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第11回三越海外留学渡航費助成の対象者決定
−三越厚生事業団−
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東京都内並びに東京都近隣4県の大学医学部・病院等に所属する基礎及び臨床医学に関する研究者へ、海外留学渡航費の援助をしています。 平成22年度は5件(各60万円)を対象者として決定しました。
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第8回「高峰記念第一三共賞」の受賞者決まる
−三共生命科学研究振興財団−
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財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。 2010年度は河岡義裕博士(東京大学医科学研究所教授:受賞研究テーマ「インフルエンザ制圧に関する研究」)を選出しました。
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2010年度研究助成金贈呈式の開催
−社会安全研究財団−
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当財団では、社会安全に関する実証的研究を対象に2002年から研究助成を実施しています。 2010年度研究助成金贈呈式では、90件の中から採択された24件(一般研究助成13件、若手研究助成11件、助成総額約3,800万円)に助成金が贈呈されました。
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第51回藤原賞の贈呈式開催
−藤原科学財団−
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日本国籍を有し、現在活躍中で科学技術の発展に卓越した貢献をした研究者を顕彰し、賞金及び記念品を贈っています。 2010年度は平間正博東北大学大学院理学研究科教授「シガトキシンの全合成を中心とする生理活性天然物の総合的研究」と宮園浩平東京大学大学院医学系研究科教授「TGF-βファミリーのシグナル系を基軸とした分子医学への貢献」が受賞者となりました。
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第37回環境賞表彰式を開催
−日立環境財団−
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この賞は、環境へ負荷の少ない持続的発展が可能な研究・開発・調査あるいは実践活動において画期的成果を上げるか、その成果が期待される個人や企業・団体を表彰するものです。 平成22年度は環境大臣賞/優秀賞の三菱電機株式会社をはじめ、計4件の団体が受賞しました。
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第27回庭野平和賞の受賞者決まる
−庭野平和財団贈呈式−
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この賞は、宗教的精神に基づき宗教協力を促進し、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績をあげた人・団体を対象に表彰するものです。 第27回は、インドの最も貧しく抑圧された女性労働者の生活改善に生涯を捧げた「自営女性労働者協会」の創始者、エラ・ラメシュ・バット女史に賞と副賞の2,000万円、顕彰メダルが贈られました。
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平成22年度盲学生点訳介助事業の奨学生決定
−みずほ福祉助成財団−
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視力障害を持つ大学生に教科書等の点訳、朗読等に要する費用を援助しています。 平成22年度は奨学生5名を決定しました。なお、年間各人に30万円を助成します。
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平成22年度研究助成金の贈呈式開催
−日本板硝子材料工学助成会−
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設立以来32年目を迎え、事業の中心として無機材料に関連する研究・調査を助成しています。
平成21年度の研究助成金は、応募200件のうちから41件(総額4,915万円)へ贈呈されました。
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平成22年度助成金等の贈呈式開催
−東電記念科学技術研究所−
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平成22年度助成金等の贈呈式が開催されました。 研究助成金(基礎研究)が7件、研究助成金(電気・エネルギー一般研究)が11件、奨学金給付金が5件へ贈呈されました。なお贈呈式は行いませんが、国際技術交流援助24件も決定しています。
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第1回(平成22年)研究助成プログラムの贈呈式開催
−キヤノン財団−
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当財団はキヤノンの創立70周年を機に2008年12月に設立されました。このほど第1回の研究助成プログラムの助成先を決定しました。 2つのプログラムがあり、「産業基盤の創生」は13件総額2億円と「理想の追求」は3件総額1億円を決定し、贈呈式で贈呈されました。
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2009年度研究助成金等の贈呈先決定
−鹿島学術振興財団−
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2009年度の助成採択者が次の通り決定しました。
研究助成は31件(新規19件と継続12件):合計4,200万円、研究者交流援助は海外派遣2件:740万円と招聘1件:160万円、国際学術交流援助は国際研究集会開催援助12件:合計600万円となっています。
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平成21年度学術研究助成等の対象者決定
−飯島記念食品科学振興財団−
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当財団は米麦の生産・処理・加工に関する研究、米麦その他主要食糧等を原料とする食品の流通・加工及び食品科学に関する研究等を助成しています。 平成21年度は学術研究助成が50件(総額9,610万円)、国際交流援助が4件(総額140万円)、学術研究以外の助成が13件(総額2,350万円)、飯島食品科学賞等が2件(総額600万円)を対象者して決定しました。
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第36回実践研究助成の助成先決定
−パナソニック教育財団−
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当助成は視聴覚・情報メディアの効果的な活用及び教材開発に関する実践的な研究計画を助成するものです。 平成22年度は「一般部門」が応募227件のうち71件を、「特別研究指定校部門」が応募8件のうち3件を助成先として決定しました。
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2010年度助成事業の決定
−セゾン文化財団−
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当財団は、日本の現代演劇・舞踊芸術などの振興、およびその国際交流の促進に寄与する活動を行っています。 2010年度に実施する助成事業は51件(総額6,770万円)に決定しました。
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平成21年度倉田奨励金の贈呈式開催
−倉田記念日立科学技術財団−
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倉田奨励金は、科学技術分野(化学、物理、電気・電子、機械、情報)で基礎的、応用的研究を行う比較的若い研究者・グループに対して助成するものです。 本年度は応募302件の中から49件(総額約6,000万円)の助成対象として決定しました。
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平成21年度東レ科学技術賞・科学技術研究助成および理科教育賞の決定
−東レ科学振興会−
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科学技術賞は科学技術で優れた業績をあげた者の表彰、科学技術研究助成は科学技術の基礎的、萌芽的研究を行う若手研究者への助成及び理科教育賞は創意工夫により著しい教育効果をあげた中学・高校等の理科の先生を表彰するものです。 平成21年度は科学技術賞2名(賞状・金メダル及び各500万円)、科学技術研究助成10名(総額1億3,000万円)、理科教育賞は8名(賞状・銀メダル及び各100〜20万円)が対象者として決定しました。
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平成21年度研究助成の助成対象が決定
−関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団−
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本年度は97件の応募より、26件(3,174万円)を助成対象として決定しました。 内訳は、エネルギー・リサイクル分野で22件(2,581万円)と総合防災科学分野で4件(593万円)となりました。
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第7回高峰記念三共賞の受賞者決定
−三共生命科学研究振興財団−
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この賞は、日本国籍を有し生命科学分野の基礎的研究並びに臨床への応用研究において、顕著な功績をあげ活躍している研究者を表彰するものです。 2009年度は杉山雄一博士(東京大学大学院薬学系教授)が受賞者となりました。
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2009年度本田賞の授与式開催
−本田財団−
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エコテクノロジーの観点より顕著な業績を挙げた個人・グループを顕彰するのが本田賞です。 第30回となる本年度は、世界初の子宮頚がん予防ワクチンを開発したイアン・フレイザー博士(クイーンズランド大学教授・オーストラリア)に授与されました。
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第1回社会貢献学術賞の贈呈式開催
−とうきゅう環境浄化財団−
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財団設立35周年の記念事業として当賞を始めることになりました。日本の環境分野において学術的・社会的に顕著な業績を挙げた研究者を顕彰します。 第1回目となる本年度は、鈴木基之氏(国際連合大学特別学術顧問、他)が受賞されました。
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第7回助成研究論文吉田秀雄賞の贈呈式開催
−吉田秀雄記念事業財団−
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この賞は、当財団が行ったマーケティングに関わる助成研究論文の中から、特に優れた論文を選び顕彰するものです。 今回は常勤研究者の部で2名と大学院生の部で3名が選ばれ、表彰状と副賞金が贈られました。
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平成21年度(第24回)社会福祉助成事業の対象先決定
−松翁会−
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当助成は社会福祉に関する民間の事業、研究が対象です。 応募総数172件の中から15件(総額975万円)に決定し、内訳は事業助成のみ15件(975万円)で、本年度の研究助成は無しでした。
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平成21年度日本心臓財団研究奨励受賞者を決定
−日本心臓財団−
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心臓血管病(心臓病、脳卒中等)の成因、治療あるいは予防に関する独創的研究に奨励金を授与しています。 第35回目となる本年度の日本心臓財団研究奨励は10件(各200万円)、また第7回日本心臓財団若年研究者研究奨励には4件(各50万円)が対象として決定いたしました。
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平成21年度持田記念学術賞および研究助成金等の贈呈式開催
−持田記念医学薬学振興財団−
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当財団は、生命科学を中心とする医学、薬学等の研究を助成しています。平成21年度研究助成金等の贈呈式を10月23日に開催しました。 本年度の持田記念学術賞は、東京大学の濡木理教授及び杉山雄一教授の2名が受賞し、この他に若手研究者83名に研究助成金、28名に留学補助金が贈呈されました。
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第37回「三越医学研究助成」の対象者決定
−三越厚生事業団−
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生活習慣病その他重要な疾病の予防および治療方法並びに基礎的解明に資する研究を対象とし、研究課題を毎年当財団で選定しています。 本年度の対象者は、4件(総額900万円)に決定しました。
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平成21年度松尾学術賞及び松尾学術研究助成金の贈呈式開催
−松尾学術振興財団−
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「松尾学術賞」は原子物理学と量子物理学・量子エレクトロニクスの研究で業績の顕著な研究者を表彰、「学術研究助成金」は原子物理学及び量子エレクトロニクス・量子光学の基礎研究を対象に助成するものです。 松尾学術賞は大阪大学の宮永憲明教授に、学術研究助成金は7名の研究者に贈られました。
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2009年度(第18回)ブループラネット賞の受賞者決定
−旭硝子財団表彰式−
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この賞は地球環境問題の解決に関し科学技術の面で著しい貢献をされた個人・組織を表彰するもので、賞状・トロフィーおよび副賞賞金5,000万円を贈ります。 本年度は、地球温暖化問題に取り組んだ宇沢弘文教授(日本) と同じくニコラス・スターン卿(英国)に決定し、10月21日に表彰式を開催しました。
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2009年度研究助成プログラム・アジア隣人助成プログラム贈呈式を開催
