助成金募集ニュース

⇒アステラス病態代謝研究会(電話03-3244-3397)

1.タイトル 研究助成金
2.内容 「疾患の解明と画期的治療法の開発に資する研究」であり、「独創性、先駆性が高い萌芽的研究提案」あるいは[臨床的意義の高い成果が期待できる研究提案]を支援する。生命科学領域全般(有機合成化学、天然物化学を含む)を対象とする。「個人型研究を提案する研究者」、「女性研究者」、「教室を立ち上げたばかりの研究者」、「留学から戻られたばかりの研究者」を特に応援したい。交付者中女性比率及び臨床研究への支援比率を順次引き上げたい。女性研究者、臨床研究者からの応募を歓迎する。
3.金額 1件あたり200万円、総額1億円
4.締切り 6月15日17時(締切時間厳守)
5.詳細参照 http://www.astellas.com/jp/byoutai/
1.タイトル 海外留学補助金
2.内容 申請者が現在までに挙げた実績だけが重要なのではなく、留学先での研究を通してどのような研究者になることを目指しているのかが、選考の基準と考えている。渡航費、滞在費等を補助する。生命科学領域全般(有機合成化学、天然物化学を含む)を対象とする。2018年4月1日~2019年12月31日の期間に1年以上の留学を開始する研究者を対象とする。招聘状等の写しが必要。女性研究者からの応募を歓迎する。
3.金額 1件あたり上限400万円、総4,400万円
4.締切り 6月15日17時(締切時間厳守)
5.詳細参照 http://www.astellas.com/jp/byoutai/

⇒天田財団(電話0463-96-3580)

1.タイトル 研究開発助成
2.内容 金属の塑性を利用した加工(以下「塑性加工分野、又は、塑性加工」)及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工(以下「レーザプロセッシング分野、又は、レーザ加工」)に必要な技術の調査・研究に対する助成。1)重点研究開発助成(課題研究)。2)一般研究開発助成、3)奨励研究助成(若手研究者)がある。
3.金額 総額2億3,000万円。1)重点研究開発助成:上限1,000万円、2)一般研究開発助成:300万円または200万円、3)奨励研究助成:200万円
4.締切り 7月31日(火)
5.詳細参照 https://www.amada-f.or.jp/prog
1.タイトル 国際交流助成
2.内容 1)国際会議等準備及び開催助成、2)第1回国際会議等準備及び開催助成、3)国際会議等参加助成、4)国際会議等参加助成(若手研究者)、5)国際シンポジウム等準備及び開催助成
3.金額 総額3,450万円。
4.締切り 前期7月31日(火) ※後期は10月1日から
5.詳細参照 https://www.amada-f.or.jp/prog

⇒岩谷直治記念財団(電話03-6225-2400)

1.タイトル 岩谷科学技術研究助成
2.内容 エネルギー及び環境に関する優れた研究に対して助成を行う。対象分野は以下の通り。(1)再生可能エネルギー源 (2)将来に期待される燃料 (3)エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム (4)エネルギー材料 (5)低温の利用 (6)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性。
3.金額 55件以内1件あたり上限200万円
4.締切り 7月31日(火)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.iwatani-foundation.or.jp/
1.タイトル 岩谷直治記念賞
2.内容 わが国高圧ガス関係諸事業の発展に尽力した岩谷直治氏の業績を記念し、エネルギー及び環境に関する優れた技術開発で、かつ顕著な産業上の貢献が認められている業績を表彰する。
3.金額 2件以内1件ついて、賞状、賞牌および副賞300万円
4.締切り 8月31日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.iwatani-foundation.or.jp/

⇒上原記念生命科学財団(電話03-3985-3500)

