助成関連ニュース

ローム ミュージック ファンデーション 2022年度の事業決定

-ローム ミュージック ファンデーション-

公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション(京都市)は、1991年の設立以来、音楽文化の発展と普及を目的として各種活動に取り組んでまいりました。特に若い音楽家の育成に力を入れ、事業を通じて支援した音楽家たち(ローム ミュージック フレンズ)は国内外で活躍しています。
2022年度も音楽文化を絶やさぬよう、継続して奨学援助や音楽活動への助成など総額15億9,874万円の事業を以下の通り実施します。
1.音楽文化の発展 ~音楽家の育成~
「奨学援助」30名
2.音楽文化の普及 ~聴衆の拡大~
(1)音楽に関する公演他への助成:独奏・室内楽の公演14件
                オーケストラ・オペラ・音楽祭の公演 他43件
(2)音楽に関する研究への助成 3件

2021年度研究助成対象の決定

-第一生命財団-

住生活の改善向上をはかるための研究について助成しています。
2021年度は40件(一般研究29件、奨励研究11件)の応募をいただき、一般研究7件759.5万円、奨励研究3件240万円、計10件999.5万円の助成決定いたしました。詳細は当財団サイトをご覧下さい。
http://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞及び岩谷科学技術研究助成金を決定

-岩谷直治記念財団-

記念賞は、大阪ガスマーケティング株式会社の「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム『エネファームtype S』の開発」に対して、賞状、賞牌及び副賞500万円が贈られました。研究助成金は、69名。総額1億3,734万円を助成しました。
贈呈式は3月7日にオンラインにて開催します
が、同日午前10:00からは研究成果発表会もオンラインにて開催予定です。

令和3年度 第62回東レ科学技術賞、第62回東レ科学技術研究助成、第53回東レ理科教育賞の決定

-東レ科学振興会-

第62回東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成および第53回東レ理科教育賞を次のとおり決定しました。
なお、3月14日に予定していた贈呈式は、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、延期します。
○東レ科学技術賞  理化学研究所脳神経科学研究センターセンター長 影山 龍一郎氏
          東京大学生産技術研究所所長・教授 岡部 徹氏
○東レ科学技術研究助成 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所教授 米原 圭祐氏ほか10名
○東レ理科教育賞文部科学大臣賞 長野県松本深志高等学校 西牧 岳哉氏
        ほか理科教育賞2名、佳作4名、奨励作3名、理科教育賞・企画賞8名
https://www.toray-sf.or.jp/information/220215.html

FRJ2022 ファンドレイジング・日本 2月19日・20日開催

-日本ファンドレイジング協会-

FRJは、寄付やファンドレイジングに関する実践的で身近な事例や新しい動き、世界の今を伝える国内最大のカンファレンスです。
2月19日(土)・20日(日)の2日間、ライブ配信でご参加頂くセッションです。チャットなどを使って、質問をリアルタイムに受け付け、登壇者と参加者が双方向で学びを深めます。

寄付やファンドレイジングに関する最新動向や、日本全国の実践的で身近な事例を全81セッションにわたってお届けします。

【開催日時】2022年2月19日(土)・20日(日)
【開催形式】オンライン開催
【参加費】会員価格 11,000円、一般価格 16,500円(税込)
【主催】認定NPO法人日本ファンドレイジング協会

「ファンドレイザーとNPOの共奏デザイン~NPO×ファンドレイザーのマッチング~」

浅井 美絵(フリーランスファンドレイザー)
河合 将生(NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime 代表)
佐々木 信秋(一般社団法人トナリノ 代表)
長浜 洋二(モジョコンサルティング合同会社 代表)
吉田 建治(日本NPOセンター 事務局長)

「課題解決をファシリテートするファンドレイザーの可能性~資金仲介団体・中間支援組織×ファンドレイジング~」

高城 芳之(NPO法人アクションポート横浜 代表理事)
山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事)
山元 圭太(合同会社喜代七 代表)

全81セッションの詳細はこちら
https://jfra.jp/frj/index.html

小澤征爾音楽塾展2022 ロームシアター京都・ミュージックサロンで2年ぶりに開催!(1月21日(金)~)

-ローム ミュージック ファンデーション-

「小澤征爾音楽塾」は、ローム創業者の佐藤研一郎と世界的指揮者である小澤征爾氏が、オペラを通じて若い音楽家を育成することを目的に、2000年に立ち上げた教育プロジェクトです。「小澤征爾音楽塾展2022」では、2022年3月開催の小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVIIIで公演が予定されているJ.シュトラウスII世:喜歌劇「こうもり」の見どころ紹介を中心に、20年に及ぶ小澤征爾音楽塾の歴史や小澤征爾氏の指導風景の写真を展示します。

会 場: ロームシアター京都「ミュージックサロン」(パークプラザ3階)、「プロムナード」(1階)
会 期: 2022年1月21日(金)~2022年3月20日(日)10:00~17:00
※ロームシアター京都の保守点検日及び休館日は開催いたしません。
料 金: 入場無料
主 催: 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション

https://micro.rohm.com/jp/rmf/ozawajukuten2022/

第28回高齢社会ワークショップ-高齢社会実践的研究助成成果発表(2月23日開催)