−トヨタ財団−
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本年度の研究助成プログラムは、「くらしといのちの豊かさをもとめて」、アジア隣人助成プログラムは「信頼と協働に基づくコミュニティ形成を目指して」というテーマで募集しました。 研究助成プログラムが44件、アジア隣人助成プログラムが34件の助成対象を決定、贈呈されました。
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第29回伝統文化ポーラ賞の贈呈式開催
−ポーラ伝統文化振興財団−
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この賞は、わが国の無形の伝統文化の保存・振興をはかる為、伝統文化分野で貢献され今後も活躍が期待できる個人・団体を表彰するものです。 本年度は「瀬戸黒・志野・黄瀬戸の制作・伝承」の加藤孝造氏(岐阜)をはじめ8名が受賞しました。
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設立20周年記念のシンポジウム開催
−東芝国際交流財団−
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当財団は、国際交流をすすめ対日理解の促進を図るとともに国際社会・現地社会に広く貢献することを目的に各種活動を行っています。 設立から20年の節目を迎え、「これからの20年〜世界が変わる・あなたの生き方」をテーマとした記念シンポジウムを開催しました。
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平成21年度三菱財団助成金贈呈式開催
−三菱財団−
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平成21年度の助成金贈呈式が開催されました。40回目となる自然科学研究部門は51件合計3億円、38回目となる人文科学研究部門は37件合計6千万円、40回目となる社会福祉事業・研究部門は41件合計9千万円が贈られました。
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2009年度サントリー地域文化賞の贈呈式開催
−サントリー文化財団−
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この賞は音楽、演劇、美術、歴史・伝統継承等の分野で、地域文化の発展に貢献した個人・団体を顕彰するものです。 31回目となる2009年度は5件を顕彰、受賞者に正賞として楯、副賞200万円を贈呈しました。
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2009年度社会福祉助成金の贈呈式開催
−損保ジャパン記念財団−
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社会福祉分野(障害者・高齢者を対象とした、主として在宅福祉に関する活動)でNPO法人の設立を計画している団体を支援しています。 2009年度は助成先として30団体を決定し、1団体につき30万円合計900万円が贈られました。
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第35回放送文化基金賞の表彰式開催
−放送文化基金−
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テレビ・ラジオ番組で視聴者に感銘を与えた優れた作品と、放送文化の発展と向上に寄与及び放送技術の研究・開発に寄与した個人・グループを表彰しています。 第35回は番組部門が15番組と6件、個人・グループ部門が9件に決まり、表彰されました。
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第50回藤原賞の贈呈式開催
−藤原科学財団−
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日本国籍を有し、現在活躍中で科学技術の発展に卓越した貢献をした研究者を顕彰し、賞金及び記念品を贈っています。 2009年度は細野秀雄東京工業大学教授「酸化物をベースとする革新的電子機能材料の創成」と二井将光岩手医科大学薬学部長「生体エネルギー産生機構の研究」が受賞者となりました。
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平成21年度環境賞表彰式を開催
−日立環境財団−
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この賞は、環境へ負荷の少ない持続的発展が可能な研究・開発・調査で画期的成果を上げるか、その成果が期待される個人や企業・団体を表彰するものです。 環境大臣賞/優秀賞の株式会社IDCフロンティア「外気活用によるデータセンターの空調動力削減」をはじめ、計4件の団体が受賞しました。
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2009年度(第45回)研究助成 対象者を決定
−明治安田こころの健康財団−
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少子・高齢化の急速な展開に対応したテーマについて「心理学・医学的研究分野」と「社会学・社会福祉学的研究分野」の2分野に分けて基礎的・臨床的研究を対象として助成をしています。2009年度は、全国約600ヶ所の大学・研究所・相談機関・保健医療機関等へ募集を行い、190件の応募の中から27件を決定しました。
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2009年度公募助成先団体が決定:助成総額1億2,123万円
−セブン−イレブンみどりの基金−
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当基金の公募助成は、地域の環境をテーマにした活動を行っている市民団体を支援するものです。目的や内容にあわせ「活動助成」「NPO法人格取得助成」等の6種類の区分を設けています。 2009年度は応募374件のうち、237件(総額1億2,123万5,814円)が助成先として決定しました。
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第3回ドナルド・キーン日本文化振興賞を受賞
−セゾン文化財団−
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同賞はコロンビア大学ドナルド・キーン日本文化センターから、海外で日本文化振興に大きく寄与した個人・団体に贈られます。 第3回は日本の現代演劇を広く海外に紹介した功績等で、セゾン文化財団に贈られました。
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第35回実践研究助成金贈呈式を開催
−パナソニック教育財団−
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実践研究助成は、視聴覚・情報通信メディアを効果的に活用し、教育課題改善に取組む実践的な研究計画を助成するものです。 平成21年度は一般部門72件、特別研究指定校部門3件の合計75件に贈られました。
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第26回庭野平和賞の受賞者決まる
−庭野平和財団贈呈式−
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宗教的精神に基づき、宗教協力を促進し、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績をあげた人・団体を対象に表彰しています。 第26回はHIV/エイズ対策に尽力するウガンダのギデオン・バグマ・ビャムギシャ参事司祭に賞と副賞の2,000万円、顕彰メダルが贈られました。
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第17回「木原記念財団学術賞」贈呈式及び記念講演会を開催
−木原記念横浜生命科学振興財団−
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この賞は、生命科学分野で優れた独創的研究を行っている若手研究者を顕彰するものです。 平成20年度の木原記念財団学術賞受賞者(京都大学教授:荒木崇氏)及び新設された特別賞受賞者(農業食品産業技術総合研究機構:中村俊樹氏)が決定し、5月15日に贈呈式及び受賞者記念講演会を開催します。
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平成21年度盲学生点訳介助事業の奨学生決定
−みずほ福祉助成財団−
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視力障害を有する大学生に教科書等の点訳、朗読等に要する費用を援助しています。 平成21年度は奨学生7名を決定し、年間各人に30万円を助成します。
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平成21年度助成金等の贈呈式開催
−東電記念科学技術研究所−
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平成21年度助成金等の贈呈式が開催されました。 研究助成金(基礎研究)が8件、研究助成金(電気・エネルギー一般研究)が7件、奨学金給付金が5件へ贈呈されました。なお贈呈式は行いませんが、国際技術交流援助23件も決定しています。
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平成21年度研究助成金の贈呈式開催
−日本板硝子材料工学助成会−
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設立以来31年目を迎え、事業の中心として無機材料に関連する研究・調査を助成しています。
平成21年度の研究助成金は、応募228件のうちから42件(総額5,015万円)へ贈呈されました。
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平成21年度岩谷国際留学生研究助成金受領者の決定
−岩谷直治記念財団−
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国際留学生研究助成金は東アジア、東南アジア諸国から来日している私費留学生の研究を援助するものです。 平成21年度は9名(韓国2、中国2、台湾1、タイ1、マレーシア1、カンボジア2)の受領者を決定しました。
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2008年度研究助成金等の贈呈先決定
−鹿島学術振興財団−
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2008年度の助成採択者が次の通り決定しました。 研究助成は30件(新規18件継続12件):合計4,250万円、研究者交流援助は海外派遣4件:合計1,200万円、国際学術交流援助は国際研究集会開催援助14件:合計700万円となっています。
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第4回日本語海外研究者招聘事業の決定
−博報児童教育振興会−
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当事業は、海外において日本語・日本語教育研究分野で優れた研究実績を有する、当該分野で指導的立場にある研究者を日本へ招聘するものです。 第4回はアメリカ、台湾、ウズベキスタン、タイより4名の研究者が対象として決定しました。
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2008年度の助成対象者決定
−住友財団−
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2008年度の助成対象者が次の通り決定しました。 内訳は「文化財維持・修復事業助成」が27件(計6,036万円)、「海外の文化財維持・修復事業助成」が16件(計2,942万円と99,694米ドル)、「アジア諸国における日本関連研究助成」が67件(計3,041万円と128,800米ドル)となっています。
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平成20年度研究助成対象者の決定
−第一住宅建設協会−
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わが国の住宅・都市・土地に関し、経済・社会・法律等の視点から住生活の改善向上を図るための研究を助成しています。 平成20年度は、一般研究7件(計810万円)と若手向けの奨励研究3件(計190万円)が対象となりました。
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2009年度助成事業決定のご報告
−セゾン文化財団−
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日本の現代演劇・舞踏芸術などの振興、及び同分野での国際交流促進に寄与する活動を支援しています。 2009年度の助成事業は、49件(総額6,750万円)を実施することに決定しました。
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第35回(平成21年度)実践研究助成先の決定
−パナソニック教育財団−
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視聴覚・情報通信メディアを効果的に活用し、教育課題改善に取組む実践的な研究を行う小・中学校等を助成しています。 平成21年度は「一般部門」応募295件より7件、「特別研究指定校」応募8件より3件が対象として決定しました。
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平成20年度倉田奨励金の贈呈式開催
−倉田記念日立科学技術財団−
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科学技術分野(物理・電機・情報等)に関する基礎的もしくは応用的研究を行う若手研究者を対象に助成しています。 平成20年度は260件の応募より48名の研究者に対して総額6,000万円を贈呈しました。
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平成20年度風戸賞、研究奨励賞授賞式開催
−風戸研究奨励会−
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この賞は、電子顕微鏡並びに関連装置の研究・開発及び電子顕微鏡並びに関連装置を用いた研究を行う優秀な者に研究費助成として贈呈するものです。 平成20年度は、風戸賞3名と研究奨励賞2名が受賞者となりました。
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平成20年度東レ科学技術賞・科学技術研究助成及び理科教育賞の決定
−東レ科学振興会−
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科学技術賞は科学技術で優れた業績をあげた者の表彰、科学技術研究助成は科学技術の基礎的、萌芽的研究を行う若手研究者への助成及び理科教育賞は創意工夫により著しい教育効果をあげた中学・高校等の理科の先生を表彰するものです。 平成20年度は科学技術賞2名(各500万円)、科学技術研究助成11名(総額1億3,000万円)、理科教育賞は9名(各100〜20万円)が対象者として決定しました。
