助成金募集ニュース

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。
※掲載は助成団体名の五十音順

⇒小田急財団(電話:03-3349-2473)

1.タイトル 研究助成
2.内容 助成の対象となる研究は、少子高齢化や人口減少の進展など、社会環境が変化していくなかで、小田急沿線をはじめとする地域社会が、将来にわたって持続的に発展していくことに寄与する、次の3つの分野に関するものとします。
1. 公共交通および交通ネットワークに関する研究
2. 持続可能な都市や地域の基盤整備およびコミュニティの活性化に関する研究
3. 地域の個性や魅力を引き出す観光の活性化・推進に関する研究
3.金額 1件につき100万円、3件を予定
4.締切り 2020年11月30日(月)
5.詳細参照 https://www.odakyu-zaidan.or.jp/grant/gr_invite.html

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 研究助成
2.内容 1.助成対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究を幅広く対象とする。
助成対象となる主な研究分野は以下の通り
 (1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
 (3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
  ※ (1)~(4)に関連する社会システム等を含む
2.助成対象者
指定する推薦機関に所属する「常勤の研究者」または常勤の研究者から構成される研究グループ
3.指定する推薦機関
自然科学は指定学会、人文・社会科学は指定大学の推薦が必要
3.金額 1件当たり最高300万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 研究者交流援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
研究助成に同じ
2.援助対象者
両分野ともに指定する推薦機関に所属する常勤の研究者
3.援助の種類・内容
〇海外派遣
 (1)短期派遣:我が国上級研究者(教授級)を対象、派遣期間原則3カ月以内。渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
 (2)長期派遣:我が国中堅研究者(准教授、講師、助教)を対象、派遣期間原則1年以内。渡航費と滞在費(約10,000円/日)
〇外国人研究者招へい・受入れ
 (1)短期招へい:顕著な研究業績を有する外国上級研究者(教授級)を対象、期間3カ月以内。渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
 (2) 長期受入:有能な外国中堅研究者(准教授級)及び若手研究者(助教、大学院生)を対象、期間1年以内。渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
3.金額 〇海外派遣
 (1)短期派遣:渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
 (2)長期派遣:渡航費と滞在費(約10,000円/日)
〇外国人研究者招へい・受入れ
 (1)短期招へい:渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
 (2) 長期受入:渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際共同研究援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流、国際的に活躍する研究者育成等に寄与するため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、独創的、先駆的な国際共同研究を幅広く対象とする。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
 (1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
 (3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
  ※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術の活用を含む
2.援助対象者
日本の大学等の研究機関に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究者グループと共同で研究を行う研究者グループの代表者
3.金額 1件当たり最高1,000万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/

⇒金原一郎記念医学医療振興財団(電話:03-3815-7801)

1.タイトル 研究助成
2.内容 2020年度下期助成事業は下記のとおり4種目について実施致します。
(A) 第5回 生体の科学賞
内容:基礎医学医療研究領域における独自性と発展性のあるテーマに対して,現在進行しているもの,計画立案中など,現時点の状況は問わず,研究に要する費用への支援を目的とした助成金です。
(B) 第35回研究交流助成金
 内容:海外で行われる基礎医学医療研究に関する学会,研究会,セミナーへ出席,発表の機会を有する方の渡航費と現地滞在費に対する助成を行います。※今年度は,新型コロナウイルスの関連で対面での会議が開かれない場合や,海外渡航できない場合が考えられます。そこで,学会・研究会等がリモート開催・ヴァーチャル開催になった場合,あるいは海外渡航せずにリモートで学会・研究会等で発表する前提で応募申請の場合であっても,参加登録費(有償の場合のみ)を助成の対象とします。
(C) 第35回留学生受入助成金
 内容:基礎医学医療の研究を目的として海外から日本の研究施設へ留学する大学院生,研修員に対して,研究費・生活費の助成を行います。
(D) 第34回研究出版助成金
 内容:基礎医学医療研究成果の公表を目的とする自費出版に対する助成を行います。
3.金額 (A) 1件500万円。予算500万円
(B) 1件につき渡航先に応じて最高50万円。予算700万円
(C) 月額10万円を12カ月(年額120万円)。予算840万円
(D) 1件につき30万円から50万円。予算100万円。
4.締切り 2020年11月30日(月)23:59
5.詳細参照 https://www.kanehara-zaidan.or.jp/subsidy/aid

