助成金募集ニュース

※「新型コロナウィルス感染症」の拡大に伴い、募集時期の変更、延期、あるいは中止の可能性があります。応募の際は、各財団に確認をお願いいたします。
※掲載は助成団体名の五十音順

⇒小田急財団(電話:03-3349-2473)

1.タイトル 2021年度研究助成
2.内容 助成の対象となる研究は、少子高齢化や人口減少の進展など、社会環境が変化していくなかで、小田急沿線をはじめとする地域社会が、将来にわたって持続的に発展していくことに寄与する、次の3つの分野に関するものとします。
1. 公共交通および交通ネットワークに関する研究
2. 持続可能な都市や地域の基盤整備およびコミュニティの活性化に関する研究
3. 地域の個性や魅力を引き出す観光の活性化・推進に関する研究
3.金額 1件につき100万円、3件を予定
4.締切り 2021年11月30日(火)
5.詳細参照 https://www.odakyu-zaidan.or.jp/grant/gr_invite.html

⇒鹿島学術振興財団(電話:03-3584-7418)

1.タイトル 研究助成
2.内容 1.助成対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流を図るため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、国民生活向上への寄与が期待される研究を幅広く対象とする。
助成対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術に関するものを含む
2.助成対象者
指定する推薦機関に所属する「常勤の研究者」または常勤の研究者から構成される研究グループ
3.指定する推薦機関
自然科学は指定学会、人文・社会科学は指定大学の推薦が必要
3.金額 1件当たり最高300万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 研究者交流援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
研究助成に同じ
2.援助対象者
両分野ともに指定する推薦機関に所属する常勤の研究者
3.指定する推薦機関
自然科学及び人文・社会科学ともに指定大学による推薦が必要
3.金額 海外派遣
(1) 短期派遣:我が国上級研究者(教授級)を対象、派遣期間原則3カ月以内。渡航費等と滞在費(約15,000円/日)
(2) 長期派遣
我が国中堅研究者(准教授、講師、助教)を対象、派遣期間原則1年以内。渡航費と滞在費(約10,000円/日)
外国人研究者招へい・受入れ
(1) 短期招へい
顕著な研究業績を有する外国上級研究者(教授級)を対象、期間3カ月以内。渡航費等と滞在費(約17,000円/日)
(2) 長期受入
有能な外国中堅研究者(准教授級)及び若手研究者(助教、大学院生)を対象、期間1年以内。渡航費と滞在費(中堅研究者約10,000円/日、若手研究者約190,000円/月)
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際研究集会援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学全般)
我が国で開催される、学術的専門家・研究者の参加する中小規模の国際会議の費用を援助する。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
工学を含む自然科学及び人文・社会科学分野全般
2.援助対象者
我が国の大学、研究機関等に所属する研究者であり、研究集会の開催責任者
3.指定する推薦機関
なし(公募)
3.金額 原則1件当たり50万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/
1.タイトル 国際共同研究援助
2.内容 1.援助対象研究(自然科学及び人文・社会科学)
我が国の学術の発展並びに学術の国際交流、国際的に活躍する研究者育成等に寄与するため、工学を含む自然科学、人文・社会科学、学際融合的な分野・領域等において、独創的、先駆的な国際共同研究を幅広く対象とする。
援助対象となる主な研究分野は以下の通り
(1) 都市・居住環境の向上 (2) 国土・資源の有効利用
(3) 防災・危機管理の推進 (4) 文化・自然環境の保全
※ (1)~(4)に関連する社会システム、情報技術等先端技術に関するものを含む
2.援助対象者
日本の大学等の研究機関に所属する常勤の研究者であり、海外の大学等の研究機関の研究者グループと共同で研究を行う研究者グループの代表者
3.指定する推薦機関
なし(公募)
3.金額 1件当たり最高1,000万円
4.締切り 11月20日
5.詳細参照 https://www.kajima-f.or.jp/grant-projects/

⇒喫煙科学研究財団(電話:03-5549-4536)

