助成金募集ニュース

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。
※掲載は助成団体名の五十音順

⇒JKA

1.タイトル 2021年度「福祉車両の整備」の支援(第2回募集)
2.内容 現在の新型コロナウイルス感染症などの社会情勢を踏まえ、移動手段の選択肢の拡大という観点で福祉車両の必要性が益々高まってきていることから、2021年度補助事業において、「福祉車両の整備」支援の第2回募集を実施することといたします。
なお、環境問題に配慮し、今回は対象車種を「ハイブリッド車種」に限定した募集といたします。
3.金額 基準単価(車両本体価格・補助標識貼付費用・盗難防止装置・飛沫拡散防止シート設置費用の合計額)に補助率(3/4)を掛けた額が補助金額となります。詳細は、募集要項をご覧ください。
4.締切り 2022年2月1日(火)※事業者登録は1月31日(月)15時までに完了してください。
5.詳細参照 https://hojo.keirin-autorace.or.jp/

⇒松籟科学技術振興財団(電話:03-5205-8766)

1.タイトル 科学技術に関する海外における国際研究集会への参加のための渡航費用等の支援
2.内容 科学技術、特に天然物の有効利用、生理活性物質、有機新素材及び電子材料等、当財団の指定する分野に関係する海外での国際研究集会での発表等を目的に出席する研究者への渡航費用、宿泊費を支援する。
3.金額 年間予算(総額100万円程度)の範囲で3~5件程度支援。
4.締切り 年間予算の範囲で随時応募を受け付けている。
5.詳細参照 https://www.shorai-foundation.or.jp/application/

⇒洲崎福祉財団(電話:03-6870-2019)

1.タイトル 令和3年度下期 一般助成 障害児・者(含む難病)に対する自立支援活動への助成募集
2.内容 ■対象事業
 ・障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動
 ・障害児・者に対する自助・自立の支援事業
 ・助成決定後、令和4年6月1日から開始し、令和4年11月30日 (半年以内)までに終了
  する事業
今期より、応募地域を関東圏から東日本エリア(北海道から愛知・岐阜・福井)へ拡大。
また、難病患者会に対する応募資格も大幅に緩和しました。
■対象団体
 ・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人、公益社団法人、
  一般財団法人、一般社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利
  活動法人)。もしくは、法人格がない任意団体であっても、3年以上の継続的な実績
  と、今後2年以内に法人化する予定がある団体は対象。
 ・申請事業の拠点住所(実施場所)が、東日本エリア(北海道・東北・関東・中部地方)
  に所在。
 ・難病患者及びその家族を支援している患者会等(法人格は不問)。
3.金額 今期3,000万円予定   1件あたりの上限額200万円(下限額は10万円)
4.締切り 令和4年2月28日(消印)(応募受付は令和4年1月1日から)
5.詳細参照 https://swf.or.jp/support1/
1.タイトル 令和3年度 継続助成(第3回)の募集
2.内容 中長期的視点において、より多くの障害児・者のQOL向上や社会課題の解決に寄与する事業への助成
■事業テーマ A:既存福祉サービスの強化
       B:新規福祉サービスの創造
■対象事業
・効果実績を要するのに1年以上かかりその後も継続発展が期待できる事業
 物品購入や改修工事などを主とする事業は不可
■助成期間 令和4年6月~(最長3年)令和7年5月
■対象団体
・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人)
・申請事業の拠点住所(実施場所)が、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県
・活動年数や年間収益、利用者数などの団体規模は不問
3.金額 総額5,000万円
1件あたりの上限額1,000万円(下限額は200万円) ・最長3年最大3,000万円
4.締切り 令和4年1月15日(消印)
5.詳細参照 https://swf.or.jp/support2/

⇒中央共同募金会(電話:03-3581-3846)

