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【7月18日】トラスト・ベースド・フィランソロピー・カンファレンス2026(当センター後援事業)

助成のあり方を、資金提供者やNPO、みんなで考える一日をともにつくりませんか。
※助成財団センター後援事業です。お申込み・詳細は主催者までご連絡ください。

■セミナー概要

2026年7月18日(土)、財団、企業の社会貢献部門、NPO、中間支援組織など、普段は別々のテーブルにいる実践者が、同じ問いを前に席を共にする「トラスト・ベースド・フィランソロピー・カンファレンス2026」が開催されます。本イベントは、トラスト・ベースド・フィランソロピー(TBP)の現在地とこれからを示す、一年で最も大切な対話と学びの場です。

問いはシンプルです。地域とNPOと資金提供者が最大限の力を発揮し、社会によりよい影響を届けるために、資金提供はどうあるべきか。会場は東京駅から6分の素敵な場所。6月に実施される資金提供者・非営利組織を対象とした「資金の質」に関する日本初の調査結果も発表します。お食事付きで、参加者同士がつながる懇親の時間も予定しています。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

・開催日:2026年7月18日(土)13:00〜17:45(懇親会 17:45〜19:00)
・会場 :対面(シティラボ東京〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1−1 東京スクエアガーデン6階)
・定員 :80名
・主催 :一般社団法人トラスト・ベースド・フィランソロピー・ジャパン(TBP-J)
・申し込み締切:定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください

■お申込み

https://trustbasedphilanthropy-conference-2026.peatix.com/view

■プログラム

本カンファレンスでは、信頼に基づく資金提供を理念として理解するだけでなく、それを実際の助成プロセスや組織の意思決定、関係性の構築にどのように反映していくのかを、参加者とともに考えます。

前半では、海外における実践や日本のエコシステムにおけるTBPの可能性を共有し、これからの資金提供に求められる視点を確認します。続く「TBPシャワー」では、事前調査、地域との信頼関係、基金設計、選考・審査、制約のない資金、契約・仕組み、伴走、面談・関係構築など、助成プロセスの各ステップについて、実務に即した知見を短時間で集中的に紹介します。

後半では、TBPを導入する際に生じる論点について、参加者同士で議論を深めます。募集要項を作成する前に必要となる組織の準備、意思決定のあり方、組織文化の形成、資金提供者と実行団体の関係性など、実践に移すうえで重要なテーマに向き合います。

さらに、演劇ワークショップを通じて、資金提供者と実行団体の立場を入れ替えながら、関係性の中で生まれる感情や緊張、認識のずれを体感的に捉えます。最後には、一日の学びを踏まえ、参加者それぞれが自団体で取り組む具体的なアクションを言語化します。信頼に基づく資金提供を、知識として学ぶだけでなく、関係性として捉え、実践へとつなげる一日です。

※本イベントは、ファンドレイジングを目的としたご参加はご遠慮いただいております。当日、または本イベントへの参加を契機とした寄付勧誘・資金調達等の行為が確認された場合、あるいはその報告を受けた場合には、主催者の判断により、当該団体・関係者に対して必要な対応を行います。

お申込み・詳細 https://trustbasedphilanthropy.jp/news/tbp-conference-2026

主催:一般社団法人トラスト・ベースド・フィランソロピー・ジャパン
後援:公益財団法人 助成財団センター