助成金募集ニュース

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。
※掲載は助成団体名の五十音順

⇒旭硝子財団(電話:03-5275-0620)

1.タイトル 2021年度採択(2020年度募集)研究助成 「サステイナブルナ未来への研究助成」プログラム
2.内容 持続可能な社会の実現や地球環境問題の解決を目指した研究提案を支援します。対象分野は、<建築・都市分野>、<人文・社会科学分野>、<環境フィールド研究分野>です。
3.金額 提案研究コース:50~150万円/件(分野により上限は異なります。15件程度採択)
発展研究コース:200~400万円/件(分野により上限は異なります。10件程度採択)
4.締切り 9月11日
5.詳細参照 https://www.af-info.or.jp/research/about.html

⇒ALSOKありがとう運動財団(電話:03-3470-6267)

1.タイトル 福祉車両の寄贈
2.内容 ・車椅子のままで乗降可能なスロープ付き「ミニバン」または、施設利用者の送迎用に使用する「8人乗りミニバン車」のどちらかとします。
・メーカー・車種は車いす対応のタイプについては、「トヨタ:ヴォクシーまたはノア」のいずれかといたします。
 送迎用の車両については、「ホンダステップワゴン」とします。
・車体の色は白色系といたします。
・車体の左右に「寄贈 公益財団法人ALSOKありがとう運動財団」のシールを貼付させていただきます。
・施設の名称やロゴを貼る場合は、寄贈を受ける法人の負担で行ってください。
・当財団の負担する範囲は、車体価格、登録に要する法定諸費用(税金・保険等)、基本的付属品(フロアマット・バイザー)、寒冷地仕様(4WD)とします。
・希望ナンバー手数料、テレビ、オーディオ、カーナビ、バックモニター、ETC装置、オートドア等を希望する場合は寄贈を受けた法人の負担となります。
 (ディーラーと法人の直接契約)
・納入ディーラーは当財団から指定いたします。ディーラーとの契約は当財団が行い、車両名義は寄贈を受ける法人名とします。
・納入時期は令和3年3月を予定しています。
4.締切り 令和2年9月30日(30日の消印有効)
5.詳細参照 http://www.alsok-arigato-foundation.alsok.co.jp/kobo.html
1.タイトル 活動助成金
2.内容 ・障害者福祉、高齢者福祉、環境問題、児童教育、国際交流、地域防犯、被害者救済等の活動を主たる事業として行っている法人とし、個人での応募はできません。
・法人格は、福祉法人、社団法人、財団法人、NPO法人等とします。
・助成金の使途は、事業費、施設の環境整備、バリアフリー対策、生産活動の拡充等に充てるものとし、申請時に品名、金額を具体的に記入していただきます。
ただ単なる資金繰りは対象となりません。
・助成金を受け取ったのち、設置または購入した物品・装置の写真と支払証拠書類(領収書)等を提出していただきます。
・助成金の送金は令和3年2月上旬を予定しています。
3.金額 1法人50万円
4.締切り 令和2年9月30日(30日の消印有効)
5.詳細参照 http://www.alsok-arigato-foundation.alsok.co.jp/kobo.html

⇒上原記念生命科学財団(電話:03-3985-3500)

