部会事業(交流会)

業種別財団交流会は当センター会員限定の事業です

助成財団センターの活動の中の一つが、部会事業・「同業種財団交流会」の活動です。その活動の特徴は、教育、奨学、研究などの助成のカテゴリーごとに、いくつかの会員財団がメンバーとして集まり、助成活動や助成を取り巻く社会的環境といった共通のテーマについて情報共有と意見交換を行います。
当センターの支援事業においては、複数の幹事財団の皆さまが中心に企画し、助成活動や助成を取り巻く社会的環境など、共通のテーマについて情報共有と意見交換をいただいており、会員財団の皆さま自身による最も主体的な活動となっています。

◇研究助成分野の助成事業をお考えの皆さまへ
◆研究助成分野 に係る助成財団の皆さま 対象
助成財団センター 研究助成分野 オンラインセミナー
◆◇◆ Zoom によるオンライン開催 ◆◇◆
2022年5月 27日(金) 15:00-17:00

「科学研究費助成(科研費)等の
      公的研究助成の最近動向と民間研究助成への期待」

講師:岡山大学 副理事 学術研究院ヘルスシステム統合科学学域
   教授・薬学部長  狩野 光伸 先生

詳細はこちら
【開催の趣旨】———————————————–
助成財団を取り巻く環境では、研究助成分野における 10 兆円大学ファンド構想、教育・
奨学分野における教育修学制度、休眠預金制度の動向、企業を中心とした SDGs の取組等、
助成分野を問わず大きな変化が表れています。
助成財団センターでは、そのような環境変化の中で、助成財団の皆さんが、自らの助成事
業の在り方を考える機会を提供したいと考えています。
助成分野毎に、有識者の方々から、現行の「制度・施策」の動向や課題を示していただき、
「必要とされる、効果的な民間助成」について、業種別の助成財団の皆さんと討議をおこな
うことを目指しています。
今回は、研究助成分野に係る助成財団の皆さまを対象に、岡山大学 副理事 学術研究院ヘル
スシステム統合科学学域 教授・薬学部長 狩野 光伸 先生から「科学研究費助成(科研費)
等の公的研究助成の最近動向と民間研究助成への期待」について、民間助成の役割や在り方
を考える契機として、ご講演をいただきます。併せて、質疑応答も予定しています。
「法・制度・施策の谷間の方々へ柔軟に支援する」先見的でチャレンジングな民間助成事
業を考える契機になることを期待しています。
事業・活動助成に係る、多くの助成団体関係者のご参加をお待ちしております。

◆主 催: 公益財団法人 助成財団センター
◇協 力: 研究助成財団懇談会 幹事財団

[参加費] 新型コロナウイルスによる感染防止の観点からZoom開催とします。
・会員: 1 名につき3,000円 / お一人 もしくは メールアドレス 毎

<プログラム> ――――――――――――――――――――――――――――――
15:00 [開会挨拶・趣旨説明]
公益財団法人助成財団センター 専務理事 花崎 和彦
15:05 【基調解説】
「科学研究費助成(科研費)等の公的研究助成の最近動向と民間研究助成への期待」
岡山大学 副理事 学術研究院ヘルスシステム統合科学学域 教授・薬学部長 狩野 光伸 様
16:15 ― <休憩> ―
16:25 【コメントおよび質疑応答】
16:55 [閉会挨拶・助成分野毎の有識者セミナーについて]
公益財団法人 助成財団センター 理事 田中 皓
17:00 ― 閉 会 ―

【参加申し込み】

1.お申込 : 下記URLのWEB フォームよりお願いします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/fd532a89253258
2.お申込締切 : 2022年5月20日(金)までにお申し込みください。
お申込みの受付後に、お送りするメールが「受付票」となります。


 

◇事業・活動助成分野の助成事業をお考えの皆さまへ
◆事業・活動助成、組織助成、講演・展示助成、
 施設・備品助成分野に係る助成財団の皆さま 対象
◇NPO 支援財団研究会の会員財団の皆さま 対象
助成財団センター 事業・活動助成分野 オンラインセミナー
◆◇◆ Zoom によるオンライン開催 ◆◇◆
2022年5月 20日(金) 15:00-17:00