1.タイトル 研究助成((1)研究助成金、(2)研究推進特別奨励金、(3)研究奨励金)
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する次の諸分野の研究、(1)栄養学、薬学一般、社会医学、体力医学、東洋医学、(2)基礎医学((1)以外)、(3)臨床医学((1)以外)に従事する日本在住の研究者を対象とした助成。
3.金額 (1)研究助成金:100件500万円/件、(2)研究推進特別奨励金:10件400万円/件、(3)研究奨励金:110件200万円/件
4.締切り 9月5日(水)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 海外留学助成
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する次の諸分野の研究、(1)栄養学、薬学一般、社会医学、体力医学、東洋医学、(2)基礎医学((1)以外)、(3)臨床医学((1)以外)に従事する若手研究者が海外留学するに際しての渡航費・滞在費の助成。
3.金額 (1)リサーチフェローシップ:約90件450万円以内/件、(2)ポストドクトラルフェローシップ:約50件450万円以内/件
4.締切り 9月5日(水)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 来日研究生助成金
2.内容 わが国の大学院博士課程(前期/後期)に新たに入学するために来日、あるいは既に在籍する大学院生で生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究に対して滞在費を援助。
3.金額
4.締切り 9月5日(水)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/
1.タイトル 国際シンポジウム開催助成金
2.内容 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究分野の国際的な研究集会開催に対する助成。
3.金額
4.締切り 9月5日(水)
5.詳細参照 http://www.ueharazaidan.or.jp/

⇒浦上食品・食文化振興財団(電話050-3532-6365)

1.タイトル 食品に関する学術研究助成事業
2.内容 食品の生産・加工及び安全性等に関する研究を行っている大学
等の研究機関に対し、研究助成事業を行う。
3.金額 助成額は1 件あたり300 万円以内
4.締切り 7月10日(火)
5.詳細参照 http://www.urakamizaidan.or.jp/kenkyu_jyosei.html

⇒キヤノン財団(電話03-3757-6573)

1.タイトル 研究助成プログラム「産業基盤の創生」
2.内容 日本の強い産業を更に強化する、あるいは新たな産業を興すことによって経済発展を促すような科学技術分野にあって、独創的、先駆的、萌芽的な研究を対象とします。分野としては、将来社会において重要になることが想定されるICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、サービスサイエンスです。
3.金額 1件あたりの助成申請総額2,000万円を上限として、全体で10数件程度を予定しています。
4.締切り (電子申請):2018年6月29日15時
5.詳細参照 http://www.canon-foundation.jp/
1.タイトル 研究助成プログラム「理想の追求」
2.内容 大きなイノベーションを起こすことが期待できる、先駆的で独創性のある研究プロジェクトを募集します。2018年度の研究課題は『食に関する研究』です。本プログラムではこれらを科学技術の力で解決するため、従来比較的小規模で行われていた個別研究ではなく、大きな視点に立った分野融合的で、かつ有意義なゴールを設定した挑戦的な研究テーマを募集します。
3.金額 1件あたりの助成申請総額3,000万円を上限として、全体で数件程度を予定しています。
4.締切り (電子申請):2018年7月13日15時
5.詳細参照 http://www.canon-foundation.jp/

⇒小林製薬青い鳥財団(電話03-3505-5371)

1.タイトル (1)平成30年度助成 (2)平成30年度小林製薬青い鳥財団賞
2.内容 (1)平成30年度助成
障がい・病気に悩む子どもたちとその親が抱えている様々な医療・福祉上の支援活動及び調査研究に対する助成。
(2)平成30年度小林製薬青い鳥財団賞
障がいや病気を抱える子どもたちとその親が抱えている様々な医療・福祉上の支援活動及び調査研究において、著しい功績を収めた方々への顕彰。
3.金額 (1)平成30年度助成
1)支援活動の場合 1件200万円~500万円(3件~4件程度)
2)調査研究の場合 1件100万円程度(3件~4件程度)
(2)平成30年度小林製薬青い鳥財団賞
2件程度(1件あたり、記念品及び副賞300万円)
4.締切り 7月17日(火)(必着)
5.詳細参照 http://www.kobayashi-foundation.or.jp/index.html

⇒サントリー生命科学財団(電話:050-3182-0689)