⇒喫煙科学研究財団(電話: 03-5549-4536)

1.タイトル 2021年度 一般研究助成
2.内容 当財団で設定された研究領域において、喫煙等※に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究について、必要な研究費を支援(※加熱式たばこ等に関する研究も含む)。
対象者:大学、研究所および病院等に所属する専任の研究者
3.金額 1課題当たり200万円/年
4.締切り 2020年12月12日
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/
1.タイトル 2021年度 若手研究助成
2.内容 当財団で設定された研究領域において、喫煙等※に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究について、必要な研究費を支援(※特にチャレンジ性の高い研究を歓迎し、加熱式たばこ等に関する研究も含む)。
対象者:2021年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者
3.金額 1課題当たり50万円/年
4.締切り 2020年12月12日
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/

⇒国際医学研究振興財団

1.タイトル 国際シンポジウム助成
2.内容 日本国内で開催される医学研究に関する国際シンポジウムを後援し、我が国における医学研究振興の一助とする。
国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムの開催責任者(主宰者)。申請は1人につき同一年度内1件とする。
3.金額 原則として1件、300万円
4.締切り 2020年12月22日(火)(応募受付は6月1日(月)から)
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/kokusai/

⇒自動車リサイクル高度化財団(電話:03-6432-0191)

1.タイトル 2021年度 自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助成事業
2.内容 自動車リサイクルの安定的な運用を目的とした循環型社会の推進と低炭素社会の実現に資する以下の実証事業等に助成する。
(1) ASRの低減等(※)に資する再生材の基礎技術研究・開発事業
(2) ASRの低減等(※)と自動車への再生材の利用に向けた設備開発事業
(3) ASRの低減等(※)・自動車3Rの高度化に資するリサイクルシステムの事業性評価事業
(4) 自動車リサイクルに関する周知活動支援事業
※ ASRの低減等: ASRの低減に加え、次世代のマテリアルリサイクル(イメージ例: 複合素材・CFRP・LiBのマテリアルリサイクル、等)を含めます。
3.金額 2.内容の(1)、(2)、(3)・・・総額: 3億円程度(初年度)
2.内容の(4)・・・総額: 5千万円程度(初年度)
4.締切り 2020年12月28日(月)12時必着
5.詳細参照 https://j-far.or.jp/public/

⇒昭瀝記念財団

1.タイトル 2021年度、研究助成事業
2.内容 道路舗装に関連する理工学分野に関する研究。研究助成の対象者は、国内の道路舗装に関連する理工学分野に関する研究を行う研究機関・研究等とし、具体的には、大学及びこれに準ずる研究機関、並びにこれらに属する研究者とする。なお、学生は対象から除外します。
3.金額 100万円以内/件(3件程度/年)
4.締切り 2020年11月30日(当日必着)。受付は9月1日から。
5.詳細参照 https://www.shoreki.co.jp/zaidan/furtherance/2021.html

⇒洲崎福祉財団(電話03-6870-2019)

1.タイトル 令和2年度 継続助成(第2回)の募集
2.内容 中長期的視点において、より多くの障害児・者のQOL向上、社会課題の解決に寄与する事業への助成。
●応募地域 東京・神奈川・千葉・埼玉
●事業テーマ
      A:既存福祉サービスの強化
      B:新規福祉サービスの創造
●対象事業 1年以上3年以内に終了する事業
      但し、物品購入や改修工事などを主とする短期的事業は不可
      助成決定以降、令和3年6月に事業を開始し、最長で令和6年5月までに終了
      する事業
●事業期間 令和3年6月~令和6年5月
●対象団体 首都圏に拠点がある非営利法人
3.金額 総額5,000万円
1件あたりの上限額1,000万円(下限額は200万円) 最長3年最大3,000万円
4.締切り 令和3年1月16日(消印)
5.詳細参照 http://www.swf.or.jp/