1.タイトル 研究助成
2.内容 助成対象課題:生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する以下の諸分野の研究
(1)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(2)基礎医学(上記以外)
(3)臨床医学(  〃  )
(4)生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)
3.金額 1件 500万円 100件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 研究推進特別奨励金
2.内容 助成対象課題:研究助成と同じ。
対象は、医学部または薬学部において独立した研究室を立ち上げた1975年4月1日以降出生の教授
3.金額 1件400万円 10件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 研究奨励金
2.内容 助成対象課題:研究助成と同じ。
対象は、1983年4月1日以降出生の者、但し医学部等6年制の学部卒業者は1981年4月1日以降出生の者
3.金額 1件200万円 110件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 海外留学助成(リサーチフェローシップ)
2.内容 若手研究者(37歳未満。6年制学部卒業者39歳未満)が海外留学するに際しての渡航費・滞在費の助成。助成対象課題:研究助成と同じ。
3.金額 1件450万円以内 約80件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 海外留学助成(ポストドクトラルフェローシップ)
2.内容 若手研究者(33歳未満。6年制学部卒業者は35歳未満)が海外留学するに際しての渡航費・滞在費の助成。助成対象課題:研究助成と同じ。
3.金額 1件450万円以内 約60件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 来日研究生助成金
2.内容 対象は、わが国の大学院博士課程に入学するために来日する者、あるいは既に大学院に在籍する大学院生で、生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関する研究に従事する者
3.金額 月額15万円 助成期間は2年以内
10件
4.締切り 2020年9月3日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
1.タイトル 国際シンポジウム開催助成金
2.内容 対象は、わが国で開催される生命科学に関する国際シンポジウムで一定の要件を満たすもの。
3.金額 100万円以内 予算(3000万円)の範囲内
10件
4.締切り 2020年9月30日
5.詳細参照 https://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 研究助成
2.内容 1.助成対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究を幅広く対象とする。
助成対象となる主な研究分野は以下の通り
 (1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
 (3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
  ※ (1)~(4)に関連する社会システム等を含む
2.助成対象者
指定する推薦機関に所属する「常勤の研究者」または常勤の研究者から構成される研究グループ
3.指定する推薦機関
自然科学は指定学会、人文・社会科学は指定大学の推薦が必要
3.金額 1件当たり最高300万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 研究者交流援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
研究助成に同じ
2.援助対象者
両分野ともに指定する推薦機関に所属する常勤の研究者
3.援助の種類・内容
〇海外派遣
 (1)短期派遣:我が国上級研究者(教授級)を対象、派遣期間原則3カ月以内。渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
 (2)長期派遣:我が国中堅研究者(准教授、講師、助教)を対象、派遣期間原則1年以内。渡航費と滞在費(約10,000円/日)
〇外国人研究者招へい・受入れ
 (1)短期招へい:顕著な研究業績を有する外国上級研究者(教授級)を対象、期間3カ月以内。渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
 (2) 長期受入:有能な外国中堅研究者(准教授級)及び若手研究者(助教、大学院生)を対象、期間1年以内。渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
3.金額 〇海外派遣
 (1)短期派遣:渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
 (2)長期派遣:渡航費と滞在費(約10,000円/日)
〇外国人研究者招へい・受入れ
 (1)短期招へい:渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
 (2) 長期受入:渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際共同研究援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流、国際的に活躍する研究者育成等に寄与するため、工学を含む自然科学、学際融合的な分野・領域等において、独創的、先駆的な国際共同研究を幅広く対象とする。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
 (1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
 (3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
  ※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術の活用を含む
2.援助対象者
日本の大学等の研究機関に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究者グループと共同で研究を行う研究者グループの代表者
3.金額 1件当たり最高1,000万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/

⇒かめのり財団(電話: 03-3234-1694)

1.タイトル かめのり賞
2.内容 日本とアジア・オセアニア(*)の若い世代を中心とした相互理解・相互交流の促進や人材育成に草の根で貢献し、今後の活動が期待される個人または団体を顕彰します。
* かめのり賞が対象とするアジア、オセアニアの国・地域 *
インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、韓国、中国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオス、台湾、香港、マカオ、オーストラリア、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン諸島、ツバル、トンガ、ナウル、ニウエ、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア
3.金額 かめのり大賞:「草の根部門」「人材育成部門」の部門毎に、正賞として記念の楯および副賞として 100 万円の活動奨励金を贈呈
かめのりさきがけ賞:正賞として記念の楯および副賞として 100 万円の活動奨励金を贈呈
第2次(最終)選考まで進み、受賞できなかった団体/個人には30万円の活動奨励金を贈呈します。
4.締切り 2020年9月30日(水)必着
5.詳細参照 https://www.kamenori.jp/kamenorishou.html

⇒喫煙科学研究財団(電話: 03-5549-4536)

1.タイトル 2021年度 特定研究助成
2.内容 財団が選定したテーマに基づき、課題を募集。グループによる協働研究を行い、各課題に必要な研究費を支援。2021年度は、「物質依存と行動嗜癖から形成・維持される喫煙行動のメカニズム:脳内ドパミン神経伝達の多様性」。
3.金額 1課題当たり200万円/年
4.締切り 2020年10月31日
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/