1.タイトル 「赤い羽根福祉基金」2022年度新規事業助成公募
2.内容 公的制度やサービスでは対応できない福祉課題の解決に向けて、先駆的、モデル的で、今後全国または広域的な広がりが期待できる事業・活動に助成を行っています。
以下2つのプログラムにて公募を実施します。
①重点テーマ助成(生きづらさを抱える若者の未来創出活動応援助成)
10代後半からおおむね30歳までの生きづらさを抱えた若者が前向きに生きていけるよう支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること
Ⅰ.安心できる居場所がない若者に対し、オンラインや対面での居場所を開設または運営する事業・活動
Ⅱ.自ら声をあげられない若者にアウトリーチし、孤立を防止することを目的とした事業・活動
Ⅲ.社会経験の少ない若者の自立に向けて、学習や就労の機会を作ったり、自立をめざすための住居等を提供することを目的とした事業・活動
Ⅳ.地域で若者と共に生きる仕組みをつくるための調査・研究をする事業・活動
Ⅴ.若者に対する支援を行う団体のネットワークを作るための事業
Ⅵ.その他、若者が希望を持って生きるために必要と認められる事業・活動
② 一般助成
生活上の困難に直面する人々、権利を侵害されている人々、何らかの生きづらさを抱えている人々を支援することを目的とした、以下のいずれかに該当すること
Ⅰ.直接的な支援事業・活動
Ⅱ.支援事業・活動の基盤づくり、ネットワークづくり
Ⅲ.支援事業・活動を充実・発展させるための調査・研究事業
3.金額 ①重点テーマ助成:助成上限額 500万円/活動(事業)
② 一般助成:助成上限額 1,000万円/活動(事業)
助成総額は7,500万円を予定
4.締切り 2022年1月17日(月)必着(web応募フォームから)
5.詳細参照 https://www.akaihane.or.jp/news/kikin/23629/
【説明会申込】
12月9日(木)10時30分から公募説明会をオンラインで実施しますので、ご関心がございましたら
下記応募フォームからお申込みください。
https://tayori.com/f/kikin2021koubo/

⇒電気通信普及財団 (お問い合わせは電子メールにて jigyoubu@taf.or.jp

1.タイトル 2021年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文学・社会
科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究
発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
海外で開催される予定であった国際会議が、新型コロナ感染拡大予防のため、オンラインで実施される場合、研究発表を行うための参加費を援助いたします。
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒日本フィランソロピック財団(電話:050-5433-8008)

1.タイトル 第1回「ソーシャル・グッド基金」助成先募集
2.内容 経済的な貧困や教育・経験貧困、経歴から来るハンディキャップなどの困難を抱える子どもや若者たちを支援し、希望を持って自立できる力を伸ばす機会と環境を提供する事業
※本公募においては、「子ども・若者」の年齢層は、乳幼児から20代半ばまでを想定しています。
※本公募では日本国内で実施する事業が対象です。
3.金額 1団体あたりの助成金額:最大200万円 採択団体数:3-5団体予定
4.締切り 2022年2月18日(金)17:00
5.詳細参照 https://np-foundation.or.jp/information/20220112.html

⇒NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)(電話:048-749-0600)

1.タイトル 技術研究助成
2.内容 このたび、高速道路の安全性またはサービスレベルの向上に活用・応用などが期待できる技術的な研究を広範囲の分野から公募し、助成することとしました。
以下のテーマのいずれかを選択して下さい。
【共通テーマ】
 高速道路の安全性またはサービスレベルの向上に資する研究
【特定テーマ】
 高速道路におけるグリーン社会の実現に資する研究
 DX時代における高速道路の高度化に資する研究
対象者:大学、高等専門学校などに所属する研究者
3.金額 1件につき、300万円以内
4.締切り 令和4年1月14日(金)
5.詳細参照 https://www.e-nexco.co.jp/pressroom/head_office/2021/1130/00010549.html

⇒ハウジングアンドコミュニティ財団(電話:03-6453-9213)

1.タイトル 住まいとコミュニティづくり活動助成
2.内容 令和4(2022)年度は、今年度と同様に今日の住まいとコミュニティに関する多様な
社会的課題に対応するため、「コミュニティ活動助成」と「住まい活動助成」の二本立てとし、
◇コミュニティ活動助成:
 地域づくりやコミュニティを基軸にした広範な市民活動に対する助成
◇住まい活動助成
 住まいや住宅地、団地、マンションなどを活動対象にして今日の多様な住宅問題に取り組む活動に対する助成
◇助成の対象となる団体
営利を目的としない民間団体(特定非営利活動法人、法人化されていない任意の団体など)
◇助成の対象となる活動
今日の人口減少社会、少子高齢化社会等を背景にした住まいとコミュニティに関する課題に取り組む
市民の自発的な地域づくり・住まいづくり活動で、地域住民が主体的に関わっている次に掲げるもの。
 *社会のニーズに対応した地域活動
 *地域環境の保全と向上
 *地域コミュニティの創造・活性化
 *安心・安全に暮らせる地域の実現
 *その他、豊かな住環境の実現に繋がる活動
3.金額 1件あたり120万円以内(それぞれ10件程度、合計で20件程度に対して助成を行う予定)
4.締切り 令和4(2022)年1月12日(水)必着で郵送
5.詳細参照 http://www.hc-zaidan.or.jp/program.html

⇒パナソニック教育財団(03-5521-6100)

