月別アーカイブ: 2021年8月

令和3年度WAM助成シンポジウム開催(9/27(月)開催)

-福祉医療機構-

テーマ:NPOと行政との協働の現在地
    ~地域共生社会の実現に向けて~

人口減少が進行する日本では、家族や地域のつながりの希薄化により、支え合い
が失われつつあります。また、福祉ニーズの多様化・複雑化が進むなか、「制度
の狭間」が問題となっています。
その対応として、「地域共生社会の実現」を目指す新たな施策も動き出し、NP
Oや行政をはじめとした多様な主体の参画による地域の支え合いの体制づくりが
一層注目を集めています。
そこで本シンポジウムでは、地域共生社会の実現に向けた政策の最新動向やWA
M助成の優良事例紹介を行い、“NPOと行政との協働を通して、いかに制度の
狭間を生まない支援体制を構築しうるのか”、事例のプロセスを紐解きながら、
そのヒントを探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

◇詳細・申し込みについては下記リンクをご覧ください。
 https://www.wam.go.jp/hp/r3_wam_josei_symposium/

<開催概要>
◆日時  令和3年9月27日(月)13:30~16:20
◆開催方法(定員) オンライン開催
・Zoomウェビナー(定員先着500名:リアルタイムでの質問可能)
・Youtube(定員無制限:視聴のみ)
◆参加費 無料
◆対象者 NPO等の民間福祉活動に携わる方、地域共生社会の実現に興味・関心のある方、NPOの活動に興味・関心のある方、行政担当者・企業など広く一般

基調講演『地域共生社会の実現に向けた取組みの最新動向』
<講師>厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室長 唐木啓介 氏
視点の提示 <ファシリテーター>上智大学総合人間科学部社会福祉学科准教授 鏑木奈津子氏   
活動成果報告
○一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき
  事務局長 山本 倫子 氏
(フードバンクシステムによる、ひとり親家庭生活困窮世帯への「宅(食)所」「健康」「相談」総合支援)
○特定非営利活動法人なごみ
  事務局長 田村 幸大 氏
(支援対象者を特定しない、住民運営型の生活支援「まちのよろず屋」)

2021年度「地域保健福祉研究助成」、「シニアボランティア活動助成」、「ビジネスパーソンボランティア活動助成」の対象者を決定

-大同生命厚生事業団-

大同生命厚生事業団では2021年度の助成対象者を決定いたしました。「地域保健福祉研究助成」は申込み50件のうち34件、「シニアボランティア活動助成」は申込み126件のうち87件、「ビジネスパーソンボランティア活動助成」は申込み35件のうち26件で、総額2,200万円の助成規模となっています。
https://www.daido-life-welfare.or.jp/