⇒キリン福祉財団

1.タイトル 公募助成 令和3年度「キリン・地域のちから応援事業」
2.内容 障害があってもなくても、高齢者でも子どもでも、日本人でも外国人でも、同じ地域やコミュニティで生活する一員と
して、共に理解し合い・支え合う共生社会の実現を願い、地域における障害児・者、高齢者、子ども等の福祉向上に関わる、次のような幅広いボランティア活動を実施する団体に対して助成します。
従来からの災害の復興応援および防災に加え、公衆衛生(新型コロナウィルス感染拡大防止への取り組み)に
関しても広く募集します。
(1)子ども・子育て世代の福祉向上に関わるもの
(2)シルバー世代の福祉向上に関わるもの
(3)障害や困りごとのある人・支える人の福祉向上に関わるもの
(4)地域やコミュニティの活性化に関わるもの
3.金額 1件(一団体)あたりの上限額は30万円です(総額4,700万円)。原則として単年度助成です。
4.締切り 10月31日(土)当日消印有効
5.詳細参照 https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/
1.タイトル 公募助成 令和3年度「キリン・福祉のちから開拓事業」
2.内容 障害者福祉分野、高齢者福祉分野、児童・青少年健全育成分野、地域社会福祉分野のボランティア活動を、
長期的な視点に立って全国や広域にまたがり実施している、または活動しようと考えている次のような団体に対して助成します。
(1)障害者の福祉向上に関わるもの
(2)高齢者の福祉向上に関わるもの
(3)児童・青少年の福祉向上に関わるもの
(4)地域社会の福祉向上に関わるもの
上記の、社会課題・問題を直接解決するための取り組み、啓発活動、政策提言やアドボカシー、ネットワークの構築・拡大、組織強化、人材の育成、技術や技法の研究、実践のための調査や研究、モデル化、生活環境をより良いものにするための保全・保護活動、等が対象です。本公募は全国や広域(複数の都道府県)にまたがる取り組みが対象となります。地域内での活動は、「キリン・地域のちから応援事業」にてお申込み下さい。(申込受付期間は同一)
3.金額 1件(一団体)あたりの上限額は100万円(総額500万円)です。原則として単年度助成です。
4.締切り 10月31日(土)当日消印有効
5.詳細参照 https://www.kirinholdings.co.jp/foundation/

⇒国際医学研究振興財団

1.タイトル 海外留学助成
2.内容 疾病の病態生理の解明や予防・診断・治療に関連する基礎医学および臨床医学研究のために海外留学をする研究者の留学費用を助成します。
対象者は
1.日本国籍を有する者、または日本への永住が許可されている者
2.書類締切日に満40歳未満の者(女性研究者は45歳未満)あるいは、学位取得後5年未満の者
3.博士号をすでに有するか2021年3月末の取得予定、またはそれと同等以上の研究業績を有する者
4.海外での研究予定期間が2年以上の者
5.過去において、1年以上の研究留学の経験がない者
6.留学中の年間収入が500万円未満の者(本財団の助成金を除く)
7.2021年1月より12月末までに出立し、2年以上の海外留学を予定している者
8.海外の学術研究機関による受け入れの承諾を得ている者
3.金額 1年あたり最大250万円/名(税金、保険料は個人負担)
4.締切り 2020年9月10日(木)21:00(応募受付は8月3日(月)9:00から)
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/abroad/
1.タイトル 国際シンポジウム助成
2.内容 日本国内で開催される医学研究に関する国際シンポジウムを後援し、我が国における医学研究振興の一助とする。
国内の大学または研究施設などに所属する医学研究者で、国際シンポジウムの開催責任者(主宰者)。申請は1人につき同一年度内1件とする。
3.金額 原則として1件、300万円
4.締切り 2020年12月22日(火)(応募受付は6月1日(月)から)
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/kokusai/

⇒コニカミノルタ科学技術振興財団(電話:03-6250-2120)

1.タイトル コニカミノルタ画像科学奨励賞
2.内容 「光と画像領域でのイノベーション創出」を基本コンセプトに若手研究者を助成。対象分野は(1)材料及びデバイス、(2)システム及びソフトウェア、(3)その他の先端的な研究。画像領域は大容量の情報伝達手段や画像処理と融合したハードコピーからディスプレイへ移行、その材料・デバイスはナノテク領域へ、医学分野ではライフサイエンス領域まで展開。また光は画像技術と密接に関わりエネルギー分野に貢献している。これらの様々な分野における独創的で斬新な発想による研究を期待。
3.金額 ・奨励賞(優秀賞)4件程度 助成金1件100万円
・奨励賞10件程度 助成金1件 50万円
・連携賞2件程度 助成金1件100万円
4.締切り 令和2年9月30日
5.詳細参照 http://konicaminolta.jp/pr/foundation/