1.タイトル 2022年度 一般研究助成
2.内容 当財団で設定された研究領域において、喫煙等※に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究について、必要な研究費を支援(※加熱式たばこ等に関する研究も含む)。
対象者:大学、研究所および病院等に所属する専任の研究者
3.金額 1課題当たり200万円/年
4.締切り 2021年12月12日
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/
1.タイトル 2022年度 若手研究助成
2.内容 当財団で設定された研究領域において、喫煙等※に関する独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究について、必要な研究費を支援(※特にチャレンジ性の高い研究を歓迎し、また、加熱式たばこ等に関する研究も含む)。
対象者:2022年4月1日現在において44歳以下で、大学、研究所および病院等に所属する研究者
3.金額 1課題当たり50万円/年
4.締切り 2021年12月12日
5.詳細参照 https://www.srf.or.jp/

⇒国際医学研究振興財団

1.タイトル 2021年度 国際シンポジウム助成募集要項
2.内容 日本国内で開催する医学研究に関する国際シンポジウムを後援し、我が国における医学研究振興の一助とする。
助成対象シンポジウム
(1)原則として、我が国で単独で行われる国際会議。
(2)参加総数がおおむね100名以上、1,000名以下程度の規模の国際会議。
(3)参加者における外国側参加者の割合は1割以上が望ましい。
(4)実行委員会を組織し、必要な実施体制を整備していること。
3.金額 300万円、原則として1件の予定
4.締切り 2021年12月10日(金)
5.詳細参照 http://ifpmr.or.jp/

⇒齋藤茂昭記念財団(電話:043-350-0888)

1.タイトル 2021年度 助成事業募集
2.内容 社会的マイノリティ(障害者・発達障害・LGBTQ等)のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に資する活動への 助成を目的としています。
(1)社会的マイノリティの経済的、精神的、社会的自立を支援する為の先進的、革新的な取り組み
(2)社会的マイノリティの権利と尊厳に関する環境整備と啓発活動
(3)社会的マイノリティへの理解を広げる為の講演会、交流会、メールマガジン等の活動
3.金額 :総額400万円(1件(1団体)あたりの助成上限額は100万円)
4.締切り 2021年11月30日(火)(必着)
5.詳細参照 https://www.saito-foundation.jp/business/

⇒サッポロ生物科学振興財団(電話:03-6859-0106)

1.タイトル 2022年度研究助成
2.内容 公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする
1)消費者を知る
『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究
2)「おいしさ」を探す
食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3)「おいしさ」をつくる
微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、食に関わる効率的・安定的生産、持続可能な社会構築における食に関する調査・研究
4)「おいしさ」を保証する
食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究
なお、実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます。

応募資格
1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方
2) 50歳未満(2022年4月1日現在)の方
3) 過去に本助成を受けていない方
4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

3.金額 70万円/件×6件程度
4.締切り 12月24日(金)(電子メール必着)
5.詳細参照 https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

⇒サントリー生命科学財団(電話:070-2288-1371)

1.タイトル 2022年度 SUNBOR SCHOLARSHIP(奨学生)
2.内容 「分子を中心に据えた生命現象のメカニズムの解明」を目指して研究活動に取り組んでいます。その活動に加えて、「有機化学、生化学、構造生物学、分子生物学等を基盤に、学際的視野のもとに生命科学の研究を遂行する大学院研究科における学びを支援し、将来、大学、研究機関等のアカデミアにおける研究職・教育職を志す人材を育成する」ことを目的として、大学院生にSUNBOR SCHOLARSHIP奨学金を支給しています。国内の大学院における理学、農学、工学、薬学、ならびに医学などの研究科を対象とします。ただし、臨床医学ならびに臨床薬学等、疾病の診断・治療や新薬の開発などを目的とする分野ならびに研究内容は選考の対象としません。
3.金額 返済を要しない奨学金(月額60千円)を最長3年間支給、採用人数:4名程度
4.締切り 2021年12月27日(月)17:00(JST)まで(厳守)
5.詳細参照 https://www.sunbor.or.jp/topics/index.html

⇒自然保護助成基金(電話:03-5454-1789)