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2009年度第16回研究助成対象者決定
−水谷糖質科学振興財団−
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当財団は糖質科学の基礎研究に対して助成金を支給しております。 今年度は17カ国より110件の応募があり、選考委員による審査の結果の結果16件が採択され総額7000万円が助成されることになりました。
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第30回「サントリー学芸賞」贈呈式開催
−サントリー文化財団−
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社会と文化を考える独創的で優れた研究、評論活動を著作を通じて行った個人を対象に顕彰しています。 本年度は、「政治・経済部門」の堂目卓生氏(大阪大学大学院教授)を始めとした「芸術・文学部門」「社会・風俗部門」「思想・歴史部門」の4部門で計8名に同賞が贈呈されました。
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第9回小倉昌男賞贈呈式開催
−ヤマト福祉財団−
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この賞は障がい者の仕事作りや雇用の創出・拡大等を積極的に推し進め、 障がい者に働く喜びと生き甲斐をもたらしている人の功績を讃えるものです。 2008年度は、まほろば福祉会の山下やす子氏と武蔵野千川福祉会チャレンジャーの新堂薫氏に贈られました。
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平成20年度研究奨励金及び海外留学助成金等交付対象者の決定
−臨床薬理研究振興財団−
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臨床薬理学の研究に関して各種助成を行っています。 本年度は研究奨励金18名(各200万円)、海外留学助成金2名(各350万円/年・2年)、国際共同研究助成金:招聘1名が交付対象となりました。
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2008年度(第29回)本田賞授与式開催
−本田財団−
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この賞はエコテクノロジー(エコロジーとテクノロジーの調和)の観点から顕著な業績をあげた個人・グループを表彰し、副賞としてメダルと1,000万円を贈ります。 2008年度は、世界で初めて収差補正技術を用いて原子レベルを可視化する電子顕微鏡を開発したプロジェクトチーム=マキシミリアン・ハイダー博士、ハラルド・ローズ博士、クヌート・ウルバン博士(ドイツ)に授与いたしました。
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平成20年度(第8回)山崎貞一賞贈呈式開催
−材料科学技術振興財団−
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1材料、2半導体および半導体装置、3計測評価、4バイオサイエンス・バイオテクノロジーの4分野において論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて、実用化につながる優れた創造的業績をあげている人を表彰します 平成20年度は1材料:藤田照典氏、22半導体および半導体装置:笹子勝氏、3計測評価:山中一司氏、4バイオサイエンス・バイオテクノロジー:山中伸弥氏に賞状・金メダル及び賞金各300万円が贈られました。
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2008年度(第17回)ブループラネット賞の受賞者決定
−旭硝子財団表彰式−
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この賞は地球環境問題の解決に関し科学技術の面で著しい貢献をされた個人・組織を表彰し、賞状・トロフィーおよび副賞賞金5,000万円を贈ります。 本年度はクロード・ロリウス博士(フランス) とジョゼ・ゴールデンベルク教授
(ブラジル)に決定し、11月12日に表彰式が盛大に開催されました。
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2008年度基礎科学研究助成及び環境研究助成決定
−住友財団−
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「基礎科学研究助成」は理学各分野及びこれら複数にまたがる分野の基礎研究を、「環境研究助成」は環境に関わるいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究を支援しています。 「基礎科学研究助成」は応募1,289件のうち93件、「環境研究助成」は応募541件のうち57件を対象として決定しました。
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平成20年度日本心臓財団研究奨励受賞者決定
−日本心臓財団−
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心臓血管病の成因、治療あるいは予防に関する独創的研究に奨励金を授与します。 第34回日本心臓財団研究奨励には10件(各200万円)、第6回日本心臓財団若年研究者研究奨励には4件(各50万円)が対象として決定いたしました。
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平成20年度の助成事業が決定
−みずほ福祉助成財団−
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全国各地の心身障害児者施設・福祉団体等に次の助成を実施します。 社会福祉助成金61件(4,500万円)、
電動車椅子贈呈15台(477万円)、福祉用車輌贈呈4台(999万円)、盲学生点訳介助事業20名(700万円)で合計6676万円の規模となりました。
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平成20年度(第23回)社会福祉助成事業の対象先決定
−松翁会−
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社会福祉に関する民間の事業、研究が助成の対象です。 本年度は17件(総額962万円)で、内訳は事業助成16件(902万円)、研究助成1件(60万円)となっています。
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平成20年度研究調査助成金給付の決定
−日本証券奨学財団−
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大学において行う法学・経済学・社会学・理学・工学の研究を助成しています。 本年度は41件に総額4,000万円を給付します。
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平成20年度「ちゅうでん教育大賞」入賞者・「ちゅうでん教育振興助成」贈呈先決定
−ちゅうでん教育振興財団−
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全国の小・中学校における創造的かつ多様な教育上の試みを支援しています。
平成20年度は「ちゅうでん教育大賞」(教育論文顕彰事業)に89件の応募があり、その中から大賞1件、優秀賞2件、奨励賞3件の表彰を行いました。また「ちゅうでん教育振興助成」(助成支援事業)には360件の応募があり101件(助成金総額3,020万円)を贈呈先として決定しました。
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2008年度「アジア隣人ネットワーク」「研究助成」の助成対象が決定
−トヨタ財団−
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アジア域内に関するものに助成し対象は次の通りです。 「海の東アジア」が3件(1,108万円)、「アジア伝統文書」が8件(2,500万円)、「助成金が活きる」が2件(467万円)、「アジア隣人ネットワークプログラム」が14件(1億934万円)で、「研究助成」本体は26件(1億3,920万円)の規模となっています。
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第36回「三越医学研究助成」対象者決まる
−三越厚生事業団−
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本年度の助成は9件(総額2,050万円)となりました。 生活習慣病その他重要な疾病に関する研究が対象で、テーマは毎年当財団で選定しています。
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平成20年度の研究助成金交付の決定
−浦上食品・食文化振興財団−
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食品ならびに食文化に関する研究等に対し助成をしています。 本年度は、210件有りました申請のうち17件に交付、総額4,437万円となりました。
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第22回ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」ご案内
−日本生命財団−
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高齢社会先駆的事業助成の成果を広く社会に還元するため、上記テーマでシンポジウムを毎年開催します。 平成20年度は、12月6日(土)大阪国際交流センターにおいて開催します。参加費無料にて参加者を募集します(定員1,000名、募集締切11月11日)。
詳細は当財団サイトをご覧下さい。
(http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/gaiyo/index.html)
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平成20年度の事業援助金贈呈者を決定
−電気通信普及財団−
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事業援助金のうち、「シンポジウム・セミナー開催等援助」と「長期海外研究援助」の贈呈者が決まりました。 「シンポジウム・セミナー開催等援助」は8団体(計7,539千円)、「長期海外研究援助」は3名(計US97,922ドル)となっています。
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第39回「博報賞」受賞者決まる
−博報児童教育振興会−
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これからの時代を担う子ども達(小中学生)の教育に献身努力している学校、実践団体及び先生や教育実践者の優れた業績や教育に対する貢献を顕彰します。 国語・日本語教育部門、特別支援教育部門、日本文化理解教育部門、国際文化理解教育部門、教育活性化部門の5部門があり、本年度は21件(団体18件、個人3人)が受賞者となりました。
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平成20年度高齢社会助成の対象者決定
−日本生命財団−
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高齢社会問題において「共に生きる地域コミュニティづくり」をテーマに1.先駆的事業助成と2.実践的研究助成を行います。 本年は1.先駆的事業助成が4団体(計1,392万円)、2.実践的研究助成が14件(計1,608万円)に決定しました。
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平成20年度三菱財団助成金贈呈式開催
−自然科学研究、人文科学研究、社会福祉事業に4億5千万円−
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東京丸の内の三菱クラブにおいて、三菱財団の助成金贈呈式が開催されました。本年度の助成は、自然科学研究51件3億円、人文科学研究32件6千万円、社会福祉事業・研究47件9千万円でした。 本年度は、自然科学では新しい領域を開拓する研究も数多く寄せられ、助成決定先の平均年齢は最近10年間では最も若い水準となりました。人文科学では、日本と外国との関係に関する研究の広がりから、応募の約半数が広義のアジア地域に関わるものでした。社会福祉では、障害者の自立支援や生活の質の向上に関するものに種々の取組みが提案され、また、世代間交流や国際貢献など、多様な案件が寄せられました。
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平成20年度の環境問題研究助成対象者決定
−日本生命財団−
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人間活動と環境保全との調和に関する研究を対象としています。 学際的総合研究助成は2件(計1,600万円)、個別研究助成は12件(計1,900万円)、若手研究助成は13件(1,000万円)の規模となりました。
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平成20年度の社会福祉助成事業を決定
−太陽生命ひまわり厚生財団−
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在宅高齢者・在宅障害者の自助・自立を支援する事業、在宅高齢者・在宅障害者の家族を支援する事業、及び在宅高齢者・在宅障害者の福祉に必要な機器等を整備する費用を助成します。本年は35件(計1,204万円)となりました。 また、老人保健・生活習慣病または高齢者福祉に関する研究調査への助成は5件(計288万円)となりました。
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2008年度社会福祉助成金先を決定
−損保ジャパン記念財団贈呈式−
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特定非営利活動法人(NPO法人)設立資金として1団体につき30万円を助成します。このような助成事業は少なく貴重です。 本年は全国の障害者・高齢者福祉団体など46件(総額1,380万円)が対象として決定しました。
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第30回サントリー地域文化賞が決定
−サントリー文化財団贈呈式−
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この賞は、音楽・演劇・美術・歴史伝統継承・国際交流・コミュニティ活動など地域文化の発展に貢献した個人・団体を顕彰します。 毎年5件を顕彰し、受賞者には正賞として楯、副賞として200万円を贈呈しています。
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平成20年度の助成先を決定
−三菱財団−
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平成20年度の各助成先が決定致しました。内訳は次の通りです。 第39回自然科学研究助成は51件(総額3億円)、第37回人文科学助成は32件(総額6000万円)、第39回社会福祉事業・研究助成は47件(9000万円)の規模となりました。