⇒JKA

1.タイトル 2021年度競輪とオートレースの補助事業【機械振興補助事業】
2.内容 競輪とオートレースの売上の一部により、機械工業の振興に関する事業への補助を行います。
<対象者>
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、NPO法人、技術研究組合 等
※日本国内に有する企業、社会福祉法人については、一部事業のみ対象とする。
<対象となる事業(主なもの)>
●感染症等拡大防止に関する製品の開発・改良・調査・研究
●自然災害等に対する防災、減災のための調査・研究・人材育成
●ものづくりや人材育成
●地域産業の振興
●省エネルギーの推進、新エネルギーや再生可能エネルギーの開発
●3R(リデュース・リユース・リサイクル)への取り組み
●自転車・モーターサイクルの支援に関する事業(機材等の開発) 等
3.金額 補助率・補助金額の上限は、事業により異なります。上限金額は最大で2億円。
4.締切り 2020年9月25日(金)15時
5.詳細参照 https://hojo.keirin-autorace.or.jp/
1.タイトル 2021年度競輪とオートレースの補助事業【公益事業振興補助事業】
2.内容 競輪とオートレースの売上の一部により、公益・社会福祉の増進に関する事業への補助を行います。
<対象者>
一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、NPO法人、社会福祉法人、商工会、商工会議所 等
※小学校、中学校、高等学校については、一部事業のみ対象とする。
<対象となる事業(主なもの)>
●児童・高齢者・障がい者への支援活動
●伝統芸能・音楽・映画など学術、文化の振興
●小学生・中学生・高校生を対象とした地域交流活動
●震災や災害等により甚大な被害を受けた被災地への復興支援活動
●スポーツ振興
●自転車安全利用のための環境整備・交通マナー等の普及啓発
●新型コロナウイルス等感染症対策などの医療活動 等
3.金額 補助率・補助金額の上限は、事業により異なります。上限金額は最大で1.8億円。
4.締切り 2020年9月25日(金)15時
5.詳細参照 https://hojo.keirin-autorace.or.jp/

⇒昭瀝記念財団

1.タイトル 2021年度、研究助成事業
2.内容 道路舗装に関連する理工学分野に関する研究。研究助成の対象者は、国内の道路舗装に関連する理工学分野に関する研究を行う研究機関・研究等とし、具体的には、大学及びこれに準ずる研究機関、並びにこれらに属する研究者とする。なお、学生は対象から除外します。
3.金額 100万円以内/件(3件程度/年)
4.締切り 2020年11月30日(当日必着)。受付は9月1日から。
5.詳細参照 https://www.shoreki.co.jp/zaidan/furtherance/2021.html

⇒住友生命健康財団(電話:03-5925-8660)

1.タイトル 2020年度スミセイ コミュニティスポーツ推進助成プログラム
2.内容 本プログラムは、「地域において様々な人々が、楽しみながら参加・交流し、スポーツを通じて一人ひとりの健やかな暮らしの実現をめざす取り組み」をコミュニティスポーツと捉え、応援するものです。
コミュニティスポーツを楽しむ全国のみなさまからのご応募をお待ちしています。
●助成対象となるプロジェクト
【一般】 地域の中で一人ひとりの健やかな暮らしの実現につながるコミュニティスポーツ
【特定】 心身の障がいや長期療養などにより社会参加が困難な状況にある人と共に楽しめるコミュニティスポーツ
3.金額 チャレンジコース:1件あたり50万円以下、15件程度
アドバンスコース:1件あたり300万円以下、5件程度
4.締切り 9月25日(金)(当日必着)(受付は8月25日から)
5.詳細参照 http://www.skzaidan.or.jp/pdf/sports_youkou_202008.pdf

⇒生協総合研究所(電話:03-5216-6025)

1.タイトル 2021年度アジア生協協力基金一般公募助成
2.内容 日本国内に拠点を置くNPO/NGOや市民グループなどを対象に、アジア・太平洋地域で行う人材育成や組織作りの事業を助成します。
3.金額 総額700万円(1組織の助成上限額は100万円)
4.締切り 2020年10月31日(土)必着(応募は9月1日から)
5.詳細参照 https://ccij.jp/jyosei/kikinkoubo200821_01.html

⇒SOMPO福祉財団(電話:03-3349-9570)

1.タイトル 組織および事業活動の強化資金助成
2.内容 福祉および文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。
 「NPO基盤強化資金助成」では、NPOの基盤強化となる「組織の強化」と「事業活動の強化」に必要な資金を助成します。
募集地域:東日本地区
3.金額 1団体70万円を上限とします。(総額1,000万円を予定)
4.締切り 10月9日(金)(受付は9月1日から)
5.詳細参照 https://www.sompo-wf.org/jyosei/kibankyouka.html
1.タイトル 認定NPO法人取得資金助成
2.内容 「NPO基盤強化資金助成」では、地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し、「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。
3.金額 1団体30万円とします。(総額450万円を予定)
4.締切り 10月9日(金)(受付は9月1日から)
5.詳細参照 https://www.sompo-wf.org/jyosei/nintei-npo.html