⇒住友財団(電話:03-5473-0161)

1.タイトル 文化財維持・修復事業助成
2.内容 日本国内に所在する、芸術的、学術的に価値のある、後世に継承すべき美術工芸品(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書、歴史資料、考古資料)の維持・修復事業。
ただし、祭礼等で使用される山車等の車体や車輪の修理は対象外。
3.金額 助成金総額 7,000万円、助成件数の目処40件程度
4.締切り 2020年11月30日必着
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/
1.タイトル 海外の文化財維持・修復事業助成
2.内容 (1)海外に所在する、芸術的、学術的に価値のある、後世に継承すべき1)美術工芸品及び2)遺跡の維持・修復事業
(2)上記の維持・修復のための事前調査(維持・修復に直接つながるもの)
3.金額 助成金総額 3,500万円、助成件数の目処15件程度
4.締切り 2020年11月30日必着
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/

⇒第一生命財団(電話:03-3239-2312)

1.タイトル 研究助成
2.内容 わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究。対象者は「一般研究」を大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者とし、「奨励研究」を上記対象者のうち、申請時に40歳未満の若手研究者とする。
3.金額 1件当りの助成額は「一般研究」150万円以内、「奨励研究」80万円以内総額は1,000万円以内
4.締切り 2020年11月13日(金)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/

⇒中央共同募金会(電話:03-3581-3846)

1.タイトル 赤い羽根 新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン
『居場所を失った人への緊急活動応援助成 〜「たすけて」の声に寄りそうために〜』第2回公募受付中!
2.内容 新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、経済状況悪化、虐待やネグレクトなど、様々な理由から居場所を失い、孤立する人々の生活課題がさらに顕在化しています。特に、家賃補助等の公的な支援の期限となる本年末には、多くの人が住まいを失ってしまうことが危惧されています。
そこで、居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、このコロナ禍において「誰一人取り残さない(leave no one behind)」社会をつくることを目的として、本助成を実施します。
3.金額 1団体あたりの助成上限額は300万円(第2回助成総額は6,000万円を予定)
4.締切り 2020年11月20日(金)必着
5.詳細参照 https://www.akaihane.or.jp/news/15231/

⇒電気通信普及財団(電話:03-3580-3414)

1.タイトル 2020年度研究調査助成(通常枠)
2.内容 情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査:(1)人文・社会科学分野、(2)技術分野、(3) (1)~(2)の両分野にわたる研究
3.金額 1件当たり 300万円まで。2019年度実績:1件当たり年額:22万円~300万円 平均140万円
4.締切り 2020年11月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-a/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)(2020年度11月期)
2.内容 援助対象:情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
・2021年4月から2022年3月までに開催するもの
3.金額 数件程度(1件当たり 100万円以下)
4.締切り 2020年11月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル 2020年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
海外で開催される予定であった国際会議が、新型コロナ感染拡大予防のため、オンラインで実施される場合、研究発表を行うための参加費を援助いたします。
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒電通育英会(電話:03-3575-1386)

1.タイトル 学生対象 次世代リーダー人材育成活動助成
2.内容 大学内ボランティアセンターやNPO等の非営利団体による、学生(高校生から大学院生まで)を対象とした、未来を担う次世代リーダーの育成に資する活動へ助成。
以下、幅広い観点でリーダー育成に関わる様々な活動を対象とします。
〇次世代リーダーの育成・リーダーシップ育成に資する活動
 ・社会課題を解決するためにリーダーシップを発揮できる人材を育成する活動
 ・チーム活動を通じ て効果的なリーダーシップ行動の発揮を促すプログラム
 ・科学やテクノロジーを活用したイノベー ションを推進する人材育成プログラムなど
〇学生(高校生から大学院まで)を対象とする活動を対象とします。
*関東地区(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)、関西地区(大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県)に主たる事務所(拠点)がある団体を募集対象としています。
3.金額 1件(団体)あたり上限100万円(年間10団体程度)
4.締切り 12月11日(金)までに当財団HPよりオンライン申込
5.詳細参照 https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/subsidy/about/