1.タイトル 第7期協力型助成
2.内容 本助成は、 当財団が助成金を提供するにとどまらず、独自の視点やネットワークを生かし、
継続的な連携も視野に入れ、採択団体とともにプロジェクトの目標達成を目指していく助成プログラムです。
今年度も募集を開始いたしましたので、該当する団体の方はぜひご応募ください。
■スケジュール
助成期間:2022年4月1日~2023年3月31日
※協力型助成で2回以上助成を受けられている方は、助成期間2年間としての申請を受け付けます。
■助成カテゴリーの概要
・学協会助成・・・日本国内の学協会における、自然保護問題を取り扱う委員会あるいはワーキンググループが行う自然保護活動を支援する助成
・国際NGO助成・・・海外の地域において活動実績のあるNGO団体が行う、地域のステークホルダーと協働して行う自然保護活動に対する助成
・国際的プログラムに関する助成・・・国際的な自然保護プログラムのもとに指定された国内の地域における,自然環境保全活動に対する助成
3.金額 100万円/1件
4.締切り 2022年1月5日(水)
5.詳細参照 https://www.pronaturajapan.com/foundation/teikei/teikei_category.html

⇒自動車リサイクル高度化財団(電話:03-6432-0191)

1.タイトル 2022年度 自動車リサイクルの高度化等に資する調査・研究・実証等に係る助成事業
2.内容 自動車リサイクルの安定的な運用を目的とした循環型社会の推進と低炭素社会の実現に資する実証事業等及びAI/IoT技術で収集されたデータを活用した自動車リサイクルの現場の課題を解決するサービス・アプリの開発事業に助成する。
A-(1) ASRの低減等(※)に資する再生材の基礎技術研究・開発事業
A-(2) ASRの低減等(※)と自動車への再生材の利用に向けた設備開発事業
A-(3) ASRの低減等(※)・自動車3Rの高度化に資するリサイクルシステムの事業性評価事業
A-(4) 自動車リサイクルに関する周知活動支援事業
※ ASRの低減等: ASRの低減に加え、次世代のマテリアルリサイクル(イメージ例: 複合素材・CFRP・LiBのマテリアルリサイクル、等)を含めます。
B-(1) AI/IoTを活用した、自動車リサイクルにおけるトレーサビリティ強化検証事業
B-(2) AI/IoTを活用した、自動車リサイクルにおけるナレッジシステム構築事業
B-(3) AI/IoTを活用した、自動車リサイクルにおける中古パーツの利用促進検証事業
3.金額 2.内容のA-(1)、A-(2)、A-(3)・・・総額: 3億円程度(初年度)
2.内容のA-(4)・・・総額: 5千万円程度(初年度)
2.内容のB-(1)、B-(2)、B-(3)・・・総額: 1億円程度(初年度)
4.締切り 2021年12月28日(火)正午必着
※提出は郵送のみとなります。持参はご遠慮ください。
5.詳細参照 https://j-far.or.jp/public/

⇒松籟科学技術振興財団(電話:03-5205-8766)

1.タイトル 科学技術に関する海外における国際研究集会への参加のための渡航費用等の支援
2.内容 科学技術、特に天然物の有効利用、生理活性物質、有機新素材及び電子材料等、当財団の指定する分野に関係する海外での国際研究集会での発表等を目的に出席する研究者への渡航費用、宿泊費を支援する。
3.金額 年間予算(総額100万円程度)の範囲で3~5件程度支援。
4.締切り 年間予算の範囲で随時応募を受け付けている。
5.詳細参照 https://www.shorai-foundation.or.jp/application/

⇒昭瀝記念財団

1.タイトル 2022年度、研究助成事業
2.内容 道路舗装に関連する理工学分野に関する研究。研究助成の対象者は、国内の道路舗装に関連する理工学分野に関する研究を行う研究機関・研究等とし、具体的には、大学及びこれに準ずる研究機関、並びにこれらに属する研究者とする。なお、学生は対象から除外します。
3.金額 100万円以内/件(3件程度/年)
4.締切り 2021年11月30日(当日必着)
5.詳細参照 https://www.shoreki.co.jp/zaidan/furtherance/2022.html

⇒洲崎福祉財団(電話:03-6870-2019)