⇒第一生命財団(電話:03-3239-2312)

1.タイトル 研究助成
2.内容 わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究。対象者は「一般研究」を大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者とし、「奨励研究」を上記対象者のうち、申請時に40歳未満の若手研究者とする。
3.金額 1件当りの助成額は「一般研究」150万円以内、「奨励研究」80万円以内総額は1,000万円以内
4.締切り 2020年11月13日(金)(当日消印有効)
5.詳細参照 http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/

⇒電気通信普及財団(電話:03-3580-3414)

1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコム社会科学賞
2.内容 情報社会の進展や情報化が人間や社会に与える影響など、情報通信 と法律 、経済 、社会 、文化等 との関係等について、人文・社会科学的な観点から研究 したもので、原則 2019 年(2019.1.1)以降に出版された著作 、学術誌(academic journal)に発表又は掲載された研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 5 件以内 (賞金各 100万円 )(2)奨励賞数件程度 (賞金各 50万円)
4.締切り 2020年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術賞電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術賞
2.内容 情報社会の進展に貢献する情報通信技術の開発 、応用等について技術的 、工学的観点から研究 したもので、原則 2015 年(2015.1.1)以降に学術誌(academic journal)に発表又は掲載 された研究論文、出版 された著作等 、及び原則 2010年(2010.1.1)以降に情報通信に関する国際標準として採択されたもの、また、標準化の方向付けに貢献したものを対象とします。
3.金額 (1)入賞 5件以内 (賞金各 100万円 )(2)奨励賞数件程度 (賞金各 50万円)
4.締切り 2020年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコム社会科学学生賞
2.内容 大学の学部若 しくは大学院(修士課程又は博士課程)に在学中の方が、情報通信の普及 、発展 、振興について人文 ・社会科学の観点から在学中に行った研究に関する研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 10件以内 (賞金各 50 万円)(2)佳作 5件以内 (賞金各 30万円 )
4.締切り 2020年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
1.タイトル 電気通信普及財団賞 テレコムシステム技術学生賞
2.内容 大学の学部若 しくは大学院(修士課程又は博士課程)に在学中の方が、情報通信の普及 、発展 、振興について技術的 、工学的観点から在学中に行った研究に関する研究論文等を対象とします。
3.金額 (1)入賞 10件以内 (賞金各 50万円)(2)佳作 5件以内 (賞金各 30万円 )
4.締切り 2020年9月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/award/2020-36th-application.html
1.タイトル 2020年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒東レ科学振興会(電話:03-6262-1655)

1.タイトル 令和2年度(第61回)東レ科学技術賞
2.内容 科学技術関係で、学術上の業績が顕著な方、学術上重要な発見をした方、効果が大きい重要な発明をした方、技術上重要な問題を解決して技術の進歩に大きく貢献した方に対する褒賞。
3.金額 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)
4.締切り 各学協会から当会への締切は令和2年10月9日(金)必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/awards/technical/application.html
1.タイトル 令和2年度(第61回)東レ科学技術研究助成
2.内容 国内の研究機関において、自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)への助成。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。
3.金額 総額1億3千万円。1件3千万円程度まで10件程度
4.締切り 各学協会から当会への締切は令和2年10月9日(金)必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/grant/science/application.html
1.タイトル 令和2年度(第52回)東レ理科教育賞
2.内容 中学校・高等学校等の理科教育に携わる先生方の褒賞。創意と工夫によって著しい教育効果を上げた教育事例を対象とする。例えば次のような事項が考えられます。
1.実験・観察、演示などの教材・教具の開発とその実践例。
2.効果的な実験法、器材の活用法、自発的学習をうながす工夫など。
3.よりよい理科教育のための指導展開。
3.金額 東レ理科教育賞/文部科学大臣賞(東レ理科教育賞の中で特に優れているもの);賞状、銀メダル、副賞賞金 100万円
東レ理科教育賞;賞状、銀メダル、副賞賞金 70万円
東レ理科教育賞 佳作(東レ理科教育賞に次ぐもの);賞状、副賞賞金 20万円
東レ理科教育賞 奨励作(東レ理科教育賞および佳作とは別に、理科教育上広く普及を奨励するもの);賞状、副賞賞金 20万円
4.締切り 令和2年9月30日 必着
5.詳細参照 https://www.toray-sf.or.jp/awards/education/application.html

