助成金募集ニュース

⇒岩谷直治記念財団(電話:03-6225-2400)

1.タイトル 第45回(2019年度)岩谷国際留学生奨学助成
2.内容 東アジア、東南アジアの国・地域から修学または研究のため来日している私費留学生で、日本の大学院に在籍し自然科学系および関連する学際分野を専攻する大学院生への奨学助成。
3.金額 採択者は15人とし、奨学金は1人当り月額15万円。
4.締切り 12月20日(金)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.iwatani-foundation.or.jp

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 2019年度 国際研究集会援助(国際学術交流援助)
2.内容 援助対象の分野は、工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般が援助対象となります。
本募集では、2019年4月1日から2020年3月31日までの間に開催される国際研究集会が対象となります。
援助対象の国際研究集会は、我が国で開催される、学術的専門家・研究者の参加する国際会議で、原則として比較的中小規模であり、当該会議のために組織され運営全般に責任を有する組織委員会又は実行委員会等が主催するものとします。
3.金額 50万円/件
4.締切り 2019年1月31日(ただし、申請数が締切日前に多数になるときは、財団ホームページ上にて通知の上、締切日を早めることがあります。)
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/

⇒喫煙科学研究財団(電話:03-5549-4536)

1.タイトル 2019年度 一般研究助成
2.内容 【応募資格】:代表研究者として応募できる方は、大学、研究所および病院等に所属する研究者とします。
大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として助成研究に参加することはできますが、代表研究者としての応募はできません。
【内容】:喫煙等※に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究を対象とします。   ※加熱式たばこ等に関する研究も含まれます。
【助成期間】:原則3年を限度とします。
3.金額 1課題当たり上限200万円/年
4.締切り 2018年12月12日まで
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/
1.タイトル 2019年度 若手研究助成
2.内容 【応募資格】:2019年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者が一人で研究を行うこと。学生および企業に所属する研究者は応募できません。
【内容】:喫煙等※に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究を対象とします。  ※加熱式たばこ等に関する研究も含まれます。
若手研究では特にチャレンジ性の高い研究課題を歓迎します。
【助成期間】:3年を限度とします。
3.金額 50万円(年)、但し3年目は100万円に増額する場合があります。
4.締切り 2018年12月12日まで
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/

⇒サッポロ生物科学振興財団(電話:03-6859-0106)

1.タイトル 2019年度研究助成
2.内容 1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究
2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程に おいて、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究
なお、本年度より実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます。
3.金額 70万円/件×6件
4.締切り 12月25日(火)(必着)
5.詳細参照 http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

⇒JKA(電話03-4226-3505)

1.タイトル 振興事業補助(機械振興補助事業)
2.内容 機械技術・機械工学を通じた「安全・安心」及び「生活の質の向上」、自転車・モーターサイクルの技術革新、機械産業の国際競争力強化に資する標準化の推進、公設工業試験研究所等における機械設備拡充事業・人材育成・主体的に取組む共同研究、ものづくり支援、地域の機械産業の振興、省エネルギー等環境分野の振興に対する補助。
3.金額 事業により異なる
4.締切り 事業により異なる(詳細はホームページを参照)
5.詳細参照 http://hojo.keirin-autorace.or.jp

⇒自動車リサイクル高度化財団(電話:03-6432-0191)

1.タイトル 2019年度 自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助成事業
2.内容 自動車リサイクルの安定的な運用を目的とした循環型社会の推進と低炭素社会の実現に資する以下の実証事業等に助成する。
(1) ASRの低減等(※)に資する再生材の基礎技術研究・開発事業
(2) ASRの低減等(※)と自動車への再生材の利用に向けた設備開発事業
(3) ASRの低減等(※)・自動車3Rの高度化に資するリサイクルシステムの事業性評価事業
(4) NPO法人等が主催する自動車リサイクルに関する周知活動支援事業
※ ASRの低減等: ASRの低減に加え、次世代のマテリアルリサイクル(イメージ例: CFRP・LiBのマテリアルリサイクル、等)を含めます。
3.金額 2.内容の(1)、(2)、(3)・・・総額: 5億円程度(初年度)
2.内容の(4)・・・総額: 3千万円程度(初年度)
4.締切り 2019年1月7日(月)12時必着
5.詳細参照 https://j-far.or.jp/public/

⇒とうきゅう環境財団(電話:03-3400-9142)

1.タイトル 研究助成
2.内容 多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、計画研究に対する助成。対象は、研究者および一般の、研究に意欲ある者。継続2年まで可。
3.金額 1件当りの助成金総額上限は、400万円(単年度助成金上限額200万円)。(学識経験者以外への助成金上限は、1件当り100万円)
4.締切り 2019年1月25日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.tokyuenv.or.jp/invite/

⇒トヨタ財団(電話:03-3344-1701)

1.タイトル <特定課題>「先端技術と共創する新たな人間社会」
2.内容 本年度より<特定課題>「先端技術と共創する新たな人間社会」と題した助成プログラムを設けることになりました。AIやIoT、ビッグデータ、ロボット、ブロックチェーンなど、先端的な科学技術をめぐる社会的諸課題に対応するプロジェクトが対象となります。
助成分野:先端的な科学技術によってもたらされる社会的諸課題にかかわる分野
応募資格:
1.プロジェクト代表者は45歳までとします。ただし、若手を中心にさまざまな世代による協働プロジェクトを奨励します。その他、所属・経歴等は不問。
2.文系と理系、研究者と実践者など分野・領域を架橋するプロジェクト and/or 国際的な研究・活動に資するプロジェクトであること。設定した課題に対して、必要かつ適切な広がりをもつ分野・領域横断的なチームを形成してください。個人のみの応募は対象となりません。
3.応募者の国籍は問いませんが、代表者及び連絡責任者については日本語で日常的なコミュニケーションがとれること。応募書類の受付は日本語のみとなります。
4.先端的な科学技術をとりまく社会的諸課題の解決に資する研究プロジェクトであること。技術開発が主たる目的の研究は認められません。
5.書籍、映像、シンポジウム等による成果発信を研究計画に組み込み、助成期間内に達成すること。
6.助成期間中は財団と連絡を密に取り、財団が主/共催するシンポジウム等に参加すること。
3.金額 1件あたり500万円~1,000万円程度、助成総額:4,000万円
4.締切り 12月21日(金)17時(日本時間)
5.詳細参照 http://www.toyotafound.or.jp/research/2018/

