公益財団法人電通育英会 2027年度助成事業募集のご案内
2026/10/02
「よりよい未来を創る志を共にし、学生たちが主体的に社会に貢献し、自らのリーダーシップを育成する活動」を電通育英会は支援します。
教育、地域社会・国際社会貢献、被災地支援、サイエンス、テクノロジー、文化、芸術など、あらゆるフィールドで活動される皆様を
広く募集いたします。

概要
「学生たちが主体的に社会に貢献し、自らのリーダーシップを育成する活動」に対して、年間15団体程度、1団体あたり100万円(上限)まで助成いたします。
2027年度も日本全国を対象に募集いたします。詳しくは添付の募集要項をご確認ください。
対象 日本全国の大学公認団体または学生団体、NPOなどの営利を目的としない団体(法人格の有無は問いません)
① 日本国内に団体の事務所(拠点)があること
② 大学公認団体ではない学生団体、グループの場合は、顧問・指導教員が存在すること
③ 団体としての活動実績が2年以上あること
注意事項:助成開始時までに団体名義の口座を保有していること。
助成金額 1団体 100万円(上限)
募集期間・申し込み方法
募集受付開始:10月12日(月)
募集受付締切:11月30日(月)17時30分
当財団ホームページ(https://www.dentsu-ikueikai.or.jp)の応募サイトよりお申し込みください。
お申し込み手順は添付の募集要項に詳しく記載しておりますのでご確認ください。
助成対象活動(以下の①~③を全て満たすこと)
① 学生が自らのリーダーシップを育成する活動
社会における様々な領域・分野において自らのリーダーシップを育成し、発揮できる活動であること。
③ 活動の主体が大学生であること
大学生が主体となって活動し成長するための人材育成プログラムがしっかりとデザインされていること。
※大学生が主体となる活動なら、高校生や社会人など、他の参加者に制限はありません。
② あらゆる活動分野・テーマが対象
教育、地域社会・国際社会貢献、課題解決、防災・被災地支援、サイエンス・テクノロジー、文化・芸術など、分野は問いません。
また、活動規模の大小は問いません。
注意事項
活動する基盤は原則、日本国内であること(活動の一環として、海外での活動を含むものは可)。
単位の取得を前提とする授業の一環としての活動、政治活動、宗教活動は全て助成の対象外とさせていただきます。
助成期間 2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)
原則として1年間の単年度助成とします(期間中に完了)。但し、助成活動を継続することにより一層の効果や成果が期待
できる場合、再応募を経て、2年間を上限に継続助成することがあります。
助成対象となる経費
本助成事業【学生の人材育成活動】を実施するために必要な経費(※)を対象とします。
主な費目:事務局人件費(助成総額の30%を上限)、諸謝金*1、会議費*2、消耗備品購入費、交通費*3、 通信
費、郵送料・宅配便費、広報・宣伝費、印刷製本費
*1)外部の専門家や講師に対する謝金 *2)会場費、会議設営費、会議での軽食代など *3)原則、日本国内における助成活動に対して必要な費用に限る
◆自然災害による計画変更や活動上必要となった経費は上記に関わらず事務局へご相談ください。検討の上、柔軟に対応いたします。
選考
当財団の事務局にて1次書類選考を行い、通過した団体につきましては、当財団選考委員による2次書類選考を行います。
詳細は事務局より「助成申し込みフォーム(Google Form)」にご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
※この他に当財団から追加の資料を求めることがあります。
なお、応募いただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。
助成申請に関する資料は、公益財団法人電通育英会の個人情報保護方針に基づき、責任を持って厳正に管理し、助成事業に関する事務手続き、助成事業の募集・選考を行うことを目的に使用させていただきます。
選考結果につきましては、2027年3月初旬までに採否を決定し、各応募団体に対して、申し込みフォームにご登録いただいたメールアドレス宛にお知らせいたします。
募集案内(申込フォーム等)
https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/
WEBサイト関連ページURL
お問い合わせ先
公益財団法人電通育英会
事務局 山本 真美
当財団ホームページ内の応募サイト「お問い合せ」より、または代表メール(info@dentsu-ikueikai.or.jp)山本宛にお願いいたします。
