日)(当日消印有効)
5.詳細参照 https://sjnkef.org/academic/academic.html

⇒大樹生命厚生財団(旧 三井生命厚生財団)(電話03-6831-8805)

1.タイトル 第52回(2019年度)医学研究助成
2.内容 生活習慣病をはじめとする主要な医学研究課題について、研究概要の公募を行ない、優れた研究を対象に助成を行なっています。
第52回研究課題 次のいずれかの課題に関する研究
1.ビッグデータ解析による地域医療の実態解明
2.アブセンティイズムとプレゼンティイズムの治療
3.脳卒中後てんかん
4.肝切除に於ける RCT(鏡視下 VS 開腹下)
3.金額 1件当たり100万円、総額2,000万円(別途特別助成1件当たり150万円、総額450万円
4.締切り 5月10日(金)必着
5.詳細参照 http://www.kousei-zigyodan.or.jp/igakukenkyu_zyosei.html

⇒大同生命厚生事業団(電話:06-6447-7101)

1.タイトル 地域保健福祉研究助成
2.内容 地域で保健・医療および福祉の活動に従事されている方々の研究を支援することにより、
わが国の保健・医療および福祉の向上に寄与することを目的とする。
応募資格
・保健所、衛生研究所等衛生関係機関に所属する職員
・都道府県市町村の衛生および福祉関係職員
・保健・医療・福祉の実務従事者
研究テーマ
(1)地域保健および福祉に関する研究
(2)在宅・施設の医療、福祉および介護に関する研究
(3)その他住民の健康増進に役立つ研究
3.金額 総額 原則1,000万円以内
1件 原則30万円。特に優秀な研究については50万円限度で助成。
4.締切り 5月25日(土) (当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/welfare/index.htm
1.タイトル シニアボランティア活動助成
2.内容 シニア(年齢 満60歳以上)のボランティア活動を支援することにより、シニアのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするシニア(年齢 満60歳以上)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
活動テーマ:
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
  ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動 は除く。
3.金額 総額 ビジネスパーソンボランティア活動助成と合わせて原則1,000万円以内
1件 原則10万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
4.締切り 5月25日(土) (当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior-volunteer/index.htm
1.タイトル ビジネスパーソンボランティア活動助成
2.内容 ビジネスパーソンのボランティア活動を支援することにより、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする。
社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソン(会社員、団体職員、公務員、経営者・個人事業主)が80%以上のグループ(NPO法人を含む)。
活動テーマ:
(1)高齢者福祉に関するボランティア活動
(2)障がい者福祉に関するボランティア活動
(3)こども(高校生まで)の健全な心を育てる交流ボランティア活動
  ただし、少年野球・サッカー等のスポーツ活動や通常のこども会活動 は除く。
3.金額 総額 ビジネスパーソンボランティア活動助成と合わせて原則1,000万円以内
1件 原則10万円。特に内容が優れている場合は20万円限度で助成。
4.締切り 5月25日(土) (当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer/index.htm

⇒太陽生命厚生財団(電話:03-6674-1217)

1.タイトル 2019年度 社会福祉助成事業
2.内容 ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障がい者等のために福祉活動や文化活動を行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成する。
対象となる事業または費用:
A.在宅高齢者または在宅障がい者等の自助・自立の意欲を引き出し、または鼓舞する等その生活の支援に資する事業・費用
B.在宅高齢者または在宅障がい者等と地域の人々が交流し支え合う地域共生の仕組みづくり事業・費用(例、認知症カフェ、地域サロン、生活物品入手支援・配送等)
C.在宅高齢者または在宅障がい者等の福祉に関する事業をするために必要な機器、機材、備品等を整備する事業・費用
3.金額 1件 30万円~50万円 合計 300万円
4.締切り 6月末日 郵送による必着
5.詳細参照 http://www.taiyolife-zaidan.or.jp/promotion_recruitment/index.html

⇒鉄鋼環境基金(電話03-5652-5144)

1.タイトル 第40回(2019年度)環境助成研究
2.内容 一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。
なお、若手研究助成については、より基礎的な研究についても助成対象とします。
(1)大気環境保全技術
(2)土壌・水質保全技術
(3)副産物の利用促進技術・廃棄物の効率的処理技術
(4)地球環境問題
(5)エコプロセス。
3.金額 (1)一般研究助成:1件当たり1,500千円/年以下とします。2年目の継続研究も1,500千円/年下とし、3年目の継続研究は1件当たり1,000千円/年以下とします。
(2)若手研究助成:1件当たり1,000千円/年以下とします。2年目の継続研究も1,000千円/年以下とします。
4.締切り 5月27日 必着
5.詳細参照 http://www.sept.or.jp/02jyoseijigyou/02sinnseisyo/sinseisyo.html

