助成金募集ニュース

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 2019年度 国際研究集会援助(国際学術交流援助)
2.内容 援助対象の分野は、工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般が援助対象となります。
本募集では、2019年4月1日から2020年3月31日までの間に開催される国際研究集会が対象となります。
援助対象の国際研究集会は、我が国で開催される、学術的専門家・研究者の参加する国際会議で、原則として比較的中小規模であり、当該会議のために組織され運営全般に責任を有する組織委員会又は実行委員会等が主催するものとします。
3.金額 50万円/件
4.締切り 2019年1月31日(ただし、申請数が締切日前に多数になるときは、財団ホームページ上にて通知の上、締切日を早めることがあります。)
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/

⇒JKA(電話03-4226-3505)

1.タイトル 振興事業補助(機械振興補助事業)
2.内容 機械技術・機械工学を通じた「安全・安心」及び「生活の質の向上」、自転車・モーターサイクルの技術革新、機械産業の国際競争力強化に資する標準化の推進、公設工業試験研究所等における機械設備拡充事業・人材育成・主体的に取組む共同研究、ものづくり支援、地域の機械産業の振興、省エネルギー等環境分野の振興に対する補助。
3.金額 事業により異なる
4.締切り 事業により異なる(詳細はホームページを参照)
5.詳細参照 http://hojo.keirin-autorace.or.jp

⇒洲崎福祉財団(電話:03-6870-2019)

1.タイトル 平成30年度下期募集
2.内容 障害児者の自立と福祉向上を目的とした各種活動、施設の設置・改善の事業。
障害児者に対する自助・自立の支援事業。
助成決定以降、原則として2019年6月1日から事業を開始し、2019年11月30日までに完了する予定の事業。
定例化もしくはシリーズ企画などの事業は対象外。
※難病患者及びその家族を支援している団体(患者会等)は対象に含みます。
3.金額 総額1000万円予定。
1件(1団体)あたりの上限額(原則として)200万円、但し、福祉向上のために極めて効果の大きい場合はこの限りではありません。(下限額は10万円)
4.締切り 平成31年2月28日(消印有効)
5.詳細参照 http://www.swf.or.jp/

⇒とうきゅう環境財団(電話:03-3400-9142)

1.タイトル 研究助成
2.内容 多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、計画研究に対する助成。対象は、研究者および一般の、研究に意欲ある者。継続2年まで可。
3.金額 1件当りの助成金総額上限は、400万円(単年度助成金上限額200万円)。(学識経験者以外への助成金上限は、1件当り100万円)
4.締切り 2019年1月25日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.tokyuenv.or.jp/invite/

⇒NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)(電話:03-3506-0280)

1.タイトル 技術研究助成
2.内容 高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる技術的な研究、または高齢化社会に対応した交通安全につながる技術的な研究を対象とする。以下の2つのテーマのいずれかから選択すること:【共通テーマ】高速道路の安全性向上への活用・応用が期待できる技術的な研究、【特定テーマ】高速道路における防災・減災に関する研究。
3.金額 300万円以内/件
4.締切り 2019年1月15日
5.詳細参照 http://www.e-nexco.co.jp

⇒パナソニック教育財団(電話:03-5521-6100)

1.タイトル 第45回(2019年度)実践研究助成
2.内容 主体的・対話的で深い学びの視点から授業改善に取り組みたい!
子どもたちの学力・能力をのばしたいと!という、ICTを活用した校内研究の推進を応援します。
3.金額 ・一般(1年間)50万円 60~70件程度
・特別研究指定校(2年間)150万円+専門家の訪問アドバイス(計6回) 3~5件程度
4.締切り ・事前登録 11月1日~2019年1月20日
   ※事前登録後に財団から申請に関するお役立ち情報をメールで数回お知らせします。
・申請登録 12月1日~2019年1月21日17時
5.詳細参照 http://www.pef.or.jp/school/grant/entry/

⇒福武教育文化振興財団(電話:086-221-5254)

1.タイトル 2019年度教育文化活動助成
2.内容 これまで「教育活動助成」と「文化活動助成」という枠組みで、皆様からの応募をいただき、審査のうえ助成を行ってきました。今回からは「教育文化活動助成」として一本化して募集することとしました。
教育文化活動助成事業では、皆さまの教育文化活動による人づくり・地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。
3.金額 1件当たり上限30万円
4.締切り 2019年1月31日(木)当日消印有効
5.詳細参照 http://www.fukutake.or.jp/ec/josei.html

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 2019年度学術研究奨励金
2.内容 自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。
1)対象分野
(1)自然科学部門:食の科学に関する研究
(2)人文科学部門:アジア地域を対象とした、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)
2)助成の種類
(1)個人研究奨励金
(2)共同研究奨励金
3.金額 1)個人研究奨励金:1件当たり100万円、両部門計60件程度
2)共同研究奨励金:1件当たり200~500万円、両部門計3~5件程度
4.締切り 2019年2月28日(必着)
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