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第6回「高峰記念三共賞」の受賞者決まる
−三共生命科学研究振興財団−
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財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み創設された賞で、生命科学の基礎的研究並びに臨床への応用研究で顕著な功績をあげた研究者を顕彰します。 2008年度は山中伸弥博士(京都大学物質−細胞統合システム拠点 iPS細胞研究センター センター長)を選出しました。
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第49回藤原賞の贈呈式開催
−藤原科学財団−
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この賞は科学技術の発展に卓越した貢献をした研究者を顕彰し、賞金及び記念品を贈ります。
2008年度は柏原正樹氏(京都大学数理解析研究所長)と竜田邦明氏(早稲田大学理工学術院教授)が受賞者となりました。
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「2008年度研究助成」対象者を決定
−明治安田こころの健康財団−
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当助成は、児童・青少年の健全育成と精神発達障害児の療育、家族・家庭問題、高齢者の精神保健・福祉問題に関する領域の基礎的・臨床的研究が対象です。 2008年度は応募総数214件の中から29件(総額1304万円)を助成先に決定しました。
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2008年度公募助成先団体が決定
−セブン-イレブンみどりの基金−
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当助成は、地域で活動する環境市民団体に対し「活動助成」「NPO法人格取得助成」「モデル事業助成」「自立事業助成」「緑化植花活動助成」「地域清掃活動助成」の区分にて、さまざまな角度から支援するものです。
330件の応募の中から助成先は180件(総額1億374万円)に決定しました。
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2007年度贈呈式および財団活動報告会開催される
−日産科学振興財団−
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2007年度の日産科学賞、日産学術研究助成、日産科学・技術教育研究助成の贈呈式が開催されました。
次第にはゴーン理事長との対話があり、また合わせて財団活動報告も行われユニークな贈呈式でした。
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第25回庭野平和賞の受賞者決まる
−庭野平和財団贈呈式−
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この賞は宗教的精神に基づき、宗教協力を促進し、宗教協力を通じて世界平和の推進に顕著な功績をあげた人・団体を対象に表彰するものです。 今回はヨルダン王国のエル・ハッサン・ビン・タラール王子に賞と副賞の2000万円、顕彰メダルが贈られました。
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平成20年度の盲学生点訳介助事業奨学生を決定
−みずほ福祉助成財団−
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本事業は視力障害を有する大学生に対し教科書・参考書等の点訳、朗読等に要する費用を各人年間30万円援助します。 平成20年度の新規採用は6名に決定しました。
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平成20年度笹川科学研究助成の対象者決まる
−日本科学協会 研究奨励の会−
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人文・社会科学及び自然科学(医学除く)の分野を対象に、萌芽性、新規性および独創性があり意欲に満ち優れた研究を行う若手研究者を助成します。 平成20年度は337名の研究者が選考されました。
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第40回市村賞の受賞者決定
−新技術開発財団贈呈式−
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産業分野の発展に貢献・功績のあった技術開発者・グループを表彰するのが市村産業賞、学術分野の進展に貢献し、実用化の可能性のある研究に功績のあった技術研究者・グループを表彰するのが市村学術賞です。 両賞ともに、内訳は功績賞が3件、貢献賞が5件となりました。
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第16回「木原記念財団学術賞」の受賞者決定
−木原記念横浜生命科学振興財団−
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この賞は生命科学の分野で、優れた独創的な研究を行なっている若手研究者を励まし顕彰することが目的です。
平成19年度は渡邊嘉典氏(東京大学分子細胞生物学研究所教授)に決定しました。なお5月21日には贈呈式及び記念講演会が開催されます。
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平成20年度年賀寄附金助成配分の決定
−郵便事業株式会社−
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年賀寄附金助成の配分分野は社会福祉増進、青少年健全育成など10分野が対象です。 今回は申請団体957団体、配分団体295団体、総額4億8264万円の規模となっています。
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平成19年度研究助成金等の贈呈先決定
−鹿島学術振興財団−
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理事会において研究助成等の援助先を決定しました。 都市・居住環境の整備及び国土資源の有効利用等に関する研究を対象に研究助成34件、また海外派遣助成4件、国際研究集会開催援助9件となっています。
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平成19年度SCAT研究助成の採用者を決定
−テレコム先端技術研究支援センター−
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テレコム先端技術研究支援センターは情報通信技術分野に対する研究助成等を行っています。 平成19年度は研究費助成21件、研究奨励金5件、及び国際会議助成18件を採用しました。
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第34回岩谷国際留学生研究助成金の受領者を決定
−岩谷直治記念財団−
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東アジア、東南アジア諸国から来日している私費留学生の研究を援助します。 今回は10名の大学院留学生を助成金受領者に決定しました。
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平成19年度研究調査助成金、平成20年度特別講義開設援助金他の贈呈者決まる
−電気通信普及財団−
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電気通信普及財団は、平成19年度研究調査助成金に70件・計7,446万円、平成20年度特別講義開設援助に6講座・計664万円に贈呈しました。 また第23回電気通信普及財団賞もテレコム社会科学賞、テレコムシステム技術賞等に分け贈呈しています。
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「第34回実践研究助成」助成先決定
−松下教育研究財団−
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視聴覚・情報通信メディアの効果的な活用及び教材開発に関する実践的な研究計画を助成します。対象は小学校・中学校等の教育機関です。 一般部門は70件、特別研究指定校は4件を助成先として決定しました。
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平成19年度東レ科学技術賞、科学技術研究助成、理科教育賞決定
−東レ科学振興会−
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科学技術賞は科学技術で優れた業績をあげた方の表彰、科学技術研究助成は科学技術の基礎的萌芽的研究を行っている若手研究者への資金援助、また理科教育賞は公募で創意工夫による著しい教育効果をあげた中学・高校等の理科先生を表彰しています。 科学技術賞は2名、科学技術研究助成は11名、理科教育賞は9名が対象者となりました。
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第40回応募論文・作文入選者を決定
−音楽鑑賞教育振興会表彰式−
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学校での音楽鑑賞活動が充実発展することを願い、これに関連する作文・論文等を生徒、教職員から募集しています。 平成19年度は小学生から高校生までの作文が39名、および教職員の随想が10名の入選となりました。副賞には音楽鑑賞の機器が贈られます。
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2007年度教育助成の助成先を決定
−ソニー教育財団−
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教育において優れた取り組みを行っている全国の小・中学校や幼稚園・保育所・認定こども園を表彰・助成し、支援しています。 平成19年度は「ソニー子ども科学教育プログラム」では最優秀校2校を含め計87校を入選校、「ソニー幼児教育支援プログラム」では最優秀園2園を含め計43園を入選園として決定しました。
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平成19年度研究助成金の対象者を決定
−国際科学技術財団贈呈式−
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日本国際賞の授賞対象と同じ分野で研究する35歳未満の若手科学者を対象に、独創的で発展性がある研究に対し助成を行なっています。 平成19年度は「情報通信の理論と技術分野」と「ゲノム・遺伝医学分野」で合計18名(1名100万円)が採択されました。
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第8回ヤマト福祉財団小倉昌男賞に2名を選出
−ヤマト福祉財団贈呈式−
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ヤマト福祉財団小倉昌男賞として、障がい者の自立支援・雇用創出・労働条件改善などに著しく貢献した方へ賞を贈っています。 平成19年度は山田昭義氏:(社福)AJU自立の家常務理事と西澤心氏:(社福)まいづる福祉会ワークショップほのぼの屋施設長の2名に贈られました。
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平成19年度研究助成の採択者決まる
−ファイザーヘルスリサーチ振興財団−
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ファイザーヘルスリサーチ振興財団は平成19年度研究助成の採択者を決定しました。
内訳は、「国際共同研究」が6件(合計2,660万円)、若手向けの「国内共同研究」が8件(合計1,529万円)となっています。
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平成19年度「ちゅうでん教育大賞」入賞者・「ちゅうでん教育振興助成」贈呈先決定
−ちゅうでん教育振興財団−
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ちゅうでん教育振興財団は平成19年度の「ちゅうでん教育大賞」(教育論文顕彰事業)入賞者と「ちゅうでん教育振興助成」(助成支援事業)贈呈先を決定しました。 教育大賞では59件の応募論文の中から大賞1件、優秀賞2件、奨励賞3件が選ばれ、教育振興助成では240件の応募の中から101件(助成金総額3,500万円)が贈呈先に選ばれました。
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平成19年度「社会福祉助成」の助成先を決定
−丸紅基金−
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平成19年度(第33回)は537件もの申込みの中から、全国の69施設・団体に対して総額1億円の資金助成を決定しました。 助成の対象は心身障害者のための案件がもっとも多くなりました。
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平成19年度「三越医学研究助成」および「海外留学渡航費助成」の対象者決定
−三越厚生事業団−
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平成19年度の「三越医学研究助成」は”慢性腎臓病と心血管性イベント”を始めとした3課題に合わせて5件、また「海外留学渡航費助成」は2件の助成となりました。
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第27回伝統文化ポーラ賞、8件を選出
−ポーラ伝統文化振興財団贈呈式−
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伝統文化ポーラ賞は、我が国の貴重な伝統文化に貢献し今後も活躍が期待できる個人・団体を顕彰するものです。 内訳は優秀賞2件、奨励賞1件、地域賞5件となっています。贈呈式当日は一部の受賞者による記念の催しが披露されました。
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平成19年度報公賞および工学研究奨励援助金対象者決まる
−服部報公会贈呈式−
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平成19年度で77回を数えます伝統ある「報公賞」は東京大学大学院教授の須賀唯知氏(業績:常温接合と実装工学)が受賞しました。 また「工学研究奨励援助金」は10名の研究者に贈呈されました。
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平成19年度研究助成金の受領者決まる
−とうきゅう環境浄化財団−
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多摩川に限定した「多摩川およびその流域の環境浄化に関する研究助成」の助成金受領者が決まりました。 新規応募56件のうち14件(学術研究7件および一般研究7件)が採択されました。
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第38回「博報賞受賞者決定」のお知らせ
−博報児童教育振興会−