「多様化する市民活動への資金支援」
      ~民間助成団体が考えるべきことは~

講師:特定非営利活動法人日本 NPO センター 常務理事 田尻 佳史 様
詳細はこちら
【開催の趣旨】———————————————–
助成財団を取り巻く環境では、休眠預金制度の動向、企業を中心とした SDGs の取組、
教育・奨学分野における教育修学制度、研究助成分野における 10 兆円大学ファンド構想等、
助成分野を問わず大きな変化が表れています。
助成財団センターでは、そのような環境変化の中で、助成財団の皆さんが、自らの助成事
業の在り方を考える機会を提供したいと考えています。
助成分野毎に、有識者の方々から、現行の「制度・施策」の動向や課題を示していただき、
「必要とされる、効果的な民間助成」について、業種別の助成財団の皆さんと討議をおこな
うことを目指しています。
今回は、事業・活動助成に係る助成財団の皆さまを対象に、特定非営利活動法人日本 NPO
センター 常務理事の田尻 佳史 様から「多様化する市民活動への資金支援」~民間助成団
体が考えるべきことは~について、民間助成の役割や在り方を考える契機として、ご講演を
いただきます。併せて、質疑応答も予定しています。
「法・制度・施策の谷間の方々へ柔軟に支援する」先見的でチャレンジングな民間助成事
業を考える契機になることを期待しています。
事業・活動助成に係る、多くの助成団体関係者のご参加をお待ちしております。

◆主 催: 公益財団法人 助成財団センター
◇協 力: NPO 支援財団研究会 事務局

[参加費] 新型コロナウイルスによる感染防止の観点からZoom開催とします。
・会員: 1 名につき3,000円 / お一人 もしくは メールアドレス 毎

<プログラム> ――――――――――――――――――――――――――――――
15:00 [開会挨拶・趣旨説明]
公益財団法人助成財団センター 専務理事 花崎 和彦
15:05 【基調解説】
「多様化する市民活動への資金支援」~民間助成団体が考えるべきことは~
特定非営利活動法人日本 NPO センター 常務理事 田尻 佳史 様
16:15 ― <休憩> ―
16:25 【コメントおよび質疑応答】
16:55 [閉会挨拶・助成分野毎の有識者セミナーについて]
公益財団法人 助成財団センター 理事 田中 皓
17:00 ― 閉 会 ―

【参加申し込み】

1.お申込 : 下記URLのWEB フォームよりお願いします。
https://pro.form-mailer.jp/fms/ba6b2bf6253286
2.お申込締切 : 2022年5月13日(金)までにお申し込みください。
お申込みの受付後に、お送りするメールが「受付票」となります。


 

◇奨学・教育分野の助成事業をお考えの皆さまへ
◆奨学財団の皆さま 対象
◇教育分野に係る助成財団の皆さま 対象
助成財団センター 奨学・教育分野 オンラインセミナー
◆◇◆ Zoom によるオンライン開催 ◆◇◆
2022年2月 28日(月) 15:00-17:00

「高等教育における奨学制度をめぐる動向と課題」
      -民間助成の役割や在り方を考える契機として-

講師:千葉大学 大学院国際学術研究院(国際教養学部)
准教授 白川 優治 先生

                                詳細はこちら
【開催の趣旨】———————————————–
助成財団を取り巻く環境では、教育・奨学分野における教育修学制度、研究助成分野にお
ける10 兆円大学ファンド構想、休眠預金制度の動向、企業を中心としたSDGs の取組等、
助成分野を問わず大きな変化が表れています。
助成財団センターでは、そのような環境変化の中で、助成財団の皆さんが、自らの助成事
業の在り方を考える機会を提供したいと考えています。
助成分野毎に、有識者の方々から、現行の「制度・施策」の動向や課題を示していただき、
「必要とされる、効果的な民間助成」について、業種別に助成財団の皆さんと討議をおこな
うことを目指しています。
今回は、千葉大学 大学院国際学術研究院(国際教養学部)准教授 白川 優治 先生から、
「高等教育における奨学制度をめぐる動向と課題-民間助成の役割や在り方を考える契機
として-」について、ご講演をいただきます。併せて、質疑応答では、教育分野に係る“STEAM
教育”や“新学習指導要領に謳う「学びに向かう力」新しい教育”についても、ご教示いた
だく予定です。
「法・制度・施策の谷間の方々へ柔軟に支援する」先見的でチャレンジングな民間助成事
業を考える契機になることを期待しています。
奨学・教育分野に関わる、多くの助成団体関係者のご参加をお待ちしております。