⇒山岡記念財団(電話:06-7636-0219)

1.タイトル 日独の若者文化、ライフスタイルの研究助成
2.内容 日独の若者文化、ライフスタイルの研究事業に対する助成で、具体的には映画・音楽・漫画・アートなどに関わる文化・消費活動の動向をテーマに人文社会科学的な研究を助成対象とする。
3.金額 1件に付き30万円 採択件数:4件(予定)
4.締切り 2019年2月28日(木)必着
5.詳細参照 https://yamaoka-memorial.or.jp/event/index.html

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第16回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 31年1月15日(火)消印有効
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/index.html
1.タイトル 平成30年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 31年1月18日(金)消印有効
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/index.html

⇒山田科学振興財団(電話06-6758-3745)

1.タイトル 研究援助
2.内容 自然科学の基礎研究振興を目的とし、萌芽的・独創的研究、新規研究グループで実施される研究、学際性、国際性の観点からみて優れた研究、国際協力研究に対して助成を行います。。
3.金額 1件当たり100~500万円、助成金総額3,000万円
4.締切り 2019年2月22日(必着)
5.詳細参照 http://www.yamadazaidan.jp/

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから1月より一般公募を開始した助成プログラム
の一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
旭硝子財団 1.奨学金(日本人学生対象)、2.奨学金(外国人留学生対象) http://www.af-info.or.jp/
味の素奨学会 1.給与奨学金-アセアン留学生向け http://www.aji-syogakukai.or.jp/
飯田エレクトロニクス協会 1.社会貢献事業 https://www.iida-tusho.co.jp/business/
NEC C&C財団 1.国際会議論文発表者助成 http://www.candc.or.jp/
大川情報通信基金 1.大川賞、2.大川出版賞、3.研究助成(国内)、4.研究助成(海外) http://www.okawa-foundation.or.jp/
加藤記念バイオサイエンス振興財団 1.加藤記念国際交流助成 https://www.katokinen.or.jp
川野小児医学奨学財団 1.川野正登記念奨学金給付 http://www.kawanozaidan.or.jp
工作機械技術振興財団 1.表彰事業 http://www.kousakukikai-zaidan.or.jp
サントリー文化財団 1.人文科学・社会科学に関する学際的グループ研究助成、2.地域文化活動の実践者と研究によるグループ研究助成、3.サントリー地域文化賞 http://www.suntory.co.jp/sfnd
洲崎福祉財団 1.助成事業 http://www.swf.or.jp/
スペイン舞踊振興MARUWA財団 1.スペイン舞踊、音楽の振興、普及を目指した芸術活動助成事業 http://www.mwf.or.jp
第一三共生命科学研究振興財団 1.海外共同研究支援助成(隔年実施)、2.研究会・シンポジウム開催助成 http://www.ds-fdn.or.jp
武田科学振興財団 1.特定研究助成、2.生命科学研究助成、3.ビジョナリーリサーチ助成、4.ライフサイエンス研究助成、5.医学系研究助成、6.薬学系研究助成、7.杏雨書屋研究助成、8.中学校・高等学校理科教育振興助成 https://www.takeda-sci.or.jp/
中央共同募金会 1.赤い羽根福祉基金 https://www.akaihane.or.jp/
東京海上各務記念財団 1.奨学金助成、2.ASEAN留学生奨学金助成 http://www.kagami-f.or.jp/
中山隼雄科学技術文化財団 1.国際交流の助成 http://www.nakayama-zaidan.or.jp/
日本音楽財団 1.助成事業 http://www.nmf.or.jp
博報児童教育振興会(博報財団) 1.世界の子ども日本語ネットワーク推進〈海外児童日本体験プログラム〉、2.世界の子ども日本語ネットワーク推進〈海外教師日本研修〉 http://www.hakuhofoundation.or.jp/
双葉電子記念財団 >1.青少年創造性開発育成 http://futaba-zaidan.org
丸文財団 1.国際交流助成 http://www.marubun-zaidan.jp
三島海雲記念財団 1.学術研究奨励金(助成)事業 http://www.mishima-kaiun.or.jp
みずほ教育福祉財団 1.「へき地教育」助成(交流学習研究助成)、2.「へき地教育」助成(自由研究助成)、3.「特別支援教育」助成(研究助成) http://www.mizuho-ewf.or.jp
三井生命厚生財団 1.医学研究助成 http://www.kousei-zigyodan.or.jp/
三菱財団 1.自然科学研究助成(一般助成)、2.自然科学研究助成(若手助成) http://www.mitsubishi-zaidan.jp
矢崎科学技術振興記念財団 1.国際交流援助 http://www.yazaki-found.jp/