⇒ニッポンハム食の未来財団(電話029-893-4466)

1.タイトル 研究助成
2.内容 食物アレルギーに関わる環境改善に寄与することを目的に、食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループに対して研究助成を実施いたします。
本助成の目的を達成するため、以下の対象領域を設定する。
(1)食物アレルギー対応食品に関する研究
(2)食物アレルギーの予防に関する研究
(3)食物アレルギーの診断・治療に関する研究
(4)食物アレルギーに関する工場内等での衛生管理に関する研究
(5)食物アレルギーに関するその他研究(社会科学的な研究を含む)
※各用語については財団のサイトをご参照ください
3.金額 (A)「共同研究助成」1件あたり200万円から600万円(税込)まで、5件(予定)
(B)「個人研究助成」1件あたり200万円(税込)まで、15件(予定)
4.締切り 2020年9月30日(消印有効)
5.詳細参照 https://www.miraizaidan.or.jp/

⇒日立財団(電話:03-3350-9002)

1.タイトル 2020年度(第52回)倉田奨励金
2.内容 倉田奨励金は、日立製作所の二代目社長、故倉田主税が日本の科学技術の発展を願って設立を提唱し、資金を出捐したことにより1967年に創設された研究助成金です。
助成部門は、自然科学・工学研究部門(I.エネルギー・環境、II.都市・交通、III.健康・医療)と人文・社会科学研究部門があります。
3.金額 自然科学・工学研究部門:(1年)100万円程度/1件、(2年)300万円程度/1件
人文・社会科学研究部門:80万円~100万円程度/1件
4.締切り 2020年9月15日(火)24時(電子申請システム閉鎖時間)
5.詳細参照 https://www.hitachi-zaidan.org/works/science/kurata/index.html

⇒福武財団(電話:087-892-4455)

1.タイトル 瀬戸内海地域振興助成
2.内容 ―瀬戸内海の文化を引き継ぎ、地域を元気にする人を応援します―
助成対象内容:瀬戸内海地域の文化力向上に資する、伝統芸能・工芸の振興、地元産品を活かした地域産業おこし、古民家の改修・保存・活用などの活動に助成します。
助成期間:単年度(2021年4月1日~2022年3月31日)
3.金額 助成額のめやす:1件当たり、30万~100万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2020年9月30日(水)*締切厳守(受付開始は2020年9月1日(火)から)
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/seto_index
1.タイトル アートによる地域振興助成
2.内容 ―現代アートの持つメッセージ性を軸とし、地域文化を引き継ぎ、その土地の独自性を生かしたアートプロジェクトを応援します―
助成対象内容:日本で実施される事業で、以下の要件を満たすもの
・現代アートに代表される新しい表現方法を用いた事業であること
・歴史・地理・風土・民俗など、地域資源を生かした事業であること
・地域の振興・発展に資する事業であること
・地域住民と協働で行っている事業であること
・継続性かつ発展性のある事業であること
・営利を目的としない事業であること
助成期間:単年度(2021年4月1日~2022年3月31日)
3.金額 上限額:1件当たり、300万円(10~15件程度採択予定)
4.締切り 2020年10月30日(金)*締切厳守(受付開始は2020年10月1日(木)から)
5.詳細参照 https://fukutake-foundation.jp/subsidy/art_index

⇒フソウ技術開発振興基金(電話:03-6880-2119)

1.タイトル 2020年度研究助成
2.内容 フソウ技術開発振興基金は、水環境を中心とした自然環境の保全やエネルギーの効率化をめざし、水処理技術の発展を図ることで、安全、安心な社会の構築と日本国民の幸福に寄与することを目的としています。
2020年度研究助成では、水処理技術、水インフラ整備をはじめとする水事業に加えて、環境・エネルギー事業に関する研究、技術開発、ソフトウェア及びハードウェア開発等に対し、助成を行います。
対象は、国内に事務所、連絡先を有する個人、団体、法人とします。
3.金額 1件あたり100万円を上限、総額1,000万円を予定
4.締切り 2020年9月30日(必着)
5.詳細参照 https://www.fuso-inc.co.jp/fund/

⇒ポリウレタン国際技術振興財団(電話:050-3135-8998)

1.タイトル 第6回(令和2年度)研究助成
2.内容 ポリウレタンを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究を対象とし、ポリウレタン技術の発展および環境に優しい研究開発等に貢献している、貢献していると判断されている大学、研究所、個人等の研究機関に対して助成します。
3.金額 6件程度、1研究開発当たり100万円、合計600万円
4.締切り 2020年9月30日 17時 必着
5.詳細参照 http://www.pu-zaidan.jp/guide.html