⇒フジシール財団(電話:06-6350-1089)

1.タイトル 2021年度 パッケージ研究助成
2.内容 パッケージ及びその関連分野の発展に貢献しうる、意欲ある研究者の支援を目的とします。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究など学術的意義や社会的波及効果の高い研究を助成の対象とします。
助成期間:2021年4月1日より2022年3月31日(1年間)
3.金額 総額4,500万円、合計15件程度。
研究内容により、500万円、300万円、200万円、100万円の申請金額(助成希望金額)を記載
4.締切り 2020年11月30日
5.詳細参照 http://www.fujiseal.or.jp/support/index.html

⇒マツダ財団(電話: 082-565-1344)

1.タイトル 第37回(2021年度)市民活動支援
2.内容 マツダ財団は、次代を担う青少年を対象に、彼らがいろいろなことに興味を持ち、多くの感動を得ることのできる生活体験機会の提供や、地域社会のコミュニティづくりに参加する機会の提供等に尽力されている非営利の市民団体による諸々の活動を支援します。
1.対象となる活動
青少年健全育成のための、民間の非営利活動
 ・ボランティア育成
 ・若者の居場所づくり
 ・自然とのふれあい
 ・科学体験・ものづくり
 ・地域連帯、コミュニティづくり
 ・国際交流・協力
特に、青少年の参画度の高い活動、創意工夫を育てる活動、地域での様々なささえあい活動、学校と地域が連携する活動、次世代のリーダーを育てる活動等を期待しております。
2.募集地域
  広島県、山口県(主な活動拠点および団体様の所在地が両県内であること)
3.金額 支援総額800万円(1件あたり10~50万円)
4.締切り 2021年1月12日(火)「電子申請」のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/city/index.html
1.タイトル 若者×ツナグバ
2.内容 「若者×ツナグバ」は、少子高齢化社会や格差社会が進む状況下で、青少年の最終ステージともいうべき「社会人になる直前の若者」「社会に出て間がない若者」が、今の社会に希望を持ち、自立していくことを支援する事業です。
若者一人ひとりが、社会情勢を正しく認識したうえで、多様な考え方から自分が納得のできる生き方を見つけ、その潜在能力を高め、選択肢を増やし、希望につなげていくことを目的としています。
1.対象となる活動
  若者が地域社会へ貢献する活動なら何でもokです。
2.対象団体
  若者自身が企画し、社会貢献を行う団体。
  若者の定義は、2021年4月1日時点で満15歳以上30歳未満の人。
  若者が5名以上の団体で、代表者も若者であること。
  但し、未成年者の場合、成人が後見人となること。
  過去に取組み実績がなくても可。1年限りの活動でも可。
3.募集地域
  広島県、山口県(主な活動拠点および団体所在地が両県内であること)
3.金額 30万円×5団体(支援総額150万円)
4.締切り 2021年1月12日(火)電子申請のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/wakatsuna/index.html

⇒三菱UFJ信託奨学財団(電話:03-3275-2215)

1.タイトル 2021年度研究助成金
2.内容 (1)研究内容
1)信託に関連した業務および法律に関する研究
信託に関連した業務および法律の分野で、我が国の信託制度あるいは信託業務の発展に資するもの
2)金融に関する調査、研究
金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
なお、1)、2)ともにその調査、研究結果は公表しなければなりません。
(2)助成対象:法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
3.金額 1グループ1年間あたり250万円を超えない範囲、1~3件
4.締切り 2020年11月30日(期限厳守、当財団事務局必着)
5.詳細参照 http://www.scholarship.or.jp/newgrant/

⇒山口老年総合研究所(電話:083-252-2124)