-ニッセイ財団(日本生命財団)-

今日、高齢者が住み慣れた地域社会で社会参加し、生きがいを持って暮し続ける社会の実現が希求されています。当財団ではこの課題に応えるべく「共に生きる地域コミュニティづくり」を目指した高齢社会実践的研究助成を行っております。
そして、その一環として、研究成果を発表する第28回ニッセイ財団高齢社会ワークショップをオンライン開催いたします。

日時:2022年2月23日(祝・水)13:00~17:00(Zoomによるオンライン開催)
参加費:無料
申込〆切:2022年2月15日(火)

13:00 開会挨拶 代表理事・専務理事 伯井穂文
第1部[若手実践的課題研究]コ ーディネーター:上野谷加代子氏/同志社大学名誉教授
13:05 「認知症ケアユニット(認知症ケア専用病床)の効果についての研究」
     多胡雅毅氏/佐賀大学医学部附属病院准教授
    「緊急入院された高齢者における社会的脆弱性評価尺度の開発と検証」
     中尾俊一郎氏/大阪大学医学部附属病院特任助教
    「認知症に伴うアパシ ー ヘの訪問指導を通した医療・介護連携の実践」
     鐘本英輝氏/大阪大学大学院助教
(質疑応答)
14:20
   「主観的口腔機能と要介護認定発生の関連:8年間の前向き追跡研究」
     松崎英章氏/福岡みらい病院主任
   「パンデミックにおいて実践可能なフレイル予防支援策の開発」
     篠原智行氏/高崎健康福祉大学准教授
   「地域医療における“かかりつけ管理栄養士”の必要性と普及啓発」
     井尻吉信氏/大阪樟蔭女子大学教授
(質疑応答)

第2部[実践的課題研究]
15:40「「夢前花街道事業」と「加点式健診事業」の連携による地域活性化実践研究」
     藤岡秀英氏/神戸大学経済学研究科教授
   「高齢者の生きがいを増進する多世代演劇ワークショップの実践研究」
     井上真智子氏/浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授
(質疑応答)
16:45 総括 白澤政和氏/国際医療福祉大学大学院

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html

第28回(2022年度)渥美奨学生の決定

-渥美国際交流財団-

当財団は、日本以外の国籍を有し日本の大学院の博士課程に在籍する方に奨学金を支給しています(月額25万円)。
この度、17か国97名の応募の中から2022年度渥美留学生の対象者16名が決定しました。

令和3年度研究助成・財団賞選考結果

-三井住友海上福祉財団-

令和3年度国内研究助成として応募総数127件のうち29件を決定しました。また、優れた著作・論文に対し贈呈する「三井住友海上福祉財団賞」には21件の応募があり、残念ながら財団賞は該当の論文・著作はありませんでしたが、財団奨励賞を論文3点へ授賞することを決定しました。なお、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、贈呈式は開催しませんでした。
当財団は「交通安全等分野」「高齢者福祉分野」の2分野で研究を助成しており、今年度は国内で総額3,075万円を助成します。併せて、海外(シンガポール、タイ、台湾)における研究助成として、応募総数27件のうち10件に対する助成も決定しております。
これにより、今年度の研究助成は、応募総数154件中39件、総額約3,680万円となり、当財団設立以来の助成実績は累計2,224件、25億7百万円に達しました。
研究助成先、財団賞授賞先の詳細は当財団ウェブサイトをご覧下さい。
https://www.ms-ins.com/welfare/)

令和3年度オンライン学習会「地域共生社会に必要な連携とは何か?」(12月1日オンライン開催)

-福祉医療機構-

■開催趣旨
 地域共生社会の実現には、地域の多様な主体による共助や協力のネットワークが多数つくられることが望まれています。
 助成金申請や次年度の事業を計画する際に、そうした「共生社会を目指す連携」をどのように描くことができるのか、この学習会において皆さまと考えます。
■開催方法
オンライン開催
Zoomウェビナー予定
■プログラム (13:10~16:10)
第1部 講演(13:15~14:00) 
『地域共生社会に必要な連携のポイント』
 協力世界 代表/特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 元代表 松原 明 氏
 「共生社会を目指す連携」をどのように計画することができるのか、具体的な方法をご紹介いただきます。

第2部 助成プログラム・事例の紹介(14:10~15:30)
『共生社会づくりに向けた連携の具体例』
 共生社会を目指す助成プログラムである中央共同募金会の「赤い羽根福祉基金」と当機構の「WAM助成」の紹介を行うとともに、各助成ブログラムを活用した団体から、具体的にどのように連携を計画・推進しているのか、お話いただきます。
<1>助成プログラムの紹介:中央共同募金会 秋貞 由美子 氏(14:10~14:20)
   赤い羽根福祉基金について
  事例紹介1:社会福祉法人 釜石市社会福祉協議会 菊池 亮 氏(14:20~14:40)
  『異業種連携による、人を中心とした地域循環型ふくし的就労(林福連携事業)』
   松原 明 氏による事例のポイント解説(14:40~14:50)
<2>助成プログラムの紹介:福祉医療機構(WAM)(14:50~15:00)
   WAM助成について
   事例紹介2:社会福祉法人 楽笑 小田 泰久 氏(15:00~15:20)
  『障害のある方とともに暮らし続ける社会づくり』
    松原 明 氏による事例のポイント解説2(15:20~15:30)

チャットによる質問タイム(15:30~16:05)

https://www.wam.go.jp/hp/npo_learning/