1.タイトル 令和3年度 継続助成(第3回)の募集
2.内容 中長期的視点において、より多くの障害児・者のQOL向上や社会課題の解決に寄与する事業への助成
■事業テーマ A:既存福祉サービスの強化
       B:新規福祉サービスの創造
■対象事業
・効果実績を要するのに1年以上かかりその後も継続発展が期待できる事業
 物品購入や改修工事などを主とする事業は不可
■助成期間 令和4年6月~(最長3年)令和7年5月
■対象団体
・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人、公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人)
・申請事業の拠点住所(実施場所)が、東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県
・活動年数や年間収益、利用者数などの団体規模は不問
3.金額 総額5,000万円
1件あたりの上限額1,000万円(下限額は200万円) ・最長3年最大3,000万円
4.締切り 令和4年1月15日(消印)
5.詳細参照 http://www.swf.or.jp/support2/index.html

⇒電気通信普及財団 (お問い合わせは電子メールにて jigyoubu@taf.or.jp

1.タイトル 2021年度研究調査助成
2.内容 情報通信の利用を促進し情報社会の進展に寄与するために行われる研究調査:(1)人文学・社会科学分野、(2)技術分野、(3) (1)~(2)の両分野にわたる研究
3.金額 1件当たり300万円まで。2019年度実績:1件当たり年額:55万円~300万円
平均158万円
4.締切り 2021年11月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-a/
1.タイトル シンポジウム・セミナー等開催援助(学術分野)(2021年度11月期)
2.内容 情報通信の研究、普及・振興に関して学術的に寄与する会議等(学術) 情報通信の普及、利活用の振興に社会的に寄与するシンポジウム・セミナー等(社会貢献分野)
・2022年4月から2023年3月までに開催するもの
3.金額 数件程度(1件当たり100万円以下)
4.締切り 2021年11月30日
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-c/01/
1.タイトル 2021年度海外渡航旅費援助
2.内容 情報通信の普及、振興発展に資するため、情報通信に関する研究(人文学・社会
科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外で開催される国際会議などで研究
発表を行うための渡航費用の一部を援助する。
3.金額 地域別 援助金額上限 (単位;万円)欧州29、北米25、オーストラリア23、東南アジア19、中国17、韓国11等
海外で開催される予定であった国際会議が、新型コロナ感染拡大予防のため、オンラインで実施される場合、研究発表を行うための参加費を援助いたします。
4.締切り 通年で募集:6月、8月、10月、12月、2月の各1日までに、それぞれ翌月1日から6ヶ月先までに開催される学会への参加について申込みを受け付けます。
5.詳細参照 https://www.taf.or.jp/grant-b/02/

⇒電通育英会(電話:03-3575-1386)

1.タイトル 2022年度 学生対象 次世代リーダー人材育成活動助成
2.内容 大学公認団体・ボランティアセンターやNPO等の非営利団体による、学生(高校生から大学院生まで)を対象とした、未来を担う次世代リーダーの育成に資する活動への助成。
幅広い観点でリーダー育成に関わる様々な活動を対象 とします。
〇次世代リーダーの育成・リーダーシップ育成に資する活動であること
 さまざまな領域で次世代のリーダーシップを発揮できる人材を育成する活動を対象とします。
 社会課題や環境問題、教育、科学技術、国際交流、地域活性化、災害支援、文化・芸術など幅広いテーマでリーダー育成に関わる様々な活動を対象とします。
〇学生(高校生から大学院生まで)を対象としている活動であること
 学生の人材育成を目的とした活動(ワークショップ、コンテスト、セミナー等)の他、活動への参加・経験を通じて人材育成に寄与する活動を含みます。
募集対象地域を拡大しました。
 対象地域に主たる事務所(拠点)がある団体を募集対象としています。
 関東地区:東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県
 関西地区:大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県
3.金額 1件(団体)あたり上限100万円(年間10団体程度)
4.締切り 12月8日(水)までに当財団ホームページよりオンライン申し込み
5.詳細参照 https://www.dentsu-ikueikai.or.jp/transmission/subsidy/about/

