助成事業2026年度春期人間拡張(新しいコミュニケーション)
2026/03/02
助成について
私たちの生活を取り巻く社会課題はますます複雑化しています。当財団では、長期的な視点で持続可能な社会を実現するため、時代に即した重要な社会課題に対して、最先端の技術や従来とは異なる独特のアプローチを用いて劇的な成果を生み出す可能性を有する団体を対象に、積極的に助成活動を行っています。
助成事業2026年度春期は、テクノロジーを活用し、介護が必要な方や身体障がいのある方の活動範囲を拡張し、そのような方が制約から解放される社会の実現を目指し、以下のテーマについて助成事業を募集します。
テーマ:新しいコミュニケーション
従来の意思表出が困難な人々について、関係者や支援者による「属人的翻訳」に依存しないオープンなインターフェースにより、推察や誤解を避けて自己意思として意思表出ができるようになること。
助成対象
想定している技術や取り組みは以下のとおりです。なお、該当する技術や取り組みは、実証段階もしくは実証済みであることが必要です。
【想定活動例】
BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)やロボティクス、センシングなどのテクノロジーを用いて、視線追跡、脳・筋肉の動き、行動履歴などのデータ収集・分析を行うことにより、障がいや疾病、高齢を理由として従来の手段で意思表出が困難な人たちとの新たな対話インターフェースを開発し、身体的制約の有無にかかわらず「自己決定」と「他者との新しい対話スタイル」を実現するための技術や活動
助成件数・金額
10,000千円/1件
応募方法
下記募集要項URLよりお申し込みください。
応募期間(締切)
2026/03/02~2026/03/31
募集要項
https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/pwc-foundation/grant/2026/02.html
WEBサイト関連ページURL
助成・奨学金情報navi URL
https://jyosei-navi.jfc.or.jp/search/search/assist/view/KnlDVBdqjl3J16jO
お問い合わせ先
jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com
※件名に「【助成申請】団体名」と記入してください。
