部会事業(交流会)

業種別財団交流会は当センター会員限定の事業です

助成財団センターの活動の中の一つが、部会事業・「同業種財団交流会」の活動です。その活動の特徴は、教育、奨学、研究などの助成のカテゴリーごとに、いくつかの会員財団がメンバーとして集まり、助成活動や助成を取り巻く社会的環境といった共通のテーマについて情報共有と意見交換を行います。
当センターの支援事業においては、複数の幹事財団の皆さまが中心に企画し、助成活動や助成を取り巻く社会的環境など、共通のテーマについて情報共有と意見交換をいただいており、会員財団の皆さま自身による最も主体的な活動となっています。

教育系財団交流会

開催趣旨:
『教育系財団 交流会』は、2006(平成18)年度に「多くの教育現場で助成財団の存在を認識し、その資金の有用性を知らしめるためには、個々の助成財団の努力だけでは限度があり、グループとしての助成財団の存在を強く訴える必要がある。この部会は助成財団相互間の情報交換を密にすることにより、共有する問題点を把握し、グループとして問題を解決していくことにより、個々の財団がより効果的な活動に専念できる環境の造成を指すものである」という理念のもとに発足しました。

幹事財団:公益財団法人 日産財団、公益財団法人 博報堂教育財団、公益財団法人 パナソニック教育財団

第3回 教育系財団交流会 開催のお知らせ  終了しました

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1.日 時 : 2021(令和3)年7月13日(火)
第1部 交流会  15:00~17:00
第2部 情報交換会17:00~17:30頃
2.場 所 : 助成財団センター会議室・ZOOMを利用したオンライン会議
3.会 費 : 3,000円 / お一人 もしくは、メールアドレス 毎

「教育系助成財団グループとしてのアライアンス(広報等)検討」、「コロナ危機の下での教育現場での効果的な助成や国際交流の方法」、「コロナ危機の下で加速していくデジタル通信技術を活用した教育現場の状況や要望の把握」などについて、情報共有と意見交換を行います。

奨学財団交流会

開催趣旨:
主として国内奨学に関係する事業に取り組んでる助成財団が中心となり、奨学事業に関して共通する情報交換や、課題等について、時には有識者を招き、意見交換を行うなど、奨学財団として質的向上に役立つ勉強会・情報交換の場を設ける目的で、奨学財団交流会を年に2回程度の開催を目処に継続して取り組むこととしました。

幹事財団:公益財団法人 交通遺児育英会、公益財団法人 電通育英会、公益財団法人 日本教育公務員弘済会、公益財団法人 吉田育英会

第6回 奨学財団交流会 開催のお知らせ  終了しました

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1.日 時 : 2021(令和3)年7月21日(金)
15:00~17:30
2.場 所 :助成財団センター会議室・ZOOMを利用したオンライン会議
3.会 費 :3,000円 / お一人 もしくは、メールアドレス 毎
4.内容:
(1)講演等(予定)
「高等教育の修学支援新制度について」
講師 :文部科学省 高等教育局 学生・留学生課高等教育修学支援室専門官 市原信吾様
(2)情報提供(1):2020年度のコロナの影響、2021年度へのコロナ対策など
(3)意見交換会
(4)情報提供(2):公益法人のガバナンスの更なる強化等のために

研究助成財団懇談会

開催趣旨:
2019年7月29日、研究助成を行う民間助成財団が相互に情報交換を行い、必要な情報を共有すること等を通してプログラムの質的向上を図りつつ、これからの科学と社会を考慮した研究助成のあり方について意見交換を行うとともに、「科学と社会研究会」が提案する調査研究等の活動を支援することを目的とし、発足しました。
その活動の内容は、
(1)これからの科学と社会を考慮した研究助成のあり方に関する情報交換・研究会の開催
(2)「科学と社会研究会」より提案される調査研究等を有志財団が共同して支援する方策の検討と実施
(3)その他、上記活動の内容・成果に関する社会的な発信等
全体会議は年2回、情報交換・研究会と合わせて開催し、本会の運営及び活動にあたって重要な事項を決定します。

幹事財団:公益財団法人旭硝子財団、一般財団法人キヤノン財団、公益財団法人トヨタ財団、公益財団法人本田財団、公益財団法人三菱財団