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博報児童教育振興会は児童教育分野において大きな業績をあげた小中学校・教育団体・先生・民間の教育実践者などを対象に「博報賞」を贈呈しています。 第38回となる平成19年度は、各部門を合わせると23件の受賞(賞状と副賞金各100万円)となっています。
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平成19年度「事業援助金」の贈呈について
−電気通信普及財団−
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電気通信普及財団は平成19年度の事業援助対象者を決定いたしました。 電気通信のシンポジウム・セミナー開催等に対する援助が16団体1310万円で、長期海外研究援助が4名100310ドルの援助規模となりました。
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第22回研究助成の対象者を決定
−浦上食品・食文化振興財団−
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浦上食品・食文化振興財団は平成19年度の助成対象者を決定いたしました。193件の応募申請から16件(総額4227.7万円)へ助成金を交付することとなりました。
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平成19年度「社会福祉事業助成」の対象者を決定
−太陽生命ひまわり厚生財団−
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太陽生命ひまわり厚生財団は平成19年度の助成対象者を決定いたしました。T事業助成部門は、53件2042万円の助成となりました。U研究助成部門は、5件300万円の助成となっています。
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平成19年度「環境問題研究助成」および「高齢社会助成」の対象者決まる
−ニッセイ財団−
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ニッセイ財団では平成19年度の助成対象者を決定いたしました。「環境問題研究助成」は(1)学際的総合研究助成2件1750万円、(2)個別研究助成11件1750万円、(3)若手研究助成14件1000万円となっています。 「高齢社会助成(共に生きる地域コミュニティづくり)」は(1)先駆的事業助成7団体1959万円、(2)実践的研究助成11件1341万円となっています。
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平成19年度「地域保健福祉研究助成」、「ボランティア活動助成」の対象者を決定
−大同生命厚生事業団−
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大同生命厚生事業団では平成19年度の助成対象者を決定いたしました。「地域保健福祉研究助成」は申込み92件のうち73件、「ボランティア活動助成」は申込み82件のうち31件で、総額4139万円の助成となっています。
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8月31日市民社会創造ファンド設立5周年記念フォーラム開催、参加者を募集
−市民社会創造ファンド−
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テーマ:NPOと企業の協働による市民活動助成プログラムの開発と運営−5年の軌跡
1.日時
8/31(金) 13:20-17:30
2.場所
ファイザー株式会社オーバーホール(新宿文化クイントビル18階)
3.対象
市民活動助成に関心のあるNPO、企業、行政、財団等関係者 (100名・有料)
先駆的な6事例の報告を基に、その評価や課題について議論します。詳細は同ファンドサイトをご覧下さい。
(http://www.civilfund.org/)
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健康食品の(株)やずやが「やずや食と健康研究所」を設立
−やずや食と健康研究所−
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健康食品の(株)やずやが8月1日付けで「やずや食と健康研究所」を設立しました。研究活動および研究助成活動等を行い、国民の健全な食生活および健康的な生活に寄与することを目的としています。
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第8回損保ジャパン記念財団賞受賞者記念講演会・シンポジウム開催
−損保ジャパン記念財団−
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損保ジャパン記念財団では、7月28日に第8回社会福祉学術文献表彰事業の受賞者記念講演会およびシンポジウムを開催しました。 論文部門の村田文世氏の「『委託関係』における当事者組織の自律性問題−組織間関係論に依拠した理論枠文の構築−」、続いて著書部門の菅沼隆氏の『被占領期社会福祉分析』についての本人の講演があり、その後シンポジウム「戦後社会福祉基礎構造の桎梏と解放」というテーマでシンポジウムが開催され、活発な意見が交わされました。
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第5回高峰記念三共賞は、満屋裕明熊本大学教授に決定
−三共生命科学研究振興財団−
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この賞は財団設立20周年記念事業として、旧三共株式会社の初代社長である高峰譲吉博士の研究業績に因み、創設されました。 2007年度は第5回受賞者として、満屋裕明博士(熊本大学大学院医学薬学研究部教授)を選出しました。受賞研究テーマは「AIDSに対する治療法の研究・開発」です。
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7月23日助成研究者研究成果発表会開催、参加者を募集
−カシオ科学振興財団−
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助成研究者へ講師をお願いして研究成果発表会を開催、参加者を募集しています。
1.日時
7/23(月) 14:00-15:15
2.場所
カシオ計算機株式会社 羽村技術センター(東京都羽村市)
3.講師
東京大学助教 山中健太郎氏
龍谷大学講師 三浦 雅展氏
東京大学教授 土肥 健純氏
専門的な学術講演会ではなく一般の技術者や学生向けの講演会です。詳細は財団サイトをご覧下さい。
(http://www.casio.co.jp/company/zaidan/)
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2007年度研究助成、対象者を決定
−明治安田こころの財団−
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明治安田こころの財団では社会福祉に関する基礎的・臨床的研究を対象とした2007年度の研究助成募集を行い、163件の応募があり26件(総額1294万円)が選ばれました。 なお、助成金贈呈式(関東圏)は8月8日に開催される予定です。
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第33回放送文化基金贈呈式開催
−放送文化基金−
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放送文化基金は6月15日千代田放送会館ホールにおいて第33回放送文化基金賞贈呈式を開催致しました。過去1年間のテレビを始めとした放送や活動の中から、優れた放送番組と放送の発展に寄与した個人・グループを選び表彰します。 選ばれた番組名は話題になったものやタイムリーなものが多くみられます。
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第48回藤原賞贈呈式開催
−藤原科学財団−
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藤原科学財団は6月15日学士会館において第48回藤原賞贈呈式を開催致しました。この賞では科学技術の発展に卓越した貢献をした科学者を顕彰し、賞金を贈っています。 今回は飯島澄男氏(産業技術総合研究所)と荒川泰彦氏(東京大学)が選ばれました。
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新技術開発財団贈呈式
−寛仁親王殿下はご欠席−
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新技術開発財団の贈呈式は、4月27日、ホテルオークラ東京で開催されました。優れた国産技術を開発することで、産業分野の発展に貢献・功績のあった技術開発者またはグループを検証する市村産業賞は、本年度は本賞は該当なく、功績賞(副賞300万円)が、新日本製鉄(株)の研究グループと(株)ルネサステクノロジと(株)日立製作所の共同研究グループに贈られました。
毎年ユーモアあふれるスピーチをされる総裁の三笠宮寛仁親王殿下は、ご健康に優れず出席されませんでした。一日も早いご快癒を祈念いたします。
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若手研究者337名に1億8千8百万円
−日本科学協会「笹川科学研究助成」贈呈式−
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日本科学協会は、人文・社会科学及び自然科学(医学を除く)または、境界領域の研究計画に関するものを対象とし、意欲に満ち優れた研究を行う若手研究者育成のため、その研究に対する助成を行っており、本年度の助成金総額は1億8千8百万円となっています。
本年度の助成対象者331名の中には、25名の外国人留学生が含まれています。
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6千万円を120事業に助成
−大阪コミュニティ財団2007年度助成−
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わが国で唯一のコミュニティ財団である大阪コミュニティ財団では、3月開催の理事会で4月に助成金を支給する2007年度助成を決定しました。助成金は前年度より11件、金額で890万円の増となっています。
なお基金は順調に増加しており、全国各地からの基金寄付の累計額は19億円を突破しています。
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第15回助成金贈呈式
−関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団−
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関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団(KRF)では、平成18年度のエネルギー・リサイクル分野の助成金応募75件中26件、総合防災科学分野の助成金応募14件中2件、総額2892万円の助成を決定し,3月7日大阪市北区中之島の関電会館で贈呈式を開催しました。
当日は財団創立15周年を記念して、毎日新聞東京本社科学環境部元村有希子氏の『理系人への応援歌−理系白書の取材を通じて』と題した特別講演が行われました。
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盲学生点訳介助事業奨学生決定
−平成19年度、みずほ福祉助成財団−
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みずほ福祉助成財団では、平成19年度の盲学生点訳介助事業奨学生として新規に5名を決定しました。本事業は視力障害を有する大学生に対し、教科書、参考書等の点訳、朗読等に要する費用を援助するもので、一人当たり年間30万円が支給されます。本年度の奨学生は新規5名を含め20名で、これまでに助成した奨学生は、通算して130名となりました。
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総額9,700万円の学術研究助成
−飯島記念食品科学振興財団贈呈式−
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飯島記念食品科学振興財団では、去る4月20日、市川市サンシティーにおいて、平成18年度の学術研究助成金贈呈式を開催しました。助成対象者は50名、助成金総額は9700万円。内訳は一般公募による個人の研究助成は37件、5500万円、共同研究が8件、3500万円、このほかに特別研究助成2件400万円、外国人留学生研究助成3件300万円、となっています。
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学術賞は長谷あきら京大大学院教授に
−第15回木原記念財団学術賞−
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この学術賞は、「(財)木原記念横浜生命科学振興財団(梅田 誠 理事長)」が、遺伝・進化学で世界的な業績を挙げた「故木原均博士の生誕100年を記念して」生命科学の分野で優れた独創的な研究を行っている若手研究者を励まし顕彰するものです。
このたび「植物の光応答の分子機構」の研究で長谷教授が第15回受賞者に決定しました。5月18日、横浜市立大学木原生物学研究所で贈呈式及び受賞者による記念講演会が開催される予定です。
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平成19年成果報告会・贈呈式
−東電記念科学技術研究所−
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財団法人東電記念科学技術研究所では平成19年度の研究助成、奨学金給付の贈呈式を行いました。当日は平成18年度の基礎研究部門の研究助成金武受領者の成果報告会に引き続き行われた贈呈式では、基礎研究部門で新規6名、継続7名、電機・エネルギー一般研究部門新規6名、継続1名、国際技術交流援助14名、奨学金給付5名に対し、助成金(奨学金)が交付されました。
贈呈式後、神奈川科学技術アカデミーの藤嶋昭理事長より、『研究にはセンス、雰囲気,そしてプラスαが大切』と題した特別講演がありました。
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2006年度研究助成、理事会で決定
−鹿島学術振興財団−
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鹿島学術振興財団は3月15日の理事会で、2006年度の研究助成等の援助(事業費総額6,900万円)を決定しました。
助成金内訳は都市・居住環境の整備及び国土資源の有効利用等に関する研究を対象に、新規19件、継続11件、計30件、研究者交流援助は日本人研究者の海外派遣4件、外国人研究者の招聘2件、計6件、国際学術交流援助は、国際研究集会開催援助16件となっています。
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地域社会プログラムに8,500万円
−トヨタ財団贈呈式−
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トヨタ財団は4月14日、経団連会館で2007年度地域社会プログラムの助成金贈呈式を開催しました。千葉大学広井良典教授をコメンテイターとする助成事例報告に引き続く贈呈式は、故木村尚三郎理事長の後を継いだ遠山敦子理事長の挨拶に始まり、選考委員長の姜尚中東大教授の審査報告と贈呈書授与が行われました。
助成金贈呈先は、活動助成34件3,855万円、成果普及助成は16件2,645万円、離島助成は13件1,000万円、ユース助成は10件500万円、総額で8,500万円となっています。
