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助成財団センターについて

目的


公益財団法人助成財団センターは、は助成・表彰・奨学等の事業を行う公益財団法人、一般財団法人及びその他の団体(以下「助成財団等」という。)の健全な発展を支援し、その育成に努め、助成財団等に関する情報、資料を収集し、社会一般の利用に供するとともに、助成財団等の活動について一般社会の理解の増進に努め、もって民間公益活動の発展に寄与することを目的としております。

近年、わが国において民間の財団等の助成活動が盛んとなり、社会の多方面においてその活動への関心が高まりつつあります。しかしその活動については、情報が不足しているため、充分に社会的理解がえられていないのが現状です。

財団活動の情報が、誰にでも利用できるように整備されていれば、助成を必要とする人たちにとって有益であるばかりでなく、助成する側にとっても資金を有効に生かす上で、大きな助けとなります。

わが国の助成財団の現状からすると、大切なことは、財団活動を活発化することにあります。
当センターでは、財団活動の活発化のために、財団間および関連各分野などとの交流の促進、各種セミナーや公開シンポジウムの開催やオピニオン誌の発行をおこなうとともに、財団活動を広く理解していただくために助成活動に関する情報を収集・整理し閲覧に供し、各種要覧を発行などの事業をおこなっております。

1985年11月20日、有志財団の協力により任意団体として発足、
1988年 4月 1日、総理府(現総務省)の設立許可を得て財団法人と成りました。
2009年 9月 1日、内閣府の公益認定を得て公益財団法人と成りました。

■行政庁内閣府
■基本財産3億8,389万円(平成21年3月末現在)

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