⇒電気通信普及財団(電話:03-3580-3414)

1.タイトル 長期海外研究援助(2019年度)
2.内容 援助対象:情報通信の普及、振興、発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で長期間、優れた研究活動を実施するための経費の一部を援助する。
原則、2018年10月から2019年9月末までに派遣開始
3.金額 援助の対象費用
(1)滞在費の一部(原則、1日 80米ドルを限度)→最大1年:29,200米ドル
(2)往復海外渡航費(エコノミークラス運賃)
3 名程度
4.締切り 2019年6月28日(応募開始は、2019年5月15日)
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
1.タイトル 特別講義開設援助(2019年度募集)
2.内容 情報通信の普及、振興、発展に資するため、大学又は大学院において、情報通信に関する特別講義(人文・社会科学分野及び技術分野)を新たに開設するめの経費を援助する。
対象期間:原則、2020年度を開講初年度とする連続する3年間又は隔年での3年間
3.金額 援助予定講義数5 件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 2019年6月28日(応募開始は、2019年5月15日)
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
1.タイトル 電気通信普及財団設立35周年記念事業 特別講義開設援助(2019年度募集)
2.内容 電気通信普及財団の設立35周年を記念して、情報通信の普及、振興、発展に資するため、上記の特別講義開設援助とは別に、大学又は大学院において、昨今重要性を増している情報セキュリティや防災ICTなどの特定テーマに関する特別講義を新たに開設するもの、もしくはこれまでの取り組みをさらに充実するものの経費を援助する。
対象期間:原則、2020年度を開講初年度とする連続する3年間又は隔年での3年間
3.金額 援助予定講義数2件程度(1件当たり200万円以下)
4.締切り 2019年6月28日(応募開始は、2019年5月15日)
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)(2019年度)
2.内容 援助対象:情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
2019年10月から2020年9月までに開催するもの
3.金額 5件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 2019年6月14日(応募開始は、2019年5月15日)
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(社会貢献分野)(2019年度)
2.内容 援助対象:情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー
2019年10月から2020年9月までに開催するもの
3.金額 5件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 2019年6月14日(応募開始は、2019年5月15日)
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル 2019年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限(単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒東急財団(電話:03-3400-9142)

1.タイトル 第11回(2019年度)「東急財団 社会貢献環境学術賞」
2.内容 この賞は、日本の環境保全、環境科学、環境技術などの分野において、学術的、社会的に、特に顕著な業績を挙げられた研究者の方を顕彰するものであります。
3.金額 本賞1件:賞状および賞金100万円
4.締切り 8月31日(土)(必着)
5.詳細参照 http://www.tokyuenv.or.jp/award

⇒トヨタ財団(電話:03-3344-1701)

1.タイトル 2019年度国際助成プログラム
2.内容 本プログラムは、日本を含む東アジア・東南アジアの各国・地域を対象に、アジアの共通課題の解決に取り組む人々同士が、互いに交流し学びあうことを通じて新たな視点を獲得し、次世代が担う未来の可能性を広げていくことを目的としています。
国をまたいだ多様なバックグラウンドをもつ参加者たちが、同じ課題に取り組む仲間として「共に考え、行動し、創りあげる」という協働・共創の関係を構築し、その関係が国籍、年齢、所属組織等の枠を超えた双方向の学びのプロセスのなかで、社会変革につながるパートナーシップに発展することを期待します。
2019年度のテーマ:「アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-」
3.金額 a)1年間プロジェクト:上限500万円/件
b)2年間プロジェクト:上限1000万円/件
助成予定総額 7,000万円
4.締切り 6月8日(土)(日本時間23時59分まで)
5.詳細参照 https://www.toyotafound.or.jp/international/2019/

⇒日本証券奨学財団(電話:03-3664-7113)