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第22回文化の国際交流助成
−三井住友海上文化財団贈呈式−
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三井住友海上文化財団は4月13日、三井住友海上駿河台ビルで、平成19年度の文化の国際交流助成金贈呈式を開催しました。助成を受けたのはいずれも地域で国際的な文化交流活動を行っている北海道から熊本までの12団体(総額700万円で、センターの理事長でもある松方理事長より助成金の目録が贈呈されました。当日はセンターを訪問していた公益法人経営者協議会(ACEVO)の視察団2名も特別参加し、参加者の注目を集めていました。
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セゾン文化財団、2007年度助成事業及び共催事業決定
−助成件数47件、総額7,400万円、他に共催事業3件− |
セゾン文化財団は、2007年度の助成を3月13日に発表しました。内訳は次のとおりです。
| * 助成件数及び助成総額 | 47件 | 74,000万円 |
| 内訳 現代演劇・舞踊助成: | 40件 | 5,890万円 |
| 非公募助成: | 7件 | 1,510万円 |
| * 共催事業(セゾンシアタープログラム)3件 | |
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日中笹川医学研究者制度歓迎式典開催
−20年の歴史に区切り。延べ2,038名の中国人研究者を招聘− |
中国から100名の医学研究者をわが国で研修を受けるため招聘する日中笹川医学研究者制度の第30期研究者および第16期特別研究者の歓迎式典が、4月4日千代田区のホテルで開催されました。本制度は笹川記念保健協力財団、日中医学協会が日本財団の支援を得て行うもので、1986年の制度創設以来今日までに延べ2,038名が来日していますが、20年目の今回を持ってひとまずの区切りとするそうです。今後は規模を縮小して継続する他、日中の医学医療分野での共同研究や漢方の普及等新しい展開を考えているとのことです。
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第15期大和スコラー修了式
−大和日英基金−
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英国に本部を置く大和日英基金の第15期大和スコラー終了式が、3月23日麻布の国際文化会館で開催され、Fry英国大使が流暢な日本語で祝辞を述べられました。
ここの終了式の名物は、留学生のユーモアあふれるレベルの高い日本語のスピーチです。本年度の修了者は7名。紅一点のターンブルさんはケンブリッジで建築を専攻。英国軍人の祖父は第2次世界大戦中、日本語の暗号を解読しており、孫から送られる日本語の手紙を楽しみにしていること、徳島の過疎の地にホームステイしてかやぶきの家を調査したことなどを話してくれました。今秋から米国のプリンストン大学で建築の勉強を続けるのだそうです。
留学生は今年で100名に達し、オクスフォードやケンブリッジの優秀な学生が多く、今後の日英の相互理解の促進に大きく貢献するものと期待されます。
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平成18年度助成、援助金贈呈式
−電気通信普及財団−
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電気通信普及竿団の平成18年度助成、援助金贈呈式と第22回電気通信普及財団賞の贈呈式が、3月19日、メルパルク東京で開催されました。本年度新設の電気通信普及財団特別賞は、長年この分野で功績があった情報セキュリティ大学院大学の林紘一郎副学長が受賞されました。このほか特別講義解説援助費として全国の8大学に約1千万円、67件、総額約7千4百万万円が研究調査助成金として贈呈されています。
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住友財団、本年度助成決定
−93件、総額1億1千万円+17万ドル−
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住友財団は本年度助成を3月16日次のとおり決定しました。本年度は財団設立15周年記念として、ロンドン大学で所蔵する朝鮮通信使行列図絵の修復などに特別の枠を設けています。
| 1. | 文化財維持・修復事業助成 | 26件 | 助成金額 | 50,020千円 |
| 2. | 海外の文化財維持、修復助成 | 10件 | 助成金額 | 18,050千円 |
| | | | | 17,682米ドル |
| 3. | 15周年記念助成 | 7件 | 助成金額 | 18,090千円 |
| | | | | 20,000米ドル |
| 4. | 日本関連研究助成 | 50件 | 助成金額 | 24,610千円 |
| | | | | 131,100米ドル |
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平成18年度の助成決定
−第一住宅建設協会−
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第一住宅建設協会は平成18年度の研究助成を、3月15日一般助成として北大の池上重康氏など6名に790万円、奨励研究として建築研究所の亀屋恵美子氏など3名に210万円の助成を決定しました。池上氏の研究課題は「近代日本における起業者宅外の成立と展開に関する研究―金属鉱山系企業社宅街の比較分析」、亀山氏の研究課題は「ALS患者の療養場面にみる住領域に関する研究」といずれも住環境に関する興味深いテーマです。
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第32回子ども文庫等贈呈式
−伊藤忠記念財団−
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伊藤忠記念財団では、子どもの本購入費助成、子どもの本100冊助成、子ども文庫功労賞など、総額2,100万円の贈呈式を3月14日、伊東州商事本社で開催しました。長年にわたって子ども文庫を運営されてきた方々は、地域活動のキーパーソンとなっている方が多いようです。
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第33回岩谷直治記念賞決まる
−岩谷直治記念財団贈呈式−
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岩谷直治記念賞は、エネルギーに関する企業の研究者を表彰する賞です。本年度は太陽電池生産システムの開発と実用化でシャープの佐賀達男氏の研究グループが、揚水発電所に使用する高効率新型ポンプの開発。実用化で東京電力の渡部繁則氏の研究グループが受賞しました。表彰式は3月7日、日本工業倶楽部で開催され、同時に岩谷科学技術研究助成金19件3,614万円の贈呈が行われました。
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丸文学術賞、研究奨励賞、交流研究助成
−丸文研究交流財団贈呈式−
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丸文研究交流財団の贈呈式が3月5日、霞ヶ関ビルの東京會舘で開催されました。
学術賞は有機エレクトロニクスに関する研究の理化学研究所塚越一仁氏に授与されました。この財団の特色は交流研究助成で、エレクトロニクス関係の研究を行う海外からの留学生、海外への留学生を支援しています。詳細は同財団のホームページを参照してください。http://www.marubun-zaidan.jp/
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平成18年度は50件6499万円
−放送文化基金助成・援助金贈呈式−
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放送文化基金は平成18年度の助成・援助対象として技術開発15件2,500万円、人文社会・文化35件3,999万円を決定し、3月2日、海運クラブホールで贈呈式を開催いたしました。
人文社会・文化関係には、韓国1件、マレーシア3件の海外からの応募に対する助成が含まれています。詳細は同財団のホームページをご覧下さい。http://www.hbf.or.jp/grants/object.html
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第39回倉田奨励金は41名に
−倉田記念日立科学技術財団贈呈式−
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日立製作所元会長故倉田主税氏の拠出で設立された倉田記念日立科学技術財団は、平成18年度の倉田奨励金(研究助成金)の贈呈式を3月1日、経団連会館で開催しました。受領者は41名、総額5,000万円です。
財団では本年度から、奨励金受領者が3年以内に研究成果を海外の学会等で発表する場合の海外渡航費補助のプログラムを新しく設けています。詳細は同財団のホームページをご覧下さい。http://www.hitachi-zaidan.org/kurata/index.html
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平成18年度風戸研究奨励金は4名に
−風戸研究奨励会表彰式開催−
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電子顕微鏡に関する研究を奨励する財団法人風戸研究奨励会では、平成18年度の研究奨励金を福井大学飯野哲助教授、東京大学阿部英司助教授、名古屋大学の藤田秋一助手と安坂幸雄助手の4氏に助成することを決定、2月27日、経団連会館において表彰式を開催しました。
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東レ科学技術賞は永宮、新海両教授に
−東レ科学振興会、研究助成贈呈者の決定−
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東レ科学振興会は、第47回東レ科学技術賞に永宮正治博士、新海征治博士の2人に、第47回東レ科学技術研究助成は筑波大学瀬田講師他9名に、第38回東レ理科教育賞文部科学大臣賞に京都府立久御山高校藤谷泰教諭ほか理科教育賞2名を決定しました。
贈呈式は3月19日、日本工業倶楽部で開催の予定です。受賞者のお名前は東レ科学振興会のホームページ、http://www.toray.co.jp/tsf/info/html/inf_a001.htmlをご覧下さい。
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第20回海外留学助成
−日本心臓財団−
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日本心臓財団はバイエル薬品と連携して、脳卒中、高血圧、動脈硬化症等の循環器疾患の研究で海外に留学する研究者に対し、往復の航空運賃や滞在費補助として300万円を助成していますが、2月9日第20回目の本年度の対象者10名が決定しました。いずれも30前後の新進気鋭の医者、研究者で、留学先は8名が米国、2名がドイツとなっています。
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ニッセイ財団シンポジウム「高齢社会を共に生きる」
−記録集作成、希望者に無料配布中−
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ニッセイ財団ではこのたび「高齢社会を共に生きる」と題した第20回のシンポジウムの記録集を作成しました。昨年11月に開催されたこのシンポジウムは3部に分かれ、第1部の実践報告、慶大の浅野史郎教授(前宮城県知事)、日本社会事業大学三浦文夫名誉教授の記念講演に引き続き第3部で「共に支えあう地域コミュニティづくり」と題した総合討論が行われました。この記録集は、ニッセイ財団(電話06−6204−4013)で、先着1000名に無料(送料のみ希望者負担)で配布しています。
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第23回井上学術賞、研究奨励賞発表
−井上科学振興財団贈呈式−
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井上科学技術振興財団の贈呈式が2月5日、都内のホテルで開催され、北大の小野薫教授、東大の塩谷光彦教授、東工大の広瀬敬教授、京大の嶺重慎教授、名大の森郁恵教授の5名に井上学術賞が贈られました。また優秀な博士論文を表彰する井上研究奨励賞は、30名の新進気鋭の研究者が受賞しています。
贈呈式にはわが国を代表する学者が多数出席し、日本学術会議の金澤一郎会長から受賞者に対する激励の祝辞を、懇親会では日本学士院の長倉三郎会長から財団の設立者、故井上節子氏の志を称えた乾杯の挨拶があり、都心の薄暮を眺めつつ参会者一同杯を重ね、盛会裏に散会しました。(写真、井口洋夫理事長挨拶)
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海外留学生助成決定
−日本心臓財団・バイエル薬品−
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日本心臓財団ではバイエルン薬品株式会社の協力を得て、第20回の海外留学助成を決定しました。心臓病、脳卒中などの循環器疾患を対象分野とする海外留学研究者に各300万円を助成するこのプログラムにハ27件の応募があり、去る1月31日開催の選考委員会で10名の方に助成が決定しました。
贈呈式は3月開催の日本循環器学会の席上行われる予定です。対象者名は日本心臓財団のホームページをご覧下さい。http://www.jhf.or.jp/josei/bayer/bayer20.html
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第39回音楽鑑賞論文・作文募集入選者
−音楽鑑賞教育振興会表彰式−
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音楽鑑賞教育振興会は、音楽鑑賞の充実発展に資するために、音楽鑑賞についての教師の論文、児童生徒の作文を募集しており、優秀者を表彰している。39回目を迎えた今年の表彰式が1月28日、東京目黒のパイオニア本社で行われました。
文部科学大臣奨励賞には東京の月島小の萬香里さん、熊大付属中の井上咲美さん、横浜双葉高の太田郁さんが選ばれました。受賞者の在籍校にはパイオニア(株)から副賞として、パソコンの画面などに指で文字などが書ける最新型の50V型電子情報ボードが贈られました。
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上原記念生命科学財団の「上原賞」決定
−本年度は審良静男、寒川賢治の両博士に−
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上原記念生命科学財団では、「生命科学に関する分野の研究で顕著な功績をあげ、現に活躍中の研究者に贈られる上原賞(正賞金メダル、副賞2千万円)を、大阪大学微生物病研究所教授の審良静男博士と国立循環器病センター研究所副所長寒川賢治博士に決定しました。
贈呈式は3月9日、大正製薬株式会社本社2号館「上原記念ホール」で開催されます。
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熱・電気エネルギー技術財団
−ミノル記念講演会と贈呈式−
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12月15日帝国ホテルにおいて、熱・電気エネルギー技術財団の第13回ミノル記念講演会と贈呈式が開催されました。「環境と情熱の世紀」と題して月尾嘉男東大名誉教授の記念講演に引き続く贈呈式では、7名の学者に研究助成金が授与されました。