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 三島海雲学術賞 [自然科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野]  
食の科学に関する研究
[候補者の資格] ・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2021年4月1日現在)を指します。
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 
本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。
3.金額 原則として毎年2件以内とし、1件について賞状ならびに副賞200万円を贈呈します。
4.締切り 10月31日消印有効
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/
1.タイトル 三島海雲学術賞 [人文科学部門]
2.内容 創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援します。
[対象分野] 
アジア地域の歴史を中心とした研究
[候補者の資格] ・独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている若手研究者。若手とは45歳未満の者(2021年4月1日現在)を指します
・2018年8月から2020年9月に刊行された著書(単著)を有する者
・日本在住の研究者及び海外在住の日本人研究者
[推薦形式] 
本財団が依頼した学会、大学等研究機関の推薦によるものとします。人文科学部門は、同じく依頼を受けた著書の出版機関による推薦も可
3.金額 原則として毎年1件以内とし、賞状ならびに副賞200万円を贈呈します。
4.締切り 10月31日消印有効
5.詳細参照 https://www.mishima-kaiun.or.jp/

⇒三菱UFJ信託奨学財団(電話:03-3275-2215)

1.タイトル 2021年度研究助成金
2.内容 (1)研究内容
1)信託に関連した業務および法律に関する研究
信託に関連した業務および法律の分野で、我が国の信託制度あるいは信託業務の発展に資するもの
2)金融に関する調査、研究
金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
なお、1)、2)ともにその調査、研究結果は公表しなければなりません。
(2)助成対象:法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
3.金額 1グループ1年間あたり250万円を超えない範囲、1~3件
4.締切り 2020年11月30日(期限厳守、当財団事務局必着)
5.詳細参照 http://www.scholarship.or.jp/newgrant/

⇒山口老年総合研究所(電話:083-252-2124)

1.タイトル 第18回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和3年1月7日(木)消印有効(応募受付は令和2年10月15日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※昨年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと
1.タイトル 令和2年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和3年1月13日(水)消印有効(応募受付は令和2年11月2日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
※昨年度より募集要項・応募申請書を改正しているので留意のこと

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 2021年度研究援助
2.内容 自然科学の幅広い分野の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4)国際協力研究
※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。
3.金額 援助額は1件当たり100~500万円、援助規模は2020年度と同程度(総額4,000万円、採択件数19件)を予定しています。
4.締切り 2021年2月28日(応募は10月1日から開始)
※本援助は推薦制としております。
申請者は、下記URL記載の当財団が指定する学会に推薦を依頼して下さい。個々の学会によって申請方法、必要書類及び締切期日が異なりますので、詳細は、各学会にお問い合わせ下さい。
5.詳細参照 https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html
1.タイトル 2021年度海外研究援助
2.内容 自然科学の基礎研究を行う若手・中堅研究者が、海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して、共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とします。
※2021年4月1日~2022年3月31日に出発予定の方を対象とします。
3.金額 100万円まで(個人)200万円まで(グループ)
4.締切り 2020年10月31日
5.詳細参照 https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kaigai.html

⇒ヤマハ発動機スポーツ振興財団(電話:0538-32-9827)

1.タイトル スポーツチャレンジ助成事業 体験分野
2.内容 世界にはばたく逞しい人材育成を目的に、アスリート、指導者、審判、スポーツジャーナリストなど、スポーツに関連する幅広い分野から、我が国のスポーツの普及・振興や競技水準向上につながる、高い志、明確な目的・目標、そして具体的なプロセスを持ち、チャレンジスピリット、フロンティアスピリットあふれる方を募集しています。現在までの実績や今後の活動目標などを指標に、「ジュニア」「ベーシック」「アドバンスド」のカテゴリーを設定しています。ご自身のチャレンジテーマに合ったカテゴリーを選択し、ご応募ください。
3.金額 ジュニア:1件に対し上限50万円、5件程度
ベーシック:1件に対し上限100万円
アドバンスド:1件に対し上限150万円、ベーシック・アドバンスド合わせて、10件程度
4.締切り 2020年10月30日(金)12:00
5.詳細参照 https://www.ymfs.jp/project/assist/15th/
1.タイトル スポーツチャレンジ助成事業 研究分野
2.内容 世界にはばたく逞しい人材育成を目的に、スポーツ医・科学、スポーツ文化など、スポーツに関連する幅広い学問分野から、我が国のスポーツの普及・振興や競技水準向上につながる、自然科学・人文社会における学術的価値の高い学問・研究を目指す方を募集しています。現在までの実績や今後の活動目標などを指標に、「奨励」「基本」のカテゴリーを設定しています。ご自身のチャレンジテーマに合ったカテゴリーを選択し、ご応募ください。
3.金額 奨励:1件に対し上限60万円、5件程度
基本:1件に対し上限120万円、10件程度
4.締切り 2020年10月30日(金)12:00
5.詳細参照 https://www.ymfs.jp/project/assist/15th/