⇒トヨタ財団

1.タイトル 2021年度特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」
2.内容 急速に促進されている外国人材の受け入れは、日本の社会・経済にとって長期・超長期にわたる大きな変革であり、影響は極めて大きいといえます。そこで、トヨタ財団は、(1)外国人材が能力を最大限発揮できる環境作り、(2)外国人材の情報へのアクセスにおける格差の是正、(3)ケア・サポート体制を担う人材と既存資源の見直し、(4)高度人材の流入促進、(5)日本企業の海外事業活動における知見・経験からの学びと教訓という5つの助成分野を設定し、外国人受け入れの総合的な仕組み構築への寄与が期待できる調査・研究・実践に対して助成する本プログラムを2019年度より開始しました。本年度も、引き続き公募します。
3.金額 1件あたり500万円~1000万円程度、助成総額:5,000万円
4.締切り 2021年11月20日(土)23:59まで
5.詳細参照 https://www.toyotafound.or.jp/special/2021/migration.html
オンライン説明会:
第1回 :9月9日(木) 14:00~15:30(申込 https://forms.gle/e6YqLLEJojykvZrn8
第2回 :9月17日(金) 14:00~15:30(申込 https://forms.gle/6zqAEmBGMr5yvpxC8
*第1回、第2回は同じ内容です。
*説明会への参加は必須ではありません。
*個別の事前相談も受け付けています。詳しくは募集要項をご覧ください。

⇒中谷医工計測技術振興財団

1.タイトル 令和4年度科学教育振興助成募集
2.内容 子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校における取り組みに対して毎年100件前後、総額約6000万円の助成を行っており、現在8回目の助成を行っています。
〇【プログラム助成】
・助成対象・応募資格
広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。
〇【個別助成】
・助成対象・応募資格
小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等
〇【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】
・助成対象・応募資格
子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。
当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。
*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。
3.金額 【プログラム助成】:最大100万円×2年間(最大計200万円)
【個別助成】:最大 30万円×1年間(最大計30万円)
【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】:最大100万円×3年間(最大計300万円)
4.締切り 令和3年12月10日23:59(期日厳守)(受付は10月15日から)
5.詳細参照 https://www.nakatani-foundation.jp/

⇒日本フィランソロピック財団(電話:050-5433-8008)

1.タイトル 第2回「子どもぬくもり基金」助成先募集
2.内容 DV、虐待や性暴力の被害などの様々な理由により居場所がなくなった子どもたちを支援するための事業を助成対象とします。
3.金額 1団体あたりの助成金額:最大100万円 採択団体数:2-5団体予定
4.締切り 2021年12月24日(金)17:00(受付は11月22日から)
5.詳細参照 https://np-foundation.or.jp/information/20211122.html
1.タイトル 第1回「青少年の自己探求支援基金」助成先募集
2.内容 小学生から大学生までの生徒、学生を主な対象とした日本についての「学び」の機会を提供する教育事業を助成対象とします。「学び」には、自ら「読み、考え、傾聴する」を含み、学ぶ分野は歴史、思想、哲学、芸術、文学、社会科学、科学など幅広く捉えます。
3.金額 1団体あたりの助成金額:最大100万円 採択団体数:2-3団体予定
4.締切り 2021年12月24日(金)17:00(受付は11月22日から)
5.詳細参照 https://np-foundation.or.jp/information/202111221.html

⇒乃村文化財団

1.タイトル 空間ディスプレイ分野における研究および教育普及活動への助成
2.内容 空間デザイン・ディスプレイデザイン・環境デザイン・建築デザイン・情報デザインなどディスプレイに関わる領域全体を広く空間ディスプレイ分野と捉えて、リアルからバーチャルへと未来に向かって進化する新たなディスプレイを見据え、空間ディスプレイ分野を志す学生および研究者を支援し社会貢献の可能性を広げることにより、経済、産業ならびに文化の発展に寄与することを目的としています。
1 研究助成
(1)対象:当財団が示す空間ディプレイ分野の研究を志す大学の研究室
(2)用途:空間ディスプレイ分野の研究のために必要とされる経費
2 教育普及活動助成
(1)対象:当財団が示す空間ディプレイ分野及び関連の教育普及事業を行う、学会・博物館
(2)用途:空間ディスプレイ分野及び関連の教育普及事業を実施するために必要とされる経費
3.金額 総額250万円(年間5件)※1件につき、50万円程度としています。
4.締切り (1)エントリー:応募の意思がある方は事前に財団ホームページの専用フォームからエントリーしてください。2021年11月30日まで。
(3)応募受付期間:データ申請:2021年12月6日~12月10日昼12:00締切
書類送付:2021年12月13日必着
5.詳細参照 https://www.nomura-cf.jp/

⇒パナソニック教育財団(03-5521-6100)