1.タイトル 研究調査助成事業
2.内容 助成対象分野は、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。
助成対象者は、大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している55歳(本年4月1日現在)以下の研究者(グループ研究の場合は複数の研究機関にまたがってよい。)とする。
3.金額 1件当たり100万円程度(1万円単位)とする。助成金総額1,000万円を予定
4.締切り 6月30日(必着)
5.詳細参照 https://jssf.or.jp/researchgrant.html
1.タイトル 研究出版助成事業
2.内容 学術の研究に従事している者に対し、その研究調査成果の公表等に係る出版費用の助成を行い、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する。
助成対象分野は、証券、金融、財務・会計、企業・経営、法律、経済、社会の各分野とする。
助成対象者は、大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している55歳(本年4月1日現在)以下の研究者(グループ研究の場合は複数の研究機関にまたがってよい。)とする。
3.金額 1件当たり50万円から100万円程度(1万円単位)とする。助成金総額は500万円を予定
4.締切り 6月30日(必着)
5.詳細参照 https://jssf.or.jp/researchpublication.html

⇒服部報公会(電話:03-3564-5475)

1.タイトル 平成31年度「報公賞」贈呈
2.内容 工学の進歩に著しく貢献した研究を対象に行うもので、独創性と発展性の見地から、工学の進歩への貢献度が特に顕著であると認められる研究業績を対象にします。
3.金額 1件とし、賞金1,000万円
4.締切り 2019年5月10日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.hattori-hokokai.or.jp/
1.タイトル 平成31年度「工学研究奨励援助金」
2.内容 工学の発展に寄与する基礎的研究で、単なる調査ではなく理論的あるいは実験的研究を行い、1年間に一応の進展が期待されるものに限ります。
3.金額 1件当たりの最高額は120万円、最低額は80万円程度とし、約15件採択の予定
4.締切り 2019年5月10日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.hattori-hokokai.or.jp/

⇒ ファイザーヘルスリサーチ振興財団(電話:03-5309-6712)

1.タイトル 第28回助成案件公募
2.内容 ヘルスリサーチとは、一人ひとりのクオリティー・オブ・ライフ(QOL)の句お上を目的として、自然科学(医学、薬学、健康科学等)や社会科学(法学、経済学、社会学等)の成果を基に、保健・医療の受け手の観点から、変化する社会の中ですべての人が最適なケアを享受できるための仕組みを研究し、社会に提言する問題解解決型の学問です。
助成対象研究は、国内におけるヘルスリサーチ領域の問題解決型の共同研究。
(1)国際共同研究:国際的観点から実施する共同研究
(2)国内共同研究-年齢制限なし:国内での共同研究
(3)国内共同研究-満39歳以下:国内での共同研究
3.金額 (1)国際共同研究:上限300万円×8件程度
(2)国内共同研究-年齢制限なし:上限130万円×14件程度
(3)国内共同研究-満39歳以下:上限100万円×14件程度
4.締切り 2019年6月30日(水)(当日消印有効)
5.詳細参照 https://www.health-research.or.jp/

⇒みずほ教育福祉財団(電話:03-3596-4532)

1.タイトル 「第36回(平成31年度)老後を豊かにするボランティア活動資金」助成
2.内容 本助成事業は、高齢者を主な対象として活動するボランティアグループおよび地域共生社会の実現につながる活動を行っている高齢者中心のボランティアグループに対し、活動において継続的に使用する用具・機器類の取得資金を助成します。
3.金額 1グループ10万円上限、115グループ程度を予定
4.締切り 2019年5月24日(金)(必着)
5.詳細参照 http://www.mizuho-ewf.or.jp/
1.タイトル 第17回(平成31年度)配食用小型電気自動車寄贈事業
2.内容 みずほフィナンシャルグループ役職員からの募金を原資として、ひとり暮らしの高齢者等を対象とした配食サービスを行っているグループに対して配食用車両(小型電気自動車)の寄贈を行います。
3.金額 10台、10団体を予定
4.締切り 2019年6月7日(金)(必着)
5.詳細参照 http://www.mizuho-ewf.or.jp/

⇒三井住友海上福祉財団(電話:03-3259-1609)

1.タイトル 研究助成
2.内容 (1)交通事故又は各種災害の防止(交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究
(2)高齢者の福祉(医療,介護,予防、心理、環境など)に関する研究
3.金額 1件あたり上限200万円、総額 (1)950万円 (2)2,300万円
4.締切り 6月末必着
5.詳細参照 https://www.ms-ins.com/welfare/
1.タイトル 著作・論文表彰(財団賞・財団奨励賞)
2.内容 (1)交通事故又は各種災害の防止(交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)
(2)高齢者に関する医療、介護、予防、心理、環境等
に関し、2017年4月~2019年3月の2年間に発表された著作・論文を対象
3.金額 財団賞:副賞50万円 財団奨励賞:副賞30万円(あらかじめ件数は定めない)
4.締切り 6月末必着
5.詳細参照 https:/www.ms-ins.com/welfare/

