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【全3回・無料セミナー】業務システム活用セミナー

当センターでは、会員企業3社にご協力いただき、「業務システム活用セミナー」を開催いたします。助成金業務を支援するシステムについて、各社に日を分けてご紹介いただきます。3社とも同じ形式でご紹介しておりますので、内容を比較のうえ、ご関心のある回にぜひご参加ください(複数回のご参加も歓迎です)。

セミナーの目的

助成財団の現場では、申請の受付や審査、報告書の確認といった事務作業に多くの時間を割かれていることと存じます。業務システムの活用により、こうした作業を効率化し、入力ミスや対応漏れを防いで、事務の正確性・信頼性を高めることができると考えます。

しかし、それ以上に大切なのは、そこで生まれた時間を、申請団体との対話や事業内容への理解、採択後の伴走といった、本来注力すべき助成活動そのものに充てられるようになることです。業務の効率化はゴールではなく、より良い助成活動を実現するための手段です。本セミナーが、自団体に合ったシステムを見極める一助となれば幸いです。

開催日

開催日登壇企業システム名
① 9月29日(火)13:00〜14:30ワイピービズインプルーブ株式会社GrantWill(グランウィル)
② 10月6日(火)13:00〜14:30株式会社イットアップ助成・奨学金・顕彰業務管理プラットフォーム「Graain」(グラーイン)
③ 10月13日(火)13:00〜14:30株式会社Spovisor助成業務クラウドシステム「オウーボ」(OU-BO)

開催概要

時間各回 13:00〜14:30
(13:00〜14:00 システム説明/14:00〜14:30 質疑応答)
開催形式オンライン(Zoomウェビナー形式)。ご参加者のお名前は表示されませんので、周りを気にせずご参加いただけます。
事前質問各社のシステムについてご質問がある方は、事前アンケートで受け付けます。いただいたご質問は、当日の説明の中でご紹介します。
対象助成活動に関わる方であればどなたでもご参加いただけます(各回とも事前申込制)
※同業のシステム提供事業者等につきましては、情報保護の観点からご参加をお控えいただく場合がございます。
参加費無料
お申込み各回、開催日の前日までにお申込みフォームよりお申込みください(事前質問アンケートもこちらでご案内します)
参加お申込みフォーム
お問合せ助成財団センター 事務局
TEL:03-3350-1857/E-mail:apply@jfc.or.jp

ご登壇企業のご紹介

①(9/29) ワイピービズインプルーブ株式会社

【システム名:GrantWill(グランウィル)】
<会社概要>

2016年3月設立。資本金1,000万円。代表取締役社長:吉田克也。東京オフィス、金沢オフィス、関西サテライトの3拠点で展開。従業員数20名(グループ全体180名)。ヨシダ印刷・ヨシダ洋紙・ヨシダ七尾とのグループ4社ネットワークにより、システム開発・ICTコンサルティングを幅広く手がける。

<主な機能>
  • Web申請システム(申請手続き・申請者管理・採択結果・採択関係書類管理)
  • Web審査・選考システム(審査情報の登録・選考委員管理・審査情報管理)
  • Web報告システム(成果報告書・収支報告書等の提出管理)
  • マイページ機能(申請者・採択者との双方向コミュニケーション)
  • 申請者情報データベース機能(各申請者ごとの応募年度や提出書類、採択状況の一括管理)
  • 一括メール機能
<特徴>
  • 豊富な導入実績
    助成財団・公益団体・行政機関・大学など、60団体以上への導入実績があります。年間申請件数50件超、年間助成総額1,000万円以上が、それぞれ利用検討の一つの目安です。実績として、1団体で年間3,000件を超える助成財団にもサービスを提供しています。
  • ノウハウが詰まった「高操作性」
    60を超える導入支援で培った助成業務の知見を余すことなくシステムに反映しています。「申請」「審査・選考」「報告」の各フローに対応した3つのシステムで構成されており、現場の誰もが迷わず使える高い操作性と充実の機能を実現しています。
  • 個別事情に寄り添う「柔軟な拡張性」
    汎用システムでは対応が難しい独自の要件や個別ルールにも、柔軟なカスタマイズで対応します。
  • 豊富な知見に基づく「伴走型サポート」
    助成事業における豊富な対応実績があるからこそ、お客様の業務課題を深く理解し、他財団様での運用事例を紹介しながら、一緒に各種運用フローを構築していきます。

