財団イベント

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞及び岩谷科学技術研究助成金を決定

-岩谷直治記念財団-

記念賞は、大阪ガスマーケティング株式会社の「家庭用燃料電池コージェネレーションシステム『エネファームtype S』の開発」に対して、賞状、賞牌及び副賞500万円が贈られました。研究助成金は、69名。総額1億3,734万円を助成しました。
贈呈式は3月7日にオンラインにて開催します
が、同日午前10:00からは研究成果発表会もオンラインにて開催予定です。

FRJ2022 ファンドレイジング・日本 2月19日・20日開催

-日本ファンドレイジング協会-

FRJは、寄付やファンドレイジングに関する実践的で身近な事例や新しい動き、世界の今を伝える国内最大のカンファレンスです。
2月19日(土)・20日(日)の2日間、ライブ配信でご参加頂くセッションです。チャットなどを使って、質問をリアルタイムに受け付け、登壇者と参加者が双方向で学びを深めます。

寄付やファンドレイジングに関する最新動向や、日本全国の実践的で身近な事例を全81セッションにわたってお届けします。

【開催日時】2022年2月19日(土)・20日(日)
【開催形式】オンライン開催
【参加費】会員価格 11,000円、一般価格 16,500円(税込)
【主催】認定NPO法人日本ファンドレイジング協会

「ファンドレイザーとNPOの共奏デザイン~NPO×ファンドレイザーのマッチング~」

浅井 美絵(フリーランスファンドレイザー)
河合 将生(NPO組織基盤強化コンサルタント office musubime 代表)
佐々木 信秋(一般社団法人トナリノ 代表)
長浜 洋二(モジョコンサルティング合同会社 代表)
吉田 建治(日本NPOセンター 事務局長)

「課題解決をファシリテートするファンドレイザーの可能性~資金仲介団体・中間支援組織×ファンドレイジング~」

高城 芳之(NPO法人アクションポート横浜 代表理事)
山田 健一郎(公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事)
山元 圭太(合同会社喜代七 代表)

全81セッションの詳細はこちら
https://jfra.jp/frj/index.html

小澤征爾音楽塾展2022 ロームシアター京都・ミュージックサロンで2年ぶりに開催!(1月21日(金)~)

-ローム ミュージック ファンデーション-

「小澤征爾音楽塾」は、ローム創業者の佐藤研一郎と世界的指揮者である小澤征爾氏が、オペラを通じて若い音楽家を育成することを目的に、2000年に立ち上げた教育プロジェクトです。「小澤征爾音楽塾展2022」では、2022年3月開催の小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVIIIで公演が予定されているJ.シュトラウスII世:喜歌劇「こうもり」の見どころ紹介を中心に、20年に及ぶ小澤征爾音楽塾の歴史や小澤征爾氏の指導風景の写真を展示します。

会 場: ロームシアター京都「ミュージックサロン」(パークプラザ3階)、「プロムナード」(1階)
会 期: 2022年1月21日(金)~2022年3月20日(日)10:00~17:00
※ロームシアター京都の保守点検日及び休館日は開催いたしません。
料 金: 入場無料
主 催: 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団、公益財団法人ローム ミュージック ファンデーション

https://micro.rohm.com/jp/rmf/ozawajukuten2022/

第28回高齢社会ワークショップ-高齢社会実践的研究助成成果発表(2月23日開催)

-ニッセイ財団(日本生命財団)-

今日、高齢者が住み慣れた地域社会で社会参加し、生きがいを持って暮し続ける社会の実現が希求されています。当財団ではこの課題に応えるべく「共に生きる地域コミュニティづくり」を目指した高齢社会実践的研究助成を行っております。
そして、その一環として、研究成果を発表する第28回ニッセイ財団高齢社会ワークショップをオンライン開催いたします。

日時:2022年2月23日(祝・水)13:00~17:00(Zoomによるオンライン開催)
参加費:無料
申込〆切:2022年2月15日(火)

13:00 開会挨拶 代表理事・専務理事 伯井穂文
第1部[若手実践的課題研究]コ ーディネーター:上野谷加代子氏/同志社大学名誉教授
13:05 「認知症ケアユニット(認知症ケア専用病床)の効果についての研究」
     多胡雅毅氏/佐賀大学医学部附属病院准教授
    「緊急入院された高齢者における社会的脆弱性評価尺度の開発と検証」
     中尾俊一郎氏/大阪大学医学部附属病院特任助教
    「認知症に伴うアパシ ー ヘの訪問指導を通した医療・介護連携の実践」
     鐘本英輝氏/大阪大学大学院助教
(質疑応答)
14:20
   「主観的口腔機能と要介護認定発生の関連:8年間の前向き追跡研究」
     松崎英章氏/福岡みらい病院主任
   「パンデミックにおいて実践可能なフレイル予防支援策の開発」
     篠原智行氏/高崎健康福祉大学准教授
   「地域医療における“かかりつけ管理栄養士”の必要性と普及啓発」
     井尻吉信氏/大阪樟蔭女子大学教授
(質疑応答)