1.タイトル 2022年度(第48回)実践研究助成
2.内容 文部科学省のGIGAスクール構想により、児童生徒1人1台端末や校内ネットワーク等、学校のICT環境が整備されつつあります。これにより、より進化した協働的な学びや個別最適学習を実現し、併せて各種校務の効率化による先生方の業務負担が軽減されることも期待されます。こうした教育現場での課題解決に向けた、ICTを活用した実践研究を募集します。
 (例)◆ 学習の基盤となる情報活用能力を育成する研究
    ◆ 情報活用能力を活用した探究的学習の効果的な研究
    ◆ 動画や音声も活用して児童生徒の興味を喚起し理解を深める研究
    ◆ 発達段階に応じた各種デジタル教材の活用や遠隔・オンライン教育の研究
    ◆ 地域の機関や人材、国内外の学校・大学・企業等と連携した学習の研究
    ◆ 児童生徒の多様な特性や取り巻く環境に応じたきめ細かな指導・支援の研究
    ◆ 板書や採点・集計等各種校務の情報化を通じた学校の働き方改革の研究
3.金額 一般50万円(1年間助成)、特別研究指定校150万円(2年間助成)
4.締切り 2022年1月14日(金)17時迄
5.詳細参照 http://www.pef.or.jp/school/grant/entry/?utm_source=jfc&utm_medium=hp&utm_campaign=48th-recruiting

⇒福武教育文化振興財団(電話:086-221-5254)

1.タイトル 2022年度教育文化活動助成事業
2.内容 皆さまの教育文化活動による人づくり、地域づくりを応援し、地域が活性化することを期待しています。
地域の中で教育と文化が混然一体となり、ここから生まれる活発なコミュニケーションが、人づくりはもとより、特色ある地域づくりの礎になってほしいと願っています。
■助成対象となる活動(申請区分)
1.地域社会(コミュニティ)の活性化のために教育や文化芸術を活用する活動
2.次世代育成のために教育や文化芸術を活用する活動
3.教育の質の向上や普及に取り組む活動
4.文化芸術の質の向上や普及に取り組む活動
3.金額 1件当たりの上限は30万円
4.締切り 2022年1月31日(必着)(受付は2021年12月1日から)
5.詳細参照 http://www.fukutake.or.jp/ec/josei.html

⇒フジシール財団(電話:06-6350-1089)

1.タイトル 2022年度 パッケージ研究助成
2.内容 パッケージ及びその関連分野の発展に貢献しうる、意欲ある研究者の支援を目的とします。特に、従来にない斬新な発想や枠組みで取り組む研究、パッケージに関する認識や研究活動に新たな広がりや深みをもたらすことが期待される研究、パッケージ分野の環境対策に関する研究など学術的意義や社会的波及効果の高い研究を助成の対象とします。
3.金額 総額4,500万円、合計15件程度。
研究内容により、500万円、300万円、200万円、100万円の申請金額(助成希望金額)を記載
4.締切り 2021年11月30日(受付は9月20日から)
5.詳細参照 http://www.fujiseal.or.jp/support/index.html

⇒マツダ財団(電話:082-565-1344)

1.タイトル 38回(2022年度)青少年健全育成関係 市民活動支援
2.内容 次代を担う青少年が心豊かに成長することを願い,、彼らがいろいろなことに興味を持ち、多くの感動を得ることのできる生活体験機会の提供や、地域社会のコミュニティづくりに参加する機会の提供等に尽力されている非営利の市民団体による諸々の活動を支援します。
特に、青少年の参画度の高い活動、創意工夫を育てる活動、地域での様々なささえあい活動、学校と地域が連携する活動、次世代のリーダーを育てる活動等を期待しております。
募集地域:広島県、山口県(主な活動拠点および団体の所在地が両県内であること)
3.金額 支援総額800万円(1件あたり10~50万円)
4.締切り 2022年1月16日(日)「電子申請」のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/city/index.html
1.タイトル 若者×ツナグバ
2.内容 少子高齢化社会や格差社会が進む状況下で、青少年の最終ステージともいうべき「社会人になる直前の若者」「社会に出て間がない若者」が、今の社会に希望を持ち、自立していくことを支援する事業です。
対象となる活動は、若者自身が企画し、実施する地域貢献活動で地域と若者の繋がりが重要です。
若者が5名以上の団体で、代表者も若者であること。
若者の定義は、2022年4月1日時点で満15歳以上30歳未満の人。
募集地域:広島県、山口県 (主な活動拠点および団体所在地が両県内であること)
3.金額 30万円×5団体(支援総額150万円)
4.締切り 2022年1月31日(月)「電子申請」のみ(郵送不可)
5.詳細参照 https://mzaidan.mazda.co.jp/wakatsuna/index.html