1.タイトル SUNBOR GRANT
2.内容 「有機化学を基盤とする生命科分野のうち、次世代の基盤となりうるり研究分野を育成することを目的に、独創性、先駆性の高い研究課題を支援する」ことを趣旨としています。
本年度の募集課題は「内因性代謝物による生体機能制御機構およびその共通性と特殊性の解明」に関連する課題
3.金額 上限200万円/年、3年間支給。採択件数6件を予定。
4.締切り 6月18日(月) 17時厳守
5.詳細参照 http://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

⇒JFE21世紀財団(電話:03-3597-4652)

1.タイトル 技術研究助成
2.内容 (1)鉄鋼技術研究(12件程度):鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む。
(2)地球環境・地球温暖化防止技術研究(12件程度):地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究。
3.金額 1件当たり200万円、25件、総額 5,000万円
4.締切り 6月22日(金) 24時
5.詳細参照 http://www.jfe-21st-cf.or.jp/
1.タイトル アジア歴史研究助成
2.内容 「21世紀アジアと共存共栄するための、日本の産業と文化のVision構築に資するアジア歴史研究」
アジアの各地域はいずれもきわめて複雑な歴史をたどってきた。その結果として今日の政治、経済、社会、文化状況がある。本研究助成は、歴史的経緯を踏まえながら現況を直視し、未来を考える研究を対象とする。また、アジア各地域と日本の関係についての歴史と記憶の研究も含む。
3.金額 1件当たり150万円、10件、総額 1,500万円
4.締切り 6月22日(金) 24時
5.詳細参照 http://www.jfe-21st-cf.or.jp/

⇒島津科学技術振興財団(電話075-823-3240)

1.タイトル 表彰(島津賞)
2.内容 科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰する。
3.金額 1件、5,000万円
4.締切り 7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/SSF
1.タイトル 表彰(島津奨励賞)
2.内容 科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される研究者を表彰する。対象は事業年度の公募開始時(4月1日)において45歳以下。
3.金額 3名以下、1名あたり100万円
4.締切り 7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/SSF
1.タイトル 研究開発助成
2.内容 【対象領域】科学技術、主として科学計測に係る領域で基礎的研究を対象とします。【対象分野】2種類の公募を行います。
(1)科学計測に係る領域全般:分野選択は自由
(2)科学計測に係る新分野:毎年財団で決定。
今年度の(2)新分野について「高度情報処理を用いた科学計測の高度化」。
対象となる研究者は、国内の研究機関に所属し、募集開始時点で45歳以下の新進気鋭の研究者(国籍不問)。
3.金額 助成金総額2,300万円(1件当たり100万円)
採択は、(1)領域全般概ね20件、(2)新分野として最大3件を予定。
4.締切り 7月31日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.shimadzu.co.jp/SSF

⇒松翁会(電話03-3201-3225)

1.タイトル 社会福祉助成
2.内容 社会福祉に関する民間の事業で社会福祉の向上を目的とした企画であり、障がい者の福祉向上案件、難病案件、虐待防止案件を対象とする。明確な企画(目的、内容、資金使途等)で具体的な計画を持つこと、推進体制が確立しており、自己資金の調達の努力をしていること、先駆的、開拓的事業を優先する。
3.金額 1件あたり上限60万円、総額700万円
4.締切り 7月31日(火)(必着)
5.詳細参照 http://www.shouohkai.or.jp

⇒洲崎福祉財団(電話03-6870-2019)

1.タイトル 助成事業
2.内容 障害児者の自立と福祉向上を目的とした各種活動、施設の設置・改善の事業、障害児者に対する自助・自立の支援事業に対して助成する。
申請者は、原則として非営利法人で3年以上の活動実績があるもの。個人及び営利法人は除く。但し、法人格がない場合でも当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する客観性のある資料があり、且つ今後2年以内に法人化する予定がある団体は対象。
3.金額 1件200万円上限、総額1,000万円程度
4.締切り 8月31日(金)(消印有効)
5.詳細参照 http://www.swf.or.jp/support/index.html

