助成金募集ニュース

⇒飯田エレクトロニクス協会(電話:03-3257-1321)

1.タイトル 2017年度助成
2.内容 2020年東京オリンピックに向けて日本の活躍をより一層支援する観点からスポーツ関連団体への助成と、将来を担う子供たちの未来を支援して地域社会の健全な発展に寄与する観点から児童福祉施設への助成。対象は政府・民間の団体で、営利を目的としないもの。
3.金額 1件当たり20万円~100万円、2件~4件程度
4.締切り 2018年2月20日(当日消印有効)
5.詳細参照 https://www.iida-tusho.co.jp/business/

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 2018年度・国際研究集会援助
2.内容 日本国内で開催される、原則として中小規模の国際研究集会開催に対する運営費の一部を援助。2018年4月から2019年3月に開催されるものが対象。
3.金額 1件当たり50万円
4.締切り 2018年2月~4月頃(応募状況により早まること有り)
5.詳細参照 http://www.kajima-f.or.jp/

⇒洲崎福祉財団(電話:03-6870-2019)

1.タイトル 平成29年度下期助成募集
2.内容 障害児者に対する自立支援活動へ助成(難病支援含む)。
対象は原則として非営利法人とし、個人及び営利法人は除外。但し、法人格でない場合でも、3年以上の継続的な活動実績があり組織的に活動を行っているグループであれば対象とする。法人としての年間収益が2億円以上は対象外とする。
応募出来る地域は首都圏。(東京・神奈川・千葉・埼玉)
3.金額 1件当たりの上限額200万円、総額1,000万円予定
4.締切り 2018年1月31日(当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.swf.or.jp/

⇒中央共同募金会(電話:03-3581-3846)

1.タイトル 「赤い羽根福祉基金」平成30年度助成
2.内容 全国で共通する生活課題や福祉課題の解決に向けて取り組む事業に対して助成。
対象は制度対象外のニーズや、将来にむけて今取り組むべき課題へ対応、新たな社会資源の創出、ニーズに即した分野を超えたもの、全国的・広域的な広がりが期待されるもの、複数の団体・関係機関と連携協働する、次のⅠ~Ⅲの事業・活動。
Ⅰ.支援事業・活動
Ⅱ.活動の基盤づくり、ネットワークづくり
Ⅲ.調査・研究事業
上記Ⅰ~Ⅲに該当する事業・活動について、次の部門を設けて募集。
1.子ども家庭支援部門、2.高齢者支援部門、3.障がい児・者支援部門、4.災害関連部門、5.地域福祉部門
応募できるのは、社会福祉・地域の推進寄与する団体で、法人格の有無は問わない。
3.金額 1件当たりの上限額1,000万円
4.締切り 2018年1月24日(当日必着)
5.詳細参照 http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin/

⇒とうきゅう環境財団(電話:03-3400-9142)

1.タイトル 多摩川の環境に関する研究助成
2.内容 多摩川およびその流域の環境浄化に関する基礎研究、応用研究、環境改善計画のための研究に対する助成。対象は、研究者および一般の、研究および活動に意欲ある者。
3.金額 1件当たり学術研究200万円、一般研究100万円
4.締切り 2018年1月19日(当日消印有効)
5.詳細参照 http://www.tokyuenv.or.jp/invite

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 平成30年度学術研究奨励金
2.内容 自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としている。
1)対象分野
(1)自然科学部門:食の科学に関する研究
(2)人文科学部門:アジア地域を対象とした、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)
2)助成の種類
(1)個人研究奨励金
(2)共同研究奨励金
3.金額 1)個人研究奨励金:1件当たり100万円、両部門計54件程度
2)共同研究奨励金:1件当たり200~500万円、両部門計3~5件程度
4.締切り 平成30年2月28日(当日必着)
5.詳細参照 http://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 国際学術集会開催助成
2.内容 自然科学の基礎的分野における国際学術集会の主たる開催費を援助。
3.金額 総額800万円以内
4.締切り 2018年2月23日(当日必着)
5.詳細参照 http://www.yamadazaidan.jp/
1.タイトル 研究援助
2.内容 自然科学の基礎的研究に対する研究費の助成。評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視。
3.金額 1件当たり100万~500万円、総額3,000万円
4.締切り 2018年2月23日(当日必着)
5.詳細参照 http://www.yamadazaidan.jp/

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから12月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
岩谷直治記念財団 1.岩谷国際留学生奨学助成 http://www.iwatani-foundation.or.jp/
かめのり財団 1.かめのり大学院留学アジア奨学生 http://www.kamenori.jp/
倶進会 1.一般助成(事業・活動) http://www.gushinkai.com/
工作機械技術振興財団 1.研究助成事業、2.表彰事業 http://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/
自然保護助成基金 1.国際NGO助成、2.学協会助成、3.国際的プログラム助成 http://www.pronaturajapan.com/
大和日英基金 東京事務局 1.Daiwa Scholars(大和スコラー)、2.大和日本研究スコラー http://dajf.org.uk/ja/
日中医学協会 1.調査・共同研究助成、2.会議旅費助成(トラベルグラント)、3.若手在留中国人研究者に対する助成 http://www.jpcnma.or.jp/
日本応用酵素協会 1.研究助成 https://www.jfae.or.jp/
日本心臓財団 1.日本心臓財団予防賞 http://www.jhf.or.jp/
パナソニック教育財団 1.実践研究助成 http://www.pef.or.jp/
福武教育文化振興財団 1.教育活動助成、2.文化活動助成 http://www.fukutake.or.jp/ec/
富士ゼロックス株式会社 小林基金 1.小林フェローシッププログラム https://www.fujixerox.co.jp/company/
social/next/foundation/
平和中島財団 1.国際交流団体助成 http://www.hnf.jp/
水谷糖質科学振興財団 1.国際交流助成、2.学会開催助成 http://www.mizutanifdn.or.jp/indexj.html
三菱財団 1.人文科学研究助成、2.社会福祉事業並びに研究助成 http://www.mitsubishi-zaidan.jp/
三菱UFJ国際財団 1.国際交流(一般助成事業) http://www.mitsubishi-ufj-foundation.jp/
三菱UFJ信託奨学財団 1.特別留学生奨学金 http://www.scholarship.or.jp/
ロッテ財団 1.一般奨学生・PBS(Post Bachelors Scholarship)奨学生・渡日前採択奨学生 http://www.lotte-isf.or.jp/