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サントリー学芸賞贈呈式
−4部門7名に贈呈−
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サントリー文化財団の第28回サントリー学芸賞の贈呈式が12月11日、東京會舘で開催されました。政治・経済部門、芸術・文学部門、社会・風俗部門、思想・歴史部門の4部門で独創的で優れた研究、評論活動をされた7名の方に学芸賞が贈呈されました。
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ヤマト福祉財団贈呈式
−小倉昌男賞は亀井、高橋の両氏に−
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ヤマト福祉財団の第7回小倉昌男賞の贈呈式が12月4日、日本工業倶楽部で開催され、大阪のひびき福祉会亀井勝理事長と東京の桜雲会高橋昌巳理事長が受賞されました。祝賀会には評論家の桜井よし子氏が駆けつけ、生前親しかった故小倉昌男氏の障害者福祉にかけた思いを披露されていました。
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ファイザーへルスリサーチ振興財団
−平成18年度助成金贈呈式−
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ファイザーへルスリサーチ振興財団は12月2日、東京の千代田放送会館においてヘルスリサーチフォーラムと平成18年度の研究助成金贈呈式を開催しました。ランチセッションのフォーラムは立ち見も出るほどの盛況で、引き続いて行われた贈呈式では、国際共同研究3件、2100万円、国内共同研究13件、2379万円が岩崎理事長より贈呈されました。助成金受領者は後日報告書を提出するだけでなく、その結果をフォーラムで発表することになっています。
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大川賞は光ファイバー通信の2博士
−大川情報通信基金贈呈式−
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11月22日、東京全日空ホテルで、2006年度の大川賞、大川出版賞の表彰式が開催されました。本音殿大川賞は光ファイバー通信で多大な功績を挙げた日米の末松安晴博士(東工大)とベルビック・コーゲルニック博士(ベル研)に、賞状並びに金メダル、副賞1000万円が授与されました。
同時に大川出版賞の表彰と、研究助成の贈呈も行われましたが、本年度は同財団設立20周年にあたるところから、新たにアジア地域にも研究助成の対象を広げることとし、中国韓国からの7件の研究助成に対し助成金が贈られました。
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第4回三井住友海上福祉財団賞は女性3氏に
−三井住友海上福祉財団贈呈式−
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平成18年度の三井住友海上福祉財団賞および2006年度研究助成の贈呈式は、11月20日、東京港区の泉ガーデンタワーの住友会館で開催されました。
第4回の三井住友海上福祉財団賞は、高齢者福祉部門で奥村由美子氏(川崎医療福祉大学講師)、海老原孝枝氏(東北大学病院医員)、守明子氏(名古屋工業大学大学院教授)の3氏が受賞されました。受賞者全てが女性というのは初めて。なお交通安全部門での受賞は該当者無し。
研究助成は、交通安全部門14名、高齢者福祉部門24名に授賞されました。
贈呈式の後、研究助成の成果として交通安全部門から谷川武筑波大学大学院助教授、高齢者福祉部門から葛谷雅文名古屋大学大学院助教授の記念講演がありました。
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第6回山崎貞一賞は6氏に
−材料科学技術振興財団贈呈式−
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平成18年度の第6回山崎貞一賞の贈呈式は、11月17日、東京千代田区の松屋サロンで開催され次の6氏が受賞されました。
○材料分野:橋本和仁 東大大学院光学系研究科教授、渡部俊也 東大国際産学共同研究センター副センター長、教授
○半導体及び半導体装置分野:伊藤隆司 東北大大学院工学研究科電子工学専攻教授
○計測評価分野:宮原祐二 東大大学院光学系研究科教授、坂田利弥 東京大学大学院光学系研究科特任講師
○バイオサイエンス・バイオテクノロジー分野:島本啓子 サントリー生物有機科学研究所主席研究員
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本年度の本田賞はネルソン博士
−本田財団表彰式−
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2006年度の本田賞はコロンビア大学名誉教授リチャード・R・ネルソン博士に決定、11月17日、帝国ホテルで開催された表彰式で川島理事長より賞状が、本田さち夫人より副賞のメダルと賞金1,000万円が授与されました。
コロンビア大学地球研究所の科学技術・グローバル開発センターの責任者であるネルソン博士は、イノベーション研究の第一人者で、科学技術の進歩や社会のイノベーションが、産業の盛衰に与える影響について先駆的な研究を行ってこられました。
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旭硝子財団「ブループラネット賞」
−贈呈式に秋篠宮、同妃殿下も−
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11月15日、旭硝子財団が実施する国際的な環境賞であるブループラネット賞の贈呈式が、秋篠宮と、男子出産後初めての公式行事に参加される同妃殿下のご臨席の下に開催されました。
本年度の受賞者は日本の宮脇昭博士とインドネシアのエミル・サリム博士です。宮脇博士は自然植生の調査研究を通じて、「宮脇方式」といわれる土地本来の森林回復・再生法を確立、熱帯森林の再生で実績をあげておられます。サリム博士は世界に先駆けて開発計画に環境配慮を統合させ、一貫して持続可能な開発実現のためのリーダーシップを発揮してこられました。
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くらしといのちの豊かさの手がかり
−トヨタ財団シンポジウム、助成金贈呈式を開催−
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トヨタ財団は11月2日、新宿のセンチュリーハイアット東京で、「くらしと命の豊かさの手がかり」と題するシンポジウムと平成18年度助成金贈呈式を開催しました。
シンポジウムは石田紀郎市民環境研究所代表理事が司会し、田中耕司京都大学教授をコメンテーターに迎えて行われ、同じ題名のプログラムで助成金を受けたパネリストの津田塾大学三砂ちづる教授ほか受領者3氏がパネリストとなって行われました。
シンポジウムに引き続き贈呈式が開催され、研究助成プログラム68件1億8千万円、ネットワーク形成プログラム31件1億円が、加藤広樹常務理事から贈呈されました。
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三越医学研究助成、海外渡航費助成
−三越厚生事業団贈呈式−
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敗戦後の1947年に設立された60年の歴史を有する三越厚生事業団の第34回三越医学研究助成、第7回海外留学渡航費助成の贈呈式が10月31日、日本橋の三越本店で開催されました。生活習慣病に特化した研究助成の今年のテーマは、睡眠時の無呼吸症候群、消化器疾患、動脈硬化性疾患で、東大病院の寺元信嗣講師ほか6名、留学助成は2名に助成金が贈呈されました。三越厚生事業団は東京都の所管で、助成対象者を都内に限定するようにとの指導監督を受けているそうです。
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松尾学術賞はレーザー研究の電通大大谷教授
−9名に松尾学術振興財団の研究助成−
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松尾学術振興財団では10月23日、神田如水会館で第10回松尾学術賞と第19回松尾学術研究助成金の贈呈式を開催しました。この財団は松尾重子氏が基金に私財11億円を拠出して設立した個人財団で、原子物理学、量子物理学に関する松尾学術賞のほか、基礎物理学や音楽の研究助成を行っています。松尾学術賞はレーザー研究の国際的に有名な電気通信大学大谷俊介教授が受賞、ほか9名に研究助成金が贈呈されました。助成金総額は2,686万円です。
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松下教育研究財団主催シンポジウム
−こころを育む総合フォーラム−
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松下教育研究財団が主催する「こころを育む総合フォーラム」のシンポジウムが、10月21日、神田の一ツ橋講堂で開催されました。当日は遠山敦子理事長のご挨拶に引き続き開催されたシンポジウム(コーディネーター:山折哲雄氏、)は教育が大きな社会問題となってきたことを反映して別室でビデオ中継するほどの盛況で、会場には教育再生会議の座長を務める理研の野依良治所長も熱心に聞いている姿が見られました。このフォーラムの詳細については、http://www.kokoro-forum.jp/をご覧下さい。
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持田記念学術賞は深見、西山教授に決定
−平成18年度の研究助成金等贈呈式開催−
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持田記念医学薬学振興財団は10月20日、丸の内銀行クラブで平成18年度の研究助成金等の贈呈式を開催しました。本年度の持田記念学術賞は東京薬科大学の深見希代子教授と名古屋大学の西山幸廣教授の2氏が決定。このほか若手研究者60人に研究助成金、20人に留学補助金が贈呈されました。
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住友財団15周年記念祝賀会開催
−15年間の助成総額は約50億円−
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住友グループ諸事業の礎となった別子銅山開坑300周年を記念してグループ20社の拠出で設立された住友財団は、本年度設立15周年を迎え、記念祝賀会が10月19日、都心を一望できる六本木泉タワーで盛大に開催されました。この大型財団の特色は研究助成のほかに国の内外を問わず文化財維持修復事業助成を行っていることで、この他アジア諸国における日本関連研究助成も注目されています。住友財団の今後ますますのご発展を祈念いたします。
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第26回伝統文化ポーラ賞に8氏
−ポーラ伝統文化振興財団−
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ポーラ伝統文化振興財団の第26回伝統文化ポーラ賞の贈呈式が10月12日、東京の全日空ホテルで盛大に開催されました。本年度は大賞の該当者はなく、優秀賞に民族文化の映像製作の第一人者姫田忠義氏のほか2氏、奨励賞には古典織物の復元・研究で中島洋一氏、地域賞は江刺追分の伝承・育成に務めた青坂満氏のほか3氏が受賞されました。優秀賞には賞状賞牌のほか100万円、奨励賞と地域賞には賞状と賞牌、50万円がそれぞれ贈られました。
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報公賞は東工大・細野教授
−服部報公会第76回贈呈式−
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1930年に設立された服部報公会は、その翌年から毎年、太平洋戦争中から戦後にかけて1年も休むことなく優れた研究者に報公賞を贈呈してきました。本年度で76回を迎えるこの伝統ある輝かしい賞の贈呈式は、10月10日、東京駅前の工業倶楽部において開催されました。本年度の受賞者は東京工大・フロンティア創造共同研究センター教授の細野秀雄氏です。贈呈式では報公賞のほかに若手の研究者10名に対し、工学研究奨励援助金が贈られました。
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ちゅうでん教育大賞・ちゅうでん教育振興助成金
−ちゅうでん教育振興財団表彰・贈呈式−
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第5回ちゅうでん教育大賞表彰式ならびに第6回ちゅうでん教育振興助成贈呈式が、10月7日(土)、名古屋市東区の東桜会館で行われました。
「教育大賞」は、小・中学校における創造的かつ多様な教育実践の研究レポートを対象としたもので、全国からの72件の応募レポートの中から教育大賞1件、教育優秀賞2件、教育奨励賞4件が選ばれました。また、優れた教育実践に助成金を贈呈する「教育振興助成」にも全国から203件の応募があり、80件が選ばれました。
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平成18年度三菱財団助成金贈呈式開催
−自然科学研究、人文科学研究、社会福祉事業に4億5千万円−
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平成18年9月13日、東京丸の内の三菱クラブにおいて、三菱財団の助成金贈呈式が開催されました。式には小坂文部科学大臣も出席し、対象者を激励されました。
助成対象者は自然科学研究49件3億円、人文科学研究39件6千万円、社会福祉事業46件9千万円となっています。過去の贈呈先には、ノーベル賞の野依、小柴の亮博士が含まれており、これまでの助成金総額は125億円になっています。
社会福祉事業では、特定分野に対する重点的な助成を行っているのが特徴で、関係者の間で高い評価を得ています。(写真は450万円の助成を受けた、点字学習を支援する会道村会長。12月3日午後6時からのNHK教育番組で点字学習の現場を放映予定。)
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第28回サントリー地域文化賞決まる
−秋田、茨城、富山、石川、岡山の5団体が受賞−
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8月2日、サントリー地域文化賞の贈呈式が開催され、秋田県大仙市の大曲の花輪(全国花火競技大会)など、地域で文化活動を行っている5団体が表彰を受けました。乾杯の挨拶はサッカーの川淵会長で、何故川淵さんが、といぶかる向きもありましたが、地域密着型のJリーグを成功させた功労者と聞いて、出席者一同納得していました。
受賞者は次の通りです。
| 秋田県大仙市 大曲の花火 | (花火氏が技を競う全国大会) |
| 茨城県常陸太田市 西塩子の回り舞台保存会 | (現存する日本最古の組立式回り舞台の復興) |
| 富山県高岡市 福岡町つくりもんまつり | (野菜による見立て細工の祭典) |
| 石川県白山市 白峰・桑島地区の雪だるままつり | (住民ひとり1個の雪だるまづくり) |
| 岡山県倉敷市 大原美術館ギャラリーコンサート | (美術館でのコンサートの先駆け) |
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富士ゼロックス小林節太郎記念基金助成
−内外の52名の博士課程の研究者に助成金を贈呈−
