助成関連ニュース

第6回ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ賞の決定
-ヤマハ発動機スポーツ振興財団-

y
当賞は、スポーツ振興で多大な実績を残すとともに、その功績により社会の活性化に貢献した人物を表彰するものです。
平成25年度は、「功労賞」が臼井二美男氏(義肢研究員、義肢装具士)、「奨励賞」が東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会戦略広報部に決定しました。

平成26年度「機械工業振興補助事業」、「体育事業その他の公益の増進を目的とする事業」に係る補助事業内定
-JKA-

当財団は、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上金の一部を財源に、モノづくり、スポーツ、地域社会への貢献などのさまざまな分野の事業を支援しています。
平成26年度は、「機械工業振興補助事業」が169件・総額15億1,029万円、「体育事業その他の公益の増進を目的とする事業」が288件・総額29億6,449万円に補助事業として内定が決定しました。

2013年度研究助成金等の贈呈先決定
-鹿島学術振興財団-

2013年度の助成採択者が次の通り決定しました。
研究助成は28件(新規16件と継続12件):合計3,700万円、研究者交流援助は海外派遣2件:670万円と招聘1件:130万円、国際学術交流援助は国際研究集会開催援助9件:合計450万円となっています。

平成26年度助成金贈呈団体の決定
-三菱UFJ信託地域文化財団-

当財団は、地域文化の振興に貢献する活動を行っている音楽・美術展・演劇・伝統芸能の4部門の団体に対して助成しています。
平成26年度は、音楽20件・美術展11件・演劇12件・伝統芸能8件の合計52件(総額2,000万円)を贈呈団体として決定しました

平成25年度研究助成対象課題の決定
-第一生命財団-

当財団は、わが国の住宅・都市・土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成しています。
平成25年度は、一般研究6件(各120万円)と奨励研究4件(各65万円~75万円)の合計10件が対象課題として決定しました。

平成25年度倉田奨励金贈呈式を開催
-倉田記念日立科学技術財団-

倉田奨励金は、科学技術分野(物理、化学、生命科学、電気・電子、機械、情報)で基礎的、応用的研究を行う比較的若い研究者・グループに対して助成するものです。
本年度は応募301件の中から54件(総額約6,000万円)の助成対象として決定、助成金が贈呈されました。

平成25年度の助成対象が決まる(2.15)
-放送文化基金-

放送文化基金は、平成25年度の助成対象を決定しました。
内訳は放送に関する技術開発が12件計2,500万円、放送に関する人文社会・文化が30件計3,045万円で、合計42件5,545万円となりました。
助成対象のテーマ等詳細については当財団ホームページを参照のこと。(http://www.hbf.or.jp/grants/object.html

平成25年度第2回研究開発助成金交付プロジェクトの決定(2.14)
-三菱UFJ技術育成財団-

当財団は、ベンチャー企業が行う新技術・新製品の研究開発に対して助成金の交付を年2回行っております。
応募98件の中から将来大変有望で社会性の高い6件を平成25年度第2回交付プロジェクトとして決定しました。

平成25年度助成事業の交付先等が決定(1.31)
-清水基金-

当財団は障害のある方々の福祉増進を図ることを目的に助成事業を行っています。平成25年度の助成事業の交付先等が次のように決定しました。
一般助成事業の交付先は75件(総額2億2,510万円)、海外研修事業の研修生は4名採用しました。

2014年度助成事業の決定(1.27)
-セゾン文化財団-

当財団は、日本の現代演劇・舞踊芸術などの振興、およびその国際交流の促進に寄与する活動を行っています。
2014年度に実施する助成事業は50件(総額6,100万円)に決定しました。

第1回研究助成事業 助成対象者決定(1.21)
-ロッテ財団-

ロッテ財団では、平成25年度より「若手研究者育成のための研究助成事業」を開始しました。本助成事業は、「食と健康」に関して、自然科学から人文・社会科学までの広い分野での研究を行う優れた若手研究者に対して助成・支援を行うものです。
このたび、応募総数98件の中から13名の助成対象者を決定しました。内訳は、(1)「研究者育成助成〈ロッテ重光学術賞〉」2件(生活費を含む一人当たり年間1,500万円を5年間、合計7,500万円を支給)(2)「奨励研究助成」11件(一人当たり300万円を上限)となります。詳細は当財団HPをご覧ください。
http://www.lotte-isf.or.jp

2014年度渥美留学生の決定(12.10)
-渥美国際交流財団-

当財団は、日本以外の国籍を有し日本の大学院の博士課程に在籍する方に奨学金を支給しています(月額20万円で毎年12名採用)。
この度、2014年度渥美留学生の対象者が決定しました。

待機児童対策・保育所等助成事業の助成先決定(12.1)
-第一生命財団-

今年度より開始した「待機児童対策・保育所等助成事業」の助成先が決定しました。本助成事業は、待機児童が多い地域で開園して間もない保育園および認定こども園を対象に遊具等の備品を助成するものです。
21の都道府県から231件の応募が集まり、選考の結果、35件:2,961万円の助成を決定しました。
詳細は当財団のホームページをご確認ください。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/