1.タイトル 2022年度(第48回)実践研究助成
2.内容 文部科学省のGIGAスクール構想により、児童生徒1人1台端末や校内ネットワーク等、学校のICT環境が整備されつつあります。これにより、より進化した協働的な学びや個別最適学習を実現し、併せて各種校務の効率化による先生方の業務負担が軽減されることも期待されます。こうした教育現場での課題解決に向けた、ICTを活用した実践研究を募集します。
 (例)◆ 学習の基盤となる情報活用能力を育成する研究
    ◆ 情報活用能力を活用した探究的学習の効果的な研究
    ◆ 動画や音声も活用して児童生徒の興味を喚起し理解を深める研究
    ◆ 発達段階に応じた各種デジタル教材の活用や遠隔・オンライン教育の研究
    ◆ 地域の機関や人材、国内外の学校・大学・企業等と連携した学習の研究
    ◆ 児童生徒の多様な特性や取り巻く環境に応じたきめ細かな指導・支援の研究
    ◆ 板書や採点・集計等各種校務の情報化を通じた学校の働き方改革の研究
3.金額 一般50万円(1年間助成)、特別研究指定校150万円(2年間助成)
4.締切り 2022年1月14日(金)17時迄
5.詳細参照 http://www.pef.or.jp/school/grant/entry/?utm_source=jfc&utm_medium=hp&utm_campaign=48th-recruiting

⇒福祉医療機構(WAM)(電話:03-3438-4756)

1.タイトル 令和4年度WAM助成
2.内容 令和4年度WAM助成では、引き続き社会福祉諸制度の狭間にある課題に対応し、地域共生社会の実現に向けて取り組む事業を募集します。助成総額は約6億円です。
■通常助成事業のポイント(昨年度との違い)
<1>助成テーマに【被災者支援・災害時の支援体制づくり】を追加
<2>発展性を期待できる一部の事業について【2か年採択】
<3>【正職員人件費】を助成金額の25%まで計上可能
■モデル事業のポイント
<1>国や自治体において【政策化・制度化】を目指す活動が対象
<2>助成対象期間は2~3年
<3>【正職員人件費】を助成金額の50%まで計上可能
<活動対象期間>
【通常助成事業】令和4年4月1日から1年間(*)
【モデル事業】令和4年4月1日から2年間又は3年間
(*)発展性を期待できる一部の事業については2年間
3.金額 地域連携活動支援事業 50万円~700万円
全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万円~900万円(*)
(*)災害支援など十分な資金の確保が必要な事業を行う場合/四以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合は、上限2,000万円
【モデル事業】
3年間の合計 3,000万円まで
2年間の合計 2,000万円まで
4.締切り 令和4年1月31日(月)PM3:00まで
5.詳細参照 (【通常助成事業】hhttps://www.wam.go.jp/hp/r4_wamjyosei/
【モデル事業】https://www.wam.go.jp/hp/r4_wamjyosei_model/
1.タイトル 令和3年度補正予算によるWAM助成(コロナ禍における生活困窮者及びひきこもり支援に係る民間団体活動助成事業)
2.内容 現在、通常のWAM助成とは別に、令和3年度補正予算により、
「コロナ禍における生活困窮者及びひきこもり支援に係る民間団体活動助成事業」を募集中です。助成総額は約4.6億円です。
■特徴
<1>本助成事業では、生活困窮者やひきこもり状態にある方の他に、
【孤独・孤立に陥る危険性の高い層の方々】への支援活動を幅広く対象とすることができます。
<2>直接支援を行う団体を支援する「中間的支援」の事業も対象となります。
<3>【正職員人件費】を助成金額の50%まで計上可能です。
3.金額 地域連携活動支援事業:50万円~700万円
全国的・広域的ネットワーク活動支援事業:50万円~900万円
4.締切り 令和4年1月24日(月)PM3:00まで
5.詳細参照 https://www.wam.go.jp/hp/r3hosei_wamjyosei/

⇒福武教育文化振興財団(電話:086-221-5254)

1.タイトル 2022年度教育文化活動助成事業
2.内容 皆さまの教育文化活動による人づくり、地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。
地域の中で教育と文化が混然一体となり、ここから生まれる活発なコミュニケーションが、人づくりはもとより、特色ある地域づくりの礎になってほしいと願っています。
■助成対象となる活動(申請区分)
1.地域社会(コミュニティ)の活性化のために教育や文化芸術を活用する活動
2.次世代育成のために教育や文化芸術を活用する活動
3.教育の質の向上や普及に取り組む活動
4.文化芸術の質の向上や普及に取り組む活動
3.金額 1件当たりの上限は30万円
4.締切り 2022年1月31日(必着)(受付は2021年12月1日から)
5.詳細参照 http://www.fukutake.or.jp/ec/josei.html