第2部[実践的課題研究]
15:40「「夢前花街道事業」と「加点式健診事業」の連携による地域活性化実践研究」
     藤岡秀英氏/神戸大学経済学研究科教授
   「高齢者の生きがいを増進する多世代演劇ワークショップの実践研究」
     井上真智子氏/浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授
(質疑応答)
16:45 総括 白澤政和氏/国際医療福祉大学大学院

http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kourei/03.html

令和3年度オンライン学習会「地域共生社会に必要な連携とは何か?」(12月1日オンライン開催)

-福祉医療機構-

■開催趣旨
 地域共生社会の実現には、地域の多様な主体による共助や協力のネットワークが多数つくられることが望まれています。
 助成金申請や次年度の事業を計画する際に、そうした「共生社会を目指す連携」をどのように描くことができるのか、この学習会において皆さまと考えます。
■開催方法
オンライン開催
Zoomウェビナー予定
■プログラム (13:10~16:10)
第1部 講演(13:15~14:00) 
『地域共生社会に必要な連携のポイント』
 協力世界 代表/特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 元代表 松原 明 氏
 「共生社会を目指す連携」をどのように計画することができるのか、具体的な方法をご紹介いただきます。

第2部 助成プログラム・事例の紹介(14:10~15:30)
『共生社会づくりに向けた連携の具体例』
 共生社会を目指す助成プログラムである中央共同募金会の「赤い羽根福祉基金」と当機構の「WAM助成」の紹介を行うとともに、各助成ブログラムを活用した団体から、具体的にどのように連携を計画・推進しているのか、お話いただきます。
<1>助成プログラムの紹介:中央共同募金会 秋貞 由美子 氏(14:10~14:20)
   赤い羽根福祉基金について
  事例紹介1:社会福祉法人 釜石市社会福祉協議会 菊池 亮 氏(14:20~14:40)
  『異業種連携による、人を中心とした地域循環型ふくし的就労(林福連携事業)』
   松原 明 氏による事例のポイント解説(14:40~14:50)
<2>助成プログラムの紹介:福祉医療機構(WAM)(14:50~15:00)
   WAM助成について
   事例紹介2:社会福祉法人 楽笑 小田 泰久 氏(15:00~15:20)
  『障害のある方とともに暮らし続ける社会づくり』
    松原 明 氏による事例のポイント解説2(15:20~15:30)

チャットによる質問タイム(15:30~16:05)

https://www.wam.go.jp/hp/npo_learning/

JCNE設立5周年事業報告会(11月19日 (金)オンライン開催)

-非営利組織評価センター(JCNE)-

5年間の「NPOの組織評価」から分かったことを発表します

2021年、非営利組織評価センター(JCNE)は設立から5周年になります。NPOの信頼性を向上し、安心してNPOを頼れる社会をつくるため、2つの評価・認証制度を定めて運営を行っています。設立した5年前と比べると社会の状況も大きく変わりました。お金の使い方の選択肢として寄付の重要性がさらに高まった一方で、それを託す先のNPOの信頼性をどのように確かめるかという関心は尽きません。この報告会では当センターの提供するベーシックガバナンスチェック242団体、グッドガバナンス認証40団体(2021年9月現在公開団体)の評価・認証実績をご紹介します。あわせて、実際に制度を活用している助成財団・企業の方々からご質問をいただく形で制度活用をご案内します。これまでの非営利組織評価センターの行ってきた新たな試みによって分かる今のNPOの課題と、これからの「信頼あるNPO」を見つける方法を考えます。

日 時:2021年11月19日(金)14:00~16:00(途中入退場自由)
場 所:Zoom(オンライン)
対 象:企業CSR担当者・NPO関係者・助成財団関係者・自治体関係者など
定 員:100名
参加費:無料(要事前申し込み)
主 催:(一財)非営利組織評価センター
助 成:(公財)日本財団
※ZoomのURLは前日にPeatixのメッセージにてお知らせいたします。

https://jcne.or.jp/2021/10/13/jcne5/

新企画「Ken Sato Memorial Concert」をスタート(2022年1月15日開催)

-ローム ミュージック ファンデーション-

ローム株式会社の創業者であり、ローム ミュージック ファンデーションを設立した佐藤研一郎(1931年~2020年)は、経営者でありながら、文化人としても音楽文化の普及と発展に尽力。自身の愛する音楽を通じて社会に貢献するため、数多くの音楽文化支援活動を行ってきました。故人の意志を末永く紡いでいくため、毎年1 月に一流の音楽家によるコンサートを開催いたします。
【コンセプト】
かつてピアニストを目指していた佐藤研一郎の音楽への想いを形にするために、世界で活躍する一流の音楽家によるコンサートを毎年ロームシアター京都にて開催し、音楽文化の普及に貢献する。