⇒住友財団(電話:03-5473-0161)

1.タイトル 基礎科学研究助成
2.内容 理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野(工学の基礎となるものを含む)およびこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なものに対する研究助成。対象は当該研究を行う若手研究者(個人またはグループ)。(1)国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能。(2)上記(1)以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要。
3.金額 90件程度、総額 150,000千円
4.締切り 6月30日(E-mailの締切は6月7日)
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/
1.タイトル 環境研究助成
2.内容 環境に関する研究助成。「一般研究」については分野を問わず学際的な研究も含む。「課題研究」は財団の提示するテーマに関する研究。対象は当該研究を行う研究者(個人またはグループ)。(1)国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能。(2)上記(1)以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要。
3.金額 53件程度、総額 100,000千円
4.締切り 6月30日(E-mailの締切は6月7日)
5.詳細参照 http://www.sumitomo.or.jp/

⇒住友電工グループ社会貢献基金(電話:06-6220-4327)

1.タイトル 大学講座寄付
2.内容 エネルギー・新素材・情報技術(AI、IoTビッグデータ活用)・バイオテクノロジー・医療をはじめとする最新テクノロジー探求、 地球温暖化・環境保全等現代の諸問題解決にむけた研究、ものづくりや起業家(アントレプレナー)をはじめとした次世代を担う人材の育成に取り組む、産業社会の発展に資する優れた大学講座に対し寄付を行う。
3.金額 総額 2,000万円(継続分を除く)
4.締切り 2018年6月15日必着
5.詳細参照 http://www.sei-group-csr.or.jp/business/index.html
尚、昨年度の助成実績につきましても下記のURLに掲載しております。
http://www.sei-group-csr.or.jp/business/course/2017.html
1.タイトル 学術・研究助成
2.内容 自然科学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行う。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とする。
特に新素材開発、情報技術(AI、IoT、ビッグデータ活用)、ライフサイエンスをはじめとした産業のイノベーションが期待できる研究や、持続可能社会、循環型社会、省資源社会、超高度情報化社会の実現、長寿高齢化・介護社会の到来、経済のグローバル化などの社会ニーズに対応する研究に対し助成を行う。
4.締切り 2018年6月15日必着
5.詳細参照 http://www.sei-group-csr.or.jp/business/index.html
尚、昨年度の助成実績につきましても下記のURLに掲載しております。
http://www.sei-group-csr.or.jp/business/research/pdf/2017research.pdf

⇒損保ジャパン日本興亜福祉財団(電話:03-3349-9570)

1.タイトル 自動車購入費助成
2.内容 西日本地区(以下の都道府県)に所在する団体
滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県・徳島県・香川県・愛媛県・高知県・福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
3.金額 1件100万円まで (総額1,000万円)
4.締切り 7月13日(金)17時まで
5.詳細参照 http://sjnkwf.org/jyosei/jidousya.html
1.タイトル 住民参加型福祉活動資金助成
2.内容 地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。
今年度は、東日本地区(以下の都道府県)に所在する団体
北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県・新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県・愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
3.金額 1団体30万円を上限とします。(総額600万円を予定)
4.締切り 7月20日(金)
5.詳細参照 http://sjnkwf.org/jyosei/juminsankagata.html
1.タイトル ジェロントロジー研究助成
2.内容 (1)研究課題:ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
(2)研究分野:対象は以下の通りです。
1)社会学、心理学、社会福祉学
2)看護学、保健学(但し、社会科学・人文科学に関連した分野のみ)
※「調査」にあたっては、倫理、個人情報保護等の法規定や精神を十分に踏まえたものであることの説明が必要となりますのでご留意ください。
3.金額 1 研究につき50万円を上限とします。総額800万円を予定
4.締切り 7月31日(火) 17時
5.詳細参照 http://sjnkwf.org/jyosei/gerontology.html