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから9月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
渥美国際交流財団 1.在日留学生(大学院生)奨学金 http://www.aisf.or.jp/
飯島藤十郎記念食品科学振興財団 1.学術研究助成(一般公募研究助成)、2.学術研究助成(外国人留学生研究助成) http://www.iijima-kinenzaidan.or.jp
伊藤青少年育成奨学会 1.奨学金支給事業 http://www.ito-zaidan.or.jp/
川野小児医学奨学財団 1.川野正登記念小児医学研究助成 http://www.kawanozaidan.or.jp
キリン福祉財団 1.キリン・地域のちから応援事業、2.キリン・福祉のちから開拓事業 http://www.kirinholdings.co.jp/foundation/
興和生命科学振興財団 1.研究会・研修会援助、2.国際交流助成 https://www.kowa.co.jp/kzd/
篠原欣子記念財団 1.施設・備品等の助成 http://www.ysmf.or.jp/
スペイン舞踊振興MARUWA財団 1.スペイン舞踊、音楽の人材育成事業 http://www.mwf.or.jp
住友財団 1.アジア諸国における日本関連研究助成 http://www.sumitomo.or.jp/
住友生命健康財団 1.スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム http://www.skzaidan.or.jp/
生協総合研究所 1.アジア生協協力基金事業 http://www.ccij.jp/
セコム科学技術振興財団 1.挑戦的研究助成 https://www.secomzaidan.jp/
SOMPO環境財団 1.環境保全プロジェクト助成 https://www.sompo-ef.org/
立石科学技術振興財団 1.研究助成(A)(B)、2.研究助成(C) https://www.tateisi-f.org/
テレコム先端技術研究支援センター 1.SCAT研究費助成成、2.SCAT国際会議助成 http://www.scat.or.jp/
東急財団 1.研究助成事業、2.奨学事業 https://foundation.tokyu.co.jp/
長瀬科学技術振興財団 1.研究助成 https://www.nagase-f.or.jp
中谷医工計測技術振興財団 1.技術交流助成 https://www.nakatani-foundation.jp
日工組社会安全研究財団 1.広域安全事業助成、2.県域安全事業助成 http://www.syaanken.or.jp/
日本郵便株式会社 1.年賀寄附金配分事業 http://www.post.japanpost.jp/kifu/
日本科学協会 1.笹川科学研究助成 学術研究部門、2.笹川科学研究助成 実践研究部門 http://www.jss.or.jp
庭野平和財団 1.活動助成 http://www.npf.or.jp/
橋本財団 1.福祉助成(活動助成) https://www.hashimotozaidan.or.jp/
美術工芸振興佐藤基金 1.調査研究・創作活動・海外派遣助成、2.外国人学生に対する奨学金および教育援助、3.優れた成果に対する表彰(日本人対象)、4.講演会、研究会、展示会開催助成 http://www.satoh-foundation.jp/
ひろしま・祈りの石国際教育交流財団 1.教育支援活動の助成(国内団体)、2.教育活動の助成(海外団体) https://micro.rohm.com/jp/rmf/
福武財団 1.瀬戸内海地域振興助成 https://fukutake-foundation.jp/
双葉電子記念財団 1.自然科学研究助成 http://futaba-zaidan.org
篷庵社 1.特別研究助成 http://www.shionogi.co.jp/ho/index.html
放送文化基金 1.助成 https://www.hbf.or.jp
前川報恩会 1.学術研究助成 http://www.mayekawa.org
マザック財団 1.研究費助成、2.論文表彰 http://www.mazak-f.or.jp
三菱UFJ技術育成財団 1.研究開発助成金事業、2.研究助成事業 http://www.scholarship.or.jp
メルコ学術振興財団 1.研究助成、2.国際研究交流助成、3.出版助成 http://melco-foundation.jp
矢崎科学技術振興記念財団 1.国際交流援助 http://www.yazaki-found.jp/
山岡記念財団 1.日独の若者文化、ライフスタイルの研究助成 https://yamaoka-memorial.or.jp/