⇒三菱UFJ 信託奨学財団

1.タイトル 2022年度研究助成金
2.内容 (1)研究内容:
1)信託に関連した業務および法律に関する研究
信託に関連した業務および法律の分野で、我が国の信託制度あるいは信託業務の発展に資するもの
2)金融に関する調査、研究
金融の分野で、我が国の経済の発展に資するもの
なお、1)、2)ともにその調査、研究結果は公表しなければなりません。
(2)助成対象:法律・経済・経営・商学の専門家を核とした研究グループ
応募者は、教授、弁護士など、現に職業として法律・経済・経営・商学の研究、実務に携わって報酬を得ているいわゆるプロの方が複数名共同して研究グループを組織し、その研究グループとして応募する必要があります。また、応募にあたっては、当該研究の必要性をよく理解する推薦者の推薦を受けることが必要です。
3.金額 1~3件、1グループ1年間あたり250万円を超えない範囲とし、応募内容等に応じて適宜減額することがあります。
4.締切り 2021年11月30日(期限厳守、当財団事務局必着)
5.詳細参照 http://www.scholarship.or.jp/

⇒Yahoo!基金

1.タイトル 「新型コロナウイルス感染症『医療崩壊』防止活動支援の助成プログラム」
2.内容 新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療機関の体制強化に支援します。
自宅療養者への訪問診療、転院患者の受入れやワクチン接種を行う医療機関に対しても支援を実施します。
変異株による感染拡大に備えるため、助成が必要な皆さまからの申請をお待ちしております。
対象は、新型コロナウイルス感染症患者の治療、転院患者や発熱患者の受入れ、自宅療養者への訪問診療、PCR検査・ワクチン接種のいずれかを行い、以下に該当する医療機関。
3.金額 1団体あたり助成額上限100万円、助成総額3,000万円まで採択
※助成総額に達し次第、本プログラムは終了いたします
4.締切り 【第8回】2021年7月31日(土)
【第9回】2021年9月30日(木)
【第10回】2021年11月30日(火)
5.詳細参照 https://kikin.yahoo.co.jp/support/covid.html

⇒山口老年総合研究所(電話083-252-2124)

1.タイトル 第19回 「老年研究 頴原(エハラ)賞」
2.内容 「老年」にかかわる様々な分野において、山口県内で活動しているか、山口県出身であり山口県外で活動している若手研究者の業績を表彰し、高齢社会対策をより促進させるために若手研究者を育成し、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的として、下記のいずれかの研究業績に対して報奨金を贈呈する。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する研究
○対象者:山口県内で活動しているか、山口県出身であり県外で活動している50歳以下の個人または団体。(山口県にゆかりのある若手研究者であること)
○条件・義務:
1)毎年3~4月の当財団が別に指定した日に下関市内で行なう授賞式に参加。
2)授賞者は、授賞式とあわせて行なう当財団が主催する研究発表講演会において、授賞した研究内容について講演を行なうこと。
3)当該年度に発行する「年報」に、授賞後の研究経過報告を行なうこと。
3.金額 2名(グループ)以内に各100万円
4.締切り 令和4年1月6日(木)消印有効(受付は10月14日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/
1.タイトル 令和 3年度 研究助成金
2.内容 主に山口県内で活動する医療・福祉関係団体等(大学、公益法人、NPO法人等)が行なう老年医学及び老年に関する様々な分野における共同研究をより促進させ、老年医学の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的とする研究所またはグループに対する助成金。山口県内の研究機関であるか、研究地が山口県内であること。
1)高齢者医療、認知症等に関する研究、2)高齢者福祉、介護、介護予防等に関する研究、3)高齢者の社会活動や地域参加、高齢者の生きがいづくり等に関する調査研究
3.金額 2件以内に各々の上限100万円
4.締切り 令和4年1月12日(水)消印有効(受付は11月1日から)
5.詳細参照 http://www.tip.ne.jp/rounenkenkyu/