⇒ちゅうでん教育振興財団(電話052-932-1741)

1.タイトル ちゅうでん教育振興助成 高等専門学校の部
2.内容 教育課題の解決につながる実践および研究、教育改革に役立つ実践等、地域社会と連携した地域の自然や文化、歴史などを生かし教育実践等に対する助成。
具体的な例としては、全国それぞれの高等専門学校で行われる創造的かつ多様な教育実践や、複数校の協力もとで行なわれる教育・研究に関わる特色あ活動、シンポジウム、セミナー・研究会および講演会など。
3.金額 1件あたり30~100万円程度
4.締切り 11月26日(月)郵送分必着
5.詳細参照 http://www.chuden-edu.or.jp

⇒中部電気利用基礎研究振興財団(電話:052-259-7550)

1.タイトル 創立30周年記念特別研究助成
2.内容 旧法人の設立より30周年を迎える今年度は、例年の研究助成に加え「創立30周年記念特別研究助成」(研究期間:平成31年4月より2年間)として、助成の候補を広く公募し、審査・選考して優れたものに助成をおこなうこととしました。
3.金額 助成総額2,000万円・1件当たり500万円程度4件程度
4.締切り 8月22日(水)必着
5.詳細参照 http://www006.upp.so-net.ne.jp/refec/oubo.htm
1.タイトル 研究助成
2.内容 電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術全般(電気・電子・情報・通信・応用物理・土木・建築・機械・応用化学・メカトロニクス・新素材・エネルギー・環境・バイオ・複雑系科学・農水産・家政・保健衛生・技術史等の幅広い分野)に関する試験研究助成。
3.金額 A1研究:1件当たり100万円まで8~13件程度
A2研究:1件当たり200万円まで10~15件程度
A3研究:1件当たり300万円まで1~2件程度
4.締切り 8月22日(水)必着
5.詳細参照 http://www006.upp.so-net.ne.jp/refec/oubo.htm
1.タイトル 出版助成
2.内容 電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術全般(研究助成の場合に同じ)に関する研究成果の定期的に刊行される内外学術雑誌への投稿費用等の一部を助成。
3.金額 掲載料等に対して1件当り上限12万円
年度助成総額約150万円
4.締切り 8月1日(水)必着
5.詳細参照 http://www006.upp.so-net.ne.jp/refec/oubo.htm
1.タイトル 研究発表会等開催助成
2.内容 電気の利用及びこれに関連する基礎的な技術全般(研究助成の場合に同じ)を対象とする研究発表会、シンポジウム、および国際会議等の開催費用の一部を助成。
3.金額 年度助成総額約150万円・1件当り上限20万円
4.締切り 8月1日(水)必着
5.詳細参照 http://www006.upp.so-net.ne.jp/refec/oubo.htm

⇒電気通信普及財団(電話:03-3580-3414)

1.タイトル 長期海外研究援助(2018年度)
2.内容 援助対象:情報通信の普及、振興、発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で長期間、優れた研究活動を実施するための経費の一部を援助する。
原則、2018年10月から2019年9月末までに派遣開始
3.金額 援助の対象費用
(1)滞在費の一部(原則、1日80米ドルを限度)→最大1年:29,200米ドル
(2)往復海外渡航費(エコノミークラス運賃)
4.締切り 6月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/01/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(社会)(2018年度)
2.内容 援助対象:情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー
・2018年10月から2019年9月までに開催するもの
3.金額 5件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 6月15日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(学術)(2018年度)
2.内容 援助対象:情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術)
・2018年10月から2019年9月までに開催するもの
3.金額 5件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 6月15日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル 特別講義開設援助(2018年度募集)
2.内容 情報通信の普及、振興、発展に資するため、大学又は大学院において、情報通信に関する特別講義(人文・社会科学分野及び技術分野)を新たに開設するめの経費を援助する。
対象期間:原則、2019年度を開講初年度とする連続する3年間又は隔年での3年間
3.金額 援助予定講義数5件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 6月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/03/
1.タイトル 2018年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月 1 日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒とうきゅう環境財団(電話:03-3400-9142)

