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事業・活動助成分野セミナー -民間助成の役割や在り方を考える契機として- 開催(12/20)のご案内(センター会員さま対象)

2022年12月20日(火)14:00 ~ 16:00 (Zoom によるオンライン開催

講演

「福祉分野の環境変化と事業・活動助成財団への期待」
~民間助成団体が考えるべきことは~

講師 原田 正樹先生  

日本福祉大学  社会福祉学部 社会福祉学科教授

1989年3月 明治学院大学 社会学部 卒業 学士

1994年3月 日本社会事業大学大学院 社会福祉学研究科 修了 修士(社会福祉学)

日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 博士(社会福祉学)
日本福祉教育・ボランティア学習学会 会長、日本地域福祉学会 会長、日本学術会議 連携会員、
厚労省「地域力強化検討会」座長、内閣府「孤独孤立対策有識者会議」委員等を歴任。
また、社会で実践活動として、全国社会福祉協議会や愛知県社会福祉協議会等多くの団体の委員を歴任、広がれボランティアの輪連絡会議の副会長に就任。
著書・論文は『福祉教育の理論の実践方法-共に生きる力を育むために-』 (2022/03)他多数
https://nfu-kg.n-fukushi.ac.jp/nfuhp/KgApp?kyoinId=ymikgdymggy

 

助成財団を取り巻く環境では、休眠預金制度の動向、企業を中心としたSDGsの取組、教育・奨学分野における教育修学制度、研究助成分野における10兆円大学ファンド構想等、教育・奨学分野における教育修学制度、事業・活動助成分野における超高齢化社会へ対応する諸制度等の動向は、助成分野を問わず大きな環境変化をもたらしてきています。

助成財団センターでは、そのような環境変化の中で、助成財団の皆さんが、自らの助成事業の在り方を考える機会を提供したいと考えています。

助成分野毎に、有識者の方々から、現行の「制度・施策」の動向や課題を示していただき、「必要とされる、効果的な民間助成」について、業種別の助成財団の皆さんと討議をおこなうことを目指しています。

今回は、事業・活動助成に係る助成財団の皆さまを対象に、原田正樹先生から、福祉分野の環境変化や企業を中心としたSDGsの取組や休眠預金の動向、クラウドファンディングなど、最近の動向を踏まえ、民間助成の役割や在り方について、ご講演をいただきます。併せて、質疑応答も予定しています。

「法・制度・施策の谷間の方々へ柔軟に支援する」先見的でチャレンジングな民間助成事業を考える契機になることを期待しています。 事業・活動助成に係る、多くの助成団体関係者のご参加をお待ちしております。

<プログラム> ――――――――――――――――――――――――――――――

14:00 [開会挨拶・趣旨説明]  公益財団法人助成財団センター  専務理事  花崎 和彦

14:05 基調講演 「福祉分野の環境変化と事業・活動助成への期待」~民間助成団体が考えるべきことは~ 
講師:日本福祉大学 教授 原田 正樹 様

15:15 ― <休憩> ―

15:25 [コメントおよび質疑応答 

16:00  ― 閉 会 ―


◆主 催: 公益財団法人 助成財団センター 
◇協 力: NPO支援財団研究会 事務局

参加費]

・会員: 3,000円 / お一人 もしくは メールアドレス

お申込みはこちら:https://pro.form-mailer.jp/fms/ba6b2bf6253286