第5回社会貢献学術賞の贈呈式開催(11.15)
-とうきゅう環境財団-

当賞は財団設立35周年の記念事業として始まり、日本の環境分野において学術的・社会的に顕著な業績を挙げた研究者を顕彰しています。
第5回目となる平成25年度は、「環境経済学」のパイオニアでいらっしゃる宮本憲一氏(大阪市立大学名誉教授・滋賀大学名誉教)が受賞されました。

平成25年度研究出版助成金給付の決定(11.7)
-日本証券奨学財団-

大学において行う証券金融経済分野(証券、金融、財務・会計、経営、法律、経済の部門)研究調査を対象に、その成果公表等に係る出版費用の助成を実施しています。
本年度は3件に対し総額300万円の給付を決定しました。

平成25年度(第28回)社会福祉助成事業の助成対象先を決定(10.25)
-松翁会-

当助成は社会福祉に関する民間の事業が対象です。
本年度は応募総数146件の中から13件の団体(総額680万円)に決定しました。

「環境市民活動助成金セミナー」を各地で開催(10.19~12.15)
-セブン-イレブン記念財団-

このセミナーでは、一会場に複数の助成団体が集まり、助成制度の説明や個別質問にお答えします。
これにより、より良い支援のマッチングと、支援によるNPO活動の活性化を目指しています。

◆東海地区:NPO法人地域の未来・志援センター
10月19日(土)13:00~18:00 名古屋市「つながれっとNAGOYA(予定)」

◆関東地区:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
10月27日(日)13:00~16:30 新宿区「TKP市ヶ谷カンファレンスセンター」

◆近畿地区:NPO法人近畿環境市民活動相互支援センター(エコネット近畿)
11月23日(土・祝)13:00~17:00 大阪市「ATC(アジア太平洋トレードセンター)・ITM棟」

◆北海道地区:認定NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)
11月30日(土)13:00~17:00 札幌市「札幌エルプラザ」

◆九州地区:NPO法人九州環境サポートセンター
11月30日(土)13:00~17:00 熊本市「熊本市国際交流会館」
12月1日(日) 13:00~17:00 鳥栖市「鳥栖商工センター」

◆東海地区:静岡市清水市民活動センター
12月15日(日)13:00~18:00 静岡市「静岡市清水市民活動センター」

http://www.7midori.org/event/seminar/jyosei/2013/

平成25年度「社会福祉助成」の助成先を決定(10.18)
-丸紅基金-

平成25年度(第39回)は、申請739件の中から全国66件の施設・団体に対して総額1億円の資金助成を決定しました。
助成の対象は身体障がい、児童、精神障がいのための案件が多くなりました。

2013年度「スミセイコミュニティスポーツ推進助成」の助成先を決定(10.18)
-住友生命健康財団-

当助成は2010 年に財団設立25 周年を記念して開始し、人間の健康とコミュニティスポーツに関する課題解決型の調査・研究プロジェクト及び実践プロジェクトを支援するものです。
本年度は、調査・研究助成と実践助成あわせて202件の応募より34件(調査・研究助成20件、実践助成10件、他4件)を助成先として決定いたしました。

平成25年度「環境問題研究助成」および「高齢社会助成」の対象者決まる(10.5)
-ニッセイ財団-

ニッセイ財団では平成25年度の助成対象者を決定いたしました。
「環境問題研究助成」は(1)学際的総合研究助成3件1,700万円、(2)若手研究・奨励研究助成19件2,300万円となっています。
「高齢社会助成(共に生きる地域コミュニティづくり)」は(1)実践的課題研究助成1件200万円、(2)若手実践的課題研究助成5件440万円、(3)地域福祉チャレンジ活動助成1件200万円となっています。なお、前年から継続分の先駆的事業助成及び実践的研究助成も別に助成しております。

平成25年度「環境問題研究助成」および「高齢社会助成」の対象者決まる(10.5)
-ニッセイ財団-

ニッセイ財団では平成25年度の助成対象者を決定いたしました。
「環境問題研究助成」は(1)学際的総合研究助成3件1,700万円、(2)若手研究・奨励研究助成19件2,300万円となっています。
「高齢社会助成(共に生きる地域コミュニティづくり)」は(1)実践的課題研究助成1件200万円、(2)若手実践的課題研究助成5件440万円、(3)地域福祉チャレンジ活動助成1件200万円となっています。なお、前年から継続分の先駆的事業助成及び実践的研究助成も別に助成しております。

第27回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる-家族による介護の限界と地域生活支援-」ご案内(9.9)
-ニッセイ財団-

ニッセイ財団では平成25年度の助成対象者を決定いたしました。
「環境問題研究助成」は(1)学際的総合研究助成3件1,700万円、(2)若手研究・奨励研究助成19件2,300万円となっています。
「高齢社会助成(共に生きる地域コミュニティづくり)」は(1)実践的課題研究助成1件200万円、(2)若手実践的課題研究助成5件440万円、(3)地域福祉チャレンジ活動助成1件200万円となっています。なお、前年から継続分の先駆的事業助成及び実践的研究助成も別に助成しております。
高齢社会先駆的事業助成の成果を広く社会に還元するため、上記テーマでシンポジウムを毎年開催します。
平成25年度は、11月28日(木)日生劇場において開催します。参加費は無料。参加者を募集します(定員先着1,300名、募集締切11月8日(金)当日消印有効)。 詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/index.html