⇒マツダ財団(電話:082-565-1344)

1.タイトル 38回(2022年度)青少年健全育成関係 市民活動支援
2.内容 次代を担う青少年が心豊かに成長することを願い,、彼らがいろいろなことに興味を持ち、多くの感動を得ることのできる生活体験機会の提供や、地域社会のコミュニティづくりに参加する機会の提供等に尽力されている非営利の市民団体による諸々の活動を支援します。
特に、青少年の参画度の高い活動、創意工夫を育てる活動、地域での様々なささえあい活動、学校と地域が連携する活動、次世代のリーダーを育てる活動等を期待しております。
募集地域:広島県、山口県(主な活動拠点および団体の所在地が両県内であること)
3.金額 支援総額800万円(1件あたり10~50万円)
4.締切り 2022年1月16日(日)「電子申請」のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/city/index.html
1.タイトル 若者×ツナグバ
2.内容 少子高齢化社会や格差社会が進む状況下で、青少年の最終ステージともいうべき「社会人になる直前の若者」「社会に出て間がない若者」が、今の社会に希望を持ち、自立していくことを支援する事業です。
対象となる活動は、若者自身が企画し、実施する地域貢献活動で地域と若者の繋がりが重要です。
若者が5名以上の団体で、代表者も若者であること。
若者の定義は、2022年4月1日時点で満15歳以上30歳未満の人。
募集地域:広島県、山口県 (主な活動拠点および団体所在地が両県内であること)
3.金額 30万円×5団体(支援総額150万円)
4.締切り 2022年1月31日(月)「電子申請」のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/wakatsuna/index.html

⇒三島海雲記念財団(電話:03-5422-9898)

1.タイトル 第60回(2022年度) 三島海雲記念財団 学術研究奨励金(研究助成)
2.内容 自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。
<対象分野>
1) 自然科学部門:食の科学に関する研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする
2) 人文科学部門:アジア地域を対象とした、史学・哲学・文学を中心とする人文社会科学分野における学術研究(但し、日本を中心とする研究は除く)
3.金額 1) 個人研究奨励金:1件当たり100万円、両部門計70件程度
2) 共同研究奨励金:1件当たり200~500万円、両部門計3~5件程度
4.締切り 2022年2月28日(月) 17時(応募受付は2022年1月11日(火)から)
5.詳細参照 自然(https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/natural-science.html
人文(https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/humanities-department.html

⇒三菱財団(電話:03-3214-5754)

1.タイトル 第53回(2022年度)自然科学研究助成
2.内容 近年の自然科学の進歩はめざましく、各学問分野の研究の深化はもとより分野間の相互作用により、つぎつぎに新たな研究領域が誕生しつつあります。このような状況のもとで本事業では、自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待をよせ、助成します。なお、「一般助成」に加え、、若手の研究者の方を対象とした「若手助成」を実施します。
3.金額 総額 約3億3,000万円うち一般助成 約2億7,000万円(1件2,000万円以内)若手助成 約6,000万円(1件一律400万円)
4.締切り 2022年2月3日(木)17時(締切厳守)(応募受付は2022年1月6日(木)から)
5.詳細参照 https://www.mitsubishi-zaidan.jp/
1.タイトル 第51回(2022年度)人文科学研究助成
2.内容 21世紀の現在、成熟社会における多様性に注目が集まる中で、教養教育の重要性が指摘され、「心の豊かさの醸成」がより求められる時代を迎えています。本財団では、学術研究助成の一環として、人文社会系領域での基礎的かつ着実な実証研究を支援します。なお、異なる専門領域の複数のメンバーがチームを形成し、同一の社会的課題解決のため、より多角的に連携してダイナミックに挑戦する提案型の応募に対する「大型連携研究助成]を、1~2件を目途に実施します。
3.金額 総額 約6,000万円 一般助成(1件500万円以内)及び大型連携研究助成(1件1,000万円以内)
4.締切り 2022年1月12日(水)17時(締切厳守)(応募受付は2021年12月15日(水)から)
5.詳細参照 https://www.mitsubishi-zaidan.jp/
1.タイトル 第53回(2022年度)社会福祉事業並びに研究助成
2.内容 幅広い分野からの多様な、社会的意義のある、社会福祉事業・研究を支援します。実現可能性が高く、新しいモデルとして発展・普及が期待できるような事業・活動や、チャレンジングで開拓的・実験的な科学的調査研究を期待します。異なる専門領域のメンバーがチームを形成、同一の社会課題に取り組む、連携・協働型案件も支援します。なお、昨年に引き続き、新型コロナ感染症の影響で困窮している人々を支援する事業を行うNPO法人や社会福祉法人等への支援も行います。
3.金額 総額 約9,000万円(1件1,000万円以内)
4.締切り 2022年1月20日(木)17時(締切厳守)(応募受付は2021年12月23日(木)から)
5.詳細参照 https://www.mitsubishi-zaidan.jp/
1.タイトル 第4回(2022年度)文化財保存修復事業助成
2.内容 文化財保護法第二条第1項に規定される有形文化財のうち、建造物を除く文化財(絵画、彫刻、工芸品、書跡、典籍、古文書その他の有形の文化的所産で我が国にとって歴史上または芸術上価値の高いもの並びに考古資料及びその他の学術上価値の高い歴史資料…美術工芸品)、本国内に所在する、屋内展示可能なもの、保存、修復に伴う社会的意義の高いものの保存・修復事業を対象とします。なお、国宝・重要文化財(国指定)の保存、修復は対象外とします。
3.金額 総額 約2,500万円(1件500万円以内)
4.締切り 2022年1月12日(水)17時(締切厳守)(応募受付は2021年12月15日(水)から)
5.詳細参照 https://www.mitsubishi-zaidan.jp/

