令和3年度オンライン学習会「地域共生社会に必要な連携とは何か?」(12月1日オンライン開催)

-福祉医療機構-

■開催趣旨
 地域共生社会の実現には、地域の多様な主体による共助や協力のネットワークが多数つくられることが望まれています。
 助成金申請や次年度の事業を計画する際に、そうした「共生社会を目指す連携」をどのように描くことができるのか、この学習会において皆さまと考えます。
■開催方法
オンライン開催
Zoomウェビナー予定
■プログラム (13:10~16:10)
第1部 講演(13:15~14:00) 
『地域共生社会に必要な連携のポイント』
 協力世界 代表/特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 元代表 松原 明 氏
 「共生社会を目指す連携」をどのように計画することができるのか、具体的な方法をご紹介いただきます。

第2部 助成プログラム・事例の紹介(14:10~15:30)
『共生社会づくりに向けた連携の具体例』
 共生社会を目指す助成プログラムである中央共同募金会の「赤い羽根福祉基金」と当機構の「WAM助成」の紹介を行うとともに、各助成ブログラムを活用した団体から、具体的にどのように連携を計画・推進しているのか、お話いただきます。
<1>助成プログラムの紹介:中央共同募金会 秋貞 由美子 氏(14:10~14:20)
   赤い羽根福祉基金について
  事例紹介1:社会福祉法人 釜石市社会福祉協議会 菊池 亮 氏(14:20~14:40)
  『異業種連携による、人を中心とした地域循環型ふくし的就労(林福連携事業)』
   松原 明 氏による事例のポイント解説(14:40~14:50)
<2>助成プログラムの紹介:福祉医療機構(WAM)(14:50~15:00)
   WAM助成について
   事例紹介2:社会福祉法人 楽笑 小田 泰久 氏(15:00~15:20)
  『障害のある方とともに暮らし続ける社会づくり』
    松原 明 氏による事例のポイント解説2(15:20~15:30)

チャットによる質問タイム(15:30~16:05)

https://www.wam.go.jp/hp/npo_learning/