⇒NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)(電話:03-3506-0280)

1.タイトル 技術研究助成
2.内容 高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる技術的な研究、または高齢化社会に対応した交通安全につながる技術的な研究を対象とする。以下の2つのテーマのいずれかから選択すること:【共通テーマ】高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる技術的な研究、【特定テーマ】高速道路における防災・減災に関する研究。
3.金額 300万円以内/件
4.締切り 2019年1月15日
5.詳細参照 http://www.e-nexco.co.jp

⇒パナソニック教育財団(電話:03-5521-6100)

1.タイトル 第45回(2019年度)実践研究助成
2.内容 主体的・対話的で深い学びの視点から授業改善に取り組みたい!
子どもたちの学力・能力をのばしたいと!という、ICTを活用した校内研究の推進を応援します。
3.金額 ・一般(1年間)50万円 60~70件程度
・特別研究指定校(2年間)150万円+専門家の訪問アドバイス(計6回) 3~5件程度
4.締切り ・事前登録 11月1日~2019年1月20日
   ※事前登録後に財団から申請に関するお役立ち情報をメールで数回お知らせします。
・申請登録 12月1日~2019年1月21日17時
5.詳細参照 http://www.pef.or.jp/school/grant/entry/

⇒福武教育文化振興財団(電話:086-221-5254)

1.タイトル 2019年度教育文化活動助成
2.内容 これまで「教育活動助成」と「文化活動助成」という枠組みで、皆様からの応募をいただき、審査のうえ助成を行ってきました。今回からは「教育文化活動助成」として一本化して募集することとしました。
教育文化活動助成事業では、皆さまの教育文化活動による人づくり・地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。
3.金額 1件当たり上限30万円
4.締切り 2019年1月31日(木)当日消印有効
5.詳細参照 http://www.fukutake.or.jp/ec/josei.html

⇒山岡記念財団(電話:06-7636-0219)

1.タイトル 日独の若者文化、ライフスタイルの研究事業
2.内容 日独の若者文化、ライフスタイルの研究事業に対する助成で、具体的には映画・音楽・漫画・アートなどに関わる文化・消費活動の動向をテーマに人文社会科学的な研究を助成対象とする。
3.金額 1件に付き30万円 採択件数:4件(予定)
4.締切り 2019年1月10日(木)必着
5.詳細参照 https://yamaoka-memorial.or.jp/event/index.html

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第16回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 31年1月15日(火)消印有効
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/index.html
1.タイトル 平成30年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 31年1月18日(金)消印有効
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/index.html

⇒山田科学振興財団(電話06-6758-3745)

1.タイトル 研究援助
2.内容 自然科学の基礎研究振興を目的とし、萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性、国際性の観点からみて優れた研究、国際協力研究に対して助成を行います。。
3.金額 1件当たり100~500万円、助成金総額3,000万円
4.締切り 2019年2月22日(必着)
5.詳細参照 http://www.yamadazaidan.jp/

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから12月より一般公募を開始した助成プログラム
の一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

かめのり財団 1.かめのり大学院留学アジア奨学生 http://www.kamenori.jp/
倶進会 1.一般助成(事業・活動) http://www.gushinkai.com/
工作機械技術振興財団 1.研究助成事業、2.表彰事業 http://www.kousakukikai-zaidan.or.jp
自然保護助成基金 1.国際NGO助成、2.学協会助成、3.国際的プログラム助成 http://www.pronaturajapan.com/
大和日英基金 東京事務局 1.(1)Daiwa Scholars(大和スコラー)/(2)大和日本研究スコラー http://www.dajf.org.uk/
日本応用酵素協会 1.研究助成 https://www.jfae.or.jp/
日本心臓財団 1.日本心臓財団予防賞 http://www.jhf.or.jp/
ノエビアグリーン財団 1.助成事業 http://www.noevirgreen.or.jp/
平和中島財団 1.国際交流団体助成 http://hnf.jp/
水谷糖質科学振興財団 1.国際交流助成、2.学会開催助成 http://www.mizutanifdn.or.jp/
三菱財団 1.人文科学研究助成(一般助成)、2.人文科学研究助成(大型連携研究助成)、3.人文科学研究助成(文化財修復助成)、4.社会福祉事業並びに研究助成 http://www.mitsubishi-zaidan.jp
三菱UFJ国際財団 1.国際交流(一般助成事業) http://www.mitsubishi-ufj-foundation.jp/
三菱UFJ信託奨学財団 1.特別留学生奨学金 http://www.scholarship.or.jp
メルコ学術振興財団 1.研究助成、2.国際研究交流助成、3.出版助成 http://melco-foundation.jp
吉田秀雄記念事業財団 1.吉田秀雄記念事業財団研究助成金 http://www.yhmf.jp/
臨床薬理研究振興財団 >1.臨床薬理研究振興財団賞 http://www.rinyaku-fdn.or.jp
ロッテ財団 1.一般奨学生・PBS(Post Bachelors Scholarship)奨学生・渡日前採択奨学生 http://www.lotte-isf.or.jp/