1.タイトル 第18回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和3年1月7日(木)消印有効(応募受付は令和2年10月15日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※昨年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと
1.タイトル 令和2年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和3年1月13日(水)消印有効(応募受付は令和2年11月2日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※昨年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 2021年度研究援助
2.内容 自然科学の幅広い分野の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4)国際協力研究
※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。
3.金額 援助額は1件当たり100~500万円、援助規模は2020年度と同程度(総額4,000万円、採択件数19件)を予定しています。
4.締切り 2021年2月28日(応募は10月1日から開始)
※本援助は推薦制としております。
申請者は、下記URL記載の当財団が指定する学会に推薦を依頼して下さい。個々の学会によって申請方法、必要書類及び締切期日が異なりますので、詳細は、各学会にお問い合わせ下さい。

⇒吉田秀雄記念事業財団(電話:03-3575-1384)

1.タイトル 2021年度(第55次)研究助成
2.内容 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。
「常勤研究者の部(大学に在職する助教以上の常勤研究者)」と「大学院生の部(博士後期課程に在籍する大学院生)」がある。
3.金額 常勤研究者の部:単年研究 300万円以内/件、継続研究 400万円以内/件 10件程度
大学院生の部:単年研究 50万円以内/件、継続研究 60万円以内/件 10件程度
4.締切り 2021年1月12日(火)(必着)(応募受付は2020年12月1日から)
5.詳細参照 http://www.yhmf.jp/activity/aid/outline.html

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから11月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
天田財団 1.国際会議等準備及び開催助成、2.第1回国際会議等準備及び開催助成、3.国際会議等参加助成、4.国際会議等参加助成(若手研究者)、5.国際シンポジウム等準備及び開催助成(若手研究者枠) http://www.amada-f.or.jp
アサヒグループ芸術文化財団 1.美術・音楽・舞台芸術部門 http://www.asahigroup-foundation.com/art/
市村清新技術財団 1.市村産業賞、2.市村地球環境賞、3.植物研究助成 http://www.sgkz.or.jp/
加藤記念バイオサイエンス振興財団 1.加藤記念学会等開催助成 https://www.katokinen.or.jp
金原一郎記念医学医療振興財団 1.基礎医学医療研究助成金(生体の科学賞)、2.研究交流助成金、3.留学生受入助成金、4.研究出版助成金 http://www.kanehara-zaidan.or.jp/
喫煙科学研究財団 1.一般研究助成金、2.若手研究助成 https://www.srf.or.jp
ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団 1.障がい者スポーツ支援、2.次世代育成 https://www.goldwin-zaidan.or.jp/
笹川スポーツ財団 1.笹川スポーツ研究助成 http://www.ssf.or.jp/
サッポロ生物科学振興財団 1.研究助成 https://www.sapporoholdings.jp/foundation/
サントリー生命科学財団 1.奨学金(SUNBOR SCHOLARSHIP) http://www.sunbor.or.jp
双日国際交流財団 >1.国際交流助成 http://www.sojitz-zaidan.or.jp
電気通信普及財団 1.情報通信に関する研究調査への助成、2.情報通信に関するシンポジウム・セミナー開催等の援助、3.情報通信に関する国際交流人材育成の援助、4.ネット社会課題対応援助 https://www.taf.or.jp/
内藤記念科学振興財団 1.内藤記念講演助成金 https://www.naito-f.or.jp/
永守財団 1.永守賞 http://www.nagamori-f.org/
日工組社会安全研究財団 1.一般研究助成、2.若手研究助成 http://www.syaanken.or.jp/
ニッセイ財団(公益財団法人 日本生命財団) 1.児童・少年の健全育成助成 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp
ハウジングアンドコミュニティ財団 1.住まいとコミュニティづくり活動助成 http://www.hc-zaidan.or.jp/
パナソニック教育財団 1.実践研究助成 http://www.pef.or.jp/
フジシール財団 1.日本人学生向け奨学金、2.外国人留学生向け奨学金、3.研究助成 http://www.fujiseal.co.jp/foundation/index.html
松井角平記念財団 1.研究助成 http://www.matsui-ken.co.jp/zaidan/kakuhei-kinen/
山岡育英会 1.高校生給与奨学金 http://www.yanmar.co.jp/fund/
山口老年総合研究所 1.研究助成 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/index.html
ユニオン造形文化財団 1.空間造形デザインに関する助成 http://www.artunion.co.jp/uffec