公演名 : ROHM CLASSIC SPECIAL Ken Sato Memorial Concert Vol.1 ~仲道郁代 オール ショパン プログラム~
日程 : 2022年1月15日(土)14:00 開演(13:20 開場)
会場 : ロームシアター京都 サウスホール(京都市左京区岡崎最勝寺町13)
出演者 : 仲道郁代(ピアノ)
曲目 : 幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66、ノクターン 第2 番 変ホ長調 作品9-2、ポロネーズ 第6 番 変イ長調 「英雄」 作品53 他
入場料 : S席(1階)4,000円 /A席(2階)3,000円(全席指定・消費税込)
チケット販売 : 2021年10月30日(土)エラート音楽事務所(075-751-0617)他にて販売開始
主催 : 公益財団法人 ローム ミュージック ファンデーション https://micro.rohm.com/jp/rmf/
協賛 : ローム株式会社

ソルト・サイエンス・シンポジウム2021オンライン開催(11月1日~11月7日開催)

-ソルト・サイエン研究財団-

ソルト・サイエンス・シンポジウム2021は10月14日(木)品川区立総合区民会館「きゅりあん」で開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染状況に鑑みて、オンライン開催に変更させていただきます。「海水・塩・ミネラルの科学~環境・食・健康の視点から~」をテーマに、「海水から生まれる資源―新たな海水利用を目指して―」(和嶋隆昌千葉大学大学院准教授)、「長寿を支える味覚科学」(三坂巧東京大学大学院准教授)、「カルシウム・リンと健康」(深川雅史東海大学教授)の3講演を11月1日(月)から7日(日)までオンデマンドにて配信いたします。聴講には別途事前登録が必要です。
https://www.ssrf-symposium2021.jp/login.html

「ローム ミュージック フェスティバル 2021 in TOKYO」10 月15 日オンライン開催

-ローム ミュージック ファンデーション-

「ローム ミュージック フェスティバル」は、奨学援助等で支援した音楽家「ローム ミュージック フレンズ」が一堂に会す音楽祭で、音楽ファンの拡大を図ることを目的に2016年に開始いたしました。これまで5回は京都での開催でしたが、より多くの皆様に楽しんでいただけるよう今回は初めて東京での開催を予定しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、無観客の公演とし、クラシック専門ストリーミングサービス「カーテンコール」を通じたオンンラインでのライブ配信(無料)のみを実施いたします。

◆日程:2021年10月15日(土)
◆配信場所:カーテンコール内「ローム ミュージック チャンネル」
<収録会場/紀尾井ホール>
【ライブ配信URL】 https://curtaincall.media/schedule/5123
【アーカイブ配信URL】https://curtaincall.media/archivevideo?id=3159
<アーカイブ期間:2021年10月16日~2021年10月22日(日本時間)>
◆出演者:ローム ミュージック フレンズ 27名
◆料金:無料

https://micro.rohm.com/jp/rmf/topics/event/rmf2021-in-tokyo?instance_id=144

令和3年度WAM助成シンポジウム開催(9/27(月)開催)

-福祉医療機構-

テーマ:NPOと行政との協働の現在地
    ~地域共生社会の実現に向けて~

人口減少が進行する日本では、家族や地域のつながりの希薄化により、支え合い
が失われつつあります。また、福祉ニーズの多様化・複雑化が進むなか、「制度
の狭間」が問題となっています。
その対応として、「地域共生社会の実現」を目指す新たな施策も動き出し、NP
Oや行政をはじめとした多様な主体の参画による地域の支え合いの体制づくりが
一層注目を集めています。
そこで本シンポジウムでは、地域共生社会の実現に向けた政策の最新動向やWA
M助成の優良事例紹介を行い、“NPOと行政との協働を通して、いかに制度の
狭間を生まない支援体制を構築しうるのか”、事例のプロセスを紐解きながら、
そのヒントを探ります。
皆様のご参加をお待ちしております。

◇詳細・申し込みについては下記リンクをご覧ください。
 https://www.wam.go.jp/hp/r3_wam_josei_symposium/

<開催概要>
◆日時  令和3年9月27日(月)13:30~16:20
◆開催方法(定員) オンライン開催
・Zoomウェビナー(定員先着500名:リアルタイムでの質問可能)
・Youtube(定員無制限:視聴のみ)
◆参加費 無料
◆対象者 NPO等の民間福祉活動に携わる方、地域共生社会の実現に興味・関心のある方、NPOの活動に興味・関心のある方、行政担当者・企業など広く一般

基調講演『地域共生社会の実現に向けた取組みの最新動向』
<講師>厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室長 唐木啓介 氏
視点の提示 <ファシリテーター>上智大学総合人間科学部社会福祉学科准教授 鏑木奈津子氏   
活動成果報告
○一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき
  事務局長 山本 倫子 氏
(フードバンクシステムによる、ひとり親家庭生活困窮世帯への「宅(食)所」「健康」「相談」総合支援)
○特定非営利活動法人なごみ
  事務局長 田村 幸大 氏
(支援対象者を特定しない、住民運営型の生活支援「まちのよろず屋」)