⇒三菱UFJ技術育成財団(電話:03-5730-0338)

1.タイトル 研究開発助成金
2.内容 応募資格者・プロジェクト:
 ・新技術・新製品等を自ら開発し、事業化しようとする具体的な計画を持つ、設立または創業後もしくは新規事業進出後5年以内の中小企業または個人事業者。
 ・現在の技術から見て新規性のある研究開発プロジェクトで、原則として2年以内に事業化の可能性があること。
3.金額 1プロジェクトにつき300万円以内 かつ 研究開発対象費用の1/2以下
4.締切り 5月20日
5.詳細参照 http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html
1.タイトル 株式保有
2.内容 応募資格者は、当財団の助成金交付または債務保証を過去に受けた中小企業のうち、当財団の助成金交付または債務保証を受けた際のプロジェクトによる新技術・新製品等の開発及び事業化が実施され、成長が見込まれる者。
3.金額 1社につき500万円以内(対象企業の議決権の過半数を超えない金額)。
4.締切り 随時
5.詳細参照 http://www.mutech.or.jp/subsidy/index.html

⇒持田記念医学薬学振興財団(電話:06-3357-1282)

1.タイトル 研究助成金
2.内容 対象研究分野:
(1) バイオ技術を基盤とする先端医療に関する研究
(2) バイオ技術を基盤とするゲノム機能/病態解析に関する研究
(3) 免疫/アレルギー/炎症の治療ならびに制御に関する研究
(4) 循環器/血液疾患の病態解析/治療制御に関する研究
(5) 創薬・創剤の基盤に関する研究
(6) 創薬とその臨床応用に関する研究
3.金額 総額3億4,500万円、1件300万円、助成件数115件
4.締切り 5月8日(水)23時59分迄に申請書をWEB提出
5.詳細参照 http://www.mochida.co.jp/zaidan/kenkyu.html
1.タイトル 留学補助金
2.内容 研究助成と同じ分野の研究を行う研究者で国内または海外留学を1年以上される方を対象に留学を補助する。
3.金額 総額1,000万円、1件50万円、助成件数20件
4.締切り 5月8日(水)23時59分迄に申請書をWEB提出
5.詳細参照 http://www.mochida.co.jp/zaidan/ryugaku.html

⇒矢崎科学技術振興記念財団(電話03-5501-9831)

1.タイトル 研究助成
2.内容 〈エネルギー〉、〈新材料〉、〈情報〉に関する分野で、独創的で成果が科学技術の進歩 に大きく貢献すると考えられる研究を対象とします。研究機関に勤務する研究者(学生、院生は除く)で、原則として現在まで3年以上日本に居住し、かつ 研究機関長の推薦を受けた方を対象としております。
3.金額 一般研究助成:助成期間3年で200万円以内、奨励研究助成:原則35歳以下の若手研究者に対して、助成期間1年で100万円以内
4.締切り 2019年8月31日(土)期間内必着(応募開始は、2019年6月1日)
5.詳細参照 https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html
1.タイトル 特定研究助成
2.内容 年度毎に当財団がテーマを特定する。2019年度のテーマは、(1)質の高い高齢者・身障者支援技術の開発、(2)モビリティ社会の変革(CASE、MaaSなど)実現を支える基盤技術に関する研究。
3.金額 初年度は300万円以内、3年間で1,000万円以内
4.締切り 2019年9月30日(月)(応募開始は、2019年8月1日)
5.詳細参照 https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html
1.タイトル 国際交流援助
2.内容 (1)国際研究集会(学会等)への参加:国際研究集会に研究発表のために渡航する渡航費用の援助、(2)海外での国際共同研究への参加:共同研究の相手より招かれて渡航する渡航費用の援助。
4.締切り 前期募集:2019年4月20日(土)(必着)
5.詳細参照 https://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/international_aid.html

⇒ユニベール財団(電話:03-3350-9002)