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第19回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和4年1月6日(木)消印有効(受付は10月14日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
1.タイトル 令和 3年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和4年1月12日(水)消印有効(受付は11月1日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 2022年度研究援助
2.内容 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。
申請に際しては、次記を考慮して下さい。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4)国際協力研究
※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践し、創造力を発揮する研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。
3.金額 1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度(総額4,000万円、採択件数18件)を予定
4.締切り 各学会により締切日は異なります。
財団への推薦締切期日は2022年2月28日です。
5.詳細参照 https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

⇒吉田秀雄記念事業財団(電話:03-3575-1384)

1.タイトル 2022年度(第56次)研究助成
2.内容 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。
募集課題:
(1)自由課題(上記分野に関連する研究課題を自由に設定)
(2)指定課題
1. 消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
2. 広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の開発につながる他領域における関連研究
3. パンデミックがもたらしたインパクトに関する影響
3.金額 常勤研究者の部:単年研究 300万円以内/件 継続研究 400万円以内/件 約10件程度
大学院生の部:単年研究 50万円以内/件 継続研究 60万円以内/件 約10件程度
4.締切り 2022年1月11日(火)
5.詳細参照 https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/
大学院生向けの研究相談会(オンライン):
対象者:2022年度当財団研究助成に応募を検討している大学院生(博士後期課程在籍者)
2021年12月7日(火)18:00~
https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/conference_outline/
エントリー期限:11月30日(火)

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから1月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
旭硝子財団 1.奨学金(日本人学生対象)、2.奨学金(外国人留学生対象) https://www.af-info.or.jp/
味の素奨学会 1.給与奨学金-アセアン留学生向け https://ajischolarship.com/
上原記念生命科学財団 1.特定研究助成 http://www.ueharazaidan.or.jp
SGH財団 1.SGH奨学金、2.SGH特定奨学金 https://www.sgh-foundation.or.jp/
大川情報通信基金 1.研究助成(海外) http://www.okawa-foundation.or.jp/
川野小児医学奨学財団 1.奨学金給付 http://www.kawanozaidan.or.jp
工作機械技術振興財団 1.表彰事業 http://www.kousakukikai-zaidan.or.jp
サントリー文化財団 1.サントリー地域文化賞 https://www.suntory.co.jp/sfnd
武田科学振興財団 1.生命科学研究助成、2.ビジョナリーリサーチ助成、3.ライフサイエンス研究助成、4.医学系研究助成、5.薬学系研究助成、6.研究会等の開催支援、7.杏雨書屋研究助成、8.中学校・高等学校理科教育振興助成 https://www.takeda-sci.or.jp/
テルモ生命科学振興財団 >1.国際交流助成 http://www.terumozaidan.or.jp
東京海上各務記念財団 1.奨学金助成、2.ASEAN留学生奨学金助成 http://www.kagami-f.or.jp/
双葉電子記念財団 1.青少年創造性開発育成 http://futaba-zaidan.org
丸文財団 1.国際交流助成 https://www.marubun-zaidan.jp
みずほ教育福祉財団 1.「へき地教育」助成(交流学習研究助成)、2.「へき地教育」助成(自由研究助成)、3.「特別支援教育」助成(研究助成) http://www.yhmf.jp/
ロッテ財団 1.一般奨学生・PBS(Post Bachelors Scholarship)奨学生・渡日前採用奨学生 http://www.mizuho-ewf.or.jp