1.タイトル 社会貢献学術賞
2.内容 日本の環境保全、環境科学、環境技術などの分野において、学術的、社会的に、とくに顕著な業績を挙げられた研究者の方を検証する。
3.金額 100万円
4.締切り 8月31日(金)
5.詳細参照 http://www.tokyuenv.or.jp/award

⇒トヨタ財団(電話:03-3344-1701)

1.タイトル 国際助成プログラム
2.内容 「アジアの共通課題と相互交流―学びあいから共感へ―」 をテーマとし、日本を含む東アジア・東南アジア各国を対象に、共通課題に取り組む複数セクターの実践者による国際的な相互交流プロジェクトに対して助成を行います。
3.金額 a)1年間プロジェクト:上限500万円/件
b)2年間プロジェクト:上限1000万円/件
4.締切り 6月15日(金)(日本時間23時59分まで)
5.詳細参照 https://www.toyotafound.or.jp/international/2018/

⇒トラスト未来フォーラム(電話03-3286-8480)

研究期間は最長24ヶ月まで。

1.タイトル 研究助成(2018年度)
2.内容 (1)わが国および諸外国における信託法制、 信託事業に関する調査・研究およびそれに関連する金融・経済・法学に係わる調査・研究
(2)なお、上記の調査・研究に関連するシンポジウム等も対象といたします。
3.金額 原則1件あたり100万円以内として、研究人数や実施計画によって助成金額を決定します。
4.締切り 7月31日(火)(申請書類等は7月31日当財団 必着)
5.詳細参照 http://trust-mf.or.jp/support/index.html

⇒ファイザーヘルスリサーチ振興財団(電話:03-5309-6712)

1.タイトル 第27回(平成30年度)研究助成案件募集
2.内容 (1)国際共同研究:国際的観点から実施する共同研究、(2)国内共同研究助成(年齢制限なし)、(3)国内共同研究助成(満39歳以下)
3.金額 (1)国際共同研究:1テーマ当たり上限300万円×8件程度、(2)国内共同研究助成(年齢制限なし):1テーマ当たり130万円×14件程度、(3)国内共同研究助成(満39歳以下):1テーマ当たり100万円×14件程度
4.締切り 6月30日(土)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.health-research.or.jp/

⇒マツダ財団(電話:082-565-0461)

1.タイトル 研究助成(青少年健全育成関係)
2.内容 次代を担う青少年の健全育成に係る市民活動の活性化に役立つ実践的な研究に対する助成で、対象とする研究分野は、(1)青少年をとりまく環境、(2)コミュニティづくり、(3)ボランティア育成等、(4)科学体験。
3.金額 助成金の総額400万円、助成件数5~6件
4.締切り 6月29日(金)(必着)
5.詳細参照 http://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/human_serach/index.html

⇒三井住友海上福祉財団(電話:03-3259-1609)

1.タイトル 研究助成
2.内容 (1)交通事故又は各種災害の防止(交通環境、車両工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究
(2)高齢者の福祉(医療,介護,予防、心理、環境など)に関する研究
3.金額 1件あたり上限200万円、総額 (1)950万円 (2)2,290万円
4.締切り 6月末必着
5.詳細参照 http://www.ms-ins.com/welfare/
1.タイトル 著作・論文表彰 (財団賞・財団奨励賞)
2.内容 (1)交通事故又は各種災害の防止、被害軽減、被害者に対する医療、安全教育等
(2)高齢者に関する医療、介護、予防、心理、環境等
に関し、2016年4月~2018年3月の2年間に発表された著作・論文を対象
3.金額 財団賞:副賞50万円 財団奨励賞:副賞30万円(あらかじめ件数は定めない)
4.締切り 6月末必着
5.詳細参照 http://www.ms-ins.com/welfare/