1.タイトル 研究助成
2.内容 「健やかで心豊かな社会をめざして」を基本テーマに研究助成をおこないます。社会科学、人文科学、自然科学の諸分野の若手研究者や福祉の分野で実践に携わっている方々の積極的なご応募をお待ちしております。なお、次世代育成の観点から、若手研究者の応募を奨励します。
3.金額 a)1件当たり上限100万円
4.締切り 7月31日(水)(午後5時必着)
5.詳細参照 https://www.univers.or.jp/index.php?researchgrant
1.タイトル 特定活動助成「自然災害支援プログラム」
2.内容 被災者に寄り添い、心の奥からこぼれ落ちてくる思いを受け止め、自立を見守り続けるサポート役として、”傾聴ボランティア”に期待が寄せられ、その果たす役割に大きな注目が集まっています。
日本各地で、こころのケアのための傾聴ボランティア活動を行っている団体に助成致します。
3.金額 a)1件当たり上限50万円
4.締切り 7月31日(水)(午後5時必着)
5.詳細参照 https://www.univers.or.jp/index.php?civilactgrant#navigator

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから5月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
天田財団 1.研究開発助成、2.奨励研究助成、3.国際会議等開催準備助成、4.国際会議等参加助成 http://www.amada-f.or.jp
稲盛財団 1.稲盛財団 研究助成事業 http://www.inamori-f.or.jp
樫山奨学財団 1.樫山純三賞 http://kashiyama-sf.com
木下財団 1.福祉事業助成 http://www.kinoshita-zaidan.or.jp
草の根事業育成財団 1.草の根育成助成 http://www.kusanoneikusei.net/
コスメトロジー研究振興財団 1.コスメトロジー研究助成 https://www.cosmetology.or.jp/
自然保護助成基金 1.国内助成、2.海外助成、3.出版助成 http://www.pronaturajapan.com/
清水基金団 1.NPO法人助成事業 https://www.shimizu-kikin.or.jp/
住総研 1.顕彰事業 住総研 博士論文賞 http://www.jusoken.or.jp/
損保ジャパン日本興亜福祉財団 1.社会福祉学術文献表彰 https://www.sjnkwf.org/
第一生命財団 1.待機児童対策・保育所等助成事業 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/
DNP文化振興財団 1.グラフィック文化に関する学術研究助成 http://www.dnp.co.jp/foundation/
テルモ生命科学振興財団 1.研究開発助成(海外)、2.医療・健康向上貢献助成 http://www.terumozaidan.or.jp
内視鏡医学研究振興財団 1.顕彰 http://www.endo-jfe.or.jp
内藤記念科学振興財団 1.内藤記念講演助成金 https://www.naito-f.or.jp/
日中医学協会 1.日中笹川医学奨学金制度(共同研究コース)、2.日中笹川医学奨学金制度(学位取得コース) http://www.kwef.or.jp
白寿会 1.助成事業 TEL:052-252-2495
日野自動車グリーンファンド 1.都市周辺の緑化に関する研究・活動助成 http://www.hino.co.jp/csr/greenfund/greenfund_index.html
福武教育文化振興財団 1.福武哲彦教育賞、2.谷口澄夫教育奨励賞、3.福武文化賞、4.福武文化奨励賞 http://www.fukutake.or.jp/
母子健康協会 1.小児医学研究助成 http://www.glico.co.jp/
松下幸之助記念志財団 1.外国人留学に対する助成、2.松下幸之助花の万博記念賞 http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/
みずほ教育福祉財団 1.「へき地教育」助成(設備助成・運動具)、2.へき地教育」助成(設備助成・児童図書)賞、3.「特別支援教育」助成(設備助成) http://www.mizuho-ewf.or.jp
三井住友銀行国際協力財団 1.留学生受入と奨学金供与、2.内外開発援助機関に対する協力 http://www.smbc-foundation.jp/index.html
三越厚生事業団 1.三越医学研究助成、2.海外留学渡航費助成 http://www.mhwf.or.jp
森村豊明会 1.教育、福祉、学術、文化などへの助成 http://morimura-houmeikai.jp/
矢崎科学技術振興記念財団 1.国際交流援助 http://www.yazaki-found.jp/
ヤマト福祉財団 1.障がいのある大学生に対する奨学金の支給 http://www.yamato-fukushi.jp/
臨床研究奨励基金 1.臨床研究助成、2.日本人海外研修助成、3.外国人学者招聘助成 http://crpf.c.ooco.jp/