⇒山田科学振興財団(電話:06-6758-3745)

1.タイトル 2022年度研究援助
2.内容 本財団は自然科学の基礎的研究に対して、研究費の援助を致します。実用指向研究は援助の対象としません。
申請に際しては、次記を考慮して下さい。
1)萌芽的・独創的研究
2)新規研究グループで実施される研究
3)学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4)国際協力研究
※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践し、創造力を発揮する研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。
3.金額 1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度(総額4,000万円、採択件数18件)を予定
4.締切り 各学会により締切日は異なります。
財団への推薦締切期日は2022年2月28日です。
5.詳細参照 https://yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

⇒吉田秀雄記念事業財団(電話:03-3575-1384)

1.タイトル 2022年度(第56次)研究助成
2.内容 “広告・広報・メディアを中心とするマーケティング及びコミュニケーション等”に関する研究助成を通じてその理論・技術及び知識・情報の普及・発展を図り、もって学術・文化・経済の持続的発展及び一般消費者の利益の増進に資することを目的とする。
募集課題:
(1)自由課題(上記分野に関連する研究課題を自由に設定)
(2)指定課題
1. 消費者との効果的なコミュニケーションを行う方法に関する研究
2. 広告・コミュニケーション研究やマーケティング研究の新たな方法論の開発につながる他領域における関連研究
3. パンデミックがもたらしたインパクトに関する影響
3.金額 常勤研究者の部:単年研究 300万円以内/件 継続研究 400万円以内/件 約10件程度
大学院生の部:単年研究 50万円以内/件 継続研究 60万円以内/件 約10件程度
4.締切り 2022年1月11日(火)
5.詳細参照 https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/
大学院生向けの研究相談会(オンライン):
対象者:2022年度当財団研究助成に応募を検討している大学院生(博士後期課程在籍者)
2021年12月7日(火)18:00~
https://www.yhmf.jp/application/aid_outline/conference_outline/
エントリー期限:11月30日(火)

上記の最新情報と、助成財団センターのデータベースから11月より一般公募を開始した助成プログラムの一覧を掲載いたします。
下記には応募期間や内容が変更になるケースもありますので、必ず当該財団のホームページで最新の情報を確認してください。なおホームページを最新の内容に変更するのが遅れる財団もありますので、年度の表示等にもご注意ください。

財団名 助成内容 ホームページアドレス(電話)
アサヒグループ芸術文化財団 1.美術・音楽・舞台芸術部門 http://www.asahigroup-foundation.com/art/
市村清新技術財団 1.市村産業賞、2.市村地球環境賞、3.植物研究助成 http://www.sgkz.or.jp/
伊藤青少年育成奨学会 1.奨学金支給事業 https://www.ito-zaidan.or.jp/
鹿島学術振興財団 1.国際学術交流援助(1.国際研究集会) https://www.kajima-f.or.jp
加藤記念バイオサイエンス振興財団 1.加藤記念学会等開催助成 https://www.katokinen.or.jp
金原一郎記念医学医療振興財団 1.基礎医学医療研究助成金(生体の科学賞)、2.研究交流助成金、3.留学生受入助成金、4.研究出版助成金 http://www.kanehara-zaidan.or.jp/
川野小児医学奨学財団 1.ドクターによる出前セミナー http://www.kawanozaidan.or.jp
ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団 1.障がい者スポーツ支援、2.次世代育成 https://www.goldwin-zaidan.or.jp/
双日国際交流財団 1.国際交流助成 http://www.sojitz-zaidan.or.jp
内藤記念科学振興財団 1.内藤記念講演助成金 https://www.naito-f.or.jp/
永守財団 1.永守賞 https://www.nidec.com/jp/nagamori-f/
ニッセイ財団(日本生命財団) 1.児童・少年の健全育成助成 http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp
ハウジングアンドコミュニティ財団 1.住まいとコミュニティづくり活動助成 http://www.hc-zaidan.or.jp/
松井角平記念財団 1.研究助成 http://www.matsui-ken.co.jp/zaidan/kakuhei-kinen/