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富士ゼロックス小林節太郎記念基金は、この度23回目となる人文・社会科学を専攻する在日外国人留学生助成41名と、第11回目となる日本人大学院学生を対象とする小林フェローシップ11名を決定、6月23日、東京六本木の国際文化会館で懇親会を開催しました。
会にはゼロックス側から小林陽太郎相談役他、助成金受領者、指導教官など関係者多数が出席されていました。選考委員からの熱のこもった選考経緯の説明があり、東京芸大に学ぶ留学生からウイグル音楽の演奏が披露されるなど、和やかな雰囲気の中で研究成果を誓い合っていました。
小林フェローシップは年齢を問わないところから毎年、40,50歳代の大学院生が助成を受けおり、高齢化を迎えるわが国において、中高年で研究活動を志す人にとっては注目すべき助成金になっています。
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第47回藤原賞は村井、岡田の両博士に
−6月17日、藤原科学財団表彰式開かれる−
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わが国の科学技術の発展に卓越した貢献をした科学者を顕彰する「藤原賞」は、製紙王藤原銀次郎翁が昭和35年に設立した藤原科学財団が贈る賞で、これまでわが国を代表する研究者が受賞されています。その第47回表彰式が6月16日、学士会館で開催されました。
今年の受賞者は有機合成化学に行ける革新的合成手法を開拓した科学技術振興機構の村井真二博士と生物進化の機構を解明した東京工業大学の岡田典弘博士のお二人で、式には第38回藤原賞受賞者のノーベル賞受賞者小柴昌俊博士も参列されました。
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第32回放送文化基金は27番組、団体・個人に
−財団法人放送文化基金表彰式開催−
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優れた放送番組と放送の発展に寄与した個人・グループを表彰する第32回放送文化基金賞は、6月16日開催されました。式には日本テレビ放送網のテレビドラマ「女王の教室」に主演した天海祐希、NHKのテレビドラマ「クライマーズ ハイ」に主演した佐藤浩市のお二人も出席し、華やかな雰囲気を醸し出していました。
表彰を受けた地方局の番組に優れたものが多く、全国的に再放送して欲しいと思われるものばかりですが、成田専務理事のお話では権利関係が複雑で、入賞したからというだけでは簡単にはいかないようです。
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日立環境財団の環境賞決定
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6月7日、今年で33回目を迎える日立環境財団の環境賞の表彰式が、日刊工業新聞社と共催で開催されました。出席者全員が省エネスタイルで身を固めた式には、小池環境大臣も出席し、来賓として挨拶されました。環境大臣賞・優秀賞には旭硝子が、優秀賞、優良賞はそれぞれ件が表彰されています。この賞は、数多い環境関係の賞の中でも最も伝統のある環境賞として高く評価されています。
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旭硝子財団の研究助成金贈呈式
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6月1日、旭硝子財団の平成18年度研究助成金贈呈式を行い、自然科学系研究助成に130件2億7百40万円、人文社会系研究助成に16件1,190万円、海外研究助成に20件1400万円など、計168件に2億335百万円が贈呈されました。挨拶に立った瀬谷理事長からは、平成19年度から若手研究者を中心として支援する新しいプログラムを開始するとの発表がありました。
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松下教育研究財団助成金贈呈式(5.12)
−視聴覚教育の啓蒙と関係教材の開発普及−
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5月12日、松下教育研究財団の助成金贈呈式が芝パークホテルで開催されました。32回目を迎える実践研究助成金は北海道から鹿児島県まで60校(団体)に、13回目の研究開発助成金は大学の教育学部関係の研究者10名に贈られました。
教育基本法の改正問題がクローズアップされるなど社会的な話題も多く、さすがに文部大臣を経験された遠山敦子理事長だけあって、新しい時代の教育について自分の考えを熱く述べられていたのが特に印象的でした。
贈呈式に引き続き、出席者がグループに分かれて実践概要を発表し、意見交換、情報交換を行うなど、贈呈式の出席を有意義なものとする企画が特に目を惹きました。
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第23回庭野平和賞(庭野平和財団)決まる
−イスラエルの聖職者団体が受賞−
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立正佼成会を出捐母体とする庭野平和財団の第23回庭野平和賞(副賞2000万円)は、イスラエルのRabbis for Human Rightsというユダヤ教聖職者団体に決まり、5月11日、有楽町の外国人記者クラブで開催されました。
この団体は人権についてのユダヤ教の伝統的な考え方をイスラエル社会にアピールする活動を展開しています。賞は日本人一人を含む各国の宗教関係者で構成する選考委員会で選考されることになっていますが、人々の関心が強い中東情勢に関連するため、関係者のご苦労は一方ならぬものがあったようです。
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新技術開発財団市村賞の贈呈式
−本田技研など企業の研究活動を表彰−
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新技術開発財団の表彰式は4月28日ホテルオークラで開催され、本田技研の研究チームが、市村賞の本賞(副賞1000万円)を受賞しました。喉頭がんの術後にも拘らず出席された総裁の三笠宮寛仁親王殿下はその昔、故市村清氏(財団はリコーの創設者、故市村清氏の遺産で設立)から、「殿下は皇族にしておくのはもったいない」といわれた思い出話をご披露され、満場の笑いを誘っていました。
市村財団とも言われる新技術開発財団は、企業の研究活動を支援する数少ない民間助成財団の一つで、企業8社の研究チームと、大学や研究機関の研究者8グループが受賞しています。
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国際コミュニケーション基金贈呈式開催(4.25)
−NPOの諸活動にも助成−
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KDDIが設立した国際コミュニケーション基金の贈呈式が、4月25日、東京新宿の京王プラザホテルで開催されました。優秀研究賞が東北大学西岡教授など3名に贈られたほか、大学の先生方を対象とする調査研究助成、個人やNPOなどを対象とする社会的・文化的諸活動助成、外国人留学生助成の3部門に分けて助成金が贈られました。
贈呈式を終えた基金は、5月に事務所を新宿から次の場所に移転しました。
〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー
TEL: (03) 6716-1181 FAX: (03) 6716-1186
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第27回国際交通安全学会賞
−国際交通安全学会贈呈式開催−
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国際交通安全学会の学会賞贈呈式と講演会が、4月21日、東京の経団連会館で開催されました。本年度の業績部門の受賞者は、既存の富山港線(鉄道)を市街電車化し、最新の低床式電車を導入する富山市と、国際共同プロジェクトの推進とその成果としての書籍「都市交通と環境―加害と政策」を出版した「都市交通と環境プロジェクトチーム」の2団体です。論文賞には路線バス、長距離バス乗客の負傷事故を研究したスウェーデンのウルフ・ビョンスティグ博士が受賞されています。
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第14期大和スコラー終了式
−大和日英基金、英国からの研修生−
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4月20日、大和証券が英国で設立した大和日英基金は東京港区の国際文化会館において、第14期スコラー終了式を行いました。今期終了式を迎えたスコラーは7名、いずれも英国内で厳しい選考を受け来日したオックスフォードなどの大学を卒業した男5名、女2名の英国青年です。20ヶ月の滞在期間中には日本語研修や企業研修などのほか1ヶ月のホームステイも含まれており、終了式には日本語教師のほか全国各地のホームステイ先のご家族も招かれており、スコラーのユーモアに満ちた流暢な日本語のスピーチと相まってきわめて家庭的で温かい雰囲気の中でレセプションは終了しました。
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日本板硝子材料工学助成会2006年度助成決定
−43名に研究助成金(総額5,712万円)を贈呈。−
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日本板硝子材料工学助成会は、1979年に無機材料に関する基礎研究と応用研究への研究助成を行うべく設立されました。今年度で28回となる研究助成では、総件数744件、助成金総額は10億4,355万円に上ります。このうち、現在も研究が継続しているテーマは50%以上、、特許を取得した研究は10%以上、国家プロジェクトに発展したもの10%以上になるということです。今年度の研究助成は、応募206件、採択43件、総額5,712万円を助成しましたが、採択件数、金額ともに昨年度よりも増加しています。
贈呈式では、科学技術振興機構(JST)の松波弘之先生の特別講演も行われました。
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日本科学協会贈呈式
−339名に総額1億8800万円を助成−
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4月20日、日本科学協会の研究奨励の会(贈呈式)が東京港区のホテルで開催されました。日本科学協会の前身は大正14年(1924)設立の科学知識普及会です。昭和63年度からは日本財団の助成を受けて科学研究の将来を担う若手研究者の研究に助成を行っており、本年度の助成対象者の中には、海外からの留学生44名が含まれています。
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大阪コミュニティ財団2006年度助成決定
−阪神淡路大震災に次ぐ2番目の助成規模(4,987万円)−
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コミュニティ財団としてわが国唯一の大阪コミュニティ財団は、3月開催の理事会で2006年度の助成を決定しました。助成件数109件、4,987万円の金額は、1995年度の阪神淡路大震災関連助成があった1995年度の5,325万円に次ぐ規模となります。
大阪コミュニティ財団は特定公益増進法人にはなっておりませんが、公益法人制度改革により公益法人に対する寄付金優遇税制が適用になることで、今後一段の飛躍が期待されます。またこれまで税制の関係もあって停滞していたコミュニティ財団の新設の動きが、今後促進されるではないかと期待されます。
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三井住友海上文化財団贈呈式開催
−13団体に総額700万円の「文化の国際交流」助成金−
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三井住友海上文化財団は地域で郷土芸能や音楽などの文化活動を行うアマチュア団体の国際交流活動に助成を行っています。この度本年度の助成が決定し、4月14日、都心を見下ろす東京お茶の水の三井住友海上駿河台ビルで贈呈式が開催されました。
式に出席したのは、北はカナダで神楽を披露する宮城県登米市の飯土井神楽保存会から南は同じくカナダで活動する沖縄の南風原町少年少女合唱団までの12団体、助成金額650万円でした。各団体とも積極的に海外との交流を深めており、助成12団体の交流する地域はアジア太平洋、北米、ヨーロッパの10カ国に及んでいます。
乾杯の挨拶に立ったのは選考委員でオペラ歌手の岡村喬生氏で、話の内容もさることながら、参加者一同、その声音に聞き惚れていました。
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東電記念科学技術研究所が贈呈式を開催
−3年間継続する総額1000万円の研究助成 −
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昭和13年設立の伝統を有する東電記念科学技術研究所は、助成事業開始20周年に当たる今年から、受賞者講演会や懇親会を併せて行う贈呈式を東京港区のホテルで開催しました。基礎研究部門で新規に5名の研究者が、2年ないし3年間で総額1,000万円の助成金を受けるこほか、電気・エネルギー・一般研究部門では5名に助成金が贈られ、8名が学会等の出張費を支援する国際技術交流援助、4名がドクターコース在籍者に贈る学生研究奨励奨学金給付を受けました。式に引き続き慶応大学小原實教授から「学問融合と技術者養成」、東京大学藤田博之教授からグローバル世界でのMEMS研究」といういずれも時代の先端を行く興味深い講演があり、前年度助成修了者の成果報告に引き続き懇親会が行われました。
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トヨタ財団地域社会プログラム贈呈式開催(総額8000万円)
−平成17年度から試行したこのプログラムは、次年度からは本実施に移行します。
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4月8日、本年度で2回目となるトヨタ財団市民社会プログラムの贈呈式が経団連会館で開催され、全国から47団体(109名)が出席しました。
贈呈式に先立ち労働科学研究所の小木和孝氏がコーディネーターとなって、5名のパネリストによる「地域社会における「くらし」と「いのち」の支えあい」と題するシンポジウムが開催され、出席者の関心を集めました。
贈呈式では審査委員長の東京大学姜尚中教授から、「このプログラムで2年間の試行の結果、全国から申請が寄せられるようになった。次年度から本実施に移行する。」と発表がありました。本実施初年度の平成18年度は、助成金総額が8,000万円に増額されます。
贈呈式に引き続いて開かれた懇親会では、土曜日ということもあって各地から多数出席した方々の情報交換が活発に行われ、盛会裏に終了しました。
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日中笹川医学研究者制度歓迎式典開催
−毎年100名の中国の中堅医学研究者をわが国の大学研究機関で研修 |
中国から100名の医学研究者がわが国で研修を受けるため来日し、4月4日、歓迎式典が千代田区のホテルで開催されました。本制度は笹川記念保健協力財団、日中医学協会が日本財団の支援を得て行うもので、1986年の制度創設以来今日までにおよそ1900名が来日しており、日中両国の政府並びに関係者から高い評価を受けています。来日した研究者はいずれも中国の第一線で活躍している主に30代の医者や研究者で、今後1年間、全国の大学、研究機関でわが国の最先端の医学研修を受けることになっています。 |