⇒ユニベール財団(電話:03-3350-9002)

1.タイトル 研究助成
2.内容 「健やかでこころ豊かな社会をめざして」を基本テーマに、(1)社会保障制度を育てる、(2)高齢者の健康と子ども・若者支援、(3)コミュニティの役割、(4)その他財団の設立趣旨および目的の推進に寄与する研究に対し助成を行う。
3.金額 原則として1件当たり上限100万円
4.締切り 7月31日(午後5時必着)
5.詳細参照 http://www.univers.or.jp/index.php?researchgrant
1.タイトル 特定活動助成「自然災害支援プログラム」
2.内容 国内各地での自然災害の発生をうけ、次の項目に該当する団体に対し助成を行う。(1)被災地でこころのケアのための“傾聴ボランティア”として活動をしている団体、(2)被災地から県外に避難を余儀なくされた方々を対象に、こころのケアのための“傾聴ボランティア”として活動をしている団体。
3.金額 最長3 年間。原則として年50 万円を上限
4.締切り 7月31日(午後5時必着)
5.詳細参照 http://www.univers.or.jp/index.php?civilactgrant

⇒ロッテ財団(電話:03-5388-5564)

1.タイトル 研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉
2.内容 「食と健康」の分野において、助成対象者が整えられた環境のもとで独自性を確保しつつ、有意義な研究成果を挙げていただけるよう、最長5年間にわたり生活費相当額も含めた年間1,500万円を助成し、研究および生活面での支援を行います。当助成を足掛かりとして、将来、世界を舞台に活躍するトップクラスの研究者として成長されることを期待するものです。(育成支援教員とのペア応募、年間助成件数2件以内)
3.金額 年間助成件数2件以内年間1,500万円(最長5年間)
4.締切り 6月29日
5.詳細参照 http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html
1.タイトル 奨励研究助成
2.内容 「食と健康」の分野において、独創的・先端的な研究に専念する優れた若手研究者を対象とした助成制度。
助成対象分野:
・食料の生産・加工・流通等に関する技術
・食品マーケティング・食文化
・嗜好性(おいしさ・味覚)・栄養・機能性・安全・衛生 および、その他分野横断的領域
上記に加えて、「香気」「発酵」を特定課題として募集します。
3.金額 奨励研究助成(A)最大300万円(1年から3年まで選択可能、10件程度)、奨励研究助成(B)最大100万円(1年、10件程度)
4.締切り 6月15日
5.詳細参照 http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

⇒YS市庭コミュニティー財団(電話:03-3325-7254)

1.タイトル 地域に根付いたコミュニティーの活性化事業
2.内容 市民社会のコミュニティーを再生・進化・発展に寄与する事業に対して助成します。
1)コミュニティー事業
(1)コミュニティー振興及びまちづくりに関する事業
(2)社会教育及び文化・スポーツに関する事業
2)防災講座・職場体験セミナー等の開催助成
(1)防災食講座  (2)防災シュミレーション体験講座
(3)お料理体験等の各種体験講座等  (4)体験学習(小中高生徒職場体験)
3.金額 20~30件程度、総額1,500万円程度(原則継続団体を含める)
4.締切り 7月31日(火)
5.詳細参照 http://ys-ichiba.org/