その他、利用者からのシステム操作に関するお問い合わせ対応や、選考委員への操作説明も実施しています。
※ 総務省後援「ASPICクラウドアワード2024」社会業界特化系ASP・SaaS部門 先進ビジネスモデル賞を受賞

②(10/6) 株式会社イットアップ

【システム名:助成・奨学金・顕彰業務管理プラットフォーム「Graain」(グラーイン)】
<会社概要>

1994年3月10日設立(2019年3月に新設分割)。資本金3,000万円。代表取締役CEO:小坂信太。本社は 大阪市中央区。「Technology × Creative To The Next Stage」を掲げ、自社開発の助成・奨学金・顕彰業務管理プラットフォーム「Graain」(グラーイン)の提供をはじめ、システム開発、生成AI活用支援、Webコンサルティングなど幅広く事業を展開する。

主な機能>
  • 助成プログラム申請管理(申請フォーム作成、申請受付・受領・差戻)
  • 審査管理(審査内容設定、審査担当割当)
  • 採択、採択後手続き管理(合否設定、採択後手続き設定、報告受付)
  • メッセージ機能(事務局、申請者、審査員)
  • 申請者マイページ(申請・差戻・採択状況管理、メッセージ機能)
<特徴>
  • 約1.6万人が利用する「共通アカウント型ポータル」
    2024年にポータル化を実施。申請者は1つのアカウントで複数の導入団体の助成プログラムに応募できます。現在約1.6万人が利用しており、導入団体の認知向上や応募者との接点拡大にもつながっています。
  • 活動・研究・奨学など幅広い助成プログラムに対応
    これまで80以上の助成プログラムの申請受付で採用されており、活動助成、研究助成、奨学金など、さまざまな種類・規模のプログラムに対応しています。
  • 申請から採択後の報告まで一つのシステムで管理
    助成プログラムの公開、申請、審査・採択、採択後の報告まで、助成業務に必要な主要機能を一つのシステムで利用できます。
  • 導入しやすい料金体系とグッドデザイン賞受賞
    初期費用・サーバー費用・バージョンアップ費用は不要で、定額料金で利用できます。2025年度グッドデザイン賞を受賞しています。

③(10/13) 株式会社Spovisor

【システム名:助成業務クラウドシステム「オウーボ」(OU-BO)】
<会社概要>

2023年設立。AI・ノーコードを活用したシステム開発、生成AI活用支援、事業戦略コンサルティング、教育事業などを展開。代表取締役の池田智彦氏は、NTTドコモ・KDDIで戦略・事業開発を21年経験。「オウーボ」は、同社が自ら提供する助成業務クラウドシステムです。

<主な機能>
  • プログラム管理・申請フォーム(募集要項の公開、申請受付)
  • 申請者マイページ(申請状況の確認、差し戻し対応)
  • 選考管理・採否管理(審査担当の割当て、採点・進捗確認、採否通知)
  • 採択後管理・メッセージ(報告書の提出管理、申請者との連絡履歴の蓄積)
特徴>
  • 小さく始めやすい、シンプルな助成業務管理
    申請受付から審査・採択、採択後の報告まで、一連の助成業務を一画面で管理できます。担当者間で情報を共有しやすく、業務の属人化を抑えることにもつながります。
  • 初期費用無料、月額5,800円から利用可能
    初期費用は無料で、月額5,800円から利用できます。複数プログラム向けの上位プランやカスタムプランも用意されています。
  • 最短1営業日でスピーディーに導入
    最短1営業日で導入可能。できるだけ早く業務システムを導入したい団体にも利用しやすい仕組みです。
  • 助成業務を理解したチームが運用まで支援
    助成業務に10年以上携わってきたチームが、業務フローの整理や初期設定、事務局・審査委員への操作説明から運用定着までサポートします。

お申込み

各回、開催日の前日までにお申込みフォームよりお申込みください

主催:公益財団法人助成財団センター