◆主 催: 公益財団法人 助成財団センター
◇協 力: 奨学財団交流会 幹事財団
教育系財団交流会 幹事財団

[参加費] 新型コロナウイルスによる感染防止の観点からZoom開催とします。
・会員: 1 名につき3,000円 / お一人 もしくは メールアドレス 毎

<プログラム> ――――――――――――――――――――――――――――――
15:00 [開会挨拶・趣旨説明]
公益財団法人助成財団センター 専務理事 花崎 和彦
15:05 【基調解説】
「高等教育における奨学制度をめぐる動向と課題
-民間助成の役割や在り方を考える契機として-」
千葉大学 大学院国際学術研究院(国際教養学部) 准教授 白川 優治 様
15:50 ― <休憩> ―
16:00 【コメントおよび質疑応答】
公益財団法人 電通育英会 専務理事 有井 和久 様
公益財団法人 日産財団 常務理事 原田 宏昭 様
16:40 [閉会挨拶・研究会および分野別分科会について]
公益財団法人 助成財団センター 理事 田中 皓
16:45 ― 閉 会 ―

【参加申し込み】
【受付終了しました、沢山のお申込みありがとうございます。】



教育系財団交流会

開催趣旨: 『教育系財団 交流会』は、2006(平成18)年度に「多くの教育現場で助成財団の存在を認識し、その資金の有用性を知らしめるためには、個々の助成財団の努力だけでは限度があり、グループとしての助成財団の存在を強く訴える必要がある。この部会は助成財団相互間の情報交換を密にすることにより、共有する問題点を把握し、グループとして問題を解決していくことにより、個々の財団がより効果的な活動に専念できる環境の造成を指すものである」という理念のもとに発足しました。 幹事財団:公益財団法人 日産財団、公益財団法人 博報堂教育財団、公益財団法人 パナソニック教育財団
第3回 教育系財団交流会 開催のお知らせ 〈ご案内〉 終了しました
⇒ 詳細はこちら《会員限定》  ※アクセスにはパスワードが必要です。お問い合わせはこちら
1.日 時 : 2021(令和3)年7月13日(火)
第1部 交流会  15:00~17:00
第2部 情報交換会17:00~17:30頃
2.場 所 : 助成財団センター会議室・ZOOMを利用したオンライン会議
3.会 費 : 3,000円 / お一人 もしくは、メールアドレス 毎

「教育系助成財団グループとしてのアライアンス(広報等)検討」、「コロナ危機の下での教育現場での効果的な助成や国際交流の方法」、「コロナ危機の下で加速していくデジタル通信技術を活用した教育現場の状況や要望の把握」などについて、情報共有と意見交換を行います。

奨学財団交流会

開催趣旨:
主として国内奨学に関係する事業に取り組んでる助成財団が中心となり、奨学事業に関して共通する情報交換や、課題等について、時には有識者を招き、意見交換を行うなど、奨学財団として質的向上に役立つ勉強会・情報交換の場を設ける目的で、奨学財団交流会を年に2回程度の開催を目処に継続して取り組むこととしました。

幹事財団:公益財団法人 交通遺児育英会、公益財団法人 電通育英会、公益財団法人 日本教育公務員弘済会、公益財団法人 吉田育英会

第6回 奨学財団交流会 開催のお知らせ 〈ご案内〉 終了しました

⇒ 詳細はこちら《会員限定》  ※アクセスにはパスワードが必要です。お問い合わせはこちら

1.日 時 : 2021(令和3)年7月21日(金)
15:00~17:30
2.場 所 :助成財団センター会議室・ZOOMを利用したオンライン会議
3.会 費 :3,000円 / お一人 もしくは、メールアドレス 毎
4.内容:
(1)講演等(予定)
「高等教育の修学支援新制度について」
講師 :文部科学省 高等教育局 学生・留学生課高等教育修学支援室専門官 市原信吾様
(2)情報提供(1):2020年度のコロナの影響、2021年度へのコロナ対策など
(3)意見交換会
(4)情報提供(2):公益法人のガバナンスの更なる強化等のために

研究助成財団懇談会

開催趣旨:
2019年7月29日、研究助成を行う民間助成財団が相互に情報交換を行い、必要な情報を共有すること等を通してプログラムの質的向上を図りつつ、これからの科学と社会を考慮した研究助成のあり方について意見交換を行うとともに、「科学と社会研究会」が提案する調査研究等の活動を支援することを目的とし、発足しました。
その活動の内容は、
(1)これからの科学と社会を考慮した研究助成のあり方に関する情報交換・研究会の開催
(2)「科学と社会研究会」より提案される調査研究等を有志財団が共同して支援する方策の検討と実施
(3)その他、上記活動の内容・成果に関する社会的な発信等
全体会議は年2回、情報交換・研究会と合わせて開催し、本会の運営及び活動にあたって重要な事項を決定します。

幹事財団:公益財団法人旭硝子財団、一般財団法人キヤノン財団、公益財団法人トヨタ財団、公益財団法人本田財団、公益財団法人三菱財団