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから6月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
伊藤国際教育交流財団 1.日本人奨学金制度 http://www.itofound.or.jp
MSD生命科学財団 1.海外留学助成 -生活習慣病領域-、2.海外留学助成 -呼吸器・アレルギー領域-、3.Lectureship Award MBLA / Chemist Award BCA https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/
小野医学研究財団 1.小野医学研究助成、2.小野医学研究奨励助成 #http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/
音楽鑑賞振興財団 1.論文・作文募集 http://pioneer.co.jp/onkan/
かなえ医薬振興財団 1.かなえ医薬研究助成金、2.かなえ医薬海外留学助成金、3.かなえアジア・オセアニア交流研究助成金 http://www.kanae-zaidan.com
金原一郎記念医学医療振興財団 1.基礎医学医療研究助成金(一般) http://www.kanehara-zaidan.or.jp/
かめのり財団 1.かめのり賞 http://www.kamenori.jp/
神澤医学研究振興財団 1.神澤医学賞、2.研究助成、3.海外留学助成 http://www.kissei.co.jp/fund/fund.htm
キヤノン財団 1.「産業基盤の創生」研究助成、2.「理想の追求」研究助成 http://www.canon-foundation.jp/
倶進会 1.一般助成(事業・活動) http://www.gushinkai.com/
小柳財団 1.研究助成 https://koyanagi-zaidan.com
清水基金 1.社会福祉施設等助成事業、2.海外研修助成事業 https://www.shimizu-kikin.or.jp/
車両競技公益資金記念財団 1.高齢者、障害者等の支援を目的とするボランティア活動に対する助成事業 http://www.vecof.or.jp/
スズキ財団 1.科学技術研究助成 http://www.suzukifound.jp
生協総合研究所 1.生協総研賞 助成事業 http://www.ccij.jp/
損保ジャパン日本興亜福祉財団 1.社会福祉助成 http://www.sjnkwf.org/
高松宮妃癌研究基金 1.研究助成金の贈呈、2.高松宮妃癌研究基金学術賞の贈呈 http://www.ptcrf.or.jp
武田科学振興財団 >1.シンポジウムポスター褒賞 http://www.takeda-sci.or.jp/
テルモ生命科学芸術財団 1.現代美術助成 http://www.terumozaidan.or.jp
東電記念財団 1.国際技術交流援助 https://www.tmf-zaidan.or.jp/
東レ科学振興会 1.東レ科学技術研究助成、2.東レ科学技術賞 http://www.toray-sf.or.jp/
トラスト未来フォーラム 1.研究助成・活動助成、2.出版・刊行助成 #http://www.trust-mf.or.jp/
中谷医工計測技術振興財団 1.表彰、2.技術開発研究助成 #https://www.nakatani-foundation.jp
日中医学協会 1.日中笹川医学奨学金制度(共同研究コース)、2.日中笹川医学奨学金制度(学位取得コース) http://www.jpcnma.or.jp/
博報児童教育振興会(博報財団) 1.国際日本研究フェローシップ、2.世界の子ども日本語ネットワーク推進〈日本児童海外体験プログラム〉 http://www.hakuhofoundation.or.jp/
発酵研究所 1.寄付講座助成事業 http://www.ifo.or.jp
パナソニック教育財団 1.こころを育む総合フォーラム「子どもたちの“こころを育む活動”募集」 http://www.pef.or.jp/
日立財団 1.研究助成金(倉田奨励金)、2.研究支援事業(リサーチサポートプログラム) http://www.hitachi-zaidan.org/
本田財団 1.Y-E-S奨励賞 http://www.hondafoundation.jp
松下幸之助記念財団 1.日本人留学に対する助成 http://matsushita-konosuke-zaidan.or.jp/
みずほ学術振興財団 1.懸賞論文募集 TEL:03-3275-1571
未来教育研究所 1.研究助成 http://www.mirai-kyoiku.or.jp
矢崎科学技術振興記念財団 1.研究助成(一般研究助成)、2.研究助成(奨励研究助成)、3.矢崎学術賞 http://www.yazaki-found.jp/
矢崎科学技術振興記念財団 1.研究助成(一般研究助成)、2.研究助成(奨励研究助成)、3.矢崎学術賞 http://www.yazaki-found.jp/
ヤンマー資源循環支援機構 1.助成事業 http://www.yanmar.com/jp/shigenjunkan/
りそなアジア・オセアニア財団 1.調査研究助成、2.国際学術交流助成、3.出版助成、4.環境プロジェクト助成 http://www.resona-ao.or.jp/
臨床薬理研究振興財団 1.研究奨励金、2.海外留学助成金